これから
MASA
2010/01/09(Sat) 18:28:48 No.148
正月休みにLM3886にて、良い寄り道が出来たことに輪をかけるような構想をしております。真空管バッファを組み込んだLM3886アンプを作るべくケースを注文、加工図面を書きました。
さてソースですが、もちろんCD。ちょうど良いことに、今月のMJ(2010年2月)に金田氏発表の半導体DAC+ラインバッファ(兼ヘッドフォンアンプ)がコンパクトで都合が良い。基板を起こし作りやすく小型に組み込んで、上述LM3886アンプと組み合わせて、さてどうなるかな。メインアンプに昇格の予感が、自分で考えていても楽しく期待が膨らんできました。この新発表のDACは、生録の機動性から電池駆動ですが、固定アンプで良いのでAC電源で作ってしまおうと目論んでいます。ちょうど同電圧のADコンバーターをAC電源で作ったのでトランスに電源部は既に有るのでそのまま使います。狭い部屋なので小型化がなによりも助かりますね。それで音がよければなおさらです。流石にDAC+パワーアンプの一体型までは、どうでしょう・・・作らないだろうな。
来週1週間は個人的に休暇の予定なので、帰宅後、2010年2月号の基板化作業を早速やりはじめましょう。
ターンテーブル制御アンプは、シャーシ加工図面を書いたので、あがって来たら組み立て開始です。こちらはアンプの数が多く、トランジスタの放熱の関係もあっていつものまな板でとりあえず作るわけにはいかないので、最初からシャーシで組み立てようと思います。
真空管DACもコンパクトにならないかな・・・。
MASA
2010/01/09(Sat) 18:28:48 No.148