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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/29(Thu) 18:35:21 No.190  引用する 
やっと始めたのですが、ターンテーブル制御アンプに取り掛かりました。

まずは面倒だなと感じていたCD4059Aの設定用のジャンパー配線です。そこで、CD4059サブ基板を作ってしまいました(最初の写真)。ジャンパ配線と基板設計とどっちが面倒なのと声が聞こえてきますが・・・。

サブ基板が4枚あるのは、SP-10MK1/3、MK2、SL1100、未配線のユニーバーサルの4種です。どこまで面倒くさがりなのか・・・自作派の風上にも置けない横着と笑われますね。

ま、と言うわけで、サブ基板を使ってクロック源周りだけですが組み立てて動作をみました。使った水晶は1MHzです。サブ基板も1MHz時のジャンパー配線となっております。

SP-10MK1/MK3用のサブ基板で動作をみました。間違いなく分周設定がなされ、この場合は、89Hzと121Hzが出力されました。一安心です。

と、ここまでなんですが組み立て評価してみました。

サブ基板とメイン基板間は写真の通り丸ピンのオスメス7ヶ所での勘合です。オシロでみた波形も極めて良好で問題無しでした。

さてここに来てさらにターンテーブルを載せた後の調整も楽にしようと思ってきました。裏からフォトで回転数を検知するのではターンテーブルとフォトの間隙(クリアランス)調整が面倒だったのを、金田氏が調整しているところを見たとき感じていました。

SP-10においてもSL1100の如くターンテーブル外周にフォトが無いといけません。ストロボ縞と同じ縞数にすれば良いのだが、50Hzや60Hzにこだわる必要はありません。

同じ縞数にすると、360度から割り切れません。計算不要の縞数の1度毎に360本にすれば加工図面も簡単になります。そうなると、今回のサブ基板の分周比では対応できないので、もう一種この小さな基板を作ることになりそうです。

ここまでやるかは??ですね、やはり裏にフォトを付けるかな・・・。

組み立てもゆっくりになりますので、ご興味ある方におかれましては気長にウオッチしてみてください。


Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/12(Tue) 20:41:35 No.281  引用する 
SP-10 MK1 のターンテーブルに縦縞を削ってもらいました。1度1縞なので、1回転360になります。前述投稿のように、加工屋さんへ依頼するのに図面無しで簡単に済ませてしまいました。縞数もストロボパターン数より多くなっているので、より細かく電機角制御が出来るようになりました。いっそのこと倍の720にすれば良かったでしょうか?制御が正確なのが音に良いかは不明なので、現状の3割程度UPあたりで留めておきましょう。

外周に縞ができましたので、フォトカプラを横に付けるだけになり製作が楽になりました。裏にフォトカプラだと、高さの調整が難しそうで抵抗がありましたが、これで安心です。

制御用のCD4059のセットアップ計算プログラムを作っておいたので、数字を360と入力すだけで即座に配線がでてくるので、手前ながら便利です。360縞用もCD4059サブ基板を作ったので、誤配線の心配も無くこの辺りは容易に製作可能で準備OKです。

あとはモータ用アンプの半田付けですが、出力トランジスタに何を使うか思案中です。B541は手持ち無しなので・・・。
また、製作が進みましたら報告します。


プラッターの縦縞加工ご希望の方... 投稿者:Kapell 投稿日:2010/12/17(Fri) 23:11:45 No.334 ホームページ  引用する 
プラッターの外周(側面最下部)に縦3ミリ・長さ[プラッターの直径×円周率]で縦縞を入れてくれる業者を見つけました。

http://www.oomura-name.com/index.html

精度は10μ〜30μ、但し彫り始めと終わりの境目は手作業になる為、100μ程度となるとのことです。

例えば、3個注文すると・・・

3個 同一品製作の場合 数量割引が適用されて

治具 1式 15000円
加工費 @22000*3個
合計 81000円
単価 27000円*3個となります。

複数個になりますと、治具代が按分されて安く上がる訳です。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、下記参照URLのゲストブックの「内緒」にチェックマークを付けてご氏名とメールアドレスをお教え下さい。

12月31日までお待ちします。年明け早々に注文する予定です。

Re: プラッターの縦縞加工ご希望... 投稿者:Kapell 投稿日:2010/12/18(Sat) 07:05:08 No.339 ホームページ  引用する 
訂正と補足を致します。

現状は私1人ですが、他に2人いらっしゃれば3名(3個)で上記の金額になります。この他に往復の送料が掛かります。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、上にある私のホームページアイコンをクリックして頂き、ゲストブックの「内緒」にチェックマークを付けてご氏名とメールアドレスをお教え下さい。

尚、縦縞の本数は360本となります。

Re: プラッターの縦縞加工ご希望... 投稿者:Kapell 投稿日:2011/01/03(Mon) 15:18:23 No.351 ホームページ  引用する 
私を含めて4名5台分の加工希望がありました。現状、うち1名1台の方が逡巡していらっしゃいます。
私のプラッターのサイズは、センター穴径39mm・外径299mmです。大村ネームさんの話では一つの治具の誤差許容範囲は1mmとのことなので、その範囲ならば治具代を按分して割引が適用されるはずです。

Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/30(Sun) 20:19:03 No.370  引用する 
とてもゆっくりペースでしたが、先週組み立てを進めました。写真の通り、抵抗はニッコオームではなくデールを使いました。

1枚目写真、ボルテージコンパレータ基板、記事の通り調整できました。VRはクリティカルに反応しますが、機能がコンパレータなので、少々のずれは大丈夫でしょう。

2枚目写真、位置信号発振器もちゃんと発振しているのを確認(3枚目写真)できました。同基板の加算アンプすんなりOKです。RS抵抗の調整も記事の値で、20%くらい多めに流れるので、変更無しでOKとします。

最後の写真のモータドライブアンプも問題なく調整完了です。普段は調整時にフューズなど安全策はとらないのですが、今回は慎重に入れての調整としました。単なる気まぐれです。過電流が流れることも無く一安心です。

特に写真は取りませんでしたが、アンプの調整に先立ちレギュレータ基板±15Vと±9Vを先に確認しています。

これで単体の調整は無事完了です。あとはターンテーブルに接続してになります。来週の休みに進める事とします。

ちょっとアンプの数が多く、記事と詳細に確認しつつの作業は・・・面倒ですね。確認後では、間違わずに部品を半田付けすれば”ばっちし”動作させることが出来るかと思います。どうぞご安心して挑戦願います。

速度検出の光部分は、使う素子が記事と異なるので、抵抗値について最適値を探さないとうまく拾えないかも知れません。来週にでも確認してみましょう。

MJ記事と単行本とでは少し違いが有りました。違いについては、マニュアルに織り込み中です。近く改版をダウンロードできるようにしますので、確認下さい。


Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/02/05(Sat) 00:43:54 No.378  引用する 
モータアンプ3台の調整を終わりました。1台確認済みでしたので、特に心配は無かったのですが、無事調整ができ安心しました。

基板の残り部品を全て組み付けてみました。シャーシ底板に並べ全体配線が終われば、いよいよモータと結合です。ここまでの単体調整はスムーズに来ましたが、さてさてどうでしょうか・・・。最後まで安心はできませんね。


Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:Kapell 投稿日:2011/02/05(Sat) 10:40:33 No.379 ホームページ  引用する 
お世話になっております。

モーターがうまく廻ることを祈っております。

今日、大村ネームプレートさんから例の縦縞ターンテーブル完成品が戻ってきます。仕上がりはどうでしょうかね。

Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/02/08(Tue) 20:17:46 No.381  引用する 
全部の基板をシャーシに乗せました。ターンテーブル接続まで、もう少しです。

Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:Kapell 投稿日:2011/02/08(Tue) 22:11:50 No.382 ホームページ  引用する 
弥が上にも期待感を募らせるお言葉かと。

http://blogs.yahoo.co.jp/william_kapell/42898378.html

この写真の機械彫刻では具合が悪いでしょうか。

Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/02/11(Fri) 20:36:45 No.383  引用する 
アンプが多いと、色々とやることがありますね。
少々やってみてわかった事がいくつか見つかりました。組み立て上の注意点とノウハウとして纏めてマニュアルに織り込もうと思います。いくつかと書いたが・・・ひとつくらいでしたかな・・・。

さてターンテーブル本体は、現時点ではベースを作って無いのでオリジナルにて。まずはケーブルの引き出しです。元の基板のシルク印刷を目印に必要な線を引き出します。記事の色と一致しているようで安心です。中継基板は用意していないので、写真の通りダイエイ電線に直付けです。間違わないように、マジックで信号を書いておきました。

ターンテーブル裏のストロボパターンにフォトインタラプタ(SG-2BCを使ってます)を当てて、とりあえずターンテーブルを手で回してみて反応を見ました。残念ながら反応無しです。このターンテーブルは赤外線を全反射するアルマイトで書かれたパターンのようです。この場合は記事の通り可視光で検出部を組み立てないといけません。で、調整用にストロボパターンを印刷して貼り付けました。ちゃんと反応するようです。ボルテージコンパレータの出力に綺麗な矩形波が出ています。この部分の回転数検出が出来ないと、ターンテーブルには無限に加速するようアンプ出力しアンプorモータコイルを焼損させてしまう恐れがありますので、事前確認です。使用のフォトインタラプタでも、記事の通りの抵抗値(150と220K)で問題ないこともこれにて確認できました。加算アンプ出力(V)までもこの状態で確認し、それらしい応答しているようなので大丈夫でしょう。
動作の確認が目的なので紙のストロボパターンで当面進めます。


Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:Kapell 投稿日:2011/02/11(Fri) 22:11:49 No.384 ホームページ  引用する 
順調な様で何よりです。
ところで、例の縦縞入りターンテーブルは使われなかったのですか。

Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/02/11(Fri) 23:11:27 No.385  引用する 
Kapell さん

まずは記事の通りの動作確認から進めています。これが動作しないようでは・・・、どうにも始まりません。

360本ではかなり時定数が変わるので、内部定数もそのままで良いか不明です。記事の通りで様子をみての判断にしようと思います。

Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/02/15(Tue) 18:17:23 No.390  引用する 
ターンテーブルの方は、先週末に無事回転が確認できました。
念のために、ストロボスコープで33回転・45回転共にピッタと止まることを確認しました。仮組みなので汚いです、お見苦しくてスミマセンです。

FG検出部が、紙に印刷したパターンなのでにじみとセンターずれで、オシロのロック波形を見ると厳密には正確ではないことがわかります。ストロボの目視チェックでは、手持ちのどのターンテーブルよりも、ピッタと止まりますね。さすがクオーツロックです。

厳密には正確では無いのですが、速度制御も位相制御も制御信号をオシロでモニタして原理どおりの動作をしていることを確認しております。基板上の回路には問題無いことが分かったの安心しておりますが、最後の詰めとしてFG検出部を改善すべく金具を製作中です。


Re: ターンテーブル制御アンプ 投稿者:Kapell 投稿日:2011/02/15(Tue) 19:18:07 No.391 ホームページ  引用する 
着々と進められていますね。
基板と部品の頒布、心待ちにしております。
貴殿の様に要領良く組み上げることは出来ませんので、じっくりと頑張ってみたいと思います。(笑)

真空管DACの出力について 投稿者:window-open 投稿日:2011/02/01(Tue) 17:30:05 No.371  引用する 
製作が亀よりもノロイ事も起因しズルズル延びてしまいましたが、ようやく真空管DACの音出しを始めました。こんなに球選別に苦労するとはトホホ・・・! 出て来た音は、割れていませんがデカすぎます! これでは隣近所にご迷惑をかけてしまいます。
DACの後段バッファーアンプはNo.174をベースにしたものなのでゲインVRの可変範囲が狭く、あまり絞れません。もうDAC出力に固定ATTを付けるしかなさそう。
そこで皆さん、教えてください!
MASAさんから、ATTを入れると「音痩せする傾向あり」とのコメントが何処かにあったと思いますので
 ・音痩せしにくい回路と、何処に、どんな定数で入れたら良いか?
について、ご教示いただければ幸いです。
旬な話題ではとっくにありませんがご容赦ください。

Re: 真空管DACの出力について 投稿者:MASA 投稿日:2011/02/02(Wed) 01:08:51 No.373  引用する 
window-open さん

完成おめでとうございます。球の選別に苦労とはウエスタンを使いましたね。ウエスタン396Aはばらつきが大きいと、昔から言われていまして、皆さん敬遠されていたかと思います。当時は300円とか1,000円で人気無かったです。籠量り売りでした。

さて、ATTですが、私はというと金田式アンプ以外に接続するときには簡単な抵抗L型ATTをDAC出力に使っています。値は47Kと27Kで、アース側が27Kです。半分以下に絞ってます。ステレオ分スケルトン抵抗4本で出来ます。このあたりの値で試してみては如何でしょうか、

Re: 真空管DACの出力について 投稿者:window-open 投稿日:2011/02/02(Wed) 22:41:37 No.377  引用する 
MASAさま

クイック・レスポンスありがとうございます。
396Aが手持ちで4本ありましたので、どうせやるならと思った次第、残りをいろいろ集めたのですが、なかなか手ごわくて・・・!
DATもちゃんと鳴ってますので、正しく動作していると思います。リコメンドに従い早速週末、秋葉原で抵抗を買ってきます。

部品一式提供が始まります 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/12(Wed) 11:24:20 No.356  引用する 
どうも こんにちは、

今まではは基板のみの配布に集中しておりましたが、部品ルートの開拓により、必要部品セットの提供もしていこうと思います。

地方の方など、秋葉原を回って複数の(安価な)お店で購入などは面倒で困難であるとの声を良く聞きました。またSEコンデンサ・スケルトン抵抗など限られたお店でしか入手できずどうしたものかとの声も聞いておりました。

私からの提供も限られたお店と同じことかもしれませんが、部品一式と一部の加工済みケースの提供を始めようと思います。真空管は、種類・ブランドもあるのでちょっと厳しいかもしれません。

部品では、SEコンデンサ・スケルトン抵抗も含め、市価の10〜15%割引ができそうです。

どうぞ、ご利用いただけましたら幸いです。

ホームページを直して2月半ばから始めたいと思います。

まだ計画段階ですので、内容等は改めて案内いたします。

Re: 部品一式提供が始まります 投稿者:Kapell 投稿日:2011/01/13(Thu) 12:00:27 No.357  引用する 
大変有難いお話です。
個人的には進の代替でニッコームを使いたくないので、ニッコームはセットから外せる等、ある程度選択出来る貌にして頂けると助かります。

Re: 部品一式提供が始まります 投稿者:A.S. 投稿日:2011/01/14(Fri) 20:42:34 No.358  引用する 
MASAさま
私も興味津々です。基板も含め、40KG6Aアンプを、是非お願いしたいです。

Re: 部品一式提供が始まります 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/17(Mon) 08:08:02 No.364  引用する 
A.S.様

40KG6Aアンプについては、KMHコンデンサの一部が在庫切れで、入荷待ち状態になっております。2ヶ月程度掛かるそうです。

私の方も組み立ては、それまで待ちとなります。

入荷しましたら、改めて案内をしたいと思います。

Re: 部品一式提供が始まります 投稿者:2SK30 投稿日:2011/01/21(Fri) 01:01:58 No.365  引用する 
ニチコンでも、なんでKMHの特定容量だけでるのだろうと思っているかも。

MASAさん

ダイエイ電線が手配していただけるとありがたいです。

あとスケルトンもです。

Re: 部品一式提供が始まります 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/21(Fri) 02:25:31 No.366  引用する 
2SK30様

ダイエイ電線は、自分が良く使う分 30芯で2色と平行コードに20芯が4色か5色リールで購入しているのでその範囲なら対応可能かもしれません。
部品セットとして、こちらから分けるか、お店等で5色セットとされているものを可能な分、割引販売として部品セットに含めるか検討してみます。

部品セットは、まだまだ詰める部分があるので、方向が決まりましたらここに案内いたします。

Re: 部品一式提供が始まります 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/23(Sun) 18:58:10 No.367  引用する 
こんばんは、

部品一式提供について、現時点での情報になります。

当面は、締め切り日を決めての募集となります。一回のみではなく不定期ですが継続的に進めます。

進展より第一回目はターンテーブル制御アンプになる予定です。パワートランジスタのB541は入手困難なので、この部分は無し、ないしは代替え(入手性からMJ2955)になるかと思います。A606含め、半導体については扱いが微妙で・・・。ロジックICは入手に問題ないのでセットに含めたいと思います。他も、ほぼ記事の通りで一式を考えています。正価で揃えるより10〜15%引きに出来そうです。
調整で決め交換する固定抵抗(半固定抵抗に調整後)については、メール便にてなるべく安くお届けできるようにしようと思います。

勿論、基板のみの配布は継続して行います(こちらが主軸ですが)。

ただまだまだ、初めてなことでもあり、準備次第では内容が変わりますので、正式な内容発表まではしばらくお待ち願います。

無題 投稿者:通りすがり 投稿日:2011/01/03(Mon) 12:37:04 No.349  引用する 
謹賀新年 今年もよろしくお願い致します。

バッテリードライブNO192パワーアンプ!!


Re: 無題 投稿者:2SK30 投稿日:2011/01/03(Mon) 22:59:12 No.352  引用する 
MASAさん 通りすがりさん

あけましておめでとう。

今年もよろしく。

Re: 無題 投稿者:通りすがり 投稿日:2011/01/15(Sat) 04:30:19 No.359  引用する 
バッテリードライブNO192パワーアンプ終段の、LIBを±各1個に減らしてみました。
クリッピングポイントは8Ω負荷で1.5W程となり、マルチの中高音用としは十分使えます。

Re: 無題 投稿者:2SK30 投稿日:2011/01/16(Sun) 02:04:59 No.360  引用する 
プラスマイナス7.3vで、ちゃんと動くのですね。

それでしたら高いリチウムイオン電池でなく、ニッケル水素電池で電源構成をしても、それなりに動きませんかね。

サンヨーのエネループも、1本1900mAh(単3)もありますから、

単純に1900mAh×6本=11400mAhなので、電流容量でみて、リチウムイオン電池の約2倍あるのではと考えてしまいます。

真空管DAC完成報告を頂きました 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/09(Sun) 14:42:01 No.355  引用する 
N様より 嬉しいお便りを頂きました。
ご本人様のご了承を頂きまして、ここに掲載させて頂きます。

自作の醍醐味でもある自分の考えを取り込んだ作品となっているようです。ケーシングもきちんとされ、音にも満足頂いているようで、素晴らしい出来だと思います。

------------------------------------------------------
MASA 様

真空管DACが完成いたしましたので、報告させて頂きます。
金田式真空管DACの存在は、ネットで以前から知ってましたが、
真空管を14本も使うDACはスゴイなー、どんな音がするのだろうと思ってましたが、
その反面こんな大がかりなDACなんか文系出身の私に作れるかと思ってました。
そして、まだオーディオ熱が生温かい頃でしたので、
自作はせずミドルクラスの既製品のDACで満足してました。
転機は、DCヘッドホンアンプを自作し、その出音に驚いたことでした。
金田先生の発表しておられるDCアンプってひょっとしたら凄いんじゃなかと思い始めて、

すぐに金田式半導体式DAC(P-type)を自作してみました。やはり、凄い。
既製品との比較は野暮な話ですが、私が所有していた既製品のDACを音楽的な鳴り方、解像度で凌駕していました。
かくかくしかじか、このようなことで自作を始めた訳です。
さて、前置きが長くなりましたが、今回完成報告させて頂いたDACは、
F氏配布のPCM1704基板(2パラ差動構成)、DAI(CS8416 +DF1706)と
MASA様配布の真空管DAC基板を合体させた構成となっております。
PCM1704はPCM1794と異なり出力オフセットが0なので、BZCは省略しました。
その分、IVCのVoのバランス調整がVRでできないので、真空管をとっかいひっかいし、

なんとかDSCのVRでオフセットを10mV以内に調整することができました。
電源部は、配線が雑でお見苦しいですが、トランスからデジタル・アナログ分離とし、アナログ部はP社のRコアトランスから全てまかない、
デジタル部は2個のトロイダルトランスから金田式シリーズレギュレターを通して、
DAIへ3.3V・5V、8個のDACチップへ±5Vを供給しています。
肝心の音ですが、PCM1794構成の真空管DACとの比較できませんが、
私がこれまで自作した金田式半導体DAC(P-type)とLH0032をIV/DSCに使用したPCM1794構成のDACと比べると、
音のスピード感・分離は半導体方式の方が若干勝りますが、
音色の美しさと音の適度の柔らかさ・解像度の高さが絶妙のバランスで素晴らしいです。

個人的には、一生もののDACができたのではないかと思って満足しております。
最後に、MASA様基板の配布ありがとうございました。
配布がありませんでしたら、作らなかったと思います。
ではでは、失礼いたします。

NAGAより

バッテリードライブ真空管DCプリ 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/08(Sat) 19:06:37 No.353  引用する 
今月(2011年2月号)のMJでは表記のプリが発表になりましたね。

回路を見ると、今までと違わないといえば大差ないのですが、私には大変に気に入る(すっとなじめる)ものとなっています。

大昔は作っていましたが最近プリには食指が動かないでいましたが、このプリは作ってみたいと考えています。勿論、横着者なので基板にしてしまいそうです。音も聴く前から・・・。

回路(使う球も含めてですが)的に惹かれているのですが、バッテリーには抵抗あるので、作るときはAC電源にします。また球の入手も難しいのかな。そのときは1本100円のロシア球にしましょうかなんて、作ると決める前から迷ってます。

さて、これだとバッテリードライブ真空管DACも作れそうです(作ってしまおうか・・・)。

Re: バッテリードライブ真空管DC... 投稿者:2SK30 投稿日:2011/01/09(Sun) 00:57:58 No.354  引用する 
プレート電圧には何ボルト。ヒーターもバッテリー駆動ですか。

まだ手元には、MJ誌がありません。地元の書店から買っているものですから。

新年おめでとうございます 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/01(Sat) 00:15:13 No.347  引用する 
今年もよろしくお願い致します。

去年やりきれなかった多くのことを、持ち越してきてしまいました。

D.I.Yオーディオを楽しめるよう、頑張ってみようと思います(一応、新年の抱負)。

・DACのデジタルクロック周り ルビジウム
・ターンテーブル制御アンプ
・6C19Pパワーアンプ
・40KG6Aトランスレスパワーアンプ
・新作に挑戦と、過去の気になるアンプの基板化
・パーツ一式での割引提供
・ホームページの作り直し
・他

どうぞ 応援よろしくお願い致します。


Re: 新年おめでとうございます 投稿者:Kapell 投稿日:2011/01/03(Mon) 15:16:25 No.350 ホームページ  引用する 
明けましておめでとうございます。
ターンテーブル制御アンプの基板&一部パーツのセット、首を長くして待っております。(^^♪
今年もどうか宜しくお願い申し上げます。

NO192風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/19(Sun) 05:26:55 No.340  引用する 
バッテリードライブNO192ラインアンプの力強い音を聞いてしまうと欲が出てくるのは
世の常、人の常、私の常、早速NO192のラインアンプ部をDACに取り入れてみたのが写真のDACです。
オフセットはさらに安定で±0.5mV以内に収まります。後は先に書いている通りです。
尚、NO210についても単三電池内臓は止めて、DACとバッテリーを共用するために電圧は
±15Vにアップし、ケースも先のNO192ラインアンプの小ぶりな物と合わせています。
とにかくこれはこれで素晴らしいのですが、相変わらず私にはNO210との相性が
悪く感じて、なんでやね〜んの今日この頃です。


Re: NO192風味のDAC 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/22(Wed) 00:12:00 No.341  引用する 
通りすがり 様

重ねての投稿ありがとうございます。

やはり電池の音は素晴らしいようですね。
No210とNo192の差異については、私のところとは感じ方が異なるみたいで、
しかし私は、一方は電池、他方はAC電源での試聴なので比較にはなってません。

またの投稿も楽しみにしております。

Re: NO192風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/22(Wed) 04:39:38 No.342  引用する 
上記の投稿とひとつ前の投稿で、ナンバーを書き間違えていました。<m(__)m>
とにかく個々は素晴らしいのですが、NO210とNO209の組み合わせでは、相性があまり良く感じないということです。

埃にまみれたNO192(パワーアンプ部)を引っ張り出してきましたので、ばらしがてら
バッテリードライブで聴いてみようと思っています。

Re: NO192風味のDAC 投稿者:2SK30 投稿日:2010/12/23(Thu) 12:59:36 No.343  引用する 
通りすがりさん

NO192(パワー部)はもう解体されましたでしょうか。

出来れば、参考のために、写真で見せてください。NO192(パワー部)もけっこう駆動力があって、良いと評価(金田先生)でしたので。

Re: NO192風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/23(Thu) 16:51:36 No.344  引用する 
2SK30様

AC電源部はもうバラしてしまいましたが、多分写真は撮ってあると思いますので探してみます。
一寸お時間をください。<m(__)m>

Re: NO192風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/26(Sun) 04:27:33 No.345  引用する 
NO192の写真はこれしかありませんでした。もう少し上からの写真があればよかったのですが…
シンプルなはずのNO192ですが、ケース内は結構ごちゃごちゃしていますが、私の場合
安全、安定、安心をモットーとして作っていますので、パワーアンプ(最近のバッテリードライブは別)の
保護回路は必ず過電流保護も追加し、電源はドライブ段、パワー段とも全てシャットダウンするように
していますので、こんな事になっています。

NO192をバッテリードライブで聴いています。。マルチにしてしまっていてネットワーク戻すのも面倒なので
低音用として使っています。暫くこのまま様子見するつもりですが、完全にばらしてしまうのは惜しいので
バッテリードライブNO192として生まれ変わらせる気にさせる感じです…と言いながらすでにオールバッテリー、
オールFETマルチにするべく.NO209(±7.5V)と同じケースを検討せずに発注してしまった…!!!
NO192バッテリーはパワー段がリチウムイオン電池±各2個、歪率はあまり良くないアンプなので、ドライブ段は
なるべくオリジナルに近づけるように、+側のみニッケル水素電池を6本重乗させています。一番問題のIoについては
オリジナルでは200mAですが、充電サイクルを考えると、とてもそこまでは流す気にはなりませんので、オシロで見て
70mA程度まで下げてもクロスオーバー歪に関しては問題なさそうなので、暫定ですが80mAに設定しています。
NO209では65mAとしていますので、試聴上これで問題なければ十分実用範囲内です。
またこのNO192は電源のON,OFFで一寸ポップノイズが出るのですが、色々試してもバッテリードライブも
小さくなった気がしますが、やはり少し出ます。難しいメカニズムは分かりませんが、どうもこれはMOSFET素子自体の
素性からきていて根本的な解決は無理で、リレーをいれるなりの対症療法しかないのかも???
まあ気にしなければ全く問題ないレベルですが…


Re: NO192風味のDAC 投稿者:2SK30 投稿日:2010/12/26(Sun) 22:19:47 No.346  引用する 
これまた、見事な配置ですね。コンデンサの高さを、横に倒してシャーシの高さを抑えられているのですね。

ニッケル水素を6本ということは、15V+7.2V=22Vを、ドライブ段を駆動させておられるのですか。

Ioは200MA→65MAということで、実質使い勝手は変わらぬのですね。ポップノイズについては他の方も出ると書かれているので、このFETアンプの特性でしょうね。

NO209のように、制御回路による電源投入型にされてもだめなのでしょうね。

リレーはせっかくの、接点はより少なくの金田先生のポリシーに反するので、リレー無しの方に賛成です・・・なんて、勝手言ってスイマセン。

NO210風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/16(Thu) 05:58:27 No.332  引用する 
NO210、NO209バッテリードライブの結果が良かったので、オールバッテリーにするべく、NO210の回路をDAC
に取り入れてみました。
電圧は±15Vにアップ、デジタル部は別で専用バッテリー1個、他はオリジナル通りですが、BZCは
FET自己バイアスタイプでは手持ちFETのIdssの関係からカバーしきれませんのでTR式に変更しました。
結果として音は満足できるものでしたが、オフセットは±3〜5mV程度と目論見よりも大きく動いて
しまいましたので、定電流回路のFET自己バイアス式は止て、全てTR温度補償付きに変更したものが写真のDACです。
オフセットは±1mV以内におさまっていますので、回路数の多い構成から考えればまずまずでしょう。
バッテリーチェックは±で消耗量が異なりますので、デジタル部とアナログ部±で表示LED3個としています。


Re: NO210風味のDAC 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/16(Thu) 06:43:28 No.333  引用する 
通りすがり様

投稿ありがとうございます。ご気分に応じて適当に削除してください。

いつ拝見しても綺麗に作られていますね。素晴らしい出来と思います。

また、基本的に動作についてご理解があるようで、自由な発想にて楽しまれる事は大いに同感です。ダイオード1個部品が増えてしまいますが、温度補償付にするとドリフトに効果があるようですね。私も気になるときはそうしております。

新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/05(Fri) 10:04:21 No.301  引用する 
今月発売のMJはトランスレスの40KG6Aをマルチアンプ用に1台の電源よりステレオアンプ3台駆動タイプのようです。お披露目は先月田無の試聴会で鳴らしたアンプです。

結構気に入ったところもあり、製作準備中です。40KG6A部と保護回路の最後の電流制御トランジスタ(FET)部のみ既に製作済みの6C19P基板と異なるので、この部分だけ追加で基板の方を設計中です。初段と2段目のアンプ(回路の90%は占めるでしょう)部までは、抵抗定数を変更するだけで6C19P用基板でOKなのでこれを使用しようと思います。自分で組んでの評価はまだなのですが、本掲示板でWE421アンプとして本基板を使用して無事動いていると報告を頂いているので基板はOKと思います。

http://www.antique-audio.com/DAC/bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=151#151

今回のアンプでは基本回路は変更していないようですが、電源のコンデンサが前回のトランスレスアンプでは、秋葉原店頭在庫の安価な物使用で、お財布に優しかったのですが・・・。いつもの日ケミに戻っているので少々高い、アンプ費用の大半を占めそうですね(痛いですが、音のためなのかな、仕方が無い・・・)。

折角高価な電源部ですのでアンプ一台に供給するのでは勿体無いと貧乏根性が出てしまいそうです。せめて2wayマルチにでもしないとC/P悪いですね。当方スピーカは、頑張っても2wayで3wayは所有していません。メインはモノラルの2wayなので、ステレオアンプ1台で足りてしまいます・・・。

いつも気になる記事の間違いの方ですが、回路図は多分大丈夫かと思います。回路図を元に基板作ってしまうので実態配線図の方は、まだ回路図と照合していません。合理的な部品配置の為に参考には見ていますが、部品のレイアウトのみで配線についての厳密な照合はしないだろうと思います・・・ミスを見つけられずに、ごめんなさい。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/05(Fri) 12:17:44 No.302  引用する 
例の、日ケミのコンデンサーというのは10000μF160Vですか。写真でみると、別シャーシにトランスレスの電源になっているのですね。

タイマー、電源制御回路はじゅうらいのままですか。C3Gや40KG6Aヒータ回路は、マルチになるとどうなるのでしょう。抵抗やコンデンサで、減圧してましたけど。マルチの場合、独立回路で供給するのでしょうかね。

早くみたい。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/05(Fri) 21:52:33 No.303  引用する 
こんばんは、

秋葉原だと明日には出るかな??月曜になるのでしょうか?

10000μF160Vも使われていますね。これが支配的に高価になりますが、他にも電源系は全てで日ケミが復活でお財布には厳しいです。

ヒータ電源については流石に1電源部には統合できないので各アンプに独立して実装されるでしょう。

今日は秋葉原にて、2・3部品を調達してきました。電源コンデンサー高くて・・・購入できていません。

もう10日以前に秋葉原に行く予定は無いので、10日まで近所の本屋での発売を待ちます、完全原稿を見て製作の方は順次進めようと思います。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/07(Sun) 12:45:27 No.307  引用する 
40KG6Aに対応すべく、6C19P基板に不足する部分の設計を行いました。細かな配線も、極力省けるよう基板に収めてみたので、種類が少し増えてしまいました。6C19Pのときはパワー部+DC検出回路までを1枚の基板に実装しましたが、今回は40KG6Aが1つに基板が1枚(小さいですが)とDC検出部(新たな定電流部のリターンも入れました)も別基板にしました。

電源部は、トランスはありませんので、基板とコンデンサを繋ぐだけです。コンデンサが多いので配線は多いですが、基板無しで配線するよりは3・4分の一になっているかと思いますので、配線ミスも減らせ製作も楽になることを期待しましょう。

さて、明日にでも製造に回すか・・・なのですが。皆様と同じく(皆様には失礼)このところの趣味への予算削減の為、実際に製作できるかは微妙なところですね。

早い経済回復を望みます。お小遣いの復活予算交渉したいです。


Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/08(Mon) 20:30:32 No.308  引用する 
スイッチが届きました。

40KG6Aアンプに限らないのですが、金田氏のパワーアンプの事故・故障の多くがスイッチにあるようです。スイッチが黒焦げになって壊れる、と、相当数の方から聞きました。また、金田氏と話したとき、家のアンプは月に1回は黒焦げですよ なんて冗談にもほどがありますよ ってな訳です。

原因はその回路とスイッチの使い方なのですが、100%理想ではないのですが、このようなスイッチを使う必要が原理的にあります。と言う訳で購入してみました。

金田氏は知人のアンプの改修に大きなリレーを入れて修理したことにしておりましたが、実は解決になっていません。特殊なリレーを使えば解消されますが、存在はするが、購入難です。


Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/08(Mon) 21:52:21 No.309  引用する 
あっこれは、頼もしいスイッチ。

でもお値段が、財布にやさしくない。

現在の、2段投入電源スイッチでも、黒こげ事件はおきているのでしょうか。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/09(Tue) 08:00:42 No.310  引用する 
2SK30様 こんにちは、

残念ですが、2段投入方法では解消されません。

確かに、組み立て時には財布には優しくないのですが、故障の可能性が減らせることのコストパフォーマンスと見るとどちらがお得かな??シュレーディンガーの猫のように分かりませんね。猫好きの私には微妙なた例えですが・・・。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/10(Wed) 00:07:20 No.312  引用する 
10日です。MJ12月号が待ち遠しい。

新40KG6Aアンプ記事を早く見てみたいですね。

金田先生には財布に優しい部品をつかってほしいっす。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/10(Wed) 18:21:27 No.313  引用する 
MJ誌12月号、いきなりタイトルからこけています。

No211アンプ、40KG6Aパワーアンプ「後編」となっています。
「前編」のマチガイですよね。

電源部、コンデンサーだらけで壮観です。10000μ160Vのほか、1000μ350Vも、お財布にやさしくないコンデンサーです。

回路的な変更点は、初段差動にパラレルレギュレーターになっています。40KGAのヒーター降圧用抵抗を、8.2Ω×4つから、5.6Ω×6つなどとなっています。

ハム対策として、グランドから0.68Ωの抵抗を使うと、ほぼハムが無くなると書いてあります。ほほお〜そのようなもので効果があるのですね。

MASAさん

この電源部の、シャーシ寸法図はまだHP掲載されないのですか。シャーシは、OS115-43-23BXぐらいのものでしょうか。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/10(Wed) 21:18:28 No.314  引用する 
本日 MJ12月号出ましたね。買ってきました。

+側に有ったレギュレータが不要な理由が解説されてましてためになりました。レギュレータの制御トランジスタでの損失が大きく、かなりの高温になるのでとTO-3へ変更して大きな放熱器つけようとしたいたので、不要な理由がはっきり分かったので、安心して省けるようになりました。

本回路を踏襲し合わせて6C19Pも行く気になってきました。

シャーシ図面は当方関与無いので、来年のMJ発売を待ちましょう(たぶん)。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/03(Fri) 02:51:33 No.323  引用する 
新40KG6Aトランスレスアンプ用の基板が来週に届く計画になっています。なんか、アンプ作る順序がめちゃくちゃになっていますが、ご勘弁を、

最初電源とアンプで分けて記事の通りマルチを考えたのですが、自装置をどうみてもマルチは微妙・・・、せいぜい2Wayはありですが、とりあえず電源とアンプ一体化で早く簡単に作ることを考え、この通りのレイアウトにしようと思います。整流基板とタイマー保護回路はサブシャーシ(と言っても単なるアルミ板)に乗せて、電解コンデンサの上に置こうと思います。
想像以上に、小型です。33cmx29cmに収まります。タカチの適当なものを加工するより、これなら専用に特注する方が安く上がりそうです。
マルチにする場合には、アンプ部だけ作り、本機から電源ケーブルを出して対応しようと思います。

ご希望者には配布を予定しています。


Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/12(Sun) 03:23:00 No.325  引用する 
基板が金曜に届いたので、とりあえず記念に撮影しました。

ちょうど、MJも発売になり、組み立て方の解説がありますね。

工場も正月休みに入ってしまうので先日掲載したレイアウトでシャーシを来週にでも頼み、C3gは手持ちがあるので40KG6Aを購入しましょう。6KG6ならお気に入りずっしり重たい太管が球屋サンから是非使ってくれとサンプル貰ったので使いたい(いや貰ったから使いたいにわけでは無く、見栄えが気にっているからなんですがね)ところだが・・・ヒータ電圧の関係で使えないです。

コンデンサのKMHは少々厳しいお値段になるので、その前作で買っておいたトランスレスアンプ用の安価なコンデンサを代替えにあてようかと思案しています。


Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/12/12(Sun) 15:41:33 No.326  引用する 
MASAさん

いよいよ、40KG6Aアンプに着手ですか。楽しみにしていますよ。

電源部をつくってしまうと、今後トランスレスアンプが発表されても、アンプだけ製作できるので、いいですね。

金田先生は、マルチアンプを前提に話をされていますが、私も含め、スピーカーのほうが対応してません。

通りすがりさん、なぜか投稿を削除してしまいましたね。せっかく、アンプ写真を掲載されていたので残念です。

また、投稿してほしいですね。

ところで、MJ誌1月号40KG6Aアンプ記事の表示どうなるかと思っていましたが、「後編」となっていました。「後編」「後編」が、つづくという変な表示となってしまいました。はははは。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/13(Mon) 13:07:31 No.327  引用する 
2SK30様

別に他意ありませんし、掲示板は毎日覗いています。
掲示板荒らしになってはいけないので、いずれ削除するつもりで
削除キーを設定しておいた次第です。

このところオールバッテリーでCD三昧の毎日です。
MASAさんに反発を食らうかもしれませんが、NO192のフラットアンプを
±バッテリー2個仕様で使っていますが、これが素晴らしくNO210のラインアンプはサブ降格となりました。当然私のことですから、DACはNO192のフラットアンプ部をIVC,DSCに流用したもので、このコンビは我が環境では現在最強です。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/12/14(Tue) 00:05:53 No.328  引用する 
NO192はオールFETプリメインアンプですよね。

プりアンプ側は、+-25Vですが、+-15Vでそのまま駆動されているのですか。

そんなに素晴らしいのですか。聴いてみたい。バッテリー駆動の威力なのでしょうかね。

NO192のメインアンプのほうは、どうされました。

通りすがりさん、荒らしなどでははなく、アンプ製作の大変参照になりますので、写真を載せてください。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/14(Tue) 02:44:42 No.329  引用する 
通りすがり様 2SK30様

いつも書き込みありがとうございます。
楽しく拝見しております。

通りすがり様におかれましては、2SK30様が言うように、掲示板のあらしなどは、思ったこともありませんおで、どうぞ私の基板などには気になさらず、写真やご意見を書き込んで下さい。
皆様も、お気軽に情報交換としてご利用頂ければ幸いです。

さて、通りすがり様 反発など致しませんよ。人それぞれ好みが異なりますし、好みが似ているときでも試聴環境やソースによって全く反対の結果になり意見を言うことがあろうかと思います。

私か記載した内容も、たまたま私の環境で私の好きなソースを私の好みの音で評価しただけですので・・・。

そして、となるとバッテリーの効果が大きくなってきますね。であれば、バッテリーは否定はしないのですが、あくまでも個人的な思いですが、充電というメンテナンスのために敬遠してしまいます。


では、どうぞ、これからも よろしくお願い致します。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/14(Tue) 08:13:17 No.330  引用する 
2SK30様、MASA様

私の場合はソロからトリオまでのインストゥルメンタルJAZZを聴く事が多く、こうしたCDは概ねオンマイクでの
マルチ録音ですから、どうしても明瞭で押し出し感のある音を好んでしまう傾向にあり、非常に偏った聴き方ですね。

ラインアンプ、DACはNO192、NO210仕様全て±15Vでバッテリーを共用しています。
(DACのデジタル部については専用で1個使っています)
NO192は±15Vで問題なく動いてくれます。位相補償は少しいじりましたが、他の基本的な定数はそのままでOKです

写真投稿はやはり何となく抵抗があるのですが、上に書いた各機種については、また写真を撮りましたら
説明文を添えて投稿させていただきます。

NO192のパワーアンプ部については以前作りましたが、真空管式に比べると、私の好みに今一で、
どこかに埋もれていますので、オンケン箱も出来たことですし印象が変わるかもしれませんので、
一度探し出して聴いてみないといけないですね。それと思いきってバッテリーでドライブしてみようか
などと考えています。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:スイートサウンド 投稿日:2010/12/14(Tue) 10:29:06 No.331 ホームページ  引用する 
私もNo192のプリ部をバッテリードライブ化してみましたが、なかなか良いです。No210は、作っていないので、比較は出来ないですが、No192をAC電源からリチウムイオン+ニッケル水素電池にして、音の粒子がよりきめ細かくなったような印象で、十分満足しています。

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