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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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PC Audio 再構築 投稿者:masa 投稿日:2019/12/06(Fri) 19:07:22 No.749  引用する 
2012年だったので、もう8年前になりますね。DSDとPCMの再生を考えていたのは。
その後、まったく発展させること無く今日まで来ました。
当時DSD1794チップ(金田先生のDAC使っているPCM1794とDSD入力以外は同じ)で、金田式220の前でしたね218をI/V変換に使いました。
いまならNo220をDSD1794の後ろに繋げばよろしいかと。

理由は特にないがPC Audioに使えるDACを作り始めました。
PCの中の音源はLinnのネットワークオーディオプレーヤで聴いているのですが、
パソコンを使いつつパソコンで音楽を鳴らそうかなと思ったからかな、、

続く


Re: PC Audio 再構築 投稿者:masa 投稿日:2019/12/06(Fri) 19:15:54 No.750  引用する 
なぜDSDかと言うと、DSDファイルを持っていてそれを聴きたいという強い動機は無いのです、
DSD音源を音楽では2Lのサンプルくらいしか持ってないので、スミマセン

ではなぜかと言うと、PCと接続する写真のDDCを買ったのですが、DSDも通すと言うので、
なら、聴けるようにしようと
と言う感じで、
DSD再生に至りました

このDDCをパソコンに繋ぎ、Foober2000で予備実験をしました。
少しありましたが、DDCの出力にI2SのPCMとDSD信号を確認したので、
DACの基板設計を始めます
昔作ったDSD1794を思い出しつつ・・・

因みに再生可能だったのは、PCM〜384k、〜DSD256まで動作したのを確認しました。
定かではないが、もう一つ上までDDCは対応しているようですが、持っているファイル変換アプリでは、試したところまでしか吐き出してくれないので・・・
でも、そもそも、そのサンプリング周波数では音源も無いので十分です(笑)

No267 パワーIVC 投稿者:masa 投稿日:2019/11/16(Sat) 20:33:43 No.748  引用する 
久しぶりにDCアンプ基板を設計しました。

最新のNo267パワーIVC基板です。銅箔厚は通常の倍厚70μ。

ただいま製造中で、来週あたり到着するので組み立ててみますね。
上手く動けばリリースしようと思います。
記事中の誤記も織り込んだつもりだが、さてどうかな??(笑)

下の5月に書き込んだ基板も届いているのですが・・・
半年もたっても、未評価。
涼しくなってきたので、色々中断中のオーディオアンプ系でも再開しないとですね

試聴会ご来場ありがとうございま... 投稿者:masa 投稿日:2019/10/20(Sun) 21:57:42 No.747  引用する 
皆さまに来て頂き感謝します。
下記ページに掲載しました。

http://dcamp.biz/?p=930

ES9018DAC譲りたいと思います 投稿者:masa 投稿日:2019/08/27(Tue) 22:06:16 No.746  引用する 
ES9018Sを使った弩級10電源DACです。MJフェスの1回目に皆さんにご試聴頂きました。

アナログ部が金田式No220のDAC回路になります。
よって出力は電流出力です。通常の電圧出力では無いのでご注意願います。
金田式の約10年前からのパワーアンプは電流入力になりました。
No220回路もそれに合わせた電流出力になっています。

写真の通りアナログ出力はバランスのXLRとシングルのRCAを付けています。
電流入力のパワーアンプをお持ちであれば、シングルRCAで直ぐに使用できます。

構成図の通り、必要な電源に対してすべて独立で給電しています。
抵抗は、Vishayのスケルトン(ネイキッド)をハーメチックシールドして内部にオイルをいれたVishay特注の抵抗を全てに使っています。1個7千円くらい。
SEコンデンサを指定の通り使っています。
電源は、金田式の回路を、ダイオードとFETはロームSiCを使いました。

ケースはアールアルミで特注しています。

デジタル入力は同軸のSPDIFのRCAとAESのXLRをスイッチで切り替えられるようにしてあります。

クロックは100MHzの超低位相ノイズ品を使っています、コネクタ化していますので外部クロック入力も容易に可能です。

こちらに構成図を置いておきます。

構成図はここをクリック。
http://dcamp.biz/DAC/docs/es9018bal.pdf

パーツ代だけで70〜80万円くらい掛かってます。
そろそろ次をと思いまして、
興味ある方にお譲りしたいのですが、如何でしょうか?

お問い合わせは
http://dcamp.biz/DAC/
の一番下の連絡欄をご参照願います

DAC作りました 投稿者:MASA 投稿日:2019/06/16(Sun) 19:17:34 No.739  引用する 
DACの注文を受けました。ありがとうございます。
ほぼ出来上がったので、テストを兼ね試聴しました。
ハイレゾプレーヤ基板をソースに聴きました。
自分で作ったものの評価なので、話半分でお願い致します。
解像度が高く、ものすごいリアリティのある音です。
可聴帯域に時定数を持たないDCアンプのいつもの音が出て安心です。
普段はLinnのネットワークプレーヤ(デジタルアウトは無いのですよ)が多いかな、
音としてクオリティが高いのはDCアンプの方ですね。
久しぶりに自分のDACを聴きましたが良い音してますよ(笑)
Linnとは、好みの問題ですかな。


Re: DAC作りました 投稿者:MASA 投稿日:2019/06/23(Sun) 11:59:34 No.740  引用する 
試聴その2はCDにて行いました。

昔に作ったPHILIPS CD-PRO2を使ったトランスポートですが、先生に預けていたのが帰ってきましたので早速聴いてみました。

自分的には、CDから満足できる音が出てきたので満足です。

このメカもルビジウムからクロックを入れるなど、遊べる幅もあって面白いかもですね。

作ったのは10年ほど前になるかな・・、コントロールのマイコンをコントロールバス(DSAバス)を解析してファームを書きました。
当時はPHILIPS から出された見本の回路くらいしかなく、回路とマイコンも古く感じ電源も複数必要でした。そこでマイコン一つと単一電源のシンプルなものにしたくて自分で作ったのでした。
きちんと純正と変わらぬ動きなのでOKです。

近況 投稿者:MASA 投稿日:2019/05/19(Sun) 08:55:09 No.738  引用する 
お久しぶりになります

少し忙しく、毎月の出張(旅行か(笑))などと、音楽は聴いていたのですがアンプ作りの方は停滞しておりました。
ローム社の最新DACチップ(発表は有ったが、未販売)なども入手していたのですが、誠に不幸な事にDACも手を付けておりませんでした。
基本怠け者なので、金田式ファンにもご迷惑をお掛けしております。

今考えているのは、家庭内で十分な音量とクオリティで使えるDACとパワーIVCの設計に取り掛かっています。フォノEQも作ります。DACチップはロームのはまだ発売が決まっていないので入手できない可能性もあるから、今まで使ってきたESSでNo220回路(これはもう動かせない定番ですね)と、パワーIVCは、30〜40W、SiC出力段、シンプルな回路で、熱的にも発振問題なども安定度を最重視、なおかつ作りやすいものにしたいと思います。
一部金田先生の回路では不安に思う部分があるので少し改良します。金田先生の発表してきた回路には問題は無いかと思います。今まで多くの読者によってつくられて、試聴会でも問題なくガンガンと鳴っております。
ただ個人的には・・・再設計とシミュレーションして自分が納得する形でね(笑)
まあ、約40年間金田式アンプを作ってきましたので、エッセンスは間違いなく金田式です。途中ビンテージ真空管アンプにもいきましたが(笑)今は半々かな。
基本作っていくのは半導体のアンプで、Nutubeは自分は使わないかな。Nutubeは金田先生が使っているように決して悪いものではないが、足が多く配線が複雑になるのを好まないだけです。

こんな事考え進めています。
これからもよろしくお願い致します。

No220 DAコンバータ 投稿者:MASA 投稿日:2019/02/02(Sat) 16:12:26 No.735  引用する 
お久しぶりです。
活動が少なくて・・・スミマセン。

定番のNo220 DAコンバータのデジタル基板をリニューアルしました。
金田先生の記事に則した基板セットですが、今までデジタル入力が3であったのを4に増やしました。

http://www.antique-audio.com/DAC/

よろしくお願いいたします。


Re: No220 DAコンバータ 投稿者:MASA 投稿日:2019/03/12(Tue) 10:29:59 No.737  引用する 
No220 DACの完成品基板を出品しました。
よろしくお願い致します。

hhttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f336172232

MJフェス 投稿者:MASA 投稿日:2019/03/09(Sat) 22:33:05 No.736  引用する 
明日のMJフェスの準備してまいりました。
金田先生の試聴会は11時からです。

前回の試聴会で壊れてしまったドライバーは、ALTECの288?になったようです。
ホーンはアルテックのMRII-594が用意されていました。

各アンプ長時間は聴けなかったのですが、個人的な思いは300Bが良い音だなと、

写真はピンボケです。雰囲気だけでスミマセン。

金田式DCアンプ試聴会 9月16日... 投稿者:MASA 投稿日:2018/09/02(Sun) 01:37:39 No.733  引用する 
金田明彦氏
最新DCアンプ録音再生試聴会が開催されます。

9月16日(日曜)13:00〜17:00 入場無料(途中入場・退場可)
〇会場 浦安音楽ホール (コンサートホール)
東京駅から京葉線(および武蔵野線)、新浦安駅下車1分

http://www.urayasu-concerthall.jp/



金田式のオーディオDCアンプを使用した、3ウエイマルチアンプシステムによる音楽再現、および最新デジタル録音再生システムvs最新アナログ録音再生システムの公開生録実験を行う。

・最新リニアトラッキングアーム
・DCアンプ制御DP-5000ターンテーブル+電流伝送カートリッジ
・真空管、半導体IVC型イコライザーアンプ
・真空管、半導体D/Aコンバーター
・電流伝送チャンネルフィルタ
・バッテリードライブ半導体パワーIVC
・バッテリードライブNutubeハイブリッドパワーIVC
・デジタルバランス電流伝送録音再生システム
・アナログバランス電流伝送録音再生システム

金田先生より-------
9月16日に浦安音楽ホールで開催する「最新DCアンプ試聴会」では、本格的な音楽ホールで3ウエイマルチチャンネルシステムによるレコードとハイレゾ音源を再生するが、そのほかに「デジタル録音再生システムvs最新アナログ録音再生システムの録音再生実験」という前代未聞の試聴を行う。ほかでは絶対に聴けない試聴会になるので、多くの読者に参加してほしい。
-------
尚、録音再生実験では、スタインウエイのピアノをピアニストが演奏します。生音も十分にお楽しみいただけると思います。


Re: 金田式DCアンプ試聴会 9月1... 投稿者:MASA 投稿日:2018/09/17(Mon) 11:33:33 No.734  引用する 
今年の試聴会にご来場いただきました皆様、
遠くからの方、一年に一回の事、貴重な時間を割いて頂いた方々
大変に申し訳ございませんでした。深くお詫びいたします。

スピーカが途中壊れてしまい、正常に継続することができませんでした。
深く反省し、次回以降、このような事が起きないよう考えていきたいと思います。


ピアノの演奏は楽しんでいただけたかと思います。
(私はとても良い演奏が聴けて嬉しかったです)
この後については、もう申し訳ないとしか言えません。
ピアニストの高橋綾子さんにも折角のご演奏を上手くいかせず、申し訳なさを感じます。

残念ながら、うまくく聴いては頂けませんでしたが、ピアノ演奏の録音は、アナログ・デジタル共にうまくできています。
金田先生におきましても、この音源でアンプの研究を進め、より進化したDCアンプを皆様に届ける所存で頑張っていくとの事。期待したいと思います。


来年も秋に開催の予定でおります。
今回の経験を活かし、皆様に楽しんでいただける試聴会、行いたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

DP-3000 No250 評価報告 投稿者:MASA 投稿日:2016/12/15(Thu) 15:20:52 No.714  引用する 
No250ターンテーブル制御アンプの基板確認をペースはのんびりですが進めています。

制御部の基板は2枚構成です(写真2段目)。1段目は33回転のLED点灯時です。

まずは正弦波発振回路の確認ですが、50Hzで正しく動作しました。ただ、正弦波でACモータを駆動が目玉と考える自分的には、金田先生はAGC部を簡易にしている部分を手直した回路で、オシロ波形でも見れる若干の波形歪を改善しようと目論んでます(ステップ2かな)。

次に、制御基板ですが、立ち上げ時はSTOP、33回転、45回転のロジックを確認しOKでした。4095Aも正しく回転数に応じて分周しています。
4059Aのクロックですが、記事では4MHz使用でしたが、本基板は3MHzで4059Aの設定を変更しています。4059Aのカタログスペックが最大3MHzとなっているので一応念のために変更しました。

残りの回路はテクニクスSP10時代と同じなので、基板上でも実績があるので動作には問題ないと楽観的に考えています。

これにあとはモータ制御アンプ1枚で完成なので、とても作りやすいなと思います。

尚、制御基板は、現在製造されているICのパッケージに合わせフラットパッケージで実装できるようにしました。全ての使用しているICは容易に購入できるもののみですので、製作時に困ることは無いかと思います。
ご希望があれば基板とセットで領布にしようかと思っています。


Re: DP-3000 No250 評価報告 投稿者:MASA 投稿日:2017/02/11(Sat) 20:04:03 No.715  引用する 
諸事重なり、なかなか進められません・・・

駆動用正弦波発振回路を検討してました。まず先生の記事のウイーンブリッジ発振回路を組み、調整した時に感じたのが波形歪でした。最初の写真のように、上側が潰れ歪んでしまいます。OPアンプを別の種類に変えてみると下が歪みました。
OPアンプを記事の通り戻し、上の潰れ無くすと(見た目ですが)、電源を再度入れた時発振が始まりません。初動で発振が始まるところに半固定を調整すると上が潰れてしまいます。なるべく潰れが無いところでなおかつ発振するギリギリにすると、発振安定まで数十秒もかかってしまいます。
良く知られた、発振開始までの時間と歪のトレードオフ問題です。特に100Hz以下の周波数では、難しくなるようです。
何とかウイーンブリッジ発振回路で頑張ったところの波形が2番目の写真で、THD(歪)を測ると3番目写真の値でした。
上は少し潰れているが1%は切っているようですね。
以上、私が試した限りの報告です。

そこで、容易に低歪な発振回路が作れる、ステートバリアブル発振器を作ってみました。やはり50Hzの低周波だと難しいのかな?4番目の波形写真で、THDは少し改善されて5番目の通りです。無調整でこの感じなので、低歪回路ではありますね。

ステートバリアブル発振器で各定数を頑張ってみると6番目の写真の波形となりTHDは7番目の通り一桁改善されました。OPアンプもいくつか購入してきて、差し替えて一番結果が良いのを使ってます。
余談だが1KHzとがだともう一桁特性は良くできるみたいです。

先生の回路とは違いますが、この波形で満足することにしこの発振回路を使う事にします。

ステートバリアブル発振器の基板は一番下の通りでウイーンブリッジ発振器より少し基板が大きいです(長さは同じにしてあります)。頑張った結果が裏面の通りです。
実験で色々抵抗付け替えるのが楽なので裏につけたりしてあります。
値もほぼ決まったので、きれいに表に付けないとですね。

つづく


Re: DP-3000 No250 評価報告 投稿者:MASA 投稿日:2018/05/27(Sun) 18:07:50 No.728  引用する 
あまりにのんびりなので、DP3000ターンテーブルアンプに取り組んでいたことをお忘れかなと、思いますが完成しました。

記事の回路図のミスや定数の変更は無しで大丈夫のようなので、記事の通りに取り組まれた方たちは既に完成されていると思います。皆様に大変遅れての完成報告です(笑)

私のは若干記事と変更があります。
まず前の書き込みのとおり正弦波発振回路を変えました。
あえて変えなくても動くことなのですが、理由は綺麗な正弦波が欲しかったので・・・、意味あるかは不明です。
あと電源トランスを自分仕様で作ったので、モータドライブアンプのプラスマイナス電圧を、同電圧150V(実際は157V)にしました。
制御アンプの発振器をCD4059Aのデータシート上限である3MHzで分周設定しました。
モータドライブアンプで熱くなるトランジスタと抵抗を少し安全にした。
くらいが記事との変更点になります。

オシロスコープがあれば調整は極めて簡単、添付写真の通りクロックパルスとFGパルスを見ればOKです。
アンプ静止状態での調整は、通常のアンプの通りテスターだけの電圧を見ればOKです。

一部IC類は入手が容易なフラットパッケージで基板を作りました。抵抗もいつも使っているデールです。たぶん入手難パーツは無いと思います。

モータドライブアンプは、写真のヒートシンクでも結構熱くなるので、もっと大きなものを考えるほうが良いみたいです。

3MHzは、外部クロック入力端子も付けたので、ルビジウムクロックでも試しましょうかね〜

制御アンプも問題無いようなので、これを転用してリクエストが多いSP10用の基板にも取り組もうかと考えています。


Re: DP-3000 No250 評価報告 投稿者:MASA 投稿日:2018/06/23(Sat) 17:51:38 No.731  引用する 
ターンテーブル制御アンプの基板をリリース致します。
基板に限りがありますので、数に到達したら一旦休止します。

オプションに関しては、受注製造などの関係もありますので、
本日より募集期間1週間、来週の日曜日(7月1日)までの
申し込み分で区切りをつけさせていただきたいと思います。

http://www.antique-audio.com/DAC/

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Re: DP-3000 No250 評価報告 投稿者:MASA 投稿日:2018/08/25(Sat) 16:05:43 No.732  引用する 
初期ロットの基板は、あっという間に完了してしまい、お問い合わせいただいた皆様たいへんに失礼しました。

基板、第二ロット作りました。ご希望有りましたら連絡お願いいたします。(おまけ基板の方も作りましたので希望者にはお付けいたします)

http://www.antique-audio.com/DAC/

よろしくお願いいたします。

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