バッテリー版モータドライブアンプ
MASA
2011/06/25(Sat) 21:43:16 No.431
ターンテーブル制御アンプのバッテリー版モータドライブアンプは、バッテリー版パワーアンプの8オーム仕様とほぼ同じ回路。
でしたので、バッテリー版パワーアンプをお気軽に作りたいと思っていた(横着に流用したい)ので、簡単にパワーアンプになるようパターンを少し工夫しておきました。
記事の通り、モータのインピーダンスが20オームなのでアンプの負担が8オームのスピーカより少なく、ドライブ段をC959→C2230となっています。C959は入手が難しく(お値段も厳しく)C2230は助かります。が、容量不足かな・・・。
パワー段も、安く簡単に買える石で代用して作ってみました。バッテリー版モータ制御アンプの10mAの電流では、放熱フィン無しでも全く暖かくならず安心です。
スピーカを駆動するパワーアンプとしては、もう少し電流を流します。小さなフィンを付けましょう。
パワー段の石に小型のものを使っているので損失が大きく取れないことと、本来のターンテーブルと同じく±7.5V電源で使います。単行本の電源一体型パワーアンプと同じ発想で、ドライブ段の加算電圧も無しです。加算電圧無しで出力を観測すると、上下とも同じ電圧でクリップしています。神経質にならずとも、電圧を有効に使っていると思うので、ここは加算電圧無しいで行きます。
音量そこそこなら、これで十分なはず・・かな。
一応安心と目安の為に、基本的な電気特性は計りました。問題なさそうなので、夏用アンプとしてデビュー予定です。
MASA
2011/06/25(Sat) 21:43:16 No.431