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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/28(Mon) 02:13:41 No.477  引用する 
真空管電流伝送プリの基板が届いて1週間、手がけられずに過ぎてしまいました。用意していたAudynコンデンサも出番待ちです。

忙しいわけで訳でもないのに、時間が全く無い・・・。

デジタルオーディオはネットワークオーディオやPCオーディオに向かうものと確信した10日間でした。金田式DAコンバータとの融合で楽しもうと目下目論み中です。この場合相手はKLIMAX DSなので手ごわいです。1000万円掛かっているCDプレーヤで再生したCDをリッピングしてKLIMAX DSで聴くと、音場が深く音が軽く飛んでくる何とも心地よい再生をしてくれます。KLIMAX DSにも色々と言うところが有るかと思いますが、こう考えるとコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

その前に、SACDプレーヤと金田式DAコンバータをDSDデジタル直結する基板をつくりましたので完成させねばと思っております。


No.217 アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/10(Sat) 20:48:21 No.478  引用する 
今日時間が取れましたので、少し作り始めました。

まずは、電源部から、

無事予定の通りの電圧がでて一安心です。

+12V,-4.8Vは、入力電圧が±100Vからではなく、トランスに設けた低電圧の端子より供給する事にします。今回考えている構成では記事より多くの電流が必要になり±100Vからでは、A566にC1161が損失オーバで破損してしまいます。
トランス別タップ給電に応じて、動作点を変えずに回路定数を変更しまた。また+12Vは+8Vにて使います。

低圧のレギュレータを変更するために回路を良く見ると、少々不思議に思うところがありました。±100Vレギュレータと動作点が離れすぎています。今までのレギュレータ回路からも整合性が無いので、気になったので直しました。


Re: No.217 アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/11(Sun) 20:48:31 No.479  引用する 
今月号のMJ1月号を購入してきました。

電源用Trに代替品として2N3741,2N3766が候補になってますね。
手持ちの2SA566も少なくなってきましたので、2N3741の耐圧が若干低いのですが2N3740あたりを使いましょうか。
と言いましても、こちらも十分古いと思いますが・・・。

上の写真が比較的に新しい2N3740、下が古い2N3740です。古いのはボディの金属が2SA566と同じ質感です。
どちらもモトローラブランドです。
現行の時期にはSマーク(ソリトロン)が金色の作っておりましたね、今となってはとても稀少となってしまったようです。

やはり両者に音の違いが有るのかな・・・。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/18(Sun) 15:36:19 No.480  引用する 
ゆっくりなペースになりますが、組み立て中です。

いつものまな板に、組み付けていってます。今回のアンプは、電源部のボリュームが大きくなってしまいました。低電圧(記事の+12V、-4.8V)を独立整流にしているので、コンデンサの塊が1ブロック増えております。
アンプを載せる隙間がなくなってしまいました・・・。


電源基板単体で確認しておりましたが、使用するルートでも動作は大丈夫のようで安心したところです。


平行して、No.217の回路で前回の6111アンプをリファイン中です。前回のアンプではラインアンプが含まれてなかったのですが、リファイン回路にはラインアンプもあわせて実装しました。ラインアンプも含め基板1枚で、6111の使用数は前回と同じ4本と、ますますリーズナブルになり小型化が進んでおります。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/24(Sat) 01:37:14 No.482  引用する 
まずはラインアンプの組み立て、通電テスト。

いつも緊張の、最初の電源投入は無地終了。

スイッチを入れた瞬間、爆発音もせず、煙が出る事もなく、焦げ臭い匂いもなく、ホットする間もなく各部の電圧を素早くチェックです。

全て予定の範囲内を確認し、ここでやっとホットできます。

さて明日にでもフォノEQアンプができればいいが、チョイ時間がないかもしれません。回路はラインアンプとほぼ同じですからで大丈夫とは思いますが、さて、どうなることか・・・。


あ、球は5670です。しばらくランニングしたら396Aと入れ替えようかと、


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/25(Sun) 02:32:31 No.483  引用する 
夜遅くになりましたが、時間が取れましたので、
フォノEQを組み立てました。

回路がシンプルなので、組み立てにはそれほど時間を要しません。
電源が多いのが、玉にキズですね。チェックする箇所が多く、なかなか手早くが出来ません。チェックポイントと、予測電圧をイメージトレーニングすべきなのでしょうが・・・横着なので出来ません。

テスターで計った電圧を回路図に記載して、素早く電卓で・・・。

で、フォノEQの方も規定の通りの動作でここでホットしてます。記事では、カソード抵抗にVRを入れて・・・となっていますので、調整時にはVRを入れましたが、ツマミに触れることなく調整できましたので、ジャンパー接続しました。
球を396Aに交換した場合は、どうかな??
しばらく後に、交換してみましょう。

さて、無地調整も終わり、あれこれ1時間ほどは通電しています。各部の電圧を再確認しましたが特にずれている様子もありません。安定性も、多分大丈夫でしょう。

あれこれのあいだに、オーディオアナライザ(発振器として使いました)とオシロの準備をして、信号を入れてみました。
5Hz〜100KHzで見ましたが、ラインアンプはこの帯域内ゲイン一定です。出力レベルは高く数十Vrmsまで出るようです。
K97に付いている抵抗は、発振器出力を落とすアッテネータです。意味はございません。

フォノEQは、なんとパーツボックスにイコライザ用のコンデンサがない・・・、来週にでも買ってきます。よって、時定数の中心点、コンデンサーが効かない(無いのと等価)1KHzで波形確認しました。OKです、一安心。高低はラインアンプよりフラットな帯域は狭いようです。ゲインとAOCにK97を含めたオーバオールでは、そうなるのでしょう。コンデンサを接続してRIAAカーブとしては問題は生じないレベルです。

これで、2011年12月号2012年1月号の真空管電流伝送アンプは、無地完了。終結宣言が出来そうです。

その前に、もう一つ、あえて記事から変更した電源電圧のお楽しみに取り掛かってみましょうかね・・・。


マニュアルを作り、リリース案内を年内には出そうと思います。
お待ちの皆様には、お待たせしました。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/28(Wed) 16:54:52 No.484  引用する 
全回路の動作の確認ができました。

コンデンサを買ってきて、フォノEQのカーブを見ましたが大丈夫のようです。


記事にはありませんでしたが、DAアナログ部を実装しました。DACチップの電流にあわせ、定数変更したところも思惑通りの動作をしたようです。

基板はDAアナログ部のダイオードにミスがあり組み立てで修正しております。間違っても部品を壊すものではなく良かったです。修正も簡単に行えます(助かりました)。

まな板に方チャンネルのみで、ま、適当な感じですが、デジタルをつないでDAC試聴してみました。試聴構成はDAアナログ+ラインアンプです。回路がシンプルになり部品を多く通らない鮮度の高い音が印象的です。

マニュアルを作成しましたら基板のリリースさせて頂きたいと思います。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/29(Thu) 11:27:08 No.485  引用する 
No217基板の案内作成しました、
よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/

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