完成しました

半導体タイプのDACですが、完成しました。IVC,DSCはPタイプです。
2年ほど前に通販の部品キットで半導体タイプのラインアンプを組み立てた程度の経験ですが、バラック状態ではありましたが一発で音がでました。
現在は1筐体にDACとラインアンプをいれDAC単体で音量を変更できるようにしました。
電源を入れるたびに音がよくなっていくので、まだエージング途中のようですが、素晴らしい音がでています。

気づいた点として
1. マニュアルの3.3V電源の説明で「D1とTR3は熱結合」となっているが、写真ではD5とTR7が熱結合されているようなので写真の通りにしました
2. 他のDAC(benchmark のdac1)でエラーとなる入力を入れるとかなりのレベルのホワイトノイズのようなノイズが出力されます。ちなみにbenchmarkのdac1ではエラーランプが点灯し、無音になります。そんな信号は入れなければいいのですが、ちょっと気になりましたのでご報告します。

今後、1チャンネルだけでもデジタル入力のカップリングをSEコンデンサーに変更して、それで終わりにしようかなと思っています。

user.png yan time.png 2009/02/17(Tue) 23:30 No.34
Re: 完成しました
yan様

完成のご報告聞けて安心しました。音も気に入っていただけているようで良かったです。と言いましても、これは金田氏の回路・部品ですので私の力は・・殆ど無いですね。一発で音が出ることには貢献したようで冥利に尽きます。

ご指摘、どうもありがとうございます。
1.マニュアルは、直ぐに訂正させて頂きました。
2.この点は気づいていました。別の目的でしたがCS8416入力ロックを検出する版のμPプログラムは試作しています。この信号(非ロック時として)をPCM1794のミュートに入れれば良かったようです、基板設計の後でした、スミマセン。

今後もよろしくお願い致します。
user_com.png MASA time.png 2009/02/18(Wed) 02:45 No.35
Re: 完成しました
こんばんは、

>一発で音が出ることには貢献したようで冥利に尽きます
当初はキットを考えていたのですが、この基板にして正解でした。今回は部品の手配からFETの選別、板金加工も自分で行ったので大変勉強になりました。

>2.この点は気づいていました。別の目的でしたがCS8416入力ロックを検出する版のμPプログラムは試作しています。この信号(非ロック時として)をPCM1794のミュートに入れれば良かったようです
CPUのプログラムを交換するだけでは無理なのですね。
表面実装の場合、気軽にジャンパーを飛ばすことが出来ないのがつらいですね。

ところで、写真を添付する場合、JPEGファイルを添付ファイルに指定するだけでいいのですか?写真のサイズに制限とかありますか?今週末ごろに写真をUPしようかと思っています。

user_com.png yan time.png 2009/02/18(Wed) 21:33 No.36
Re: 完成しました
こんばんは yan様

>当初はキットを考えていたのですが、この基板にして正解でした。
嬉しいですね、ありがとうございます。

写真の掲載楽しみにしております。
jpegファイルを添付Fileにご指定いただくことで大丈夫です。ファイルサイズで300KBの制限を掛けてあります。画像編集ソフトで、画像サイズ横幅800pixくらいにすることで、ちょうど良いサイズになるかな???お手数ですが試してみてください。

user_com.png MASA time.png 2009/02/19(Thu) 01:28 No.37
Re: 完成しました
40写真を撮りましたので掲載します。
シャーシは真空管プリアンプ用に作られているシャーシで外形が410x315x90(内法は395x295x80)の大きさです。これに、DACとラインアンプを内蔵させてデジタルプリの様な構成にしました。
今回のDACに合わせてオールFETプリメインのラインアンプ部を作成しそれを内蔵する予定でしたが、初段の定電流に-35Vを掛けるのは無理があるらしく盛大なハムがでるので、しかたなく以前作ったP-typeのラインアンプを内蔵しました。音はFETの方が好みなんですけどね。
2SA606の放熱器として607についてくるタイプの物を用意しましたが、スペースがないので写真の様に10mmのスペーサで浮かせて実装しました。この放熱器だけだと35Vかかる石は結構な温度になるのでIVCは別のタイプの放熱器を2段に重ね、DSCは場所に余裕があるのでもう一回り大きい放熱器にしました。この状態で、最も熱くなるのがIVCの35Vがかかる方の石で50度ぐらいに落ち着きます。また、ケースが大きいせいか天板を閉めても53度くらいにしか上昇しないので、天板の放熱穴はあけませんでした。(天板の熱さが5mmあるで、あけるとなると大変です)

音は本当に気に入っています。RVG REMASTERSやRVG EDITIONがすごいです。今回ラインアンプでも相当音が変わることを経験したので、次は真空管ラインアンプを計画しています。いづれは真空管DACにも挑戦するつもりです。

user_com.png yan time.png 2009/02/22(Sun) 19:04 No.40
Re: 完成しました
yan様

お写真掲載ありがとうございます。大変に綺麗に作られているようで、素晴らしい出来ですね。配線の裏・表をうまく使いわけられています。勉強になりますね。ラインアンプもそのまま実装されたのですね、コンパクトにまとめるには良いアイデアです。

貴重な写真ありがとうございます。音のほうも満足できるようで安心しております。横のブライトロン?のトランス、後ろの球アンプですか、自作オーディを楽しまれている様子が見受けられます。

今後ともよろしくお願い致します。


user_com.png MASA time.png 2009/02/23(Mon) 01:34 No.41
Re: 完成しました
>横のブライトロン?のトランス、後ろの球アンプですか、自作オーディを楽しまれている様子が見受けられます
あ、球アンプはヤフオクで落札した物で私が作ったものではありません。自作の経験は殆ど無いんです。
トランスはベンチマークのDAC1を使っていたときは必須だったのですが、金田式DACの場合DAC1ほどの劇的な変化はありませんでした。でも余っているのでつけてあります。
シャーシもフロント、リアともに穴あけ彫刻済みでしたので、私が行ったのは部品に合わせて穴を広げたのと、基板、トランス取り付けの為の穴を底板にあけたぐらいです。穴あけぐらいならと自分で行いましたが、あまりきれいに出来ませんでした。

MASAさんもいろいろ計画されているようで楽しみにしています。
user_com.png yan time.png 2009/02/23(Mon) 07:12 No.42
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