真空管DACの出力について

製作が亀よりもノロイ事も起因しズルズル延びてしまいましたが、ようやく真空管DACの音出しを始めました。こんなに球選別に苦労するとはトホホ・・・! 出て来た音は、割れていませんがデカすぎます! これでは隣近所にご迷惑をかけてしまいます。
DACの後段バッファーアンプはNo.174をベースにしたものなのでゲインVRの可変範囲が狭く、あまり絞れません。もうDAC出力に固定ATTを付けるしかなさそう。
そこで皆さん、教えてください!
MASAさんから、ATTを入れると「音痩せする傾向あり」とのコメントが何処かにあったと思いますので
 ・音痩せしにくい回路と、何処に、どんな定数で入れたら良いか?
について、ご教示いただければ幸いです。
旬な話題ではとっくにありませんがご容赦ください。

user.png window-open time.png 2011/02/01(Tue) 17:30:05 No.371
Re: 真空管DACの出力について
window-open さん

完成おめでとうございます。球の選別に苦労とはウエスタンを使いましたね。ウエスタン396Aはばらつきが大きいと、昔から言われていまして、皆さん敬遠されていたかと思います。当時は300円とか1,000円で人気無かったです。籠量り売りでした。

さて、ATTですが、私はというと金田式アンプ以外に接続するときには簡単な抵抗L型ATTをDAC出力に使っています。値は47Kと27Kで、アース側が27Kです。半分以下に絞ってます。ステレオ分スケルトン抵抗4本で出来ます。このあたりの値で試してみては如何でしょうか、
user_com.png MASA time.png 2011/02/02(Wed) 01:08:51 No.373
Re: 真空管DACの出力について
MASAさま

クイック・レスポンスありがとうございます。
396Aが手持ちで4本ありましたので、どうせやるならと思った次第、残りをいろいろ集めたのですが、なかなか手ごわくて・・・!
DATもちゃんと鳴ってますので、正しく動作していると思います。リコメンドに従い早速週末、秋葉原で抵抗を買ってきます。
user_com.png window-open time.png 2011/02/02(Wed) 22:41:37 No.377
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