MJ8月号 電流伝送プリアンプ

465すっかり出遅れ組みでしたが、電流伝送プリの組み立てをしてみました。

かつて無いほどの簡単組み立てです。SAOCが強力に働くようで、調整も極めて容易です。電源投入時は、電源+電圧に張り付くオフセットですが、調整ボリュームをまわすとピッタとゼロに気持ちよく吸い付くようです。

部品のばらつきと基板パターンとの微妙な影響で、数十MHzの超高域で片側チャンネルのみ発振が見られました。トランジスタの遮断周波数より高いような・・・。
位相補償抵抗180オームを150オームにすることで収まります。左右同じに、もう片方も150オームにして完成です。

MJ8月号にDACアナログ部を含め基板一式としました。半導体DACとして記事発表の最新回路にもなっております。ステレオ分のDACアナログ回路とラインアンプも含めて1枚のシンプル基板です。デジタル部は含まれません。

また、MJ4月号版基板を組み立てた方には、電流伝送フォノEQ回路になるアダプタ基板を用意しております。


基板案内ページです。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html

user.png MASA time.png 2011/10/02(Sun) 19:42:53 No.465
Re: MJ8月号 電流伝送プリアンプ
本組み立ての電流伝送アンプ(写真の通り)をお譲りさせていただきたいと思います。基板領布をしていることで、組み立て評価版が複数増えるため次回制作のため、一部お譲りしたいと思います。

部品代程度でお願いいたします。


部品は、全て記事の通りになっているかと思います。

サテライトFETを写真とおりつけた状態で調整済みですが、シェルに2SK97とカートリッジを付けた状態で再調整をお願いいたします。
サテライトFET(2SK97)はお付けいいたします。写真でサテライトFETに付いている抵抗は、F特を測るためにFGからの信号を減衰させるアッテネータですので、お譲りするときは取り外します。F特にゲインは設計の通り正しく出ているのを測定器で確認しております。


ご希望者ございましたら、下記のページの最後に連絡先があります。


http://www.antique-audio.com/DAC/


どうぞ、よろしくお願いいたします。
user_com.png MASA time.png 2011/11/19(Sat) 04:15:39 No.476
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