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No.218 半導体版電流伝送アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/11(Wed) 00:48:12 No.487  引用する 
No.218に挑戦しました。

残念ながら、プリーパワー間の電流伝送には成功しておりません。
今日時点ではパワーアンプの発振を収束できません。反転アンプは難しいところがありますね。

非反転の通常のバッテリードライブパワーアンプは極めて安定してよい音楽を楽しめております。しかしながら、ほんの少しの改造なのだが・・・、ウーム難しいですね。
昔から、反転アンプの気難しさは了解事項(微弱ノイズがトリガーになり不安定になる等)でしたが、ここに来て自分が洗礼を受けてしまうとは。

プリアンプのエレガントかつシンプルな回路の姿と動作のおかげでしょうか、プリーパワー間は通常の電圧伝送ですが、素晴らしい音楽が聴けることに満足しております。いや、ここで満足してしまうと先に進めないので、とりあえずという事にします。

プリーパワー間の電流伝送は、かろうじて安定した瞬間に聴き、目が覚める鮮烈な音の片鱗を体感しことだけは書きとめておきます。

私の場合は、パワーアンプの部品にA606他指定部品は使わず、メタルキャンは全て現行入手可能なものにしているのも発振の要因になっている可能性もあります。これらのトランジスタを指定品に戻すとたちまち安定すると、過去に経験を話していただきました。入手できたら、交換して再挑戦したいと思います。通常のパワーアンプとしては、現行部品でも問題ありません。これを確かめたくてやってみました。

電流伝送の事を中心書きましたが、プリアンプの方はそれ以上の苦労はありましたが、全て解決しているので書き示すほどの話題はございません。

ちなみに、聴いている環境は、No.217同様、勝手回路のDAコンバータ・アナログを現行回路から推測して作ったものです。PCから再生しております。
フォノEQはオーディオアナライザで正しく動作する事は確認できております。

現時点で ちょっと悔しい書き込みです。反転パワーアンプに成功して、教えてくださいませ。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/11(Wed) 19:57:19 No.488  引用する 
基板の案内はこちらになります。
よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/

Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/17(Tue) 14:13:20 No.491  引用する 
MJ2月号のNo.218アンプ基板ですが、”記事の通りの回路ですか?”

との、質問を多く受けますので、ご説明いたします。

フォノイコライザーとラインアンプが記事で発表されましたが、この回路をそのまま基板としています。本基板は、MJ記事の通りです。

それに、独自にですが、DAコンバータにも使えるよう、記事の回路を参考にDAアナログ部を追加で入れています。フォノイコライザーのみとして使う場合には、DAアナログ部の部品は取り付けの必要ありません。マニュアルの()付き。

今回はリリースが早かったので、記事とは異なるかとのご質問のようです。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/25(Wed) 19:47:27 No.493  引用する 
ついに電流伝送プリ・パワーアンプ コンプリート宣言ができます。


バッテリパワーアンプが今までの電圧伝送では問題なく良い音楽奏でてくれておりました。No.218記事に習いプリ・パワー間を電流伝送に改造したら・・・発振してしまい残念な事になっておりました。


位相補償とトランジスタを変更してあります。
使用トランジスタに記事と異なるものでしたので、その影響もあったかもしれません。2段目のトランジスタに現行品を使っていたのを、指定のとおり2SA606に直しました。パワートランジスタには、現行品の2N3055を使っています。

で、今日は 無地安定したプリ・パワー間の電流伝送が実現したので、音楽を楽しんでおります。中高域の突き上げるような躍動感ある音が、耳を突き刺すようで気持ちがいいです。この音を待ってましたという感じです。


聴いた環境は、最新版のNo.218電流伝送アンプ基板のDACを使いPCからのデジタル再生です。パワーアンプは、一体型バッテリドライブタイプのプラスマイナスにリチウム電池を各1個使うものです。
このシステムは、電池の充電の面倒さは残るものの、こんなに簡単にこれほどの音を出す感激システムですね。


プリ・パワー間のシールドケーブルは2mですが、ケーブルの有無を含めて、極めて安定しているようです。


パワーアンプは実験をしていた関係でまだ方チャンネルですが、これで安心してステレオに出来ます。


皆さんも、どうぞ挑戦して見てください。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/02/10(Fri) 00:51:49 No.498  引用する 
電流伝送版のパワーアンプの位相補償方法をマニュアルに追記いたしました。
1.バッテリードライブ電流伝送プリ+DAC & パワーアンプ No.218  マニュアル 1.2版


http://www.antique-audio.com/DAC/

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