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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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真空管DAC完成報告を頂きました 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/09(Sun) 14:42:01 No.355  引用する 
N様より 嬉しいお便りを頂きました。
ご本人様のご了承を頂きまして、ここに掲載させて頂きます。

自作の醍醐味でもある自分の考えを取り込んだ作品となっているようです。ケーシングもきちんとされ、音にも満足頂いているようで、素晴らしい出来だと思います。

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MASA 様

真空管DACが完成いたしましたので、報告させて頂きます。
金田式真空管DACの存在は、ネットで以前から知ってましたが、
真空管を14本も使うDACはスゴイなー、どんな音がするのだろうと思ってましたが、
その反面こんな大がかりなDACなんか文系出身の私に作れるかと思ってました。
そして、まだオーディオ熱が生温かい頃でしたので、
自作はせずミドルクラスの既製品のDACで満足してました。
転機は、DCヘッドホンアンプを自作し、その出音に驚いたことでした。
金田先生の発表しておられるDCアンプってひょっとしたら凄いんじゃなかと思い始めて、

すぐに金田式半導体式DAC(P-type)を自作してみました。やはり、凄い。
既製品との比較は野暮な話ですが、私が所有していた既製品のDACを音楽的な鳴り方、解像度で凌駕していました。
かくかくしかじか、このようなことで自作を始めた訳です。
さて、前置きが長くなりましたが、今回完成報告させて頂いたDACは、
F氏配布のPCM1704基板(2パラ差動構成)、DAI(CS8416 +DF1706)と
MASA様配布の真空管DAC基板を合体させた構成となっております。
PCM1704はPCM1794と異なり出力オフセットが0なので、BZCは省略しました。
その分、IVCのVoのバランス調整がVRでできないので、真空管をとっかいひっかいし、

なんとかDSCのVRでオフセットを10mV以内に調整することができました。
電源部は、配線が雑でお見苦しいですが、トランスからデジタル・アナログ分離とし、アナログ部はP社のRコアトランスから全てまかない、
デジタル部は2個のトロイダルトランスから金田式シリーズレギュレターを通して、
DAIへ3.3V・5V、8個のDACチップへ±5Vを供給しています。
肝心の音ですが、PCM1794構成の真空管DACとの比較できませんが、
私がこれまで自作した金田式半導体DAC(P-type)とLH0032をIV/DSCに使用したPCM1794構成のDACと比べると、
音のスピード感・分離は半導体方式の方が若干勝りますが、
音色の美しさと音の適度の柔らかさ・解像度の高さが絶妙のバランスで素晴らしいです。

個人的には、一生もののDACができたのではないかと思って満足しております。
最後に、MASA様基板の配布ありがとうございました。
配布がありませんでしたら、作らなかったと思います。
ではでは、失礼いたします。

NAGAより

バッテリードライブ真空管DCプリ 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/08(Sat) 19:06:37 No.353  引用する 
今月(2011年2月号)のMJでは表記のプリが発表になりましたね。

回路を見ると、今までと違わないといえば大差ないのですが、私には大変に気に入る(すっとなじめる)ものとなっています。

大昔は作っていましたが最近プリには食指が動かないでいましたが、このプリは作ってみたいと考えています。勿論、横着者なので基板にしてしまいそうです。音も聴く前から・・・。

回路(使う球も含めてですが)的に惹かれているのですが、バッテリーには抵抗あるので、作るときはAC電源にします。また球の入手も難しいのかな。そのときは1本100円のロシア球にしましょうかなんて、作ると決める前から迷ってます。

さて、これだとバッテリードライブ真空管DACも作れそうです(作ってしまおうか・・・)。

Re: バッテリードライブ真空管DC... 投稿者:2SK30 投稿日:2011/01/09(Sun) 00:57:58 No.354  引用する 
プレート電圧には何ボルト。ヒーターもバッテリー駆動ですか。

まだ手元には、MJ誌がありません。地元の書店から買っているものですから。

新年おめでとうございます 投稿者:MASA 投稿日:2011/01/01(Sat) 00:15:13 No.347  引用する 
今年もよろしくお願い致します。

去年やりきれなかった多くのことを、持ち越してきてしまいました。

D.I.Yオーディオを楽しめるよう、頑張ってみようと思います(一応、新年の抱負)。

・DACのデジタルクロック周り ルビジウム
・ターンテーブル制御アンプ
・6C19Pパワーアンプ
・40KG6Aトランスレスパワーアンプ
・新作に挑戦と、過去の気になるアンプの基板化
・パーツ一式での割引提供
・ホームページの作り直し
・他

どうぞ 応援よろしくお願い致します。


Re: 新年おめでとうございます 投稿者:Kapell 投稿日:2011/01/03(Mon) 15:16:25 No.350 ホームページ  引用する 
明けましておめでとうございます。
ターンテーブル制御アンプの基板&一部パーツのセット、首を長くして待っております。(^^♪
今年もどうか宜しくお願い申し上げます。

NO192風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/19(Sun) 05:26:55 No.340  引用する 
バッテリードライブNO192ラインアンプの力強い音を聞いてしまうと欲が出てくるのは
世の常、人の常、私の常、早速NO192のラインアンプ部をDACに取り入れてみたのが写真のDACです。
オフセットはさらに安定で±0.5mV以内に収まります。後は先に書いている通りです。
尚、NO210についても単三電池内臓は止めて、DACとバッテリーを共用するために電圧は
±15Vにアップし、ケースも先のNO192ラインアンプの小ぶりな物と合わせています。
とにかくこれはこれで素晴らしいのですが、相変わらず私にはNO210との相性が
悪く感じて、なんでやね〜んの今日この頃です。


Re: NO192風味のDAC 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/22(Wed) 00:12:00 No.341  引用する 
通りすがり 様

重ねての投稿ありがとうございます。

やはり電池の音は素晴らしいようですね。
No210とNo192の差異については、私のところとは感じ方が異なるみたいで、
しかし私は、一方は電池、他方はAC電源での試聴なので比較にはなってません。

またの投稿も楽しみにしております。

Re: NO192風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/22(Wed) 04:39:38 No.342  引用する 
上記の投稿とひとつ前の投稿で、ナンバーを書き間違えていました。<m(__)m>
とにかく個々は素晴らしいのですが、NO210とNO209の組み合わせでは、相性があまり良く感じないということです。

埃にまみれたNO192(パワーアンプ部)を引っ張り出してきましたので、ばらしがてら
バッテリードライブで聴いてみようと思っています。

Re: NO192風味のDAC 投稿者:2SK30 投稿日:2010/12/23(Thu) 12:59:36 No.343  引用する 
通りすがりさん

NO192(パワー部)はもう解体されましたでしょうか。

出来れば、参考のために、写真で見せてください。NO192(パワー部)もけっこう駆動力があって、良いと評価(金田先生)でしたので。

Re: NO192風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/23(Thu) 16:51:36 No.344  引用する 
2SK30様

AC電源部はもうバラしてしまいましたが、多分写真は撮ってあると思いますので探してみます。
一寸お時間をください。<m(__)m>

Re: NO192風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/26(Sun) 04:27:33 No.345  引用する 
NO192の写真はこれしかありませんでした。もう少し上からの写真があればよかったのですが…
シンプルなはずのNO192ですが、ケース内は結構ごちゃごちゃしていますが、私の場合
安全、安定、安心をモットーとして作っていますので、パワーアンプ(最近のバッテリードライブは別)の
保護回路は必ず過電流保護も追加し、電源はドライブ段、パワー段とも全てシャットダウンするように
していますので、こんな事になっています。

NO192をバッテリードライブで聴いています。。マルチにしてしまっていてネットワーク戻すのも面倒なので
低音用として使っています。暫くこのまま様子見するつもりですが、完全にばらしてしまうのは惜しいので
バッテリードライブNO192として生まれ変わらせる気にさせる感じです…と言いながらすでにオールバッテリー、
オールFETマルチにするべく.NO209(±7.5V)と同じケースを検討せずに発注してしまった…!!!
NO192バッテリーはパワー段がリチウムイオン電池±各2個、歪率はあまり良くないアンプなので、ドライブ段は
なるべくオリジナルに近づけるように、+側のみニッケル水素電池を6本重乗させています。一番問題のIoについては
オリジナルでは200mAですが、充電サイクルを考えると、とてもそこまでは流す気にはなりませんので、オシロで見て
70mA程度まで下げてもクロスオーバー歪に関しては問題なさそうなので、暫定ですが80mAに設定しています。
NO209では65mAとしていますので、試聴上これで問題なければ十分実用範囲内です。
またこのNO192は電源のON,OFFで一寸ポップノイズが出るのですが、色々試してもバッテリードライブも
小さくなった気がしますが、やはり少し出ます。難しいメカニズムは分かりませんが、どうもこれはMOSFET素子自体の
素性からきていて根本的な解決は無理で、リレーをいれるなりの対症療法しかないのかも???
まあ気にしなければ全く問題ないレベルですが…


Re: NO192風味のDAC 投稿者:2SK30 投稿日:2010/12/26(Sun) 22:19:47 No.346  引用する 
これまた、見事な配置ですね。コンデンサの高さを、横に倒してシャーシの高さを抑えられているのですね。

ニッケル水素を6本ということは、15V+7.2V=22Vを、ドライブ段を駆動させておられるのですか。

Ioは200MA→65MAということで、実質使い勝手は変わらぬのですね。ポップノイズについては他の方も出ると書かれているので、このFETアンプの特性でしょうね。

NO209のように、制御回路による電源投入型にされてもだめなのでしょうね。

リレーはせっかくの、接点はより少なくの金田先生のポリシーに反するので、リレー無しの方に賛成です・・・なんて、勝手言ってスイマセン。

NO210風味のDAC 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/16(Thu) 05:58:27 No.332  引用する 
NO210、NO209バッテリードライブの結果が良かったので、オールバッテリーにするべく、NO210の回路をDAC
に取り入れてみました。
電圧は±15Vにアップ、デジタル部は別で専用バッテリー1個、他はオリジナル通りですが、BZCは
FET自己バイアスタイプでは手持ちFETのIdssの関係からカバーしきれませんのでTR式に変更しました。
結果として音は満足できるものでしたが、オフセットは±3〜5mV程度と目論見よりも大きく動いて
しまいましたので、定電流回路のFET自己バイアス式は止て、全てTR温度補償付きに変更したものが写真のDACです。
オフセットは±1mV以内におさまっていますので、回路数の多い構成から考えればまずまずでしょう。
バッテリーチェックは±で消耗量が異なりますので、デジタル部とアナログ部±で表示LED3個としています。


Re: NO210風味のDAC 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/16(Thu) 06:43:28 No.333  引用する 
通りすがり様

投稿ありがとうございます。ご気分に応じて適当に削除してください。

いつ拝見しても綺麗に作られていますね。素晴らしい出来と思います。

また、基本的に動作についてご理解があるようで、自由な発想にて楽しまれる事は大いに同感です。ダイオード1個部品が増えてしまいますが、温度補償付にするとドリフトに効果があるようですね。私も気になるときはそうしております。

新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/05(Fri) 10:04:21 No.301  引用する 
今月発売のMJはトランスレスの40KG6Aをマルチアンプ用に1台の電源よりステレオアンプ3台駆動タイプのようです。お披露目は先月田無の試聴会で鳴らしたアンプです。

結構気に入ったところもあり、製作準備中です。40KG6A部と保護回路の最後の電流制御トランジスタ(FET)部のみ既に製作済みの6C19P基板と異なるので、この部分だけ追加で基板の方を設計中です。初段と2段目のアンプ(回路の90%は占めるでしょう)部までは、抵抗定数を変更するだけで6C19P用基板でOKなのでこれを使用しようと思います。自分で組んでの評価はまだなのですが、本掲示板でWE421アンプとして本基板を使用して無事動いていると報告を頂いているので基板はOKと思います。

http://www.antique-audio.com/DAC/bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=151#151

今回のアンプでは基本回路は変更していないようですが、電源のコンデンサが前回のトランスレスアンプでは、秋葉原店頭在庫の安価な物使用で、お財布に優しかったのですが・・・。いつもの日ケミに戻っているので少々高い、アンプ費用の大半を占めそうですね(痛いですが、音のためなのかな、仕方が無い・・・)。

折角高価な電源部ですのでアンプ一台に供給するのでは勿体無いと貧乏根性が出てしまいそうです。せめて2wayマルチにでもしないとC/P悪いですね。当方スピーカは、頑張っても2wayで3wayは所有していません。メインはモノラルの2wayなので、ステレオアンプ1台で足りてしまいます・・・。

いつも気になる記事の間違いの方ですが、回路図は多分大丈夫かと思います。回路図を元に基板作ってしまうので実態配線図の方は、まだ回路図と照合していません。合理的な部品配置の為に参考には見ていますが、部品のレイアウトのみで配線についての厳密な照合はしないだろうと思います・・・ミスを見つけられずに、ごめんなさい。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/05(Fri) 12:17:44 No.302  引用する 
例の、日ケミのコンデンサーというのは10000μF160Vですか。写真でみると、別シャーシにトランスレスの電源になっているのですね。

タイマー、電源制御回路はじゅうらいのままですか。C3Gや40KG6Aヒータ回路は、マルチになるとどうなるのでしょう。抵抗やコンデンサで、減圧してましたけど。マルチの場合、独立回路で供給するのでしょうかね。

早くみたい。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/05(Fri) 21:52:33 No.303  引用する 
こんばんは、

秋葉原だと明日には出るかな??月曜になるのでしょうか?

10000μF160Vも使われていますね。これが支配的に高価になりますが、他にも電源系は全てで日ケミが復活でお財布には厳しいです。

ヒータ電源については流石に1電源部には統合できないので各アンプに独立して実装されるでしょう。

今日は秋葉原にて、2・3部品を調達してきました。電源コンデンサー高くて・・・購入できていません。

もう10日以前に秋葉原に行く予定は無いので、10日まで近所の本屋での発売を待ちます、完全原稿を見て製作の方は順次進めようと思います。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/07(Sun) 12:45:27 No.307  引用する 
40KG6Aに対応すべく、6C19P基板に不足する部分の設計を行いました。細かな配線も、極力省けるよう基板に収めてみたので、種類が少し増えてしまいました。6C19Pのときはパワー部+DC検出回路までを1枚の基板に実装しましたが、今回は40KG6Aが1つに基板が1枚(小さいですが)とDC検出部(新たな定電流部のリターンも入れました)も別基板にしました。

電源部は、トランスはありませんので、基板とコンデンサを繋ぐだけです。コンデンサが多いので配線は多いですが、基板無しで配線するよりは3・4分の一になっているかと思いますので、配線ミスも減らせ製作も楽になることを期待しましょう。

さて、明日にでも製造に回すか・・・なのですが。皆様と同じく(皆様には失礼)このところの趣味への予算削減の為、実際に製作できるかは微妙なところですね。

早い経済回復を望みます。お小遣いの復活予算交渉したいです。


Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/08(Mon) 20:30:32 No.308  引用する 
スイッチが届きました。

40KG6Aアンプに限らないのですが、金田氏のパワーアンプの事故・故障の多くがスイッチにあるようです。スイッチが黒焦げになって壊れる、と、相当数の方から聞きました。また、金田氏と話したとき、家のアンプは月に1回は黒焦げですよ なんて冗談にもほどがありますよ ってな訳です。

原因はその回路とスイッチの使い方なのですが、100%理想ではないのですが、このようなスイッチを使う必要が原理的にあります。と言う訳で購入してみました。

金田氏は知人のアンプの改修に大きなリレーを入れて修理したことにしておりましたが、実は解決になっていません。特殊なリレーを使えば解消されますが、存在はするが、購入難です。


Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/08(Mon) 21:52:21 No.309  引用する 
あっこれは、頼もしいスイッチ。

でもお値段が、財布にやさしくない。

現在の、2段投入電源スイッチでも、黒こげ事件はおきているのでしょうか。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/09(Tue) 08:00:42 No.310  引用する 
2SK30様 こんにちは、

残念ですが、2段投入方法では解消されません。

確かに、組み立て時には財布には優しくないのですが、故障の可能性が減らせることのコストパフォーマンスと見るとどちらがお得かな??シュレーディンガーの猫のように分かりませんね。猫好きの私には微妙なた例えですが・・・。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/10(Wed) 00:07:20 No.312  引用する 
10日です。MJ12月号が待ち遠しい。

新40KG6Aアンプ記事を早く見てみたいですね。

金田先生には財布に優しい部品をつかってほしいっす。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/10(Wed) 18:21:27 No.313  引用する 
MJ誌12月号、いきなりタイトルからこけています。

No211アンプ、40KG6Aパワーアンプ「後編」となっています。
「前編」のマチガイですよね。

電源部、コンデンサーだらけで壮観です。10000μ160Vのほか、1000μ350Vも、お財布にやさしくないコンデンサーです。

回路的な変更点は、初段差動にパラレルレギュレーターになっています。40KGAのヒーター降圧用抵抗を、8.2Ω×4つから、5.6Ω×6つなどとなっています。

ハム対策として、グランドから0.68Ωの抵抗を使うと、ほぼハムが無くなると書いてあります。ほほお〜そのようなもので効果があるのですね。

MASAさん

この電源部の、シャーシ寸法図はまだHP掲載されないのですか。シャーシは、OS115-43-23BXぐらいのものでしょうか。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/10(Wed) 21:18:28 No.314  引用する 
本日 MJ12月号出ましたね。買ってきました。

+側に有ったレギュレータが不要な理由が解説されてましてためになりました。レギュレータの制御トランジスタでの損失が大きく、かなりの高温になるのでとTO-3へ変更して大きな放熱器つけようとしたいたので、不要な理由がはっきり分かったので、安心して省けるようになりました。

本回路を踏襲し合わせて6C19Pも行く気になってきました。

シャーシ図面は当方関与無いので、来年のMJ発売を待ちましょう(たぶん)。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/03(Fri) 02:51:33 No.323  引用する 
新40KG6Aトランスレスアンプ用の基板が来週に届く計画になっています。なんか、アンプ作る順序がめちゃくちゃになっていますが、ご勘弁を、

最初電源とアンプで分けて記事の通りマルチを考えたのですが、自装置をどうみてもマルチは微妙・・・、せいぜい2Wayはありですが、とりあえず電源とアンプ一体化で早く簡単に作ることを考え、この通りのレイアウトにしようと思います。整流基板とタイマー保護回路はサブシャーシ(と言っても単なるアルミ板)に乗せて、電解コンデンサの上に置こうと思います。
想像以上に、小型です。33cmx29cmに収まります。タカチの適当なものを加工するより、これなら専用に特注する方が安く上がりそうです。
マルチにする場合には、アンプ部だけ作り、本機から電源ケーブルを出して対応しようと思います。

ご希望者には配布を予定しています。


Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/12(Sun) 03:23:00 No.325  引用する 
基板が金曜に届いたので、とりあえず記念に撮影しました。

ちょうど、MJも発売になり、組み立て方の解説がありますね。

工場も正月休みに入ってしまうので先日掲載したレイアウトでシャーシを来週にでも頼み、C3gは手持ちがあるので40KG6Aを購入しましょう。6KG6ならお気に入りずっしり重たい太管が球屋サンから是非使ってくれとサンプル貰ったので使いたい(いや貰ったから使いたいにわけでは無く、見栄えが気にっているからなんですがね)ところだが・・・ヒータ電圧の関係で使えないです。

コンデンサのKMHは少々厳しいお値段になるので、その前作で買っておいたトランスレスアンプ用の安価なコンデンサを代替えにあてようかと思案しています。


Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/12/12(Sun) 15:41:33 No.326  引用する 
MASAさん

いよいよ、40KG6Aアンプに着手ですか。楽しみにしていますよ。

電源部をつくってしまうと、今後トランスレスアンプが発表されても、アンプだけ製作できるので、いいですね。

金田先生は、マルチアンプを前提に話をされていますが、私も含め、スピーカーのほうが対応してません。

通りすがりさん、なぜか投稿を削除してしまいましたね。せっかく、アンプ写真を掲載されていたので残念です。

また、投稿してほしいですね。

ところで、MJ誌1月号40KG6Aアンプ記事の表示どうなるかと思っていましたが、「後編」となっていました。「後編」「後編」が、つづくという変な表示となってしまいました。はははは。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/13(Mon) 13:07:31 No.327  引用する 
2SK30様

別に他意ありませんし、掲示板は毎日覗いています。
掲示板荒らしになってはいけないので、いずれ削除するつもりで
削除キーを設定しておいた次第です。

このところオールバッテリーでCD三昧の毎日です。
MASAさんに反発を食らうかもしれませんが、NO192のフラットアンプを
±バッテリー2個仕様で使っていますが、これが素晴らしくNO210のラインアンプはサブ降格となりました。当然私のことですから、DACはNO192のフラットアンプ部をIVC,DSCに流用したもので、このコンビは我が環境では現在最強です。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/12/14(Tue) 00:05:53 No.328  引用する 
NO192はオールFETプリメインアンプですよね。

プりアンプ側は、+-25Vですが、+-15Vでそのまま駆動されているのですか。

そんなに素晴らしいのですか。聴いてみたい。バッテリー駆動の威力なのでしょうかね。

NO192のメインアンプのほうは、どうされました。

通りすがりさん、荒らしなどでははなく、アンプ製作の大変参照になりますので、写真を載せてください。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/14(Tue) 02:44:42 No.329  引用する 
通りすがり様 2SK30様

いつも書き込みありがとうございます。
楽しく拝見しております。

通りすがり様におかれましては、2SK30様が言うように、掲示板のあらしなどは、思ったこともありませんおで、どうぞ私の基板などには気になさらず、写真やご意見を書き込んで下さい。
皆様も、お気軽に情報交換としてご利用頂ければ幸いです。

さて、通りすがり様 反発など致しませんよ。人それぞれ好みが異なりますし、好みが似ているときでも試聴環境やソースによって全く反対の結果になり意見を言うことがあろうかと思います。

私か記載した内容も、たまたま私の環境で私の好きなソースを私の好みの音で評価しただけですので・・・。

そして、となるとバッテリーの効果が大きくなってきますね。であれば、バッテリーは否定はしないのですが、あくまでも個人的な思いですが、充電というメンテナンスのために敬遠してしまいます。


では、どうぞ、これからも よろしくお願い致します。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/12/14(Tue) 08:13:17 No.330  引用する 
2SK30様、MASA様

私の場合はソロからトリオまでのインストゥルメンタルJAZZを聴く事が多く、こうしたCDは概ねオンマイクでの
マルチ録音ですから、どうしても明瞭で押し出し感のある音を好んでしまう傾向にあり、非常に偏った聴き方ですね。

ラインアンプ、DACはNO192、NO210仕様全て±15Vでバッテリーを共用しています。
(DACのデジタル部については専用で1個使っています)
NO192は±15Vで問題なく動いてくれます。位相補償は少しいじりましたが、他の基本的な定数はそのままでOKです

写真投稿はやはり何となく抵抗があるのですが、上に書いた各機種については、また写真を撮りましたら
説明文を添えて投稿させていただきます。

NO192のパワーアンプ部については以前作りましたが、真空管式に比べると、私の好みに今一で、
どこかに埋もれていますので、オンケン箱も出来たことですし印象が変わるかもしれませんので、
一度探し出して聴いてみないといけないですね。それと思いきってバッテリーでドライブしてみようか
などと考えています。

Re: 新40KG6Aアンプ 投稿者:スイートサウンド 投稿日:2010/12/14(Tue) 10:29:06 No.331 ホームページ  引用する 
私もNo192のプリ部をバッテリードライブ化してみましたが、なかなか良いです。No210は、作っていないので、比較は出来ないですが、No192をAC電源からリチウムイオン+ニッケル水素電池にして、音の粒子がよりきめ細かくなったような印象で、十分満足しています。

半導体DCアンプ調整&修理 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/08(Wed) 23:51:41 No.324  引用する 
アンプ修理の秘密兵器を用意するきっかけになったアンプです。プリは、No210バッテリー多機能DCプリアンプとNo192オールFETプリメインアンプのプリ部のみです。パワーアンプはNo180大電流型MOS-FETパワーアンプでした。

パワーアンプはさておき、No210のプリは最新だけあってか、かなりのものと感じました。No192プリ部との比較ですが大差を感じました。CDでの比較ですのでフォノEQのカップリングの有無ではありません。バッファアンプだけなんですが、バッテリドライブだからなのでしょうか??それとも回路の差なのでしょうか??

バッテリーとは思いたくないので、2段目以降はバイポーラTrに分があると勝手に思いましょう。AC電源に繋いで白黒はっきりさせるなんて野暮なことはやめておきます。

写真一番上がNo210、2段目はNo192プリ、3段目がNo192電源です。そしてパワーアンプです。

アンプ修理の秘密兵器 DCA55 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/24(Wed) 20:57:57 No.315  引用する 
秘密では有りませんが、便利なものを見つけました。英国Peak社のDCA55と言う測定器です。とても小さく大変Goodですね。

先日DCアンプが壊れたようなので修理して欲しいとの依頼を受けどうするものかと考えていたとき面倒を減らすためにTrチェッカーを探して見つけました。

まずは、一番上の写真、パワーFETを測定したものです。ドレインとソースがショートとでてたちどころに不良が判明です。

2番目からの写真では、正常なFETを測定したものです、自働で素子種別を判断しNch-MOS-FETと出ます、そして、接続したプローブの色に素子のソース・ドレイン・ゲートが表示されます。ピン種別も自働認識ですので、何も考えずに3本のプローブを接続するだけです。そして、シュレッシュホルドのVgs(電圧)が測定され表示されます。


Re: アンプ修理の秘密兵器 DCA5... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/24(Wed) 21:09:28 No.316  引用する 
ジャンクションFETの測定では、Nチャンネルと判定し表示です(勿論正しいです)。そして、2段目の写真ではジャンクションFETの構造上ソースとドレインは相互に入れ替え可能な物理的対称のため、このような表示になります。大抵の場合は、どちらからどちらに電流を流しても問題ないのですが、データーシートの通りソース・ドレインを使用するのが原則なのでこの測定器ではこれ以上の計測はしてくれません。勝手にソース・ドレインを決め、スレッシュホルドのVgsかIdssを表示してくれれば完璧ですが・・・、全自動に求めるのが無理ですね。
最後に、ゲートがどのピンか表示してくれます。熱結合で表示が見えなくなったFETやTrが混じってしまったとき、これがあれば大抵は大丈夫でしょう。FETでは、ゲートピンが分かり、NかPが分かればIdssを計ってみて、何者か大体分かると思います。反対のチャンネルのFETをIdss測定すると飛んでしまいますので、N-P判別は大変ありがたいです。


Re: アンプ修理の秘密兵器 DCA5... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/24(Wed) 21:19:34 No.317  引用する 
最後にトランジスタの計測を何枚か写真に取りました。ここまで全自動になっていると知りませんでした。他の項目の表示や他にもダイオードなど色々な半導体測定もこなしてくれます。ご興味ある方は、検索してみてください。詳しいマニュアルがみつかるかと思います。

国内で買うとお高い(私には)ので便利だが買う気になれませんでしたが、英国からの取り寄せでほぼ1/3のお値段(送料込みで)です。このお値段ならほんと格安です。届いてマニュアル見て電池が特殊で”しまった”と一瞬あせりましたが、秋葉原のいつも寄るお店(昨日もいきましたが・・・)で150円を先ほどネットで知りました。特殊でもなんでもありませんでした、知らなかっただけです。

このDCA55お勧めです。他にもこの会社から小さくて安価な測定器を出しているようです。それにしても、本国−日本の価格差有りすぎ??


Re: アンプ修理の秘密兵器 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/11/25(Thu) 05:27:56 No.318  引用する 

>英国からの取り寄せでほぼ1/3のお値段です。

私は国内で買いました。(>_<)(>_<)(>_<)
でも重宝しています。
交換電池は千石で買っています。(\95)

Re: アンプ修理の秘密兵器 DCA5... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/25(Thu) 08:46:15 No.319  引用する 
通りすがり 様

電池情報ありがとうございます。そうですか千石の方がお安いのですね。そのちょっと先のお店であったので最安と思ってしまいました。交換時には、私も千石で購入します。

必要なときに、これは持ってると便利ですよね。

国内調達とは、少々残念でしたね。

Re: アンプ修理の秘密兵器 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/26(Fri) 00:04:09 No.320  引用する 
こんな便利な計測器は日本のメーカーが得意そうにみえますけどね。

サンワ計測あたりから、出ても良いような気がします。

Re: アンプ修理の秘密兵器 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/11/26(Fri) 05:59:49 No.321  引用する 
コパルのTM-7Pは結構使いますので、お値打ちなところをネットで探していましたが、
以前まずまずのところを見つけました。すでにご存じでしたらご容赦ください。
メトロ電気でTM-7P(¥200)商品一覧に50Ωがありませんが購入できます。

追伸
最後になっていたDACもバッテリー化が終わりまして、毎日オールバッテリーで音楽三昧です。
あくまで私の環境下での話ですが、素晴らしいの一言、であれほど気に入っていたハイブリッドの
ラインアンプ、DACや6C19POTLパワーアンプがサブに降格となってしまいました。
ちなみにバッテリーDACは、NO210のラインアンプをIVC、DSCに使ったもので、バッテリーは±各2個としました。(デジタル部は別で1個)

Re: アンプ修理の秘密兵器 DCA5... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/27(Sat) 12:41:35 No.322  引用する 
通りすがり 様

再度の情報ありがとうございます。私の知るところよりお安いようで、助かります。秋葉原近くに会社があるようですが、通販専門なのでしょうかね・・・。送料掛かるなら、纏め買いがお得なようで。
数が集まれば通販でも良いかもしれませね。

金田先生の新刊もう買われました... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/10/30(Sat) 12:05:37 No.299  引用する 
皆さん、MASAさんは買われましたか。

リチウムバッテリーを、1個づつにしたプラスマイナス7.2VのDCアンプが新規で載っているそうです。

このアンプの記事は、MJ本誌12月号に載るのでしょうか。


Re: 金田先生の新刊もう買われま... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/05(Fri) 09:49:37 No.300  引用する 
2SK30 さん こんにちは、

MJ誌12月号に載るのは、40KG6A使用のマルチアンプになる予定のようです。あとMJ12月号は、新刊の単行本に掲載されなかった部分の追記が掲載される予定と聞いています。真空管DACの電源部に関しての内容になります。

書き込まれているアンプに関しては、MJ誌発表時期に関しては、残念ですが私は知りませんね・・・。

Re: 金田先生の新刊もう買われま... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/06(Sat) 14:44:59 No.305  引用する 
通りすがりさん

毎度のことながら、お見事なお手並み。

だいたい通常の使い方で、充電までバッテリーはどのくらいもちますか。

ところで、サーミスタの処理は、どのようにされていますか。
金田先生のように、メタルカンの頭についていないようですが。

Re: 金田先生の新刊もう買われま... 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/11/07(Sun) 04:59:25 No.306  引用する 
2SK30さま

先のアンプで3週間程もちますので、充電が面倒に感じることはないです。
終段TR関係の配線を外に出したくないので、サーミスタはサイドパネルの内側に取り付けています。
ドリルでセンター部分がわずかに貫通するようにザグリ、ザグリ部分に少しシリコンコンパウンドを付け
そこにサーミスターを押し当て、そのままエポキシで固めます。要するに絶縁マイカ1枚を介して
終段TRに接触させています。

Re: 金田先生の新刊もう買われま... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/09(Tue) 23:56:42 No.311  引用する 
メタルカンとくに、日に日に入手の難しくなっている2SD188、2SD218、2SD388などの、表面にエポキシで、サーミスタを固定するなどできませんよね。

いずれも再入手の不可能なTRばかりです

再利用で、エポキシをはがすと、表面の型番表示までとれてしまい、何のTRかわからなくなってしまいます。

わたしも、通りすがりさんと似たような方法を考えました。

ちょっと違うのですが、バッテリーアンプを製作したら、そのアイデアここで発表しますのでよろしく。

外部クロック接続基板楽しみにし... 投稿者: 投稿日:2010/08/13(Fri) 09:13:58 No.253  引用する 
MASA 様

はじめましてnagaと申します。
いつも配布を楽しみにしております。
金田式DACデジタル基板のルビジウム等を用いた外部クロック接続基板の進捗はいかがでしょうか?
可能ならば、仕様などを教示くださればさいわいです。
よろしくお願いします。

Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/14(Sat) 15:41:59 No.254  引用する 
naga 様

書き込みありがとうございます。クロック基板にご興味を持っていただきまして、光栄です。

進捗なんですが、基板と部品は半年以上も前に届いているのですが、組み立てには至ってません。何せ、いつものんびりなの物で・・・。やっと今、ターンテーブルの組み立て再開準備中なほどです。

ルビジウムをクロック源に、この基板を使い、トランスポートとDACにクロック供給すると、皆様良く使われるS/PDIF間(DAC入り口部)に入れられているバッファ基板(メモリ回路)は不要になります。それが可能なように、ひとつのクロック源(ルビジウム)を独立した周波数を2系統生成できるようにしております。勿論、DACのみ1系統でOKですよ、と言う方にも対応しています。

使う上のクロック周り系統図と本基板は、デジタル部マニュアルの付録部と、過去の掲示板に書いたルビジウムクロック基板のさわり”しばらくぶりです”2010年3月の記事をご参照頂ければ分かると思います。更に分かりやすく、1枚の資料にまとめて近く公開します。金田さんにも、早くクロック周りの整理の仕方をまとめた情報が欲しいと言われてますので・・・。ちょっとのんびりではなく、加速しないと・・・。

ちなみに、本基板の配布はご希望でしょうか?

基板写真は、撮るの失敗しました、見にくくてスミマセン。組み立て後、綺麗に撮り直します。


Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者: 投稿日:2010/08/16(Mon) 20:53:10 No.257  引用する 
MASA 様

返信ありがとうございます。

配布希望ですが、私の持っているCS8416のDAI基板はハードウェアモードなので、基板そのものを換えなくてはいけないようなので、
おそらく対応しないのではないかと思っています。本当にはMASA様の基板を使いたいのですが・・・

兎にも角にも、返信ありがとうございます。
資料楽しみにしています。

Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者: 投稿日:2010/08/18(Wed) 23:57:31 No.258  引用する 
ご無沙汰しております。
当方もクロック基板については、とても興味を持っております。
確認ですが、ワードクロックを供給する形になりますか?
もしくはマスタークロックを供給する形でしょうか?
興味がわきますね。
是非配布を希望いたします。
宜しくお願い致します。

Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/26(Thu) 01:02:19 No.259  引用する 
クロック源のルビジウムにはFE-5680Aを使おうと考えております。有名なので皆さんもご存知の機種かと思います。このFE-5680Aの内部DDSの設定で任意の周波数の作り方が各所で公開されているので使用されている方も多いのでは??

FE-5680Aにはかなりの多くのバージョンがあるようです。写真のものは、比較的最近(後期)のものなのか、公開されている方法では、内部のDDSの設定を変え任意の周波数を作ることができません。使われているμPも異なり、さらにDDSも違うようで・・・手も足も出せません。

と言いましても、FE-5680A本体のDDSは使わないし設定の変更も今回作った基板で置き換わるので大丈夫、触れなくてもどうでもいいですね。これも同じくどうでもいいのですが、10MHz出力品ということでしたが、信号出力無しです。なんだよ〜ジャンクか・・・。でも、必要な内部ルビジウムユニット(内部写真の金属ケースに入っている四角いやつです)の出力は、ばっちり出力されています。この根元のクロックさえつかまえれば、外部クロック接続基板内の4逓倍型DDSでクロックを4倍に変換し、高精細な分解能で任意の欲しい周波数を自由に作り出せます。

結論は、色々なバージョンのルビジウムもあるようですが(出力さえでないのもあるようですが)、根元のクロックが取り出せれば大丈夫です。

ルビジウムを発振させてみて気がつきましたが、FE-5680Aはかなり熱くなります。温度変化を無くすためにオーブンになっているのですが、かなり発熱します。極端に冷却を良くすると折角のオーブン機能に支障をきたすので、適当な放熱はシャーシング時には考えた方が良さそうです。
因みに+15V電源で最初約2Aで落ち着くと1Aくらいの電流が流れていました。


Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/16(Thu) 16:51:15 No.262  引用する 
もう一台別のタイプのルビジウムユニットを入手しました。

今回は、情報がポピュラーに公開されているタイプです。多分上記のものより前のバージョンです。ルビジウム内蔵のDDS(1倍タイプですが)で、容易に周波数の変更が可能になっています。

目論んだルビジウムモジュールから100MHzがでていることをオシロで確認しました。上記のモジュールは60MHzでした。オシロの速度もそろそろ限界なので、波形はあまり綺麗ではありません(ギザギザ)。周波数表示も、ま、目安です。手持ちのギガサンプルオシロは、巨大かつ重いので波形が見れる範囲ではちょっと持ち出すのを躊躇いますね。カラーで綺麗な波形は良いのですが・・。

製作した外部クロック基板のDDSが最大400MHz動作なので、入力には限界の100MHz(内部で4倍され400MHzになります)を入れたかったので気がすみました。60MHzx4の240MHzも400MHzも大差ないと思いますが・・・、そもそもFE5680の内蔵DDSは50MHzなので・・・。どのようなタイプをお持ちでも気にされる必要は無いと思います。

では、これからこの100MHzを外部クロック基板に入れて動作を見てみようと思います。

本基板ができると、DACを外部クロック(ルビジウムでもOCXOでもetc,..)で駆動してももうDAIメモリ基板(回路)が不要になりシンプルになります。

おまけ;ルビジウムモジュールの淡い紫の燈りは綺麗です。


Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/16(Thu) 23:52:18 No.267  引用する 
夕食前にちょっと作業でもしますか・・と作り始めました。

1チャンネル分のクロック基板を製作しました。これでDACがルビジウム化できます。

早く音を聴きたいところですが、制御プログラムを書かないと・・・。ウーム時間が無いかな。


Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:とっさん 投稿日:2010/10/28(Thu) 20:37:12 No.298  引用する 
はじめまして、とっさんと申します。
田無ではお話を伺えなかったのですが、私も「外部クロック接続基板」に興味があります。
現在は、FE-5680Aを2台にゲート回路の2逓倍を組んで、44.1KHz系48KHz系と使い分けております。
DDSは私の知識ではブラックボックスなので、基板の配布をしていただければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

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