暫定版ですが
MASA
2009/09/17(Thu) 20:03:18 No.121
ターンテーブル制御アンプ基板と6C19Pパワーアンプ基板のマニュアルをPreliminaryとして公開しました。何かございましたら、ご連絡お願いします。まだ、Fixしておりませんので、変更など入るかもしれません。こんな感じかと思って見て下さい。
MASA
2009/09/17(Thu) 20:03:18 No.121
Re: 暫定版ですが
200VレギュレーターのD1、D2は記事のとうりHZ12C2(13.8~14.3)でよろしいのですか。現在製作中ですが2SC1161が飛んでしまいます。私の場合他に原因があるかもしれませんが?最初247V整流で350V(無負荷)でやり177V整流に変えても(基板作り直し)飛びます。
Re: 暫定版ですが
MASA
2009/09/22(Tue) 21:45:43 No.125
長南さま
私はまだ製作していないので、スミマセン分かりませんです。
記事の間違いの有無は、MJ編集部にお尋ねになる方が分かるかも知れません。
現時点、お役に立てず申し訳ないです。
私はまだ製作していないので、スミマセン分かりませんです。
記事の間違いの有無は、MJ編集部にお尋ねになる方が分かるかも知れません。
現時点、お役に立てず申し訳ないです。
MASA
2009/09/22(Tue) 21:45:43 No.125
Re: 暫定版ですが
S
2009/09/24(Thu) 08:11:10 No.127
200Vレギュレーター付きで作り現在聞いていますが、
D1、D2は回路図通りHZ12C2で問題なく作動しています。
D1、D2は回路図通りHZ12C2で問題なく作動しています。
S
2009/09/24(Thu) 08:11:10 No.127
Re: 暫定版ですが
Sさま
ありがとうございます。
またまた基板作り直しHZ12B2(12.4~12.9)で5702(403を使いまわしたのが原因?)でOKでした。
2SC1611がかなり熱い(さわれない)のですが、また飛びそうな気がして?たぶんHZ12C2でいけると思いますが記事のカソード電圧25.51Vが12C2でいいのかと思いました。
ありがとうございます。
またまた基板作り直しHZ12B2(12.4~12.9)で5702(403を使いまわしたのが原因?)でOKでした。
2SC1611がかなり熱い(さわれない)のですが、また飛びそうな気がして?たぶんHZ12C2でいけると思いますが記事のカソード電圧25.51Vが12C2でいいのかと思いました。
Re: 暫定版ですが
MASA
2009/09/24(Thu) 23:43:50 No.129
長南さま
ひとつ質問です。+200Vレギュレータから何台のアンプに供給しているでしょうか?
ステレオの場合には2台と数えます。3CHマルチを1台の電源から金田氏の通り供給しているのであれば、6台になります。
ひとつ質問です。+200Vレギュレータから何台のアンプに供給しているでしょうか?
ステレオの場合には2台と数えます。3CHマルチを1台の電源から金田氏の通り供給しているのであれば、6台になります。
MASA
2009/09/24(Thu) 23:43:50 No.129
Re: 暫定版ですが
MASA様
6台です。アンプ部は、177V整流でレギュレターなしで動作OKです。ただしIoが電圧で変化します。2台では、レギュレターの耐圧オーバーになりませんか?(247V整流)
6台です。アンプ部は、177V整流でレギュレターなしで動作OKです。ただしIoが電圧で変化します。2台では、レギュレターの耐圧オーバーになりませんか?(247V整流)
Re: 暫定版ですが
MASA
2009/09/26(Sat) 02:04:12 No.131
長南様
ご返事ありがとうございます。177V整流のアンプ部と言われているのは6C19P分の事ですよね。
ここ(トランス113Vの整流後電圧)は、安定化電源が入っていないので、6C19Pへ流すアイドリング電流で電圧は変わってくるかと思います。”ただしIoが電圧で変化します”そう動くはずなので問題ないです。Ioであまり電圧が大きく変わるようでしたらトランスのレギュレーションも良くないので少し考えた方が良さそうですね。
”2台では、レギュレターの耐圧オーバー”スミマセン、ちょっと意味が分からないです。トランスのレギュレーションによって、2台だと電流値が少なく、電圧降下も少なく+200Vレギュレータに入力される電圧が高くなる言うことなのかな??
別の言い方をすると、レギュレーションの良いトランス(いわゆる設計マージンが広く取られている言葉が正しいかは別として高級品)だと、アンプ台数に関らず(電流値の変動に対しての電圧の変動が少ない)247V整流後の電圧値に変化は少ないと思います。
さて、本題ですが、6台のアンプを駆動するとなるとC1161の損失はかなり大きく、記事の通りの電圧(+200Vレギュレータの入力と出力)であれば、相当な発熱と推測します。C1161での損失は約15Wになりますので、かなり熱抵抗の小さなかつ形状の大きなヒートシンクを使用しないとC1161は飛んでしまうと思います。
金田氏は少し熱設計に甘いところがありますので、高温になるところは要注意です。
厳密には、周囲温度、熱抵抗、損失、ジャンクション温度に熱フロー(風量m/S)などのパラメータにて計算しないと分からないのですが、簡易には15Wでの温度上昇を基準にしているようなヒートシンクで良いかと思います。と言いながら、C1161はTO-66パッケージなので、ヒートシンクは多分無いですね。TO-3用か無加工品に穴を空ける必要があります。底板だけをヒートシンク代わりにするのは無理がありそうですが、計算していないので・・・正確なことを言っているかは疑問です。
概算ですが、100℃には直ぐに達しそうです。
C1161が飛ぶ原因は、多分熱破壊だと思います。(多分ですが)
もう一点、記事の仕様のトランスでは、+247Vの電流容量がアンプ6台に供給するには足りないようです。トランスが熱断線しない範囲であれば、レギュレーションが悪いのが幸いし、C1161にはやさしいかも知れませんね。
以上、長文になってしまって申し訳ないです。ご参考までに、
ご返事ありがとうございます。177V整流のアンプ部と言われているのは6C19P分の事ですよね。
ここ(トランス113Vの整流後電圧)は、安定化電源が入っていないので、6C19Pへ流すアイドリング電流で電圧は変わってくるかと思います。”ただしIoが電圧で変化します”そう動くはずなので問題ないです。Ioであまり電圧が大きく変わるようでしたらトランスのレギュレーションも良くないので少し考えた方が良さそうですね。
”2台では、レギュレターの耐圧オーバー”スミマセン、ちょっと意味が分からないです。トランスのレギュレーションによって、2台だと電流値が少なく、電圧降下も少なく+200Vレギュレータに入力される電圧が高くなる言うことなのかな??
別の言い方をすると、レギュレーションの良いトランス(いわゆる設計マージンが広く取られている言葉が正しいかは別として高級品)だと、アンプ台数に関らず(電流値の変動に対しての電圧の変動が少ない)247V整流後の電圧値に変化は少ないと思います。
さて、本題ですが、6台のアンプを駆動するとなるとC1161の損失はかなり大きく、記事の通りの電圧(+200Vレギュレータの入力と出力)であれば、相当な発熱と推測します。C1161での損失は約15Wになりますので、かなり熱抵抗の小さなかつ形状の大きなヒートシンクを使用しないとC1161は飛んでしまうと思います。
金田氏は少し熱設計に甘いところがありますので、高温になるところは要注意です。
厳密には、周囲温度、熱抵抗、損失、ジャンクション温度に熱フロー(風量m/S)などのパラメータにて計算しないと分からないのですが、簡易には15Wでの温度上昇を基準にしているようなヒートシンクで良いかと思います。と言いながら、C1161はTO-66パッケージなので、ヒートシンクは多分無いですね。TO-3用か無加工品に穴を空ける必要があります。底板だけをヒートシンク代わりにするのは無理がありそうですが、計算していないので・・・正確なことを言っているかは疑問です。
概算ですが、100℃には直ぐに達しそうです。
C1161が飛ぶ原因は、多分熱破壊だと思います。(多分ですが)
もう一点、記事の仕様のトランスでは、+247Vの電流容量がアンプ6台に供給するには足りないようです。トランスが熱断線しない範囲であれば、レギュレーションが悪いのが幸いし、C1161にはやさしいかも知れませんね。
以上、長文になってしまって申し訳ないです。ご参考までに、
MASA
2009/09/26(Sat) 02:04:12 No.131