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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2011/04/27(Wed) 18:09:06 No.411  引用する 
今年の試聴会の案内を出しました。

内容は詳細決まりましたら、掲載いたします。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/20(Tue) 10:30:05 No.461  引用する 
いよいよ来月は試聴会になります。
年に一度の私にとっても大いに楽しみな催しです。
今年も多くの新しいアンプの音が実際に聞くことができそうです。

主催からの連絡があったのですが、今年はホール定員を厳しく管理するそうです。一部入れ替えなどでの対応との事になるそうです。


下記に、案内が出ております。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2011/10/15(Sat) 00:09:41 No.466  引用する 
試聴会直前情報、

ターンテーブルはバッテリドライブが登場します。モータはSP10のOEM品使い、キャビネット・トーンアームはオリジナルを無改造です。とても作り易いのではないでしょうか。どれほどのパフォーマンスかお確かめ下さい。

もちろんプリは、電流伝送タイプです。それも真空管版で登場です。

DACも新型の真空管版と、半導体の超多機能再生システム・バッテリードライブの比較視聴も予定しているそうです。

パワーアンプは、去年と同じトランスレスの40KG6AのOTLと、バッテリードライブトランジスタの3チャンネルマルチになります。

スピーカーも去年と同じ音研とJBLの2セット、3wayです。

今年は、音の入り口に大きな進化があり、パワーとスピーカを去年と固定して違いを確認下さい。

角田氏によるPCオーディオ再生ほか、まだまだ沢山の発見がある試聴会になると思われます。

お気軽に参加下さい。


主催者案内です。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html


Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2011/10/17(Mon) 19:30:35 No.467  引用する 
試聴会には多くの方に来て頂きました。
ありがとうございます、感謝しております。

金田さんも大変に喜んでいます。

今年よりホールの運用が厳しくなり、定員制限で開始時にはお待ちいただく方も出てしまいました。本当にゴメンなさい。

また、単なる下働きのお手伝いである私になどにもお声を掛けて頂いた皆さん ありがとうございます。

また、来年も開催する予定でいます、よろしくお願いいたします。

DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/15(Mon) 21:56:30 No.446  引用する 
お盆休みですね。ゆっくりお休みでしょうか?
お休みに残念だけど所用で出かけられないので、暑い中でしたが少しやってみました。

評価中、ルビジウムモジュールの電源を逆接続して壊れてしまったので、取り寄せていました。皆さんはこんな失敗なきようお願いします。

ルビジウムをDACで使おうと画策していた分周基板です。写真ではDDS(分周)チップを2個実装していますが、4逓倍クロックで2チップ間の同期が難しいので、1個で使います。マスタークロック生成という意味では役に立つかと思います。

ルビジウムユニットより100MHz信号を取り出します。取り出す位置さえ分かれば簡単です。ルビジウムモジュールには、何種類かあるようで、100MHzでないものもあります。内部写真がこれと同じであれば大丈夫です。また電源が15V〜単一のものであれば多分同じです。購入時、少し注意してください。

100MHzを本其板に接続すれば終わりです。DDSコントロールプログラムは、11.286MHzに書き込んであります。無地400MHz(100MHzの4倍)より11.286MHzを生成してます。DDS出力は差動出力なのでシングルエンド+アンプを行い、サイン波→矩形波変換+レベルシフトし低電圧CMOSレベルで出力します。
このまま、DACにマスタークロックとして入力できます。

なお本基板より、出力は約70MHzまで可能でした。DDS自体は100MHz出力も確認できてます。後段回路で使用した広帯域ビデオアンプ(270MHzのもの)では、この程度が限界のようです。ま、なぜ100MHzかと言いますと、近く実験しようと思うDACチップのマスタークロックが約100Mなもので・・・。
70MHzくらいで、動作させてみましょう。

実験環境は、写真の通り、スイッチングレギュレータは使わずリニアーレギュレータ(三端子)でやっております。よってかなり大げさで、トランスも重たいです。今時、デジタル回路には、高効率に軽くて熱も出ないスイッチングレギュレータですが、あえて趣味性強くやっています。

ルビジウムには15V2.5A(ピーク2.数Aで定常で1Aくらいです)くらい、基板に+5Vと±5Vが必要です。基板には、レギュレータが載っていますので、AC整流電圧で大丈夫です。また、基板の+5Vは共通でもかまいませんが、デジタルとアナログなので気持ち分けてみました。

当方DACデジタル基板では、DAC5.0は、μPを交換することでジャンパー接続した箇所からマスタークロックを入れることが可能です。それ以前のデジタル基板では、同様μPを交換しCS8416のピン1本を基板から浮かせて、そこにクロックを入れることになります。

かなりマニアックで実験色が強いと思いますが、本基板で試して見たい方はご連絡お願いいたします。全てチップ部品ですので、各自お求めになると非合理的だと思います。ご提供は全部品一式としたいと思います。1chのみ使用になり写真基板の左のみ部分になります、DDSチップに配線してあるジャンパーは必要ありません。半固定VRも実験ですので実際には無しになります。ご希望の出力周波数をお伝えください。1MHz〜70MHzまで大丈夫かと思います。ルビジウムモジュールと、電源は各自ご用意いただきたいと思います。入手が難しい方は、ご相談くださればご案内できるかと思います。


金田式に限らず、デジタルオーディオのマスタークロック生成としてお使いいただけます。



一番したの図は、以前シミュレーションし書き込んだものです。もう一度掲載します。

DDSのシミュレーション結果を載せておきます。

上段が、ルビジウム内臓のDDSよりDAC駆動用(CS8416をマスタークロックモードで使用した場合)の11.2896MHzを生成した波形です。波形も崩れて、スペクトル解析でも、高調波沢山ですね。高調波成分はDDSの駆動クロックの整数倍に出ています。このまま位相特性(ジッター)に影響します。

下段は今回の回路版の結果です。DDS駆動クロックが高いため、綺麗に見えますね。位相特性(ジッター)も良いような。実際この通り綺麗なんですが・・・。

はい、ここで理系の方は反論があるでしょう。シャノンの定理(神の定理)では、理想ローパスフィルタを通せば、どちらの波形も数学的に差異の無い同じものになる。その通りで、シャノンの定理は正しいことが数学的に証明されています。逆説ですが、証明がなされていないものは定理とは呼びません、予想と言います。話が外れますが、有名なフェルマーの最終定理は1995年に証明されたのですが、それ以前にも定理と呼ばれていた(通称ですが)例外です。

話は戻って、DDS出力(ここもDAC出力になっている)はローパスフィルタを入れますので、どちらもクロックを使用しても同じはずなんですが・・・。

ま、オーディオの世界、何を変えても音が変わります。変わることを楽しみたいと思ってやっていますので、難しい話は無しにしましょうね。厳しい”つっこみ”は入れないで下さいね。


Re: DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/16(Tue) 14:08:19 No.447  引用する 
こちらのマスタークロック用分周器ですが、ルビジウムはFE-5680を使っております。これはおなじみなので、特に説明は不要ですね。

部品一式は購入取り揃えなくてはいけないので、お手数ですが希望者はご一報いただけると助かります。特に締め切りはないのですが、まずは1週間程度の数にて部品を買いたいと思います。

連絡先は、

http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

のページの一番下にあります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Re: DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/03(Sat) 00:11:00 No.455  引用する 
マニュアルを掲載しました。スミマセン、書き直しがあるかもしれません。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html

Re: DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/05(Mon) 17:46:01 No.457  引用する 
リクエストがありましたので、

45.1584MHz を発生させてみました。

45.1584=11.2896(256fs)x4

オシロの読みは、正確ではありません(目安)。
3.3V系のロジックですので、振幅が大きいのはオーバーシュートです。


この周波数帯ではインピーダンスマッピングを考えるほうがよろしい場合もありますが、めんどくさいことは考えていない現状でも問題ないと思います。


Re: DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:Kapell 投稿日:2011/09/06(Tue) 15:17:43 No.458  引用する 
TTアンプの基板では、大変お世話になりました。

ところで、以前、初代金田式DACでCS8416に外部クロックを入れようとしてうまくいかず(ソフトウェアモードにしないと出来ないらしく、またソフトウェアモードでもSPDIFでは使えないとか?)断念した経緯があります。貴殿は外部クロックを入れていらっしゃるそうで、どの様にされたのかお教え頂けましたら幸いです。

Rコアトランス 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/04(Sun) 10:00:07 No.456  引用する 
いつもお世話になっているトランス屋さんからRコアトランスが届きました。

Rコア・トランスははじめて使うことになります。

本トランスは、40VAで小型です。引き出し線は、ダイエイ電線を使ってあります。

DAコンバーターに使ってみようと思います。

新基板リリース情報 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/26(Fri) 00:04:22 No.448  引用する 
お待たせしておりました。
電流伝送プリアンプ基板を近く領布を始めようと思います。
マニュアルが出来ておりますので、ご案内いたします。
価格等につきましては、決まりましたら後ほど記載いたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html



超多機能アナログ&デジタル再生システム基板の修正用アダプタ基板についても記載しております。前回お求め頂いた方に、アダプタ基板については500円にてお分けする予定です。但し当方組み立て評価なしをご承知願います。
領布まで今しばらくお待ち願います。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/26(Fri) 16:16:35 No.449  引用する 
こんにちは。
今回の頒布には電池DAC基板も含まれていますか。

電池DACの部品一覧表を見ますとOSコンの容量が20V22μというのがあります。10μを22μに変更した理由は音質的なことでしょうか。
10μでもいいのなら必要分のストックがあるのでお尋ねしました。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/27(Sat) 12:10:55 No.450  引用する 
タロウさん
こんにちは、電池DACとは、MJの何月号を指していますか?
今年発表されたDACは全て電池式ですね。

OSコンの容量は、どのマニュアルをご覧でしょうか?

Re: 新基板リリース情報 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/27(Sat) 12:46:53 No.451  引用する 
MASA様
舌足らずで失礼しました。今年の4,5月号さしますが、DAC5.1基板になると思います。この基板の部品表にOSコン22μが10個と載っています。
ちなみに私はPCM1794を2個使う予定です。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/27(Sat) 14:20:29 No.452  引用する 
タロウさん こんにちは、

MJ2011年4・5月号では4.超多機能アナログ&デジタル再生システムになるかとおもいます。昔に誤記があったかもしれません。都度、最新版で確認お願いいたします。

電流伝送プリとDAC部は同じですので、現在こちらに集約しようと思います。どちらも、記載の通りデジタル部基板は別になります。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/27(Sat) 17:57:17 No.453  引用する 
MASA様

お手数をおかけしました。
DAC部の頒布案内がアップされましたら購入したいと思います。よろしくお願いします。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/28(Sun) 01:37:39 No.454  引用する 
ありがとうございます。よろしくお願いします。

金田さんを囲んで 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/07(Sun) 23:43:19 No.445  引用する 
昨日は、N氏宅にて、金田さん、MJ編集長夫婦による歓談会でした。

まずは、N氏リスニングルームのプリアンプを電流伝送タイプの導入です。レコードを聴くのが毎日楽しくなり満足なN氏でした。

こんな感じ、
http://home.m08.itscom.net/misima/page5.html

色々と楽しいお話とよき音楽に囲まれ、あっという間に半日が終わりました。同好の集いは良いですね。


金田さんからは、まだまだ続く新作アンプのお話。よくも30年間発表してきて、更に新たなアンプが生まれるなど、その開発エネルギーにほんと、驚きです。追試する我々も休んでる間がありません。クラフト・オーディオの世界はかなりエネルギッシュですよ。

MJ2011年4月 多機能再生システ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/29(Wed) 18:17:46 No.432  引用する 
MJ2011年4月・5月掲載の、多機能再生システムを基板の用意をして中断していたのを再開しました。

まずは写真のフォノEQです。組み立ては簡単で、オフセット調整も問題なく直ぐにできました。結構調整幅が大きくあるがAOCの働きで安定度は大きいようです。さすがカップリングコンデンサーを無しにした回路です。終段Trの電流が記事の値より少なかったので抵抗値を少し変更しました。
EQカーブ特性(ゲイン特性)を計りOKです。
今回は全て記事の通りの部品を使用しました。

予定として、今夜・明日でDAC部を組み立てます。


さてフォノEQを完成したばかりなのですが、新しいプリアンプが発表されるようです。どうやら私は乗り遅れ組み。
”全く新しいアンプを作るのではなく,今までのアンプをほんの少しだけ改造するだけで・・・”
と少し安心してます。

DAC(ラインアンプ含む)は、このバージョンが今年の試聴会版です。


Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/30(Thu) 20:07:06 No.433  引用する 
DAC部も組み立てできました。
写真の通りの波形で、動作も問題ありません。調整も記事の通り容易にできました。

音は製作された方のご判断にお任せしますが、このようなシンプルな回路になったことは関心です。アナログ部はヘッドホン/ラインアンプも含めてこの基板1枚で完了です。作るのがとにかく楽になったことを実際組み立てての感想です。

明日には基板に関して案内できるようホームページを作ってみます。

今までテストCDを作りCDプレーヤで評価していました。今回は、前に作ったUSBアダプタを使いPCからデータを送ってみました。リミットはありますがサンプリング周波数にビット幅とリアルタイムに自由に変化させられ便利さを感じました。PC音楽データもデジタルで送り直接再生しているので、願わずしてPCオーディオを始めたようです。


Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/02(Sat) 10:51:33 No.434  引用する 
基板の案内を作成しました。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

最終的にチップや素子のばらつきなどに対応すべく調整の幅を拡大するためにIVCの定数を一箇所変えました。動作点にずれが無いかをDC・AC特性ともに確認し問題有りませんでした。

今回評価した組み立て基板にデジタル部をセットで部品代程度にて、お譲りしたいと思います。
記事の通りの部品を使用しています。デジタル基板はデジタルin1のみSEコンを実装しています。in2とin3もご使用になる場合には、別途SE(他の安価なフィルムコンコンデンサでも動作します)コンデンサをお求め下さい。
ケース周りと電池を用意すれば、直ぐに使えるかと思います。
オフセットはケーシング後に再調整願います。

ご希望の方いっらしゃいましたら、上のリンクページ(基板のご案内・マニュアル)の一番下に連絡先が記載されています。

どうぞ よろしくお願いいたします。


Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/09(Sat) 20:31:29 No.435  引用する 
基板マニュアルにMJ2011年8月号の回路へ修正についてコメントを追加してみました。参考にどうぞ、

http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/05(Fri) 10:27:08 No.442  引用する 
数年前に半導体DAC基板などをお分けしてもらった者です。ありがとうございました。
4月号のDACですが、頒布基板はPCM1794を2個使用できますか。写真では可能に見えますが念のためお尋ねします。
金田さんは「電池電源では2個パラ接続は最大出力の点で対処がむずかしい」と書いていますが、2個のうち1個をLch専用(R端子は未接続)、もう1個をRch専用(L端子は未接続)として使おうと考えています。どんなもんでしょうか。
DAC基板はレギュレーター一体のようですが、外部から5Vと3.3Vを接続する端子はありますか。既に作ってあるもので。
コンデンサーUPZはお分けしていただけるようですが、CS8416,PCM1794も購入できますか。
以上長々と問い合わせしてすみません。

Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/05(Fri) 14:31:11 No.443  引用する 
タロウ さま

ご連絡ありがとうございます。

DACチップをLR独立で使いつつ、半分はお休みとは少々贅沢ですね。
そうして使うと、確かにアナログ部の動作はシングル使いですみますね。
アイデアとしてはお考えの通りだと思います。結果として良さの判別ができるかは・・・こればっかりは試してみないと分かりません。

統合デジタル基板の外部電源入力先はマニュアルに書いてありますので確認してみてください。

現在4月号基板は手持ち分が無くなっていますが、8月号基板(DAC付き)を今月中に領布できるように進めています。デジタルICもオプションで用意いたします。

どうぞ よろしくお願いいたします。

Re: MJ2011年4月 多機能再生シ... 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/05(Fri) 15:03:07 No.444  引用する 
MASA様

早速のご返事有難うございます。
ど素人の勘ですが、1794の2個使いは音にいい影響があるのではないかと勝手に期待しています。

8月号基板の案内がアップされましたら申し込みたいと思います。
よろしくお願いいたします。

リリース予定 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/01(Mon) 18:48:58 No.441  引用する 
こんにちは、

お盆から月末に掛けて、リリースを予定している内容です。

1.MJ8月号 電流伝送プリ PhoneEQ+DAC+L/H Amp
2.MJ4月号→8月号 変更用PhonoEQ アダプタ基板
   ・MJ4月号基板ご購入者のみのリリースです
3.DSD&PCM入力デジタル基板 
   ・無改造で従来金田式アナログ部が使えます
   ・デジタル入力はHDMIケーブルPS-Aduio準拠
   ・廉価版SACDプレーヤーとSDトランスポート
4.バッテリーパワーアンプ
5.40KG6A&6C19Pパワーアンプ
6.ルビジウムクロック基板

詳細はマニュアルを準備中ですので、後ほど確認してみてください。

まだまだ熱い日が続きそうですので、どうぞお気をつけ下さい。

バッテリーDACとヘッドフォン 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/29(Fri) 17:43:07 No.437  引用する 
少し涼しくなったかと思うと夏復活でね・・暑いです。

私は興味も無く知らなかった世界なのですが、最近ヘッドフォン・オーディオが結構にぎわっているようです。(最近ではなく昔からあたそうです)
ヘッドフォンアンプも据え置きとポータブルがあり、ポータブルには真空管を使ったものもありました。奥の深さに少し驚きです。

と言うわけで、金田式DACはライン/ヘッドフォンアンプであるので、ヘッドフォンを導入して早速試してみます。最新のバッテリーDAC(超多機能再生システムのDAC部にて)にヘッドフォンのジャックをつけ完成です。工作と言うことも無くあっけない・・。

さて聴いてみました。耳の真横からの再生なのでSNを心配しましたが、全く皆無でクリア。なかなか良い音です。体に感じることなく聞える重低音は初めての経験になります。リスニングルーム無しで、結構な音量でクオリティもある音が聴けるものです。周りからの苦情の心配なく気兼ねなく深夜でも大丈夫です。ヘッドフォン・オーディオの存在に納得です。スピーカの数ほどヘッドフォンもあるようで、いいものが欲しくなるような・・これは危険を感じます。

私が購入したヘッドフォンはAKG K404という極めてリーズナブルのものです。価格.comで、売れ筋と価格をみて買いました。

聴いてみて感じたデメリットは、録音が古く悪いのはさすがに耳の真横ではボロが見えます。スピーカーそれもビンテージ系だとうまくぼやかしてしまうところがあるのですが、ヘッドフォンにはありません。反面、音の全部が聞えます。これらはメリット・デメリットと言うよりは、お互い特徴なのかもしれません。良い悪いじゃなく、そういうものなのですね。

ポータブル(バッテリー運用)の方は、音源は写真下のSDカード型のトランスポータを使われているようです。借り物ですが、これも作ってみたい衝動に駆られます。CDの器の制約が無いので、ハイレゾ音源も直接デジタルでDACに送れます。


Re: バッテリーDACとヘッドフォ... 投稿者:suzuki 投稿日:2011/07/31(Sun) 08:36:18 No.438  引用する 
私もこのSDカードトランスポート(次のバージョン)を使っています。重宝していまして、一々CDをセットするのが面倒で、CDプレーヤーはまったく使わなくなってしまいました。

Re: バッテリーDACとヘッドフォ... 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/31(Sun) 12:08:28 No.439  引用する 
suzuki 様も使われているのですね。小さくて便利でCDを引っ張り出さなくてもいいこともありDACのテストには助かっております。

現在設計中のデジタル基板は、suzuki様のバージョンより出ているLVDSのデジタルを受けれるようにしています。1本でデータとクロックの伝送をして受け側でクロック再生をするSPDIFデジタルより、こちらの方がデータとクロックが別系統になっていて、更に、マスタークロック同期も可能となるので期待しております。
この方法でのデジタル入出力をSACDプレーヤの方にも加えるインターフェース基板は設計が終了しました。SACDプレーヤからデジタル信号取り出し箇所は見つけたので、なんだか、早く試したい思いです。アナログ部は現在の金田式そのままです。

MJ2011年8月 電流伝送プリアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/07/19(Tue) 13:06:18 No.436  引用する 
暑い日が続いています。お元気でしょうか?

私は既にバテ気味です。

最新版が発表されたプリアンプです。少しの改造で新しい概念となる今回のアンプは楽しみです。

MJ2011年4月の基板を新アンプに対応すべく修正の仕方はマニュアルに記載しましたが、それほど難しいものではありません。SAOCとISCの部分は別基板になっておりますが、今回この回路の基板(図下eq_adp)を設計しました。基板購入者様へリーズナブルな価格でご提供しようと思います。準備に今しばらくお時間を下さい。

全回路(図上)も近く組んでみようと思います。

近況では、休止状態でしたデジタル部のクロック基板を色々と試しております。ルビジウムからDDS前の100MHzを抜き出して4倍の400MHzのDDSから11.2896MHzを作り金田式DACで高い効果を知人が確認しております。希望者にはお分けできるかと思います。当方デジタル基板DAC5.1は外部クロックを入れられるよう設計してあります。
更にトランスポートを同期させたく2周波版を作りの実験を進めています。
トランスポートはDSDも再生できる安価な現行品で実験しています。デジタル部はDSDデジタル信号をトランスポートから直に受けられるDAC6.0を試作中です。CDを入れた場合は通常のデジタルへ自動切換えします。これでSACDとCDを金田式DACで直にデジタル受けできます。クロックはトランスポートからDACまでルビジウム化してみます。完成時期目標は試聴会あたりでしょうか。
純金田式からは外れますが、ま、自作オーディオの楽しみの一環と思い取り組んでます。

バッテリー版モータドライブアン... 投稿者:MASA 投稿日:2011/06/25(Sat) 21:43:16 No.431  引用する 
ターンテーブル制御アンプのバッテリー版モータドライブアンプは、バッテリー版パワーアンプの8オーム仕様とほぼ同じ回路。
でしたので、バッテリー版パワーアンプをお気軽に作りたいと思っていた(横着に流用したい)ので、簡単にパワーアンプになるようパターンを少し工夫しておきました。

記事の通り、モータのインピーダンスが20オームなのでアンプの負担が8オームのスピーカより少なく、ドライブ段をC959→C2230となっています。C959は入手が難しく(お値段も厳しく)C2230は助かります。が、容量不足かな・・・。

パワー段も、安く簡単に買える石で代用して作ってみました。バッテリー版モータ制御アンプの10mAの電流では、放熱フィン無しでも全く暖かくならず安心です。
スピーカを駆動するパワーアンプとしては、もう少し電流を流します。小さなフィンを付けましょう。

パワー段の石に小型のものを使っているので損失が大きく取れないことと、本来のターンテーブルと同じく±7.5V電源で使います。単行本の電源一体型パワーアンプと同じ発想で、ドライブ段の加算電圧も無しです。加算電圧無しで出力を観測すると、上下とも同じ電圧でクリップしています。神経質にならずとも、電圧を有効に使っていると思うので、ここは加算電圧無しいで行きます。

音量そこそこなら、これで十分なはず・・かな。

一応安心と目安の為に、基本的な電気特性は計りました。問題なさそうなので、夏用アンプとしてデビュー予定です。

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