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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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1ES9018DAC譲りたいと思います  / 2DAC作りました (1) / 3近況  / 4No220 DAコンバータ (1) / 5MJフェス  / 6金田式DCアンプ試聴会 9月16日開催 (1) / 7DP-3000 No250 評価報告 (4) / 8OTOTEN DCアンプ試聴会のご案内 (1) / 9MJオーディオフェス  / 10SiCパワーアンプ (2) / 11新年のご挨拶  / 122017 DCアンプ試聴会のお知らせ (2) / 13訃報 小泉 永次郎氏  / 14基板の在庫確認について  / 15[DP-3000ターンテーブル制御アンプ (2) / 16デュアルタイマー基板 (1) / 17基板リリース予定 (7) / 18DAC (3) / 19新型 SiC MOS FET SCT3030AL  / 20「オイロダインを聴く会 Vol.2」 (2) /



真空管DACの調整 投稿者:yosiken 投稿日:2010/10/28(Thu) 02:11:18 No.296  引用する 
MASA さま
頒布頂いた基板を使い真空管DACを制作中の初心者です。やっと片チャンネル分のアナログ基板に電源を繋いで調整するところまできましたが、以下がよくわからず足踏み状態です。恐縮ですが、もし可能でしたらアドバイス頂ければ大変に助かります。
1.DSCのIoを調整する時にはAOCのRsはどれ位にしておいて調整したらよいでしょうか。記事を読むとIVCやDSCの差動部のRsは100Ωを仮配線するように書かれてありますが、AOCのRsは記事を読んでもよくわかりませんでした。やはり100Ω位でよいでしょうか。
2.-12Vレギュレータは無負荷時には所定の電圧出力があり問題はないと考えていましたが、アナログ基板を繋いだ状態で念のため測定してみると8V程度にまで低下していました。これば異常でしょうか? この回路は元記事でも調整抵抗がありませんが、負荷を繋いだ状態で抵抗を変更し再調整すべきものでしょうか。

Re: 真空管DACの調整 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/28(Thu) 07:14:04 No.297  引用する 
yosiken 様

調整に苦戦されているようですね。これから作られる方のために、既に作られた方も参考になると思います、書き込みありがとうございます。

まず、2.の-12Vレギュレータですが、アンプ回路に何らかの問題があります。本レギュレータですが、ぴったり正確な-12Vの必要は無いので、記事の定数で無調整にてだいた-12Vなります。これでOKなのですが、負荷(アンプ)を接続しても、-12Vにはほとんど変化ありません。負荷電流は少ないはずなんですが、-8Vまで低下するということは、アンプに異常電流が流れている可能性があります。アンプの各部の電圧を測り記事と比較が必要かと思います。無負荷で-12Vが出ていれば、レギュレータはまず問題ありません。そのままで大丈夫です。

1.のRsについては、回路の動作点設定では定電流回路に2mA(Rsに流れる電流値)を流すようになっています。使用される定電流回路のFETのIdssによってRsの値は変わるので一概には言えません。3回ほどで大体決められますが、適当な抵抗値を入れてRsの両端の電圧よりとRsの抵抗値より電流を計算し2mAになるようにします。FETのIdssランクによりますが、100オームでは小さかったと思います。記事のIdssランクであれば、500〜1500オームの間に適当なのが見つかるかと思います。

40KG6A マルチアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/26(Tue) 01:33:07 No.295  引用する 
12月号掲載予定の40KG6Aマルチアンプ版のシャーシ図面が掲載されました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

製作予定の方は、シャーシの準備が出来ますね。

バッテリーケース 投稿者:2SK30 投稿日:2010/10/25(Mon) 21:04:14 No.294  引用する 
>通りすがりさん

バッテリーホルダーみごとな出来映えですね。ケースがきれいに出来てます。

バッテリーユニットも単品単品で扱えると、充電やらも、無くなった順に充電できますから、便利ですよね。

私も、バッテリー駆動アンプの構想だけ描いています。いまのところ構想だけです。

制御ユニットを、ちょっと厚めの弁当箱シャーシに、アンプ本体に入れる案を持っています。

PDFだとデータ容量が大きいので、JPEGにしました。

単行本 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/21(Thu) 15:19:45 No.289  引用する 
もうじき新しい単行本がでるようです。

予告無しなのは、少々事情が有ったようですが、無事本屋さんに並ぶようで安心です。

第一刷が届いているのですが、記事にカットされてしまった箇所が残念ながらあります。カットの箇所は、MJ誌12月号で追記として掲載される予定になっています。

単行本をご購入された方は、MJ12月号も合わせてご購入をお勧めします(当方、MJ誌とは利害関係ありませんので・・・回し者ではないです・・)。

前回の単行本も事情により記事(主に基板配線図でしたが)に訂正がありCDで配ると原始的な方法が取られました。今回もCDでの配布、いや、ホームページからのダウンロードにせめてして欲しいものと思います。がんばって下さいね!誠文堂新光社さん!

Re: 単行本 投稿者:2SK30 投稿日:2010/10/21(Thu) 20:05:00 No.290  引用する 
40KG6Aアンプの回路図にも、2箇所ミスがあったし、実体配置図も間違いがありました。

私でも見つけられたのですが、金田アンプ初心者は、ここでこけるかもしれません。

12月号に、マルチトランスレスアンプの記事が出るそうですが、そのことでしょうか。

 

Re: 単行本 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/25(Mon) 10:26:50 No.293  引用する 
2SK30 さん こんにちは、

これらのミスの回避として、基板を作り始めたのきっかけです。100%の音はユニバーサル基板に7本よりの配線で手間を掛ける必要があるのですが、80点(自己評価)のアンプを簡単に間違いなく作れればよいがコンセプトです。

さて、単行本ですが、トランスレスアンプのことではありません。こちらのアンプは12月号の記事のほうになります。単行本で手違いによりカットされた部分が12月号にその続きとして掲載されると編集長さんがお話していました。

金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/02(Fri) 19:11:53 No.171  引用する 
2010年度の金田氏のDCアンプ試聴会の開催が決まりました。

2010年10月17日(日) PM1:30〜
コール田無

こちら案内を書いておきました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/15(Sun) 04:01:49 No.256  引用する 
金田さんより まずは一報です。

目的:一年間の研究成果を聴いていただく会

出し物
1.オールバッテリーシステム(10月号発表のプリ+発表済みパワー)
2.トランスレス真空管パワーアンプシステム
3.カップリングコンデンサーレス、パワートランスレスプリアンプ
4.これから実験しますが、あっと驚くこと

追加変更は情報が届き次第随時更新します。

録音関係は無いそうです。


開催詳細に関しては、上記 試聴会幹事ホームページをご覧願います。

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/12(Tue) 20:51:45 No.282  引用する 
いよいよ来週末となりました。

お時間がある方は、どうぞお気軽に足を運んでいただきたいと思います。今年は、オールバッテリードライブが試聴どころかでしょうかね。

他にも盛りだくさんの内容になっているかと思います。

来場をお待ちしております。

会場案内です、
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

実は私の方は、真空管オーディオフェアの方で一足お先にお遊びしてきたので・・・少々疲れです。2・3日で復活するでしょう。余談でした。

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/16(Sat) 23:10:12 No.283  引用する 
こんばんは、明日の試聴会の装置概要について速報です。

写真上から、

1.未発表40KG6トランスレスにバッテリードライブプリ
  パワーアンプはMJ誌12月号に掲載される予定です
2.オールバッテリードライブシステム
3.バッテリードライブパワーアンプはD218です
4.バッテリードライブプリ
5.多機能デジタル再生システム(勿論バッテリー)
6.満面の笑みの金田氏とCD&真空管式DAC
7.ハイブリッド・トランスレスプリとバッテリーPOW
8.JBLに音研スピーカー

以上の構成+SP10ターンテーブルで開催されます。

機器は、問題なく試運転を完了しました。

40KG6アンプは、このサイズのケースで作られるとさすがに発熱が大きくケースごとかなりの発熱でした。大丈夫かなと感じるほど熱くなっているのでもう少し大きめのケースで放熱器を兼ねるのが良いのではと感じました。あくまでも主観ですので製作される際には各人ご判断をお願いします。製作予定の方で試聴会にご参加できる方は、休憩時間にケースを触れて確認されてはいかがかと思います。

音については直接確認していただくしかないのですが、概ね良好と感じました。JBLで聴くJazzはCDでとても好ましい印象です。こう書くとクラシックや音研は??と感じられてしまいますが、今日は試していないだけです。またレコードも聴いておりませんので、試聴会本番を待ちます。

事前にお詫びです。バッテリードライブアンプ郡の基板化はまだ進んでおりません。ま、希望者はいないかも知れませんが、旬なものを旬なうちにお届けしないといけませんね・・・。基板はできていないのと思いがけず金田氏より攻撃があったので・・・。比較的に製作の敷居は高くないので、皆様既にお作りでバッテリーアンプ基板化の要求はたぶん無いなと思っています。しかし、今日聴いた印象で良かったこともありシャーシ加工が終われば基板アンプだと回路も簡単なこともあり製作時間1時間以内と思うと・・・基板欲しくなってきました・・・。

長くなりましたが、
ご自身の耳で直接聴かないことにはオーディオだけは何も始まりませんので、
明日、お時間がご都合つく方は、ぜひ試聴会ご参加してみてください。


Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/18(Mon) 03:24:54 No.286  引用する 
開催の模様を主催ホームページにアップしました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

APSコンデンサ 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/07(Thu) 04:09:21 No.280  引用する 
ニッセイ電機の話題が出ていたので、私の知っている情報を掲載します。内部関係者では勿論有りませんので、100%を保障するものではないことを、あらかじめおことわりしておきます。

安価で金田氏も記事に使われている、当該コンデンサが入手できるか出来なくなるかで、結構色々とありましたね。

さて、日本での破産当日にニッセイグループの中国(今回ニッセイ電機の再生産に向け工場を買い取った親会社)の董事長(日本での会長職)である陳 重生氏付けで資料が関係者に配布されました。破産申請当日配布ではありますが悪意を持つ計画倒産の類ではなく、今後の動向を示すもので、不必要な不安や憶測を起こさない配慮であります。

このとき、成り行きから3,000個弱ほどのコンデンサを買ってしまいました・・・。

さて、10月1日付けで、東北地方の国内工場が稼動を始めると嬉しい報告が有りました。ニュース記事の通りです。一部再雇用されたようで、この不況下大変いいことかと思いますが、離職したままの方にはお気の毒でなりません。

APSについては、予定より遅れているとのことですが、一戸工場で製造できるよう調整中であること、日本営業所の準備中である旨、親会社の方から報告頂いています。購入のフォーキャストを教えて欲しいって・・・もう一生掛けても使い切らないほど有りますよって。

破産日より逐次、動向は入ってきていましたところ、ニュース記事で国内稼動も確実となりましたのでお知らせします。中国の工場は、株式の大多数が中国側に有ったため、親会社でありましたがニッセイ電機の破産の影響は無くずっと稼動しておりました(現在も)。

国内工場からAPS出荷あるはずですが、実際出てくるまでは不透明なところもありますね。地道に待ってみましょう。

MJ2010/4月号 40KG6A DCパワー... 投稿者:MASA 投稿日:2010/03/11(Thu) 23:49:37 No.160  引用する 
基板はとっくにあがってきていたのに、組みたてず約半年も放置していた6C19Pアンプをよそに、金田氏は新型(なのかな??)の40KG6Aアンプを今月号に発表されました。まったく製作スピードがウサギとカメです。アキレスのカメのごとく、追い越されないカメではなく、一跨ぎで追い越される本物のカメです。

6C19P基板は、自分ではまだ組み立てていないのでリリースはしておりませんが、試作に約10セットほど作っていました。知人に無保証でお分けした組み立て報告は下の記事のとおりあります。どうにか動作しているようでホットしております。

新アンプが発表されてしまうと・・・、なんとなく新しい方が良いような・・・なかなか作りもしないのに、そんなところには敏感に反応してしまいます。

と言う訳で、製造済みの6C19P基板をちゃっかり40KG6Aアンプにも流用できないか検討しました。

まず、1枚目の初段用基板。初段(c3g)と2段目(A1967-C4630)の回路は定数が若干異なるものの回路は同じなので流用可能です。この基板に実装しているAOC回路も同じの為、変更無しで使いまわせる(しめた!)。この基板には、もうひとつ出力段の電圧帰還と電流帰還用のスケルトン抵抗他も実装しているが、嬉しいことにこれも同じ回路で流用可能。c3g基板については、大丈夫ということで、アンプ回路の9割はこの基板に実装されているので、このままで大丈夫とは大変嬉しい結果です。

次に出力段、40KG6Aは太いのかな手元に無いが6C19Pより太そうだ。しかし6C19Pが4本乗っている所、2本で良いので少々太くてもあまりきつくならずに放熱上も問題なさそう。そして肝心のソケットとパターンになるが、偶然外周にリード線配線用の穴を開けてあるのが、40KG6A用のソケットとピッタシ。なんて運がいいことは無く、若干、基板の円周のほうが狭い。が基板用Magnovalソケットのピンを少し内側に曲げることで、取り付け可能な範囲で、これもクリア。で、パターン(配線)は?と見ると、出力段にほとんど回路と言う回路は無く(GとSGの抵抗のみです)、真空管取り付け用の機能が主なので、ソケットが付けばまずはOK。パターンのほうは、ヒータとカソードが両者同じピンではないですか(ラッキー)。あとはプレートとグリッド配線のみなので、パターンは細い、カッターでカットして、ほんの数本リードで配線するだけで使えるな、と、こちらも嬉しい結果となりました。そうそう、ヒータピンは同じですが、6C19Pはシリーズ接続なので、電源からの配線取り付け位置を、忘れないで、しかるべく所に繋がないといけませんね。あと、この基板には、保護回路DC検出部が同居して実装してあるが、この回路は両者全く同じなので、流用OK(調子良い感じです)。

残りは、保護回路制御部とタイマー回路。6C19P用基板セットでは、両方纏めて1枚の基板になってます。まずタイマー回路、定数が若干異なるが回路は同じで抵抗値など変えて部品を取り付ければOK、流用可能です。最後に残る、保護回路制御部、8割方同じですね。異なるのはプラス側の電流ON/OFF用MOS-FETの部分のみ。MJ2010/4月号の回路(P116の図9)をみても、+Voと+Vg周りだけが違います。このくらいの回路(部品4・5個なので)は、横着せずに手作りしましょう。

忘れてました、電源部。ここはトランスレスに自立コンデンサーが主なので、ま、基板が要るほどのことでもなく作らないといけませんね。

と、最新号のMJ誌を見ながら、6C19Pアンプを作るのと同じ程度の工作で基板流用にて40KG6Aアンプが作れそうな感じになりました。

作るのはこっちにしようかなの日々でした。
稚拙・長文 読んでいただきありがとうございます。


Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/03/15(Mon) 22:08:30 No.161  引用する 
秋葉原に行ってみました。

別アンプの真空管が初期不良だったため交換に行ったのですが、久々の部品チェックとして本アンプ用の入手性とおよその価格を見てきました。

部品と言っても、電源部コンデンサのチェックのみです。まず一番高価なのが、出力段用の4個使っているもので、お店では10本纏めると2割引くらいになっていました。割引といっても、1台分あたり千円安くなる程度なんで、SEコンデンサ1個分のお値段といえばそうなんですが・・・。ま、5人集まれば共同購入できますね。

一種(私には)見つけられないのがありました。記事でのG/LUXONが指定になっている25V4700uFです。部品箱のをたまたま使ったと(勝手に)想像します。このコンデンサメーカは台湾にあり、パソコンのマザーボードに良く使われている(いた)もののようです。過去に爆発事故を頻繁に起こし問題になったようです。
25V4700uFは特殊な値ではないので、日ケミKMGやELNAのシリーズの店頭在庫がありましたので、こちらを使おうかと考えています。

すかっり6C19P基板が、40KG6Aアンプになってしまう感ありですね。

Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/03/17(Wed) 05:02:23 No.162  引用する 
昨日に引き続き秋葉原へ、

40KG6A用コンデンサの確認をしてきたら購入したくなり買ってきました。
部品は揃って、作る気満々ですが、ここからが長い・・・・。その上、やはり6C19Pになるとか・・・。

なにより40KG6Aアンプは、低コストで魅力的です。トランスが無いので軽いのも嬉しいです。部品は、6C19P用にある程度揃えてありましたので、残りでお値段が高そうなのは、40KG6Aとシャーシです。40KG6Aは現行のロシア球も選択肢としてあるので、実験には安くていいかな。フィリップス球も安かったと思います。

トランスレスのため必要な電位を得るのに電源部が巧妙(良く考えましたという感じ)なのですが、長期的な安定度・信頼度は大丈夫かな。一つ一つを見ればオーソドックスなので問題は起きないと思うのですが少し心配です。

上述の25V4700uFは日本ケミコンのKMGがどこでも買えそうなので、こちらを使おうと考えています。


Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/11(Sun) 02:30:21 No.180  引用する 
昨日・今日と2連続で秋葉原のほうへ行ってきました。

信頼度についていまひとつと思っているG/LUXONですが、売っていたので買ってしまいました。日ケミKMGやELNAの安心感はちと無いのですが、同じものということで作るときには使おうか思案です。


Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/07/23(Fri) 23:23:42 No.230  引用する 
はじめて、書き込みをさせていただきます。

40KG6A ハイブリットDCパワーアンプの製作に挑戦中です。進行具合では、まだ4合目ぐらいです。

真空管はあまり得意でないので、C3Gを使わない分だけ軽いと思って、手を付けましたが、金田先生は、その後、トランスレスプリ、バッテリー駆動アンプと、矢次早の発表で、虚脱感に襲われています。

40KG6A DCパワーアンプを完成された方、具合はいかがでしょうか。


Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/24(Sat) 08:26:31 No.231  引用する 
2SK30様

投稿ありがとうございます。私はまだ6C19Pにするにしろ40KG6Aにしろ まだ手をつけてないのんびりペースです。基板リリースをお待ちの方には、ご不便をおかけしています。どうぞ長い目で見てください。

2SK30様はその制作にはバイタリティを感じます。素晴らしいことと尊敬です。本来金田式の自作はユニバーサル基板に裏打ち配線にとどめをさすかと思います。しかしながら、良いのは分かってはいるが、面倒と言うハードルが立ちはだかり作ることが出来ません。その昔、20年以上も前になりますが、より線が上手とのお言葉で、数百台頼まれアンプを作ったような・・・半田付けも金田流を金田氏の手ほどきで指導していただき、コピーアンプ製造機でしたね・・・当時は。今じゃ無理です。種を明かせば、冶具を作り機械でよったので、より線がきれいなのは当然だったのです。

私の方では、このような状況で具合についてご報告できませんので、制作された方 どうぞよろしくお願い致します。

現在、ターンテーブルを少しずつ制作しております。節目でまた、ご報告します。

Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/07/29(Thu) 20:14:12 No.238  引用する 
MASA様

やっとシャーシ製作にはいります。金田先生の指定のコンデンサーと違うので、1組穴がすこし大きめです。

また、シャーシは、タカチのでなく完全自作です。これは追って全貌をお知らせします。

あと質問があるのですが、MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプの(116頁、120頁)タイマー回路は立ち上がりの早い独立+135V電源を使っています。ところが、保護回路制御基板も+135Vと、回路図にはかいてあるのですが、独立+135V電源をつかうのか、終段の+135電源なのか、判然としません。部品配置図を見ますと、終段の+135電源と共用しているように思えますが、本来はタイマー回路用の独立電源のほうが、立ち上がりが早いので、本来はこちらを使うべきだと思えるのですが、ご教授ください。


Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/30(Fri) 01:38:36 No.240  引用する 
2SK30 さま

引き続きの書き込みありがとうございます。

シャーシ作りが大変なんですよね。特に夏は厳しいですよね・・。私などは、加工屋に図面渡してお願いしてしまっています。人によっては自作の楽しみにが半分になると・・・。

さてご質問の保護回路制御基板の+135VがいわゆるVIとなっている件です。VIではなく、もう一系統あるPower1で直ぐONになるV19E整流後+135Vの方が良いのではとのことですが、

結論はどちらも回路上特に差異がないと考えます。記事のほうが、別系統の+135Vの配線がない分、簡略化できるメリットがあります。

回路の動作を考えると、保護回路制御基板に+135Vが加わるときには、先にタイマー回路が作動しアクティブ”L”のRESET信号が”L”出力になっているので、制御MOSFETはOFFで、タイマーON(RESETが解除)になるまではVOは出力されないので動作上問題ないと思います。
との理屈もあるのですが、実際は、VIの+135Vは抵抗で最大電流が制限されているのでコンデンサーチャージで少し立ち上がりが遅いだけです。時間的には立ち上がりきるかなり前に、既に20Kオームの抵抗を介して6Vのチェナーでロジック部は電源が供給されています(6Vを少し超えたあたりで電源供給は始まる為)。これは、独立の+135Vとほぼ同じ時間に6Vは加わっているものと思います。よって、どちらから電源の供給を受けても時間的にはほぼ同時、早い時間で起動しております。そして場合によって保護回路制御基板の方が遅く電源が立ち上がることがあっても、上述の通り問題ではないと思います。

以上については、私の勝手な解釈であることをご了承願います。


完成写真の掲載も楽しみにお待ちします。

Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/07/30(Fri) 23:20:55 No.241  引用する 
回答ありがとうございます。

タイマー電源が別になっているのは、2スイッチ投入のため、電圧昇圧が一瞬遅れるので、タイマーのカウントが、正常にスタートしないためということでした。

保護回路制御基板は、単純にON・OFFですので、電圧昇圧は気にしなくてもよいということなのでしょうか。

MASAさんのアドバイスに従って、終段側にします!!!

PS、上に掲示した図面は、2mm厚アルミに貼ってあります。原寸なので、そのまま加工できるという算段になっております。

Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/03(Tue) 06:41:14 No.249  引用する 
2SK30 さま

タイマーのカウントはリセット回路まじめに作れば電圧昇圧を気にする必要はなくなるのですが・・・。流石に金田氏もデジタル回路のそのあたりは手を抜きますね。タイマー回路の出力信号もRESETと名をつけているので紛らわしいですね。

ところで、図面をアルミ板に貼ってはうまいアイデアと思いますが、このまま穴を開け始めると紙がぼろぼろに裂けてしまいませんか?特に大きな穴を空けると紙が切れそうですが、その辺は、うまくやられているのかと思います。私には、そんなテクニックは無く、多分5mm以上の穴で折角の図面紙を破ってしまいそうです(笑)。

穴あけ頑張って下さい、きれいなシャーシ 完成写真を楽しみにお待ちします。

Re: 6C19PDCパワーアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/03(Tue) 06:50:40 No.250  引用する 
通りすがり さま

6C19Pアンプ写真 ご投稿ありがとうございます。

これらのアンプは出力球をパラに増やしていくとパワーが増えるのですね。理屈では分かっていますが、実践されたとは素晴らしいです。

ドライバー球と出力球の間は熱遮蔽板でしょうか?
これもオフセットに効きそうですね。

私もハイブリッド、ドライバーが球、パワー段がICですが、正月アンプの続きを少しずつ進めています。金田式とは全く関係ないのですが、小さくシンプル、フォーシーズンアンプにと思っております。正月の実験(ご興味ありましたら古記事参照願います)でいい結果でしたので、しつこく追っています。

順調に完成したら、今年10月の真空管オーディオフェアに展示しようと思います。その翌週は金田式アンプ試聴会でしたね。今年の試聴会は、例年通りの内容で行くとの話を聞きました。

Re: 6C19PDCパワーアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/04(Wed) 06:30:27 No.252  引用する 
通りすがり さま

解説ありがとうございます。なるほどね と思います。

私の方はと言うと、そのトランジスタには小さな放熱器が取り付け可能なスペースを基板上に取りました。金田式は大丈夫かなと思うほど熱くなる部品がありますね。多分大丈夫なんでしょうが、精神衛生上冷やしたくなりますね(笑)。

またの投稿を楽しみにしています。

Re: 6C19PDCパワーアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/09/16(Thu) 21:04:32 No.263  引用する 
涼しくなったので、アンプづくり再スタートしました。

真空管まわりの、円形放熱穴、実際やってみると開けるの大変でした。

皆さん、円形放熱穴大変な思いしてあけているのでしょうか。金田先生は、ボール盤つかってあけているのでしょうか。

通りすがり様

>2段目の2SA1967(2SA1968LS使用)と2SC4630LSの発熱が凄い

発熱大きいですか。あまり金田先生、2段目の放熱については、確実に放熱板を付けろとか言っていませんよね。

MJ誌上写真には、基板上にヒートシンクが見えますが、私はアルミ板を切って、ヒートシンク付けようと思いますが、この場所は、あまり空間的にも余裕ありませんよね。


Re: 6C19PDCパワーアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/16(Thu) 23:46:43 No.266  引用する 
2SK30 さま

投稿ありがとうございます。いい季節になってきたように感じます。

アルミ板の加工、綺麗ですね。これを電動工具とはいえ手作業でやるとは、凄いですね。綺麗な図面を前の投稿でして頂いておりました。大変丁寧に加工されたかと察します。

完成されるのを楽しみにしております。

よき刺激を受け、私もそろそろ、6CP19基板でアンプ作りを始動しなくては・・・。

追伸:最近では金田さんもシャーシ加工は加工屋さんに依頼しております。当方、トップのホームページにリンクしております。

Re: 6C19PDCパワーアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/17(Fri) 22:55:38 No.269  引用する 
通りすがり さま

貴重な報告ありがとうございます。お写真のサイズの放熱器でも90度とは驚きました。放熱器無しでは、直ぐに熱破壊してしまいそうです。私の基板も小さな放熱器分のスペースしか用意していないので少し心配ですね。

2SK30様もご心配されていることですし難しいところですね。通りすがり様の用に工作すれば完全だと思います。

一方金田さんは、放熱器無しで少なくとも試聴会に前日のテストを入れて連続5時間x2くらいは動作させているが壊れていないです(試聴会以外でも使われているかと思います)。3年連続登場で問題が起きていないところが少しの安心材料です。

Re: 6C19PDCパワーアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/18(Sat) 10:59:09 No.272  引用する 
通りすがり さま

各種タイプ工作されているようですね。
再測定の方はありがとうございます。貴重な情報です。
それでも約70度とは少々高いのですね。

当方基板の放熱スペースは大きくは有りませんが、穴をあけ熱がスムースに抜けるようなつくりにしたことは正解だったようです。

どのお写真を見せていただいても出来のよさを凄く感じます。デザイン的にも素敵です。金属加工はご自身の手でですか?私にはまねの出来ない加工だと思います。

いいお写真をご投稿頂きましてありがとうございます。

今後もどうぞよろしくお願い致します、ご投稿お待ちしています。

Re: 6C19PDCパワーアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/09/21(Tue) 19:08:39 No.276  引用する 
masa 様  通りすがり様

70度と聴いて安心です。初期のハイブりット6C19Pアンプは、「オーディオDCアンプ製作のすべて」下巻に載っているの物でしょうか。これだと、2段目差動アンプの2SC1967のエミッター電圧が158Vです。

2009年5月号6c19PX4パラトランスレスアンプは、2段目が、74vです。2010年4〜5月号、40KG6Aでは、100Vとなっています。

これだと、70度前後でしょうか。2010年5月40KG6Aアンプでは、記事中写真では、定電流回路用2SC4630LSにのみ、小さなヒートシンクがついているのが見えます。

差動側2SC1967の発熱は心配いらないのでしょうかね。金田先生は記事中に何もかいていませんし。

http://www.geocities.jp/ja4cam/40kg6aamp.html

この方のドライブ基板には、小さなヒートシンクが付けられています。

Re: 6C19PDCパワーアンプ 投稿者:2SK30 投稿日:2010/09/23(Thu) 20:59:54 No.277  引用する 
アンプ作りは遅々として進みません。

なんとか、今月中に、目途を立てるレベルまで進行させたいと思います。

2段目差動の発熱対策として、2mm厚のアルミを切って、取り付けてみました。前もって、ヒートシンクを付けるように、部品を配置すればよかったのですが、けっこうギチギチです。

シリコングリスもいい加減で、汚いです。このあと綿棒で、ふきとりました。

秋葉原で買いました 投稿者:DCアンプファン 投稿日:2010/07/31(Sat) 03:25:00 No.242  引用する 
先日に秋葉原へ出かけたとき、販売されているのを見つけ、半導体式DACとデジタル基板を購入しました。駅に一番近いところで売られているとは、灯台下暗しです。

マニュアルを見る限り、私でも簡単に組み立てできそうですが、FET熱結合用の選別が難しそうです。

組み立て途中、不明点がありましたらお聞きすすると思いますが、よろしくご教授願います。

Re: 秋葉原で買いました 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/31(Sat) 20:56:16 No.244  引用する 
DCアンプファン さま

ご購入ありがとうございます。
FET熱結合用のペアは10V(実際は9V)の電圧をかけ0.1mmAの単位でそろえています。それ以下の桁は、測定時間、温度で変化してしまうので合わせるのが困難でした。皆様におかれましては、0.01mAの桁を頑張ってあわせている達人もいるようです。

Re: 秋葉原で買いました 投稿者:Dai 投稿日:2010/09/20(Mon) 21:06:21 No.273  引用する 
私も秋葉原で購入させていただいたものです。
7月に購入しすでに2ヶ月ほど経ちましたが、完成いたしましたので、報告させていただきます。

デジタル部は、よくわからなくあまりにも初歩的な質問などさせていただきましたが、丁寧なご回答を頂き無事に完成させることができました。
この場を借りてお礼申し上げます。


Re: 秋葉原で買いました 投稿者:Dai 投稿日:2010/09/20(Mon) 21:13:18 No.274  引用する 
内部配線は、あまり綺麗じゃないので載せるのを躊躇しますが・・・一応掲載させていただきます。

Re: 秋葉原で買いました 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/21(Tue) 01:26:20 No.275  引用する 
Dai さま

無事完成したようでよかったです。投稿ありがとうございます。

内部配線も必要にして十分ではと思います。私などは、いつもバラック状態で、とても綺麗とはいえないです。

LEDが燈ったケーシングは、素晴らしい眺めですね。見るからに良さそうな雰囲気です。綺麗に組みあがった機器に囲まれたオーディオ生活を目指そうと思っております。なかなか、そうはなりませんが・・・。

f/1.4はウーム 良い感じになりますね。つい先日、二日ほど前になりますが意を決して購入した開放でもf/2.8ではここまでの表現はできなさそうです。

今日 午後 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/09(Thu) 11:23:00 No.261  引用する 
暑い日が続きますね。皆さんお元気ですか?

私は夏ばてで工作はお休み中です。
ルビジウムも少しいじって、その後進展なしと情け無い状況です。

いよいよ来月は金田氏の試聴会、真空管オーディオフェア、その他、イベント目白押しの秋となります。
楽しみです。

今朝は少し涼しく感じますが、午後より夏が戻ってくるそうです。

暑くなってしまうようですが、久しぶり(と言っても一週間ぶり)に秋葉原に行こうかと思っております。特に目当てがあるわけでは無いのですが、工作意欲への刺激ですかね。

最近は目ぼしい部品も見つかりにくくなってきますが・・・。

では、どうぞ残暑厳しい中、頑張りましょう。

多機能デジタル再生システム基板... 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/26(Mon) 03:31:38 No.188  引用する 
下記一連の書き込みの通り評価経過をお知らせいてきました。本日、3デジタル入力の動作も確認できましたので配布を始めようと思います。

お待ちの方たちには、大変ご辛抱頂きありがとうございます。

今回より、ケーブル未接続時にはPCM1794のミュート信号を制御しているのですが、ミュートが掛かっても完全無音にはならないようです。ミュート信号は確認しておりますので、PCM1794はミュート状態にちゃんとなっております・・・。

この多機能デジタル再生システムはコンパクトでラインアンプまでを組み込んでも小さなサイズです。制作の難易度もそれほど高いものではありません、調整もすんなりと行えると思います。最初にDACを作るにはお勧めかと感じている次第です。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/06/13(Sun) 19:26:03 No.206  引用する 
いつも拝見しています
ヘッドホンアンプの件で、お聞きしたいことがあります
終段のA606(607)ですが、MJ誌のように、調整したのですが
すごく熱くなります。
熱くていいのでしょうか、???
『初段の差動用に3mmAを流すように定電流の抵抗を変更する』ってありますが、計算方法を教えていただければさいわいです。
宜しくお願いします

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:MASA 投稿日:2010/06/14(Mon) 03:21:12 No.207  引用する 
こんばんは、

現在、立て込む事態がありまして、何件かご返答できないでいることをお詫びいたします。

本件ですが、MJ記事の通り、終段A606(607)に流れる電流を初段の定電流回路の抵抗で調整すれば、ほんのり暖かくなる程度になると思います。

初段の差動用に何mA流れるかは気にしないで、終段の電流のみに着目して調整します。終段が規定値あたりになると自動的に差動用の電流は、それほど外れた値にはなりませんでした。

終段がすごく熱くなるということは、終段に流れる電流がMJ記事よりも一桁多いのではと推測します。一桁まで行かなくても、数倍多く流れていると思います。

終段の電流は終段のエミッタ抵抗より電圧から換算し電流が求まりますので、電流値を確認してみてください。

製作者皆様への貴重な情報になると思いますので、お手数ですが、結果報告お願い致します。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/06/14(Mon) 20:26:44 No.208  引用する 
今晩は、
一件、確認があります。VR(ゲインコントロール)の位置は0or100kオームのどちら側ですか?(Ioの調整時)
当初、VRが無く抵抗100kオームを仮付けして出力を0Vに調整しました。
結果から言いますと、言われるようにエミッタ抵抗の両端では、120ミリVぐらいがありますので21ミリAぐらいが流れているようです。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:MASA 投稿日:2010/06/15(Tue) 03:09:09 No.209  引用する 
こんばんは、

Ioの調整時にはVRはどこの位置でも変わらないと思います。VR位置によって、発振するなどの異常がある場合は、その限りではないのですがそのような異常はいままでには無かったので、気にしなくてもいいかなとも思います。

出力を0Vに調整したとのことなので、DCオフセット調整時のお話であれば、やはりどの位置でもいいように思います。VRをまず0でDCオフセット調整し、出力を見ながら100K側に回して、ほぼゼロをキープすれば調整はOKですね。

終段が21mAであれば、それほどは熱くはないと思いますが、かなり熱かったですかね?
記事の値にしても熱いですか?

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/06/15(Tue) 20:51:35 No.210  引用する 
今晩は
返信有難うございます
時間がとれず、まだ調整はやっていません(これからです)
一度、記事の値に戻してやり直します
今は、300オームに対し270オームぐらいで調整しています
かなり熱いということは、発振等が疑われる可能性がありますか?

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:MASA 投稿日:2010/06/15(Tue) 21:26:44 No.211  引用する 
私は発振等のトラブルに幸運にも経験していないのでなんとも言えませんが、かなり安定したアンプかなと感じています。
オシロで見れれば一目なんですが・・・。

かなり熱いのは、やはりIoが多いのではと疑っております。テスターのレンジやエミッタ抵抗の値に見誤りが無いか、慎重に再度確認してみてください。

では、どうぞ 頑張ってください。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:ジャック2世 投稿日:2010/06/23(Wed) 18:14:18 No.216  引用する 
はじめまして。

基板を配布して頂いてから製作に時間が掛かりましたが、やっと各基板に調整が終わりました。
早速に配線を済まして調整に入りましたがDSCのVo電圧(OUT端子)がVR2を調整しても0Vにならず400mv前後(L.R共に)流れています。

BZCは、+2.0Vに調整できました。
ただし、MJ誌3月号の説明どおりにVR1を左一杯に回してにしておいて、電源を入れてから右に回すと+側に移動しませんでした。私の基板では逆でー側に移動します。
左一杯で+5Vぐらい流れてました・・・。何か、重大なミスをしているのでしょうか?

取りあえず、CDプレーヤーからデジタル信号を入力して音が出るかテストして見ましたが、結果をプーンという音以外しませんでした。

ヘッドホンアンプは、単独で接続してチェックしたら無事に音が出ました。はじめは硬い音でしたが、1時間ぐらいしたらとてもクリアーで解像度の高い音質に変化しました。期待どうりで満足です。

DAI.DAC部が悪いのかと思われますが、当方には測定器がテスターしかありません。
PCM1794等のハンダ付けしたところは、蛍光灯に透かして拡大鏡で確認した限りでは問題ないように見えるのですが・・・
ハンダの熱で破損したのでしょうか?

DAC製作が初めての私でも、トラブルの箇所が解る点検方法がありましたら教えて欲しいのです。

よろしく、お願いします。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/06/23(Wed) 20:25:42 No.217  引用する 
今晩は

ヘッドホンアンプですが、色々なアドバイスを有難うございます。
IO値ですが、色々やってて一点気になったことがあります
バッテリの電圧によって出力段の値が違うように思いますが
何か関係がありますか?
ばらっく状態で、動作させて(音だし)るんですが時間とともに、IOの電流値が動きます(変動している)
この値は、2〜3分以後は変動はしないでしょうか?

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:MASA 投稿日:2010/06/24(Thu) 23:07:05 No.218  引用する 
DACアンプ様

こんばんは、

回路上それほどバッテリ電圧の違いには影響は受けないと思います。全く受けないわけではありません。どの程度を指し影響といわれているのか、具体的な数値を出して言っていただくと判断のしようがあります。また、動くといわれるものは何を指しているか、スミマセン、”出力段の値”からでは読み取れません。

Ioについては、私のほうでも変動はありました。5分後の値を確認しよしとしました。その程度で(たぶん)大丈夫でしょう。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/07/31(Sat) 15:39:07 No.243  引用する 
こんにちは  多機能デジタルアンプの件
時間がとれ無く今になってしまいすいません
ヘッドアンプ基板で、終段のアイドリング(IO)が安定しない、
2段目の、抵抗(RE)で10mA付近で調整を終え
ケースに設定して、アイドリングの再確認をしたが、1/2の6mAになります(エアコン無しでは10mA)
部屋の温度の変化でアイドリングの変化があります

これだけ安定しないのは、発振が考えられますか?
オシロスコープでの発見方法は、ありますか

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/31(Sat) 21:13:06 No.245  引用する 
DACアンプ さま

ヘッドフォンアンプに苦労されているようで、あまり的確な回答ができていなくてスミマセン。

どの位の温度変化があるのか不明ですが、室温と考えると20℃〜30℃程度の幅と考えます。冬は0℃近くになることもあると思いますが、この範囲の0〜30℃で倍半分の変化はおきないと思います。自分の計測時ではケースに入れていない時、入れたときの温度差は確認していないのですが、アイドリング電流の変化はほぼ”0”(mAの桁)でした。
スイッチONから数分までは変化しているようですが、5分か10分くらいで調整値に落ち着きます。落ち着くと少々の温度変化(室内程度の温度)があっても、±1mAの変化がある程度です。

発振の場合は、テスター(周波数特性の問題もあり)での読みと言うより、トランジスタの熱くなり加減でしょう。ないしは、テスターをACVレンジに針が振れる(メータの読み)かの確認になるかと思います。
オシロの場合は、少なくとも100M程度の帯域があるもので、出力振幅を時間軸を変えながら見ます。発振していれば出力振幅は数V出ているものと思います。

オシロで見れるのでありましたら、その波形写真を添付願います。特別なことはやっていないと思いますが、ケースに組み込んだ写真も見せていただければと思います。

ちなみに今はトランジスタは触れる程度の温度ですか。10mA程度の電流で記事と同じ電圧であれば、体温とほぼ変わらない温度と思います。

では、どうぞご確認願います。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/31(Sat) 22:22:26 No.246  引用する 
追記:

2010年7月号のハイブリッド型のDCプリアンプのフラットアンプで”まれにではあるが発振がある”、VRにコンデンサを追加取り付け記事がありました。もし原因が発振でしたら対策になるのかもしれません。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/01(Sun) 00:59:28 No.247  引用する 
更に追記:

初段の定電流回路の肩特性がぎりぎりのところである可能性も有るように思えます。

Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/08/27(Fri) 19:29:00 No.260  引用する 
MASA様
DACアンプです、返信が送れました。すいません

この範囲の0〜30℃で倍半分の変化波あります。現在は最高で16mA〜5mAの変化量です(ただ、エアコンの風がケースにあたる)

”テスターをACVレンジに針が振れる(メータの読み)かの確認等”をこれからやっていきます。

結果を報告します

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