基板配布のご案内

基板の配布を再開しました。

詳細は、こちらのページをご参照お願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201005.html

どうぞ、よろしくお願いいたします。

user.png MASA time.png 2010/04/02(Fri) 19:14:29 No.172
Re: 基板配布のご案内
DIR9001基板にて下記評価の結果にて書き込みましたが、エンファシスCDの再生問題の実験を進めましたが、原因は不明です。Input-1では、エンファシスのCDを問題なく再生しますが、Input-2・3ではどうも再生しないようです。入力切替用にセレクタの入り方が、Input-1と2・3では異なるのですが、原因と成り得るような回路ではないので・・・。

どうぞ、ご希望者におかれましては、この点のご了承もあわせてお願いいたします。
user_com.png MASA time.png 2010/04/03(Sat) 15:44:48 No.173
Re: 基板配布のご案内
174DIR9001基板に関し、最終的な使用方針を評価結果より決めました。光入力の問題ではなく、複数デジタル入力の選択ロジックが悪さをしていたようです。デジタルラインに、ロジックを数段入れていたことが、動作を微妙に狂わせているようです。今回はこの部分を省いた使用方法に制限し、入力は切り替えることが出来ないのですが、正常な動作で、光か電気(同軸)を選択使用する事を選びました。本家TI社の評価基板と入力部は全く同じになってしまいました。

デジタル部入力は3回路有りますので、自信のある方は、入力切り替え方式に挑戦してみて下さい。

マニュアルは4月5日付けで改版しました。ご確認お願います。

と、ここまでやって自分の大間抜けに気がつきました。評価するまでも無く、結果も原因もわかりますよね。Uタイプ・・・。電気的にSWするなら、アナログミキサ等で論理を取らなくてはいけませんでした。

user_com.png MASA time.png 2010/04/05(Mon) 20:56:35 No.174
Re: 基板配布のご案内
177今日は多機能デジタル再生システムのライン・ヘッドフォンアンプを組み立ててみました。いつもの通り、抵抗は記事の進は使わず、今回はREXを使っています。REXが気に入ったので採用したわけでは無く、如何なものかとの好奇心です。他の部品は一応記事のとおりです。

さて動作の方ですが、記事に書かれている抵抗値(初段の定電流回路のソース抵抗)では、出力段のアイドリング電流がオーバするので調整しました。ちゃんと記事にもここで調整するように書かれております、です。
動作には問題もなく安定度も高く再現性は良いと思います。

user_com.png MASA time.png 2010/04/08(Thu) 01:44:28 No.177
Re: 基板配布のご案内
181引き続き、多機能デジタル再生システムのIVC・DSC部の組み立てを行いました。回路的なミスは無く、無地動作しているようです。但し、記事のとおりの定数ではIVCの初段に流れる電流が少ないです。ここの動作は終段まで影響するので、終段電流が不足です。定電流回路の抵抗を調整します。が、ほど良さそうな抵抗を持ち合わせてないので、また秋葉原へとなってしまいました。
user_com.png MASA time.png 2010/04/11(Sun) 02:39:21 No.181
Re: 基板配布のご案内
184多機能デジタル再生システムの各基板を結合して評価してみました。IVC-DSC基板とヘッドフォン/Lineアンプ基板は単体で評価済みでしたので、今回はデジタル基板とIVC-DSC基板の結合評価になります。CDからデジタル信号を入力しIVC-DSC基板の出力を見ました。オシロスコープで見るとおり問題ないようです。問題ないとは設計通りに動作しているということで、一般に使うにはやはり使いにくそうです。0dB信号でVp-pを5Vを超えています。うーん、何でこんな出力レベルを大きく設定しているのであろう・・・。この後に、記事の通りLineアンプを接続してボリュームコントロールするのでいいと言えばいいが、DAC出力をLineアンプ無しで使うには少々レベルが高すぎるようですね。

今回はデジタル基板で、デジタル入力が無い場合ノイズ出力があるのを改善して欲しいとの(結構な昔の話ですが)ことを受け、ミュートするようにしました。PCM1794のMUTE入力にデジタル信号接続の有無を入れましたので、ケーブルが繋がっていない場合には、無信号ノイズは出さなくなりました。デジタルケーブルの抜き差しでMUTE信号が変化するのを確認しましたので、正しく動作しているようです。

ちなみに私の場合は見ての通りAC電源ですので、電池の場合とは音は異なると思います。電圧はあえて高くはせず電池と同じにしております。

本回路は修正記事が出ておりませんので誤記扱いなりませんが一部回路上の部品指示が実機(金田氏が作ったもの)とは異なります。私のは、記事の通りのものです。調整でカバーできる程度の差異ですので問題ではありません。精神衛生上、時間が有るときにでも直してみようと思います。また書き込みます。

では、配布まで今しばらくお待ち願います。

user_com.png MASA time.png 2010/04/22(Thu) 04:38:29 No.184
Re: 基板配布のご案内
基板の方も大丈夫そうなのでまな板からちゃんとしたケースに入れようと。金田氏の記事で使っていたタカチのセミオーダーケースで値段を聞いたところビックリです。記事の通りのサイズとAC電源化により若干大きくなったサイズ2つ見積もりを取りました。どちらも2万円とのことで、ちょっと高いな・・・。と、思い未発注。これなら、一から特注した方が安い(本当か??)ので、発注用に図面制作に取り掛かりました。土日を使って書き上げ、来週発注で連休前に届くか、とりあえずやってみます。
user_com.png MASA time.png 2010/04/22(Thu) 23:24:00 No.185
Re: 基板配布のご案内
186全部繋いでみました。上述の通りシャーシはこれからなのでまな板で全部を接続しました。全部繋いだところで最終調整です。前に作って使っていたテストCDは、再生時間が短く調整中に次のトラックに移り面倒を感じていたので、フルスケール0dBのサイン波ロングトラックのCDを焼きました。

記事では、計算上最適値にIVC出力を設定するのですが、ちょうどオシロスコープもあり、調整がドライバー1本でできるので、波形の上下クリップが同じ位置で始まる実機最適値に調整しました。両CH問題なく調整完了です。

音は紛れも無く金田式DACを感じます。抵抗の銘柄や基板やらで差異はありますが、私の感じる金田式の音です。試聴会に来られた方は、五島氏の再生用に本機1号機が使われていたのでお分かりと思います。直接聴き比べたら電池の方がエネルギー感など大きいものと思います。私には、これで十分です。本気モードでは真空管DACのスイッチが入りますが、普段気楽にはこちらの方でしょうか。

ケースの方は計算間違いで完成時に基板が入りきらないなんてことが無ければ良いのですが(素人の設計図なもので良くあるのです)、適当に基板・部品を並べたところ奇遇にも記事シャーシとまったく同じサイズになってました。これには少々ビックリしました。好きに部材を並べたものがまったくに同じになるとは・・・。トランスの高さがあるので高さのみ異なります。

お見苦しく、またお恥ずかしいのですが、いつものまな板基板を掲載します。

普段使う1CHのみ分しか買うことが無いSEコンデンサに繋ぎ変えてケースを待ちましょう。

user_com.png MASA time.png 2010/04/24(Sat) 00:03:28 No.186
Re: 基板配布のご案内
多機能デジタル再生システム用基板 お待たせしてすいませんでした。

来週には配布可能になるよう準備中です。デジタル入力を固定で評価しております。スイッチで切り替えられるようプログラミングを残しておりましたが、土日を使って完成させる予定でいます。

既に作っておいたマニュアルを掲載しておきます。評価後の修正を配布前に入れるかもしれませんが、たぶん修正は無いと思います。自分もこのマニュアルにて組み立てしておりますので、特に誤記等の問題はなかったと記憶しています。

では、よろしくお願い致します。
user_com.png MASA time.png 2010/04/24(Sat) 23:20:31 No.187
多機能デジタル再生システム シャーシが届きました
192連休前になんとか図面を書いて頼んでいた、多機能デジタル再生システム用シャーシが届きました。オールアルミで厚さ2mm、黒塗装です。

まずは部品を載せて確認。無事問題なく収まりそうです。設計ミスにより後で修正は常習犯です。今回は大丈夫なようで(今のところは)安心です。白状すると、加工屋さんに出したとき、少々の問題があることを図面で指摘されたのですが、面倒だったのでそのままGoサインを出していたので、そのところは組み立て時に適当にごまかすことになっています。

さて動作は確認しているので、一気に組み立てて・・・と思っていたのですが、なんと・・・基板スペーサーが足りません。

スペーサー購入してきて、土日で組みあがる予定です。

既にヘッドフォンアンプが発表されたときに指摘された方も多かったかと思いますが、このアンプのライン・ヘッドフォンアンプの初段定電流用FETが記事回路図では2SK246BLとなっておりますが、2SK117BLへ変更しております。記事の通りの抵抗値(Rs)付近であれば、2SK117の使用になると思います。2SK246を使っても抵抗(Rs)の値で調整可能ですが、記事の値とはかなり異なると思います。修正記事は出ていないので、自己責任のご判断で組み立てお願い致します。

user_com.png MASA time.png 2010/05/18(Tue) 19:48:09 No.192
Re: 多機能デジタル再生システム シャーシシング
199本日、シャーシに組み付けました。組み付け後、再度調整に主要箇所を測りましたが変化無しなので、そのままにしました(シャーシに入れただけなので当然変化無しですよね)。ちなみにこのシャーシ、高さ以外の横と奥行きは記事サイズと同じです。

デジタル入力は電気(同軸)1系統のみです。フロントパネルにデジタル入力切り替えSWを取り付けては見ましたが、当面1系統の入力のみなので不用意にSWに触れても良いよう配線はしていません。非積極的作戦です。

ボリュームはバラックでの実験時、6割程度の位置で出力がクリップしていまし。それでは稼動範囲がもったいないと思い50Kオームに変更しました。これでボリューム最大でクリップするまでフルに稼動範囲になりました。しかし、出力レベルは高いので実際はそれでも絞った位置で使うことになりそうです。私の環境では20Kオームくらいでも良いかも知れません。

最後に、ACケーブルをダイエイ電線にして、天板を付けて完了です。

お作りになっている皆様におかれましても、頑張ってください。

user_com.png MASA time.png 2010/05/24(Mon) 04:44:50 No.199
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