NO210風味のDAC
通りすがり
2010/12/16(Thu) 05:58:27 No.332
NO210、NO209バッテリードライブの結果が良かったので、オールバッテリーにするべく、NO210の回路をDAC
に取り入れてみました。
電圧は±15Vにアップ、デジタル部は別で専用バッテリー1個、他はオリジナル通りですが、BZCは
FET自己バイアスタイプでは手持ちFETのIdssの関係からカバーしきれませんのでTR式に変更しました。
結果として音は満足できるものでしたが、オフセットは±3~5mV程度と目論見よりも大きく動いて
しまいましたので、定電流回路のFET自己バイアス式は止て、全てTR温度補償付きに変更したものが写真のDACです。
オフセットは±1mV以内におさまっていますので、回路数の多い構成から考えればまずまずでしょう。
バッテリーチェックは±で消耗量が異なりますので、デジタル部とアナログ部±で表示LED3個としています。
通りすがり
2010/12/16(Thu) 05:58:27 No.332
Re: NO210風味のDAC
MASA
2010/12/16(Thu) 06:43:28 No.333
通りすがり様
投稿ありがとうございます。ご気分に応じて適当に削除してください。
いつ拝見しても綺麗に作られていますね。素晴らしい出来と思います。
また、基本的に動作についてご理解があるようで、自由な発想にて楽しまれる事は大いに同感です。ダイオード1個部品が増えてしまいますが、温度補償付にするとドリフトに効果があるようですね。私も気になるときはそうしております。
投稿ありがとうございます。ご気分に応じて適当に削除してください。
いつ拝見しても綺麗に作られていますね。素晴らしい出来と思います。
また、基本的に動作についてご理解があるようで、自由な発想にて楽しまれる事は大いに同感です。ダイオード1個部品が増えてしまいますが、温度補償付にするとドリフトに効果があるようですね。私も気になるときはそうしております。
MASA
2010/12/16(Thu) 06:43:28 No.333