MJ6月号 最新DAコンバータ

506今月発表のDAコンバータは、回路が美しく対称性が綺麗に感じます。

さてこのDAコンバータからどんな音が出るようだろうと期待して、
試聴30分でなんか激変したような。今にして思えば、最初はひずみ感が少々に、音が突き抜けていなかったようです。すごくスムーズでクリアな音に、天井なしの突き抜け突き刺さってくるこの音に快感を感じます。
ボリュームも2ノッチは上げてしまいます。

もうこうなるとミクロなことはどうでも良く、音楽をかたっぱっしから掛けてしまいます。何を聴いても新鮮で楽しくなります。これはまた良いDAコンバータです。

ラインアンプも不要でこの基板1枚で完結するのはありがたいです。ボリュームが10Kオームだとすぐに音が大きくなるようなので、近く1Kオームに変更しようと思います。

組み立てた写真と、基礎診断波形を掲載します。デジタルフルスケールの0dBまで波形破綻はありません。20~20KHzもフラットでした。


さて今回は基板は今までとは少し異なり、白色にしました。
パターン厚も標準の35μから4倍の140μにしてみました。国内クオリティの140μなので少々高くなってしまったが・・。素直に中国に発注すれば、なのですが、やはりここは地道に日本品質(赤字・涙)。
音が良くなっかの相関は残念ながら不明です、ごめんなさい。ま、少し違うことをしましたと言うことでね。




ご案内は、こちらになります。

http://www.antique-audio.com/DAC/

user.png MASA time.png 2012/05/10(Thu) 02:59:27 No.506
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