USB-S/PDIF 基板
MASA
2009/08/11(Tue) 13:25:02 No.110
こんにちは、
PCに蓄積した音源も金田式DAC(金田式に限りませんが)で再生しようとかと思い、作っていた基板がありました。組み立て評価の後、リリースする予定でいましたがなかなか時間が取れずでした。。そこでですが、リスク承知で組み立て動作確認を依頼できる方募集です。1ヶ月以内に組み立て、簡単な動作レポート(機能的な動作で音質評価はご不要です)を頂ける方、1枚・1000円で先着3名様に基板配布させて頂こうかと思います。基板内容は、トップページ・マニュアル欄を見て頂ければと思います。
http://www.antique-audio.com/DAC/
合わせて、組み立てが出来ていない、ADコンバータ基板一式(オプションのAC整流基板も付きます)も、同様に”組み立て評価していいよ” という方がいましたら、助かります。基板一式価格はご相談させて頂ければと思います。
ご連絡よろしくお願いします。
MASA
2009/08/11(Tue) 13:25:02 No.110
Re: USB-S/PDIF 基板
先ほど組み上げが完成し、動作確認を行いましたが、動かないようです。USBをPCが認識しません。よくチェックします。
ところでSW1~3までのタクトスイッチの意味は何でしょうか?
説明書にも記載がなかったようなので・・・。
ところでSW1~3までのタクトスイッチの意味は何でしょうか?
説明書にも記載がなかったようなので・・・。
Re: USB-S/PDIF 基板
こんにちは、休みを利用して表記のUSB-S/PDIF 基板を組み立てました(当方マニュアルの通りの組み立てです)。組み立てた範囲は、USBからデジタルS/PDIFの出力部のみになります。本基板には、アナログの入出力とデジタル入力(光)、出力(光)も実装していますが、当初の使用目的のS/PDIF出力の正常性確認を行いました。写真の通りに組み立て、問題なく動作することを確認しました。電源は、基板に実装した3.3Vレギュレータに、小型5Vスイッチングレギュレータによるものです。Windows XPの場合は、標準ドライバ(別途ドライバを用意する必要はありません)にて、本基板をUSB接続すると自動で組み込まれます。下の写真のとおり、USBオーディオデバイスが組み込まれ完了です(私のPCはWindows XPです)。基板を接続してからドライバーが組み込まれ使用できるようになるまでに、操作は何もありませんでした。PCに取り込んでおいた音源(CDと同一レートでリッピングしたもの。もちろん個人使用の音源です。念のため)を、これもWindows標準のMedia Playerでの再生し金田式の真空管DACにて試聴です。最初の1・2時間は駄目でしたね。音が寝ぼけていました。DACのON直後の為なのか、本基板組み立て直後なのかは定かではありません。2時間経過くらいから、良い感じでなりはじめたと思います。何となくですがOSコンのエージングのような気がします(根拠はありませんのでスミマセン)。解像度があがり、歪感も減り音楽に躍動感が出てきました。LiNNの宣伝か、ダイナミックオーディオの厚木さんの布教か?ですが、CDより断然良く聴こえると言う訳には行きませんでしたね。しかし、数曲オリジナルCDより良いかな(錯覚かも)と思う曲はありました。
このままDACに組み込みDAC内の金田式3.3V給電にするか、アナログ部まで組み立て(何に使うのか???)、別ケースにするか・・・考え中です。
こちらは別シャーシにして、アナログ出力まで実装しLM3886アンプ基板に組み合わせて、PCモニタの可能性が大きいです。S/PDIF出力は付けておいて、たまに、DAC側のシステムから聴くような使い方になるのかな・・・。さて次はLM3886アンプ基板が製造からあがってきているので(ターンテーブル基板が届く前に)組み立てなくてはと、少しメインシステムから離れて行きます。
以上、長文になってしまい申し訳ございません。ご報告でした。
MASA
2009/09/21(Mon) 15:36:16 No.122
こんにちは、休みを利用して表記のUSB-S/PDIF 基板を組み立てました(当方マニュアルの通りの組み立てです)。組み立てた範囲は、USBからデジタルS/PDIFの出力部のみになります。本基板には、アナログの入出力とデジタル入力(光)、出力(光)も実装していますが、当初の使用目的のS/PDIF出力の正常性確認を行いました。写真の通りに組み立て、問題なく動作することを確認しました。電源は、基板に実装した3.3Vレギュレータに、小型5Vスイッチングレギュレータによるものです。Windows XPの場合は、標準ドライバ(別途ドライバを用意する必要はありません)にて、本基板をUSB接続すると自動で組み込まれます。下の写真のとおり、USBオーディオデバイスが組み込まれ完了です(私のPCはWindows XPです)。基板を接続してからドライバーが組み込まれ使用できるようになるまでに、操作は何もありませんでした。PCに取り込んでおいた音源(CDと同一レートでリッピングしたもの。もちろん個人使用の音源です。念のため)を、これもWindows標準のMedia Playerでの再生し金田式の真空管DACにて試聴です。最初の1・2時間は駄目でしたね。音が寝ぼけていました。DACのON直後の為なのか、本基板組み立て直後なのかは定かではありません。2時間経過くらいから、良い感じでなりはじめたと思います。何となくですがOSコンのエージングのような気がします(根拠はありませんのでスミマセン)。解像度があがり、歪感も減り音楽に躍動感が出てきました。LiNNの宣伝か、ダイナミックオーディオの厚木さんの布教か?ですが、CDより断然良く聴こえると言う訳には行きませんでしたね。しかし、数曲オリジナルCDより良いかな(錯覚かも)と思う曲はありました。このままDACに組み込みDAC内の金田式3.3V給電にするか、アナログ部まで組み立て(何に使うのか???)、別ケースにするか・・・考え中です。
こちらは別シャーシにして、アナログ出力まで実装しLM3886アンプ基板に組み合わせて、PCモニタの可能性が大きいです。S/PDIF出力は付けておいて、たまに、DAC側のシステムから聴くような使い方になるのかな・・・。さて次はLM3886アンプ基板が製造からあがってきているので(ターンテーブル基板が届く前に)組み立てなくてはと、少しメインシステムから離れて行きます。
以上、長文になってしまい申し訳ございません。ご報告でした。
MASA
2009/09/21(Mon) 15:36:16 No.122
Re: USB-S/PDIF 基板
今日は少しばかり時間が取れたので、アナログ部も組み立ててみました。評価は、出力と入力をリード線で直結です。テスト信号発生ソフトWaveGeneと、高速リアルタイム スペクトラムアナライザーWaveSpectraにて伝達特性を見てみました。一応波形そのものも、同じくフリーソフトのハンディ・オシロスコープで観測しました。波形の方は、サンプリング速度も速くなく、ちゃんとオシロスコープで見るべきですが今回はとりあえずです。WaveSpectraで見る限り、20Hz~20KHzまで問題無く出力・入力しているようです。PCM2903は44.1KHzまでのサンプリング速度ですので、20KHz以上は望めません。CD音源再生には、不足は無いですね。1KHzの波形も、普通にサイン波に見ているので、とりあえずOKでしょう。デジタル光に関しては、送受機器が無く、光ケーブルも手持ちは無いので・・・。基板の接続は合っているので、問題は無いと思います(確約は出来ません、ゴメンなさい)。
と言うわけで、本基板一通りみて問題は無いと思います。やはりLM3886と組み合わせてPCモニタにしようと考えています。
MASA
2009/09/21(Mon) 17:38:32 No.123
今日は少しばかり時間が取れたので、アナログ部も組み立ててみました。評価は、出力と入力をリード線で直結です。テスト信号発生ソフトWaveGeneと、高速リアルタイム スペクトラムアナライザーWaveSpectraにて伝達特性を見てみました。一応波形そのものも、同じくフリーソフトのハンディ・オシロスコープで観測しました。波形の方は、サンプリング速度も速くなく、ちゃんとオシロスコープで見るべきですが今回はとりあえずです。WaveSpectraで見る限り、20Hz~20KHzまで問題無く出力・入力しているようです。PCM2903は44.1KHzまでのサンプリング速度ですので、20KHz以上は望めません。CD音源再生には、不足は無いですね。1KHzの波形も、普通にサイン波に見ているので、とりあえずOKでしょう。デジタル光に関しては、送受機器が無く、光ケーブルも手持ちは無いので・・・。基板の接続は合っているので、問題は無いと思います(確約は出来ません、ゴメンなさい)。と言うわけで、本基板一通りみて問題は無いと思います。やはりLM3886と組み合わせてPCモニタにしようと考えています。
MASA
2009/09/21(Mon) 17:38:32 No.123
Re: USB-S/PDIF 基板
こんばんは、
光ケーブルを購入してきました。アナログ時と同様、自己折り返しの接続で出力・入力特性を見たところ、こちらも無事動作しておりました。アナログでは、Windows上で随所にボリュームコントロールがあってレベルが統一的に合わせられませんでしたが光の場合には、入出力レベルをWindows上ではボリュームが無いのでしょうか??テスト信号発生ソフトWaveGen上で-10dbレベルにすると、スペクトラムアナライザーWaveSpectra上でもレベルはちょうど-10dbレベルになります。-60dbレベルで出力すると、入力でも-60dbレベルになります。今更ですがひとつ気が付きました。アナログ出力は、コンデンサーカットしていないので+単一電源でOPアンプを使っていますので、オフセットが出ています。この部分は、チップベンダーのTIで出している評価ボードを何も考えずにコピーしましたので、次段の入力でDCカットするなど、必要になってきます。因みに本ボードのアナログ入力は、コンデンサーが付いていますので、DCオフセットありの入力でもOKです。
これにて、USB-S/PDIF 基板の機能評価完とします。
アナログ・デジタルの入出力が可能になったので、パソコンのオーディオ・ボードの代わりに使おうと思います。先に書きましたようにアンプも一体化してモニタ兼用にしてみます。
MASA
2009/09/23(Wed) 19:57:35 No.126
こんばんは、光ケーブルを購入してきました。アナログ時と同様、自己折り返しの接続で出力・入力特性を見たところ、こちらも無事動作しておりました。アナログでは、Windows上で随所にボリュームコントロールがあってレベルが統一的に合わせられませんでしたが光の場合には、入出力レベルをWindows上ではボリュームが無いのでしょうか??テスト信号発生ソフトWaveGen上で-10dbレベルにすると、スペクトラムアナライザーWaveSpectra上でもレベルはちょうど-10dbレベルになります。-60dbレベルで出力すると、入力でも-60dbレベルになります。今更ですがひとつ気が付きました。アナログ出力は、コンデンサーカットしていないので+単一電源でOPアンプを使っていますので、オフセットが出ています。この部分は、チップベンダーのTIで出している評価ボードを何も考えずにコピーしましたので、次段の入力でDCカットするなど、必要になってきます。因みに本ボードのアナログ入力は、コンデンサーが付いていますので、DCオフセットありの入力でもOKです。
これにて、USB-S/PDIF 基板の機能評価完とします。
アナログ・デジタルの入出力が可能になったので、パソコンのオーディオ・ボードの代わりに使おうと思います。先に書きましたようにアンプも一体化してモニタ兼用にしてみます。
MASA
2009/09/23(Wed) 19:57:35 No.126