少し涼しくなったかと思うと夏復活でね・・暑いです。
私は興味も無く知らなかった世界なのですが、最近ヘッドフォン・オーディオが結構にぎわっているようです。(最近ではなく昔からあたそうです)
ヘッドフォンアンプも据え置きとポータブルがあり、ポータブルには真空管を使ったものもありました。奥の深さに少し驚きです。
と言うわけで、金田式DACはライン/ヘッドフォンアンプであるので、ヘッドフォンを導入して早速試してみます。最新のバッテリーDAC(超多機能再生システムのDAC部にて)にヘッドフォンのジャックをつけ完成です。工作と言うことも無くあっけない・・。
さて聴いてみました。耳の真横からの再生なのでSNを心配しましたが、全く皆無でクリア。なかなか良い音です。体に感じることなく聞える重低音は初めての経験になります。リスニングルーム無しで、結構な音量でクオリティもある音が聴けるものです。周りからの苦情の心配なく気兼ねなく深夜でも大丈夫です。ヘッドフォン・オーディオの存在に納得です。スピーカの数ほどヘッドフォンもあるようで、いいものが欲しくなるような・・これは危険を感じます。
私が購入したヘッドフォンはAKG K404という極めてリーズナブルのものです。価格.comで、売れ筋と価格をみて買いました。
聴いてみて感じたデメリットは、録音が古く悪いのはさすがに耳の真横ではボロが見えます。スピーカーそれもビンテージ系だとうまくぼやかしてしまうところがあるのですが、ヘッドフォンにはありません。反面、音の全部が聞えます。これらはメリット・デメリットと言うよりは、お互い特徴なのかもしれません。良い悪いじゃなく、そういうものなのですね。
ポータブル(バッテリー運用)の方は、音源は写真下のSDカード型のトランスポータを使われているようです。借り物ですが、これも作ってみたい衝動に駆られます。CDの器の制約が無いので、ハイレゾ音源も直接デジタルでDACに送れます。
MASA
2011/07/29(Fri) 17:43:07 No.437
suzuki
2011/07/31(Sun) 08:36:18 No.438
現在設計中のデジタル基板は、suzuki様のバージョンより出ているLVDSのデジタルを受けれるようにしています。1本でデータとクロックの伝送をして受け側でクロック再生をするSPDIFデジタルより、こちらの方がデータとクロックが別系統になっていて、更に、マスタークロック同期も可能となるので期待しております。
この方法でのデジタル入出力をSACDプレーヤの方にも加えるインターフェース基板は設計が終了しました。SACDプレーヤからデジタル信号取り出し箇所は見つけたので、なんだか、早く試したい思いです。アナログ部は現在の金田式そのままです。
MASA
2011/07/31(Sun) 12:08:28 No.439