ADCについて
あいによし
2009/05/06(Wed) 10:36 No.72
お世話になります。配布はいつごろでしょうか?
あいによし
2009/05/06(Wed) 10:36 No.72
Re: ADCについて
MASA
2009/05/07(Thu) 10:41 No.73
あいによし様
ご興味を持って下さいましてありがとうございます。
既にパターン設計は完了していて、板の製造のみなのですが、
組み立て評価が直ぐに始められそうに無かったので、ついつい
遅らせてしまいました。
主な理由は、ADCをはじめ全自システムのトランスをファインメッ
ト化を進めていまして、ファインメットトランスの試作実験に注力
しておりました。ファインメットコアの基礎データが揃ったので落
ち着き始めています。自分で使うには新素材コアなので、一か
らのデータ計測に少し時間が掛かってしまいました。
基板の方も再開いたしますので、ご案内まで今しばらくお待ち
願います。
ご興味を持って下さいましてありがとうございます。
既にパターン設計は完了していて、板の製造のみなのですが、
組み立て評価が直ぐに始められそうに無かったので、ついつい
遅らせてしまいました。
主な理由は、ADCをはじめ全自システムのトランスをファインメッ
ト化を進めていまして、ファインメットトランスの試作実験に注力
しておりました。ファインメットコアの基礎データが揃ったので落
ち着き始めています。自分で使うには新素材コアなので、一か
らのデータ計測に少し時間が掛かってしまいました。
基板の方も再開いたしますので、ご案内まで今しばらくお待ち
願います。
MASA
2009/05/07(Thu) 10:41 No.73
Re: ADCについて
あいによし
2009/05/09(Sat) 12:54 No.74
ご返信ありがとうございます。ADCは、ノイズに弱いのでワイヤの引回しも配慮が必要ですし、ノイズをバラ撒かないトランスはよいですね、高そう。それと金田式は廃盤トランジスタばかりなのがネックですね。
あいによし
2009/05/09(Sat) 12:54 No.74
Re: ADCについて
あいによし
2009/10/25(Sun) 10:27:03 No.137
ステータスが準備中になりましたね、楽しみです。
あいによし
2009/10/25(Sun) 10:27:03 No.137
Re: ADCについて
あいによし
2009/12/23(Wed) 10:54:21 No.142
そろそろご配布頂けませんか?
あいによし
2009/12/23(Wed) 10:54:21 No.142
基板組み立て
基板お待ちの皆様には、組み立て評価の時間が取れずに大変ご迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。サンデービルダーにご理解と寛容なお気持ちでどうぞお許し願います。
さて、ADC基板ですが組み立てを行いました。基板のミスをクロスチェックを行いつつで、正味3日を要しました。確認済みとなりました取説の通り組み立てるのであれば1日程度(事前準備に熱結合などを実施済みとして)と思います。
電源部のダイオードの熱結合トランジスタに勘違いがありに、ダイオードの足を少し伸ばして正しいトランジスタに熱結合しています。マニュアルを改版し説明致しますます。
MASA
2009/12/25(Fri) 02:40:18 No.143
基板お待ちの皆様には、組み立て評価の時間が取れずに大変ご迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。サンデービルダーにご理解と寛容なお気持ちでどうぞお許し願います。さて、ADC基板ですが組み立てを行いました。基板のミスをクロスチェックを行いつつで、正味3日を要しました。確認済みとなりました取説の通り組み立てるのであれば1日程度(事前準備に熱結合などを実施済みとして)と思います。
電源部のダイオードの熱結合トランジスタに勘違いがありに、ダイオードの足を少し伸ばして正しいトランジスタに熱結合しています。マニュアルを改版し説明致しますます。
MASA
2009/12/25(Fri) 02:40:18 No.143
評価中
AC電源で評価しています。生録はしないので、このままAC電源仕様でケーシングを行います。
まずは電源部調整です。電流制限用抵抗を消費電流にあわせ記事とは異なる値を実装しました。手持ちのデールの巻線抵抗にて、5V(2.2オーム)、3.3V(6.8オーム)にして有りますが、この値は記事掲載でないので、自己責任で実施です。
電圧微調整の抵抗は、5V(4.75Kオーム)、3.3V(3.83Kオーム)で、適当な出力電圧になりました。半端な値なのは、手持系列の都合です。厳密に合わせた結果ではありません。但しこれは無負荷時なので、アンプ駆動時には、再調整が必要かもしれません(定電圧電源なので、負荷変動はないと思いますが・・・)。
次にアンプ部調整ですが、簡単にあっけなくという感じで、記事の通り調整ができました。1段目アンプのC959の電流測定は記事では、外部に抵抗を取り付け・・・となっていましたが、エミッタ抵抗(51オーム)の電圧を測って電流値を求めました。約5mAでしたので、180オームの抵抗値はそのままいじってません。
信号波形でアナログアンプの動作を確認しましたが、綺麗な差動出力になっていることを確認しました(オシロの波形参照)。5Hz~100KHz(計測器の都合)での動作は問題無しです。出力振幅も、0~+5Vまでの間に問題は無しです。実際はデジタル部のサンプリング周波数の半分のところまでなので、使用帯域において周波数・振幅共に問題無しで安心しました。
週末にデジタル部を接続しての評価予定です。
評価完了次第配布の案内を出させて頂きますので、今しばらくお待ち願います。
では、どうぞ よろしくお願いいたします。
MASA
2009/12/25(Fri) 03:03:12 No.144
AC電源で評価しています。生録はしないので、このままAC電源仕様でケーシングを行います。まずは電源部調整です。電流制限用抵抗を消費電流にあわせ記事とは異なる値を実装しました。手持ちのデールの巻線抵抗にて、5V(2.2オーム)、3.3V(6.8オーム)にして有りますが、この値は記事掲載でないので、自己責任で実施です。
電圧微調整の抵抗は、5V(4.75Kオーム)、3.3V(3.83Kオーム)で、適当な出力電圧になりました。半端な値なのは、手持系列の都合です。厳密に合わせた結果ではありません。但しこれは無負荷時なので、アンプ駆動時には、再調整が必要かもしれません(定電圧電源なので、負荷変動はないと思いますが・・・)。
次にアンプ部調整ですが、簡単にあっけなくという感じで、記事の通り調整ができました。1段目アンプのC959の電流測定は記事では、外部に抵抗を取り付け・・・となっていましたが、エミッタ抵抗(51オーム)の電圧を測って電流値を求めました。約5mAでしたので、180オームの抵抗値はそのままいじってません。
信号波形でアナログアンプの動作を確認しましたが、綺麗な差動出力になっていることを確認しました(オシロの波形参照)。5Hz~100KHz(計測器の都合)での動作は問題無しです。出力振幅も、0~+5Vまでの間に問題は無しです。実際はデジタル部のサンプリング周波数の半分のところまでなので、使用帯域において周波数・振幅共に問題無しで安心しました。
週末にデジタル部を接続しての評価予定です。
評価完了次第配布の案内を出させて頂きますので、今しばらくお待ち願います。
では、どうぞ よろしくお願いいたします。
MASA
2009/12/25(Fri) 03:03:12 No.144
Re: 評価中
あいによし
2009/12/26(Sat) 22:05:34 No.145
詳細なご進捗ありがとうございます。アナログ部はOK、次はADC→DACにして、入力した正弦波がノイズで太らず出てくれば大成功ですね。ご案内をお待ちしております。
あいによし
2009/12/26(Sat) 22:05:34 No.145
評価しました
まな板で評価しました。
ソースにはCDのアナログ出力を用いADCに入力、ADC出力を金田式の真空管DACに接続して、音を確認しました。44.1K、96K共に問題なく音が出ることが確認できたので、基板をリリースいたします。最新版マニュアル(09年12月25日付け)・配布方法は、ホームページの方を参照願います。
ADCのサンプリング周波数を動作中に切り替えましたが、これはまずいみたいでたまにエラーになるようです。ちゃんと一旦電源を切って切り替えましょう。エラーになったときは電源OFFでパワーオンリセットで大丈夫です。
まずはCDのデジタルアウトをDACに入力して試聴。次に、CDのアナログアウトをADCを通してDACに入力しての確認です。CDのアナログアウトはそのままパワーアンプに入れて・・で良いのですが、ADCの評価ということで。
CDのデジタルアウトとの比較ではなく、正しくはCDとパワー直結と、間に余計なADCとDACが入るの場合の比較ですね。CDのデジタルアウトでの確認はDACの正常性を見るためにとりあえず実施します。
間に余計な回路(ADC・DAC)を入れれば、普通は音が悪くなることになっているのですが、うーん・・・。これはこれで結構良いのではと感じました。そういえば、CDの出力にトランスを入れたり、ケーブルを交換したりで、そのひとつの方法なのかと納得しようと思います。
スミマセン、話が外れてしまいました。ADCがちゃんと動作するのかの確認が目的でした。マイクなどのソースがなく、またデジタル録音機がないので、このような形態で実験したということで、この実験方法に意味を持つものではありません。
普段CDを聴くのには、デジタルアウトをDACに入れます。
因みにですが、試聴を始めて色々とやっているうちに2時間ほど経過しましたが、このあたりから音が良くなってきたように感じました。エージングに2時間ほどは有ったほうが良いようです。使う部品などによっても違ってくるとは思います。
ADCの動作が大丈夫で一安心しました。加工屋さんが来年開いたらケースを頼み収めようと思います。
基板をお待ちの方には、遅くなり申し訳けございませんでした。
では、よろしくお願いいたします。
MASA
2009/12/26(Sat) 23:39:58 No.146
まな板で評価しました。ソースにはCDのアナログ出力を用いADCに入力、ADC出力を金田式の真空管DACに接続して、音を確認しました。44.1K、96K共に問題なく音が出ることが確認できたので、基板をリリースいたします。最新版マニュアル(09年12月25日付け)・配布方法は、ホームページの方を参照願います。
ADCのサンプリング周波数を動作中に切り替えましたが、これはまずいみたいでたまにエラーになるようです。ちゃんと一旦電源を切って切り替えましょう。エラーになったときは電源OFFでパワーオンリセットで大丈夫です。
まずはCDのデジタルアウトをDACに入力して試聴。次に、CDのアナログアウトをADCを通してDACに入力しての確認です。CDのアナログアウトはそのままパワーアンプに入れて・・で良いのですが、ADCの評価ということで。
CDのデジタルアウトとの比較ではなく、正しくはCDとパワー直結と、間に余計なADCとDACが入るの場合の比較ですね。CDのデジタルアウトでの確認はDACの正常性を見るためにとりあえず実施します。
間に余計な回路(ADC・DAC)を入れれば、普通は音が悪くなることになっているのですが、うーん・・・。これはこれで結構良いのではと感じました。そういえば、CDの出力にトランスを入れたり、ケーブルを交換したりで、そのひとつの方法なのかと納得しようと思います。
スミマセン、話が外れてしまいました。ADCがちゃんと動作するのかの確認が目的でした。マイクなどのソースがなく、またデジタル録音機がないので、このような形態で実験したということで、この実験方法に意味を持つものではありません。
普段CDを聴くのには、デジタルアウトをDACに入れます。
因みにですが、試聴を始めて色々とやっているうちに2時間ほど経過しましたが、このあたりから音が良くなってきたように感じました。エージングに2時間ほどは有ったほうが良いようです。使う部品などによっても違ってくるとは思います。
ADCの動作が大丈夫で一安心しました。加工屋さんが来年開いたらケースを頼み収めようと思います。
基板をお待ちの方には、遅くなり申し訳けございませんでした。
では、よろしくお願いいたします。
MASA
2009/12/26(Sat) 23:39:58 No.146
部品について
あいによし
2010/02/06(Sat) 00:29:29 No.152
ご頒布頂きありがとうございます、さてダイオードの1SS19については、スペックさえもわかりません、代替え部品をご推奨頂けませんでしょうか?宜しくお願い致します。
あいによし
2010/02/06(Sat) 00:29:29 No.152
Re: 部品について
MASA
2010/02/06(Sat) 23:00:07 No.153
1SS19のスペックは不明ですが、ここで使うダイオードの目的と仕様は記事に書かれている通りです。記事をご参照に購入可能品を探すしかないようです。ネット上の掲示板で、1SS108を使用されたとのご報告がありました。本品なら、秋葉原の秋月さんにあるようです。指定部品で無い以上、スペックが合致するかどうかご判断は自己責任をご了承願います。他には、1SS88がVfがより低く目的に近いのですが、VRが記事の通りの電源電圧でぎりぎり一杯のようです。どちらも日立系のダイオードです。
MASA
2010/02/06(Sat) 23:00:07 No.153
Re: 部品について
あいによし
2010/02/07(Sun) 15:57:05 No.154
助かりました、ありがとうございます、廃品種の代替え表があるとよいですね。
あいによし
2010/02/07(Sun) 15:57:05 No.154
基板確認『ADデジタル)
DACアンプ
2010/05/23(Sun) 20:00:40 No.194
デジタル基板の確認を、どなたか伝授願いたい(デジタル基板単体で)です。宜しくお願いします
DACアンプ
2010/05/23(Sun) 20:00:40 No.194