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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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金田さんを囲んで 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/07(Sun) 23:43:19 No.445  引用する 
昨日は、N氏宅にて、金田さん、MJ編集長夫婦による歓談会でした。

まずは、N氏リスニングルームのプリアンプを電流伝送タイプの導入です。レコードを聴くのが毎日楽しくなり満足なN氏でした。

こんな感じ、
http://home.m08.itscom.net/misima/page5.html

色々と楽しいお話とよき音楽に囲まれ、あっという間に半日が終わりました。同好の集いは良いですね。


金田さんからは、まだまだ続く新作アンプのお話。よくも30年間発表してきて、更に新たなアンプが生まれるなど、その開発エネルギーにほんと、驚きです。追試する我々も休んでる間がありません。クラフト・オーディオの世界はかなりエネルギッシュですよ。

MJ2011年4月 多機能再生システ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/29(Wed) 18:17:46 No.432  引用する 
MJ2011年4月・5月掲載の、多機能再生システムを基板の用意をして中断していたのを再開しました。

まずは写真のフォノEQです。組み立ては簡単で、オフセット調整も問題なく直ぐにできました。結構調整幅が大きくあるがAOCの働きで安定度は大きいようです。さすがカップリングコンデンサーを無しにした回路です。終段Trの電流が記事の値より少なかったので抵抗値を少し変更しました。
EQカーブ特性(ゲイン特性)を計りOKです。
今回は全て記事の通りの部品を使用しました。

予定として、今夜・明日でDAC部を組み立てます。


さてフォノEQを完成したばかりなのですが、新しいプリアンプが発表されるようです。どうやら私は乗り遅れ組み。
”全く新しいアンプを作るのではなく,今までのアンプをほんの少しだけ改造するだけで・・・”
と少し安心してます。

DAC(ラインアンプ含む)は、このバージョンが今年の試聴会版です。


Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/30(Thu) 20:07:06 No.433  引用する 
DAC部も組み立てできました。
写真の通りの波形で、動作も問題ありません。調整も記事の通り容易にできました。

音は製作された方のご判断にお任せしますが、このようなシンプルな回路になったことは関心です。アナログ部はヘッドホン/ラインアンプも含めてこの基板1枚で完了です。作るのがとにかく楽になったことを実際組み立てての感想です。

明日には基板に関して案内できるようホームページを作ってみます。

今までテストCDを作りCDプレーヤで評価していました。今回は、前に作ったUSBアダプタを使いPCからデータを送ってみました。リミットはありますがサンプリング周波数にビット幅とリアルタイムに自由に変化させられ便利さを感じました。PC音楽データもデジタルで送り直接再生しているので、願わずしてPCオーディオを始めたようです。


Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/02(Sat) 10:51:33 No.434  引用する 
基板の案内を作成しました。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

最終的にチップや素子のばらつきなどに対応すべく調整の幅を拡大するためにIVCの定数を一箇所変えました。動作点にずれが無いかをDC・AC特性ともに確認し問題有りませんでした。

今回評価した組み立て基板にデジタル部をセットで部品代程度にて、お譲りしたいと思います。
記事の通りの部品を使用しています。デジタル基板はデジタルin1のみSEコンを実装しています。in2とin3もご使用になる場合には、別途SE(他の安価なフィルムコンコンデンサでも動作します)コンデンサをお求め下さい。
ケース周りと電池を用意すれば、直ぐに使えるかと思います。
オフセットはケーシング後に再調整願います。

ご希望の方いっらしゃいましたら、上のリンクページ(基板のご案内・マニュアル)の一番下に連絡先が記載されています。

どうぞ よろしくお願いいたします。


Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/09(Sat) 20:31:29 No.435  引用する 
基板マニュアルにMJ2011年8月号の回路へ修正についてコメントを追加してみました。参考にどうぞ、

http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/05(Fri) 10:27:08 No.442  引用する 
数年前に半導体DAC基板などをお分けしてもらった者です。ありがとうございました。
4月号のDACですが、頒布基板はPCM1794を2個使用できますか。写真では可能に見えますが念のためお尋ねします。
金田さんは「電池電源では2個パラ接続は最大出力の点で対処がむずかしい」と書いていますが、2個のうち1個をLch専用(R端子は未接続)、もう1個をRch専用(L端子は未接続)として使おうと考えています。どんなもんでしょうか。
DAC基板はレギュレーター一体のようですが、外部から5Vと3.3Vを接続する端子はありますか。既に作ってあるもので。
コンデンサーUPZはお分けしていただけるようですが、CS8416,PCM1794も購入できますか。
以上長々と問い合わせしてすみません。

Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/05(Fri) 14:31:11 No.443  引用する 
タロウ さま

ご連絡ありがとうございます。

DACチップをLR独立で使いつつ、半分はお休みとは少々贅沢ですね。
そうして使うと、確かにアナログ部の動作はシングル使いですみますね。
アイデアとしてはお考えの通りだと思います。結果として良さの判別ができるかは・・・こればっかりは試してみないと分かりません。

統合デジタル基板の外部電源入力先はマニュアルに書いてありますので確認してみてください。

現在4月号基板は手持ち分が無くなっていますが、8月号基板(DAC付き)を今月中に領布できるように進めています。デジタルICもオプションで用意いたします。

どうぞ よろしくお願いいたします。

Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/05(Fri) 15:03:07 No.444  引用する 
MASA様

早速のご返事有難うございます。
ど素人の勘ですが、1794の2個使いは音にいい影響があるのではないかと勝手に期待しています。

8月号基板の案内がアップされましたら申し込みたいと思います。
よろしくお願いいたします。

リリース予定 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/01(Mon) 18:48:58 No.441  引用する 
こんにちは、

お盆から月末に掛けて、リリースを予定している内容です。

1.MJ8月号 電流伝送プリ PhoneEQ+DAC+L/H Amp
2.MJ4月号→8月号 変更用PhonoEQ アダプタ基板
   ・MJ4月号基板ご購入者のみのリリースです
3.DSD&PCM入力デジタル基板 
   ・無改造で従来金田式アナログ部が使えます
   ・デジタル入力はHDMIケーブルPS-Aduio準拠
   ・廉価版SACDプレーヤーとSDトランスポート
4.バッテリーパワーアンプ
5.40KG6A&6C19Pパワーアンプ
6.ルビジウムクロック基板

詳細はマニュアルを準備中ですので、後ほど確認してみてください。

まだまだ熱い日が続きそうですので、どうぞお気をつけ下さい。

バッテリーDACとヘッドフォン 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/29(Fri) 17:43:07 No.437  引用する 
少し涼しくなったかと思うと夏復活でね・・暑いです。

私は興味も無く知らなかった世界なのですが、最近ヘッドフォン・オーディオが結構にぎわっているようです。(最近ではなく昔からあたそうです)
ヘッドフォンアンプも据え置きとポータブルがあり、ポータブルには真空管を使ったものもありました。奥の深さに少し驚きです。

と言うわけで、金田式DACはライン/ヘッドフォンアンプであるので、ヘッドフォンを導入して早速試してみます。最新のバッテリーDAC(超多機能再生システムのDAC部にて)にヘッドフォンのジャックをつけ完成です。工作と言うことも無くあっけない・・。

さて聴いてみました。耳の真横からの再生なのでSNを心配しましたが、全く皆無でクリア。なかなか良い音です。体に感じることなく聞える重低音は初めての経験になります。リスニングルーム無しで、結構な音量でクオリティもある音が聴けるものです。周りからの苦情の心配なく気兼ねなく深夜でも大丈夫です。ヘッドフォン・オーディオの存在に納得です。スピーカの数ほどヘッドフォンもあるようで、いいものが欲しくなるような・・これは危険を感じます。

私が購入したヘッドフォンはAKG K404という極めてリーズナブルのものです。価格.comで、売れ筋と価格をみて買いました。

聴いてみて感じたデメリットは、録音が古く悪いのはさすがに耳の真横ではボロが見えます。スピーカーそれもビンテージ系だとうまくぼやかしてしまうところがあるのですが、ヘッドフォンにはありません。反面、音の全部が聞えます。これらはメリット・デメリットと言うよりは、お互い特徴なのかもしれません。良い悪いじゃなく、そういうものなのですね。

ポータブル(バッテリー運用)の方は、音源は写真下のSDカード型のトランスポータを使われているようです。借り物ですが、これも作ってみたい衝動に駆られます。CDの器の制約が無いので、ハイレゾ音源も直接デジタルでDACに送れます。


Re: バッテリーDACとヘッドフォ... 投稿者:suzuki 投稿日:2011/07/31(Sun) 08:36:18 No.438  引用する 
私もこのSDカードトランスポート(次のバージョン)を使っています。重宝していまして、一々CDをセットするのが面倒で、CDプレーヤーはまったく使わなくなってしまいました。

Re: バッテリーDACとヘッドフォ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/31(Sun) 12:08:28 No.439  引用する 
suzuki 様も使われているのですね。小さくて便利でCDを引っ張り出さなくてもいいこともありDACのテストには助かっております。

現在設計中のデジタル基板は、suzuki様のバージョンより出ているLVDSのデジタルを受けれるようにしています。1本でデータとクロックの伝送をして受け側でクロック再生をするSPDIFデジタルより、こちらの方がデータとクロックが別系統になっていて、更に、マスタークロック同期も可能となるので期待しております。
この方法でのデジタル入出力をSACDプレーヤの方にも加えるインターフェース基板は設計が終了しました。SACDプレーヤからデジタル信号取り出し箇所は見つけたので、なんだか、早く試したい思いです。アナログ部は現在の金田式そのままです。

MJ2011年8月 電流伝送プリアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/19(Tue) 13:06:18 No.436  引用する 
暑い日が続いています。お元気でしょうか?

私は既にバテ気味です。

最新版が発表されたプリアンプです。少しの改造で新しい概念となる今回のアンプは楽しみです。

MJ2011年4月の基板を新アンプに対応すべく修正の仕方はマニュアルに記載しましたが、それほど難しいものではありません。SAOCとISCの部分は別基板になっておりますが、今回この回路の基板(図下eq_adp)を設計しました。基板購入者様へリーズナブルな価格でご提供しようと思います。準備に今しばらくお時間を下さい。

全回路(図上)も近く組んでみようと思います。

近況では、休止状態でしたデジタル部のクロック基板を色々と試しております。ルビジウムからDDS前の100MHzを抜き出して4倍の400MHzのDDSから11.2896MHzを作り金田式DACで高い効果を知人が確認しております。希望者にはお分けできるかと思います。当方デジタル基板DAC5.1は外部クロックを入れられるよう設計してあります。
更にトランスポートを同期させたく2周波版を作りの実験を進めています。
トランスポートはDSDも再生できる安価な現行品で実験しています。デジタル部はDSDデジタル信号をトランスポートから直に受けられるDAC6.0を試作中です。CDを入れた場合は通常のデジタルへ自動切換えします。これでSACDとCDを金田式DACで直にデジタル受けできます。クロックはトランスポートからDACまでルビジウム化してみます。完成時期目標は試聴会あたりでしょうか。
純金田式からは外れますが、ま、自作オーディオの楽しみの一環と思い取り組んでます。

バッテリー版モータドライブアン... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/25(Sat) 21:43:16 No.431  引用する 
ターンテーブル制御アンプのバッテリー版モータドライブアンプは、バッテリー版パワーアンプの8オーム仕様とほぼ同じ回路。
でしたので、バッテリー版パワーアンプをお気軽に作りたいと思っていた(横着に流用したい)ので、簡単にパワーアンプになるようパターンを少し工夫しておきました。

記事の通り、モータのインピーダンスが20オームなのでアンプの負担が8オームのスピーカより少なく、ドライブ段をC959→C2230となっています。C959は入手が難しく(お値段も厳しく)C2230は助かります。が、容量不足かな・・・。

パワー段も、安く簡単に買える石で代用して作ってみました。バッテリー版モータ制御アンプの10mAの電流では、放熱フィン無しでも全く暖かくならず安心です。
スピーカを駆動するパワーアンプとしては、もう少し電流を流します。小さなフィンを付けましょう。

パワー段の石に小型のものを使っているので損失が大きく取れないことと、本来のターンテーブルと同じく±7.5V電源で使います。単行本の電源一体型パワーアンプと同じ発想で、ドライブ段の加算電圧も無しです。加算電圧無しで出力を観測すると、上下とも同じ電圧でクリップしています。神経質にならずとも、電圧を有効に使っていると思うので、ここは加算電圧無しいで行きます。

音量そこそこなら、これで十分なはず・・かな。

一応安心と目安の為に、基本的な電気特性は計りました。問題なさそうなので、夏用アンプとしてデビュー予定です。

まいど関係ないねた BASIE行っ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/15(Wed) 07:05:58 No.430  引用する 
震災後 初東北です。

連休明けから開店したとの情報でしたBASIEです。
菅原さんも元気にやられておりました。

ウーム、捨てがたく良い音に感激です。こっちはこっちで良いですね〜。

復旧・復興に頑張って!

ターンテーブル制御アンプ その... 投稿者:MASA 投稿日:2011/04/23(Sat) 17:35:59 No.410  引用する 
久しぶりの新規の書き込みになります。

諸事情で、諸々のことに手がつけられずに休止状態でしたが、本日ターンテーブル制御アンプの最後の詰めを行いました。

動作OKです。

領布の方も順次進めていこうと思いますが、基板のみでよろしいでしょうか?ターンテーブル制御アンプは周辺部多く、またシャーシ加工も大変かと思います。私のと同じでよろしければ、加工済みシャーシも用意するか?但し、皆さん使用されるトランスも記事の通りだと、私はカットコアですので・・・異なり・・・。や、FG検出部の金具(どんなものを今回用意したかは、別途詳細を書き込みしようと思います)もあるほうが組み立てはしやすいかと思いますが、同じものを使って、同様に動作するかの保証までは出来ませんし・・・。

色々と考えてしまう所もありますので、ご希望の皆さんの意見を伺えればと思います。要望や基板希望につきましてはメールにてお知らせ願います。

領布ページに近くマニュアルと価格をお知らせします。

ターンテーブル横の360縞は当方の加工では制度が悪いようでした。また、内部定数の最適化箇所もあり、この件は今後の課題として残したままです。

尚、来月のMJ誌にターンテーブル制御アンプが掲載され皆さんご興味を持ってお待ちかと思います。電源方式の差異とだけお伝えします。


Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:Kapell 投稿日:2011/04/28(Thu) 19:13:20 No.412  引用する 
24日にメールをお送りしました。
お返事をお待ちしております。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:Kapell 投稿日:2011/05/04(Wed) 06:37:28 No.414  引用する 
1日に再度(返信)メールをお送りしました。
お返事をお待ちしております。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/05/08(Sun) 09:19:29 No.415  引用する 
新マニュアルを掲載しました。

ケアレスミス(日付)を修正しました。内容(および版数)に変更はありません。PM3:30前後に入れ替えましたが、内容に間違いはありませんので、そのままお使い下さい。

こちらにあります、
http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

よろしくお願い致します。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:Kapell 投稿日:2011/05/08(Sun) 18:35:13 No.416  引用する 
新マニュアルをPM3:30以前にダウンロードしましたが、因みにどこに間違いがあったのでしょうか。既に全頁をプリントアウトしているので、違っている頁だけ差し替えたく存じます。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/05/10(Tue) 17:52:04 No.417  引用する 
バッテリードライブでの制御基板に修正を加えました。
版数は1.5になっております。

参照される方は、最新版をお願い致します。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/05/11(Wed) 18:54:30 No.418  引用する 
マニュアルの整備などしております、領布まで今しばらく待ち願います。

ターンテーブル制御においては、要のFG検出部とストロボについて若干説明致します。

写真の金具を作りました。アート用カッタなど用意して黒の厚紙にスリットを何度か挑戦しましたが、なかなか上手く出来ませんでした。いびつな穴しか空けられません。これでも動作したかもしれませんが、綺麗でないできに嫌になって実験はしていません。
結果、ステンレスの薄板にレーザ加工で穴を開けてもらいました。それを接着剤で金具に貼り付け動作を確認し、更に念のため(気休めかな)黒マジックで、板の両面を塗りました。

記事では、LEDとフォトTrをスリット目がけて角度を調整するようなっていましたが、良い加減を見つけられませんでした。結局、平らに貼り付けるのが私の場合は一番良かったようで、一番楽な形で落ち着きました。

ターンテーブルもまだベースに取り付けていないので、裏返して適当な隙間(1〜2mmでしょうか)で、金具を取り付けての実験です。


さて、調整は記事の通りで回転は”ばっちり”なのですが、ストロボ板とストロボスコープで確認する場合には注意が必要です。

45回転の場合、50Hzのストロボライトで見る場合1分間の縞の数は6000縞必要になるがターンテーブルに刻まれている縞の数は133(割り切れないのでこの数です)で1分間の縞は133x45=5985となり、15縞少なくなってます。よって、1分当たり15縞足りないことになる。50Hzのストロボライト(商用周波数50Hz圏の蛍光灯下)で見ると、1分当たり15本分遅く(遅れて)見えます。

60Hzのストロボライト(商用周波数60Hz圏の蛍光灯下)で、60Hz用の縞を見る限り、33回転・45回転ともに割り切れるので縞は静止して見えます。

正確に調整された金田式ターンテーブル制御アンプで駆動したターンテーブルをストロボ板とストロボライトで確認するとき、50Hzで見た45回転は静止しなくて正解です。

そう言えば、その昔、正確な45回転用の50Hz縞用のストロボライトを作りました。ま、60Hz縞で見れば良かったのですが・・・。


Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/05/15(Sun) 13:21:50 No.421  引用する 
お待たせしておりました。
ターンテーブル制御アンプの領布案内を更新しました。

領布整理していてき気が付いたのですが、電源中継基板が当初セットに加える予定でなかったので、作っていませんでした。2年前の事で忘れておりました。どのように組み立てるか基板製作時には考えておらず、たまたま数枚だけ用意していた電源中継基板を2枚使って自分は組み立てました。ここでセット分用意していたと勘違いしてマニュアルに組み入れてしまった次第です。

領布希望者におかれましても、電源中継基板(写真一番下右の2枚)を記載したいじょう期待されるものと思います。

そこで、至急、基板を用意しようと思います。

当方としても必要数を用意すべく、基板希望者の数を把握したいと思います。

2度手間になって申し訳ないのですが、基板希望者は、下記ホームページにて確認頂き、予約注文としてご連絡頂きましたら助かります。内金等必要ありません。

部品セットも、手配の関係で希望者の数が把握できれば幸いです。場合によってはSEコンデンサの不足が生じそうな恐れがありますので、在庫数の確認を致します。在庫不足の場合は、ご理解をお願い致します。また、日ケミのKMHコンデンサもメーカ部品が震災の影響で不足しているようで、在庫確保に苦労しておりますが、多分今回領布分は用意できそうな見込みです。

今月号発表のバッテリードライブもコントロール基板の一部をマニュアルの通り修正を加えないといけませんが、こちらの希望者も予約をお願い致します。同様、内金は不要です。価格は、ほぼ同じ(若干基板枚数・部品数が少ないのでお安くなります)とお考え願います。

お手数お掛けしますが、数の把握のためご予約をお願い致します。手配をなるべく早く実施したいので、出来れば2・3日以内にご連絡があると助かります。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

よろしくお願い致します。


Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:Kapell 投稿日:2011/05/15(Sun) 19:07:35 No.422  引用する 
メールにてご連絡を入れました。
宜しくお願い申し上げます。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/05/17(Tue) 02:58:59 No.423  引用する 
皆様

予約のご連絡ありがとうございます。

不明点やコメントがある方には、個別に連絡しておりますが、明確に分かる方には、スミマセンお返事を出しておりません。

全てきちんと整理し用意を進めておりますので、どうぞご安心してお待ち頂けましたら助かります。

おってご連絡を致しますので、どうぞ よろしくお願い致します。

整理・纏めの関係で今週末まで掛かりそうですので、ご予約は今週末まで大丈夫です。勿論、それ以降にご連絡頂きましても対応させて頂きますが、場合によっては、色々手配に相応(数ヶ月の単位)の日数を頂くことになるかと思います。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/05/24(Tue) 16:20:16 No.425  引用する 
皆様

ご予約頂きましてありがとうございます。

数の把握を週末分で確認しました。

ご予約いただいた皆様分の、数量確保をしてお届けできるよう手配をかけます。

取り揃え分が届き次第、ご予約の皆様には個別にご連絡いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/05/27(Fri) 02:50:13 No.426  引用する 
皆様

お待たせしております。

ターンテーブル制御基板は、6月10日あたりから、順次お届けでする予定で進めております。今しばらくお待ち願います。

ご予約された皆様には、個別にご案内させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

追伸:モータードライブアンプと±15V電源の終段トランジスタは、サンケンの2SA746を無選別で使っています。


Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/10(Fri) 13:30:12 No.427  引用する 
こんにちは、

ターンテーブル制御アンプですが、用意できました順に順次ご連絡をお送りしております。

どうぞ よろしくお願いいたします。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:Kapell 投稿日:2011/06/12(Sun) 17:03:36 No.428  引用する 
お世話になります。
ところでシャーシー加工を美獅真BFさんにお願いしようと思っておりますが、貴殿の基板寸法を反映した図面を頂くことは可能でしょうか。

Re: ターンテーブル制御アンプ ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/15(Wed) 06:16:50 No.429  引用する 
MJライターの方たちもシャーシは美獅真BF経由で頼んでいる
ので、安心してよいものが出来るかと思います。

正確で、きっちりしたものを素人に作ってくれるので、あり
がたいです。しかしながら、正確に図面の通りで、図面に誤
りがあるとその通りできます(当然ですが)。
私は、一回頼む毎に一ヶ所は間違ってますね・・・。

Kapell 様
申し訳ございませんが、図面は諸事情でお出しすることはし
ておりません。
図面作成も自作の醍醐味としてお楽しみ願います。

ADC基板再リリースについて 投稿者:MASA 投稿日:2010/05/23(Sun) 21:32:44 No.196  引用する 
ADC関連のデジタルチップが製造待ち状態でしたが、3チップとも最近入手できるようになりました。

数名様から再リリースの計画の問い合わせが着ておりましたが、未定との残念な回答をしておりました。

ちょうど良い時期ですので、希望者の方がある程度集まりましたら、再リリースしようと思います。

お手数ですが、希望者の方は、ホームページ問い合わせまでごご一報頂きますようお願いします。

今回は、デジタル3チップもこちらで手配して基板とご一緒にお渡ししようと思います。秋葉原の有名店ではかなりチップの価格がお高いようですので・・・。
合わせてご希望をご連絡願います。

ついでですので、DAC用のチップPCM1794AとCS8416も共同購入を募ってみようと思います。こちらもご連絡お願いします。

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:LA4 投稿日:2010/05/23(Sun) 22:26:56 No.197 ホームページ  引用する 
MASAさん
今晩はm(__)m
本日、ようやくDAC基板を入れ替えて動作確認できました。
音質に関してはもう暫く時間が掛かると思います。
おかげさまでDAC交換前に悩まされたハム音が配線ケーブルに原因の一端があった事が今回の基板入れ替えで判りました。
ありがとうございましたm(__)m
ADC基板もリリースされましたら、是非欲しいと思いますので
ご一報下さればと思います。
よろしくお願いいたします。

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:MASA 投稿日:2010/05/23(Sun) 22:49:00 No.198  引用する 
LA4さま

基板ご利用ありがとうございます。

ホームページ拝見しました。色々工夫されお作りになられているのですね。

趣味の世界ですので、楽しめれば何よりもと思います。今後のご発展を楽しみにしております。

私の方で今まで半導体・真空管DACを作ってきて、ハム音に悩まされたことは無かったです。全てのデジタル基板とアナログ基板間の配線が5cm以内なのが良かったのかも知れませんね。最新の多機能デジタル再生システムAC電源版も、この間の配線は3cm程度ですので大丈夫なのでしょう。

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/05/24(Mon) 20:04:53 No.200  引用する 
LA4様

バッテリ式DACのヘッドホンアンプを作製しましたが、MJ誌とは同じではなく2段目に、A726を使って組み立てましたが、やはりハム音が出ます、VRの金属部を触ると出るのですが、VRの12時ぐらいから出始めます。
今は仮組みですので配線等は、長いです
どの辺から、確認をすれば良いでしょうか。
よろしければ、お知らせください

Trの使い方(相性)などがありますか

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:LA4 投稿日:2010/05/24(Mon) 21:12:53 No.201 ホームページ  引用する 
DACアンプさん
今晩はm(__)m
私も技術的な事は詳しくないのですが
>2段目に、A726を使って組み立てましたが、やはりハム音が出ます、
A726とはうらやましいです。
金田式で使う分にはやはり別格の音の表現力ですね、
>VRの金属部を触ると出るのですが
やってらっしゃるとは思いますが、バラック状態から正式にケースに組み込むと消える事を経験しています。
後、金田さんの記事に忠実でない場合、自分で追い込んでいくしかないと思いますが、デジタル系は結局高周波ですので信号ラインをアースシールドで追い込んでいくしかないのかなとも思います。
案外正式にケースに組み込んでしまうとハム音が消える事も有りますので、まずは正式にケースに組み込んで見てはいかがでしょうか。
私も金田さんの記事に忠実には作らない方ですので、何時も試行錯誤になっていますが、基本的には最短距離で配線する事、接点はなるべく減らす事、最短距離が無理なら外部ノイズに対するシールドをしっかりする事を心がけています。
基板のグランドをシャーシアースに落とすとあっさりハム音が消える事を何回か経験しています。
後はアンプの位相補正コンデンサの容量を増やしてみる・・・
こんな事ぐらいしか思いつきません。
たいしたアドバイスにもならず申し訳ありませんm(__)m
でも。自作の場合こうしたトラブルも後になれば経験値となり楽しみの一つであり成功からより失敗いの中から学ぶ事が多いような気がしています

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/05/30(Sun) 16:49:28 No.203  引用する 
ADCの作製を行っています(ICの半田に格闘中)

デジタル基板のPLL1707の両端SE10Pを20P又は5Pとした場合
にどのような影響が出るんでしょうか??
どなたか、ご教授願えれば大変ありがたいです。
宜しくお願いします

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:MASA 投稿日:2010/05/30(Sun) 17:58:10 No.204  引用する 
こんにちは、

PLL1707の両端というよりは、水晶の両端と見るべきですね。
下記のページが参考になるかと思います。
<6> 負荷容量 ( CL )の項目を参照してみて下さい。

http://www.tamadevice.co.jp/crystal-units-kaisetu.htm

ここのページにも記載されている通り、個別の水晶には適当な、値があります。ご自身が使用される水晶メーカよりデータシートを取り寄せる必要があります。しかしながら、たいていの水晶は、デファクトとして大体このあたりの値とされているものが多いということです。

かなり値がずれても発振するという報告もあります。(理想発振状態とはずれているかもしれませんが)色々値をずらしての実験をして報告しているホームページもありました。

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/07/24(Sat) 14:40:40 No.232  引用する 
今日は、近況を報告します
ADコンバーターが、ここまで出来上がりました。各基板は、調整済みで、後は入力をして、出力されるかだけです?

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/09/16(Thu) 21:05:51 No.264  引用する 
遅れながらADCが完成しました

音響 WAVIO(SE-U55SX)に入れて、PCに取り込みが出来ました
ヘッドホンで聞いているだけですが、少しの伊豆が多いように感じました
又、ソフトがカセットの生録ですので、VRをMAX近くにしないと入力が小さくなります
入力抵抗を51kから39kぐらいに変更した方が良いかでしょうか?ADCはDCマイク使用が基本になっているみたいですね!!

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/16(Thu) 23:39:58 No.265  引用する 
DACアンプ さま

完成おめでとうございます。
動作も無事なようで良かったと思います。

さてゲインに関しては記事にてRsを調整してとなっておりますので、都合が良さそうな値に変更されてみては如何でしょうか。20〜100kまでは記載がありますので動作が保障されているものと思います。

ノイズに関しては、私のほうは気になるレベルでありませんでした。ヘッドフォンだとはっきり分かってしまうのかもしれません。私の場合は、ビンテージ機器で聴く機会が多いので、感覚も異なるかと思います。

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:DACアンプ 投稿日:2011/05/03(Tue) 15:32:16 No.413  引用する 
どなたかご教授願います。

ADC側を96KhzでICレコーダーも同じ設定で、ICレコーダに録音すると ICレコダーの設定がREC釦で
48.0/24に変更され、回転数の遅い再生音になります。
ADC側の設定を、44.1で録音すると正常に出来ます。

トスリンクはTOTX179を使用しています。又カセットデッキの入力になります。

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:skanq 投稿日:2011/05/12(Thu) 23:15:38 No.419 ホームページ  引用する 
DACアンプ様
当方、同様のトラブルをSONY製PCMD50にて経験しております。
DIT4192の設定の如何にかかわらず、ハードウェア的な解決の方法はありません。(というか、無いと思ってあきらめています。)
下記URLの下のほうに、SONY PCMD50での対処を解説いたしましたので、それをご参照ください。
ソフトウェア的工夫で逃げています。
44.1kHzは正常ということですが、私の場合は速度(ピッチ)がちょっと変でしたが、ご確認ください。

> どなたかご教授願います。
>
> ADC側を96KhzでICレコーダーも同じ設定で、ICレコーダに録音すると ICレコダーの設定がREC釦で
> 48.0/24に変更され、回転数の遅い再生音になります。
> ADC側の設定を、44.1で録音すると正常に出来ます。
>
> トスリンクはTOTX179を使用しています。又カセットデッキの入力になります。

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:MASA 投稿日:2011/05/14(Sat) 16:26:28 No.420  引用する 
ADCご利用の皆様

PCM-D50をはじめ、各種レコーダにも対応可能なADCは製作可能です。但し100%を保証できるものではありません。当方趣旨は、記事の再現なのであえてそのような対策(別途若干のIC追加)は講じておりませんでしたが、ご希望者がいらっしゃれば作ってみてもいいかと考えます。デジタル基板のみ変更になります。ご製作されたデジタル基板から、デジタルIC(3個)の取り外し希望者には作業代行も対応できるかと思います。


希望者が1・2名では、基板製作は厳しいのですが・・・。

ご要望ございましたら、掲示板のほうに書き込んで見て下さい。

Re: ADC基板再リリースについて 投稿者:DACアンプ 投稿日:2011/05/23(Mon) 17:15:06 No.424  引用する 
教授有難うございます
skanq様、
【下記URLの下のほうに、SONY PCMD50での対処を解説いたしましたので、それをご参照ください。
ソフトウェア的工夫で逃げています。】とありますがどちらになりますか?

MASA様
【各種レコーダにも対応可能なADCは製作可能です、但し100%を保証できるものではありません】どれぐらいの確立ですか?


金田式のICレコーダーで、同軸入力は出来るんでしょうか?
こちらは、基板を作製して欲しいと思います。

NO212ハイブリッド電源? 投稿者:通りすがり 投稿日:2011/01/29(Sat) 12:27:13 No.368  引用する 
バッテリードライブNO192ラインアンプで、出る幕のなくなってしまった717Aラインアンプを
改造して遊んでみました。


Re: NO212ハイブリッド電源? 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/29(Sat) 14:05:26 No.369  引用する 
通りすがり さん こんにちは、

早いですね。来月号の先取りされているようです。

ユニバーサル基板に、うまく真空管ソケットを組みつけられていますね。やはり真空管はソケットを使っていないと、切れたときなどのメンテナンスを考えると不安です。

Re: NO212ハイブリッド電源? 投稿者:2SK30 投稿日:2011/02/02(Wed) 00:20:45 No.372  引用する 
リチュームバッテリーがいっぱいでゴージャスです。

これってヒーター電源も、バッテリーですか。それとも、トランスから。

NO192ラインアンプが音がいいのは、動作電圧が、NO210より高いせいではないかと思います。

1970年各オーディオメーカーが、トランジスタプリアンプの動作電圧を高めた時期がありましたが、それなりの意味があったと思います。

Re: NO212ハイブリッド電源? 投稿者:通りすがり 投稿日:2011/02/02(Wed) 16:51:01 No.376  引用する 
2SK30さん

>これってヒーター電源も、バッテリーですか。それとも、トランスから。

トランスです。

Re: NO212ハイブリッド電源? 投稿者:通りすがり 投稿日:2011/03/28(Mon) 05:33:16 No.406  引用する 
ハイブリッドラインアンプもバッテリードライブ化しました。
ベーリーグー!


Re: NO212ハイブリッド電源? 投稿者:MASA 投稿日:2011/03/28(Mon) 22:39:28 No.407  引用する 
投稿ありがとうございます。

バッテリーが良いとの話は、各所でも現れていますね。

ま、当の記事が良いと言っているのだから、それもそうですが、皆さんの追試結果が物語っております。

その良さの面は認めますが、個人的には踏み込めないでいます。

今月発表のアンプも低電圧のAC電源で組む予定でトランスは特注して2週間前に届いています。

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