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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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半導体DCアンプ調整&修理 投稿者:MASA 投稿日:2010/12/08(Wed) 23:51:41 No.324  引用する 
アンプ修理の秘密兵器を用意するきっかけになったアンプです。プリは、No210バッテリー多機能DCプリアンプとNo192オールFETプリメインアンプのプリ部のみです。パワーアンプはNo180大電流型MOS-FETパワーアンプでした。

パワーアンプはさておき、No210のプリは最新だけあってか、かなりのものと感じました。No192プリ部との比較ですが大差を感じました。CDでの比較ですのでフォノEQのカップリングの有無ではありません。バッファアンプだけなんですが、バッテリドライブだからなのでしょうか??それとも回路の差なのでしょうか??

バッテリーとは思いたくないので、2段目以降はバイポーラTrに分があると勝手に思いましょう。AC電源に繋いで白黒はっきりさせるなんて野暮なことはやめておきます。

写真一番上がNo210、2段目はNo192プリ、3段目がNo192電源です。そしてパワーアンプです。

アンプ修理の秘密兵器 DCA55 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/24(Wed) 20:57:57 No.315  引用する 
秘密では有りませんが、便利なものを見つけました。英国Peak社のDCA55と言う測定器です。とても小さく大変Goodですね。

先日DCアンプが壊れたようなので修理して欲しいとの依頼を受けどうするものかと考えていたとき面倒を減らすためにTrチェッカーを探して見つけました。

まずは、一番上の写真、パワーFETを測定したものです。ドレインとソースがショートとでてたちどころに不良が判明です。

2番目からの写真では、正常なFETを測定したものです、自働で素子種別を判断しNch-MOS-FETと出ます、そして、接続したプローブの色に素子のソース・ドレイン・ゲートが表示されます。ピン種別も自働認識ですので、何も考えずに3本のプローブを接続するだけです。そして、シュレッシュホルドのVgs(電圧)が測定され表示されます。


Re: アンプ修理の秘密兵器 DCA5... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/24(Wed) 21:09:28 No.316  引用する 
ジャンクションFETの測定では、Nチャンネルと判定し表示です(勿論正しいです)。そして、2段目の写真ではジャンクションFETの構造上ソースとドレインは相互に入れ替え可能な物理的対称のため、このような表示になります。大抵の場合は、どちらからどちらに電流を流しても問題ないのですが、データーシートの通りソース・ドレインを使用するのが原則なのでこの測定器ではこれ以上の計測はしてくれません。勝手にソース・ドレインを決め、スレッシュホルドのVgsかIdssを表示してくれれば完璧ですが・・・、全自動に求めるのが無理ですね。
最後に、ゲートがどのピンか表示してくれます。熱結合で表示が見えなくなったFETやTrが混じってしまったとき、これがあれば大抵は大丈夫でしょう。FETでは、ゲートピンが分かり、NかPが分かればIdssを計ってみて、何者か大体分かると思います。反対のチャンネルのFETをIdss測定すると飛んでしまいますので、N-P判別は大変ありがたいです。


Re: アンプ修理の秘密兵器 DCA5... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/24(Wed) 21:19:34 No.317  引用する 
最後にトランジスタの計測を何枚か写真に取りました。ここまで全自動になっていると知りませんでした。他の項目の表示や他にもダイオードなど色々な半導体測定もこなしてくれます。ご興味ある方は、検索してみてください。詳しいマニュアルがみつかるかと思います。

国内で買うとお高い(私には)ので便利だが買う気になれませんでしたが、英国からの取り寄せでほぼ1/3のお値段(送料込みで)です。このお値段ならほんと格安です。届いてマニュアル見て電池が特殊で”しまった”と一瞬あせりましたが、秋葉原のいつも寄るお店(昨日もいきましたが・・・)で150円を先ほどネットで知りました。特殊でもなんでもありませんでした、知らなかっただけです。

このDCA55お勧めです。他にもこの会社から小さくて安価な測定器を出しているようです。それにしても、本国−日本の価格差有りすぎ??


Re: アンプ修理の秘密兵器 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/11/25(Thu) 05:27:56 No.318  引用する 

>英国からの取り寄せでほぼ1/3のお値段です。

私は国内で買いました。(>_<)(>_<)(>_<)
でも重宝しています。
交換電池は千石で買っています。(\95)

Re: アンプ修理の秘密兵器 DCA5... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/25(Thu) 08:46:15 No.319  引用する 
通りすがり 様

電池情報ありがとうございます。そうですか千石の方がお安いのですね。そのちょっと先のお店であったので最安と思ってしまいました。交換時には、私も千石で購入します。

必要なときに、これは持ってると便利ですよね。

国内調達とは、少々残念でしたね。

Re: アンプ修理の秘密兵器 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/26(Fri) 00:04:09 No.320  引用する 
こんな便利な計測器は日本のメーカーが得意そうにみえますけどね。

サンワ計測あたりから、出ても良いような気がします。

Re: アンプ修理の秘密兵器 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/11/26(Fri) 05:59:49 No.321  引用する 
コパルのTM-7Pは結構使いますので、お値打ちなところをネットで探していましたが、
以前まずまずのところを見つけました。すでにご存じでしたらご容赦ください。
メトロ電気でTM-7P(¥200)商品一覧に50Ωがありませんが購入できます。

追伸
最後になっていたDACもバッテリー化が終わりまして、毎日オールバッテリーで音楽三昧です。
あくまで私の環境下での話ですが、素晴らしいの一言、であれほど気に入っていたハイブリッドの
ラインアンプ、DACや6C19POTLパワーアンプがサブに降格となってしまいました。
ちなみにバッテリーDACは、NO210のラインアンプをIVC、DSCに使ったもので、バッテリーは±各2個としました。(デジタル部は別で1個)

Re: アンプ修理の秘密兵器 DCA5... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/27(Sat) 12:41:35 No.322  引用する 
通りすがり 様

再度の情報ありがとうございます。私の知るところよりお安いようで、助かります。秋葉原近くに会社があるようですが、通販専門なのでしょうかね・・・。送料掛かるなら、纏め買いがお得なようで。
数が集まれば通販でも良いかもしれませね。

金田先生の新刊もう買われました... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/10/30(Sat) 12:05:37 No.299  引用する 
皆さん、MASAさんは買われましたか。

リチウムバッテリーを、1個づつにしたプラスマイナス7.2VのDCアンプが新規で載っているそうです。

このアンプの記事は、MJ本誌12月号に載るのでしょうか。


Re: 金田先生の新刊もう買われま... 投稿者:MASA 投稿日:2010/11/05(Fri) 09:49:37 No.300  引用する 
2SK30 さん こんにちは、

MJ誌12月号に載るのは、40KG6A使用のマルチアンプになる予定のようです。あとMJ12月号は、新刊の単行本に掲載されなかった部分の追記が掲載される予定と聞いています。真空管DACの電源部に関しての内容になります。

書き込まれているアンプに関しては、MJ誌発表時期に関しては、残念ですが私は知りませんね・・・。

Re: 金田先生の新刊もう買われま... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/06(Sat) 14:44:59 No.305  引用する 
通りすがりさん

毎度のことながら、お見事なお手並み。

だいたい通常の使い方で、充電までバッテリーはどのくらいもちますか。

ところで、サーミスタの処理は、どのようにされていますか。
金田先生のように、メタルカンの頭についていないようですが。

Re: 金田先生の新刊もう買われま... 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/11/07(Sun) 04:59:25 No.306  引用する 
2SK30さま

先のアンプで3週間程もちますので、充電が面倒に感じることはないです。
終段TR関係の配線を外に出したくないので、サーミスタはサイドパネルの内側に取り付けています。
ドリルでセンター部分がわずかに貫通するようにザグリ、ザグリ部分に少しシリコンコンパウンドを付け
そこにサーミスターを押し当て、そのままエポキシで固めます。要するに絶縁マイカ1枚を介して
終段TRに接触させています。

Re: 金田先生の新刊もう買われま... 投稿者:2SK30 投稿日:2010/11/09(Tue) 23:56:42 No.311  引用する 
メタルカンとくに、日に日に入手の難しくなっている2SD188、2SD218、2SD388などの、表面にエポキシで、サーミスタを固定するなどできませんよね。

いずれも再入手の不可能なTRばかりです

再利用で、エポキシをはがすと、表面の型番表示までとれてしまい、何のTRかわからなくなってしまいます。

わたしも、通りすがりさんと似たような方法を考えました。

ちょっと違うのですが、バッテリーアンプを製作したら、そのアイデアここで発表しますのでよろしく。

外部クロック接続基板楽しみにし... 投稿者: 投稿日:2010/08/13(Fri) 09:13:58 No.253  引用する 
MASA 様

はじめましてnagaと申します。
いつも配布を楽しみにしております。
金田式DACデジタル基板のルビジウム等を用いた外部クロック接続基板の進捗はいかがでしょうか?
可能ならば、仕様などを教示くださればさいわいです。
よろしくお願いします。

Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/14(Sat) 15:41:59 No.254  引用する 
naga 様

書き込みありがとうございます。クロック基板にご興味を持っていただきまして、光栄です。

進捗なんですが、基板と部品は半年以上も前に届いているのですが、組み立てには至ってません。何せ、いつものんびりなの物で・・・。やっと今、ターンテーブルの組み立て再開準備中なほどです。

ルビジウムをクロック源に、この基板を使い、トランスポートとDACにクロック供給すると、皆様良く使われるS/PDIF間(DAC入り口部)に入れられているバッファ基板(メモリ回路)は不要になります。それが可能なように、ひとつのクロック源(ルビジウム)を独立した周波数を2系統生成できるようにしております。勿論、DACのみ1系統でOKですよ、と言う方にも対応しています。

使う上のクロック周り系統図と本基板は、デジタル部マニュアルの付録部と、過去の掲示板に書いたルビジウムクロック基板のさわり”しばらくぶりです”2010年3月の記事をご参照頂ければ分かると思います。更に分かりやすく、1枚の資料にまとめて近く公開します。金田さんにも、早くクロック周りの整理の仕方をまとめた情報が欲しいと言われてますので・・・。ちょっとのんびりではなく、加速しないと・・・。

ちなみに、本基板の配布はご希望でしょうか?

基板写真は、撮るの失敗しました、見にくくてスミマセン。組み立て後、綺麗に撮り直します。


Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者: 投稿日:2010/08/16(Mon) 20:53:10 No.257  引用する 
MASA 様

返信ありがとうございます。

配布希望ですが、私の持っているCS8416のDAI基板はハードウェアモードなので、基板そのものを換えなくてはいけないようなので、
おそらく対応しないのではないかと思っています。本当にはMASA様の基板を使いたいのですが・・・

兎にも角にも、返信ありがとうございます。
資料楽しみにしています。

Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者: 投稿日:2010/08/18(Wed) 23:57:31 No.258  引用する 
ご無沙汰しております。
当方もクロック基板については、とても興味を持っております。
確認ですが、ワードクロックを供給する形になりますか?
もしくはマスタークロックを供給する形でしょうか?
興味がわきますね。
是非配布を希望いたします。
宜しくお願い致します。

Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/26(Thu) 01:02:19 No.259  引用する 
クロック源のルビジウムにはFE-5680Aを使おうと考えております。有名なので皆さんもご存知の機種かと思います。このFE-5680Aの内部DDSの設定で任意の周波数の作り方が各所で公開されているので使用されている方も多いのでは??

FE-5680Aにはかなりの多くのバージョンがあるようです。写真のものは、比較的最近(後期)のものなのか、公開されている方法では、内部のDDSの設定を変え任意の周波数を作ることができません。使われているμPも異なり、さらにDDSも違うようで・・・手も足も出せません。

と言いましても、FE-5680A本体のDDSは使わないし設定の変更も今回作った基板で置き換わるので大丈夫、触れなくてもどうでもいいですね。これも同じくどうでもいいのですが、10MHz出力品ということでしたが、信号出力無しです。なんだよ〜ジャンクか・・・。でも、必要な内部ルビジウムユニット(内部写真の金属ケースに入っている四角いやつです)の出力は、ばっちり出力されています。この根元のクロックさえつかまえれば、外部クロック接続基板内の4逓倍型DDSでクロックを4倍に変換し、高精細な分解能で任意の欲しい周波数を自由に作り出せます。

結論は、色々なバージョンのルビジウムもあるようですが(出力さえでないのもあるようですが)、根元のクロックが取り出せれば大丈夫です。

ルビジウムを発振させてみて気がつきましたが、FE-5680Aはかなり熱くなります。温度変化を無くすためにオーブンになっているのですが、かなり発熱します。極端に冷却を良くすると折角のオーブン機能に支障をきたすので、適当な放熱はシャーシング時には考えた方が良さそうです。
因みに+15V電源で最初約2Aで落ち着くと1Aくらいの電流が流れていました。


Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/16(Thu) 16:51:15 No.262  引用する 
もう一台別のタイプのルビジウムユニットを入手しました。

今回は、情報がポピュラーに公開されているタイプです。多分上記のものより前のバージョンです。ルビジウム内蔵のDDS(1倍タイプですが)で、容易に周波数の変更が可能になっています。

目論んだルビジウムモジュールから100MHzがでていることをオシロで確認しました。上記のモジュールは60MHzでした。オシロの速度もそろそろ限界なので、波形はあまり綺麗ではありません(ギザギザ)。周波数表示も、ま、目安です。手持ちのギガサンプルオシロは、巨大かつ重いので波形が見れる範囲ではちょっと持ち出すのを躊躇いますね。カラーで綺麗な波形は良いのですが・・。

製作した外部クロック基板のDDSが最大400MHz動作なので、入力には限界の100MHz(内部で4倍され400MHzになります)を入れたかったので気がすみました。60MHzx4の240MHzも400MHzも大差ないと思いますが・・・、そもそもFE5680の内蔵DDSは50MHzなので・・・。どのようなタイプをお持ちでも気にされる必要は無いと思います。

では、これからこの100MHzを外部クロック基板に入れて動作を見てみようと思います。

本基板ができると、DACを外部クロック(ルビジウムでもOCXOでもetc,..)で駆動してももうDAIメモリ基板(回路)が不要になりシンプルになります。

おまけ;ルビジウムモジュールの淡い紫の燈りは綺麗です。


Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/09/16(Thu) 23:52:18 No.267  引用する 
夕食前にちょっと作業でもしますか・・と作り始めました。

1チャンネル分のクロック基板を製作しました。これでDACがルビジウム化できます。

早く音を聴きたいところですが、制御プログラムを書かないと・・・。ウーム時間が無いかな。


Re: 外部クロック接続基板楽しみ... 投稿者:とっさん 投稿日:2010/10/28(Thu) 20:37:12 No.298  引用する 
はじめまして、とっさんと申します。
田無ではお話を伺えなかったのですが、私も「外部クロック接続基板」に興味があります。
現在は、FE-5680Aを2台にゲート回路の2逓倍を組んで、44.1KHz系48KHz系と使い分けております。
DDSは私の知識ではブラックボックスなので、基板の配布をしていただければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。

真空管DACの調整 投稿者:yosiken 投稿日:2010/10/28(Thu) 02:11:18 No.296  引用する 
MASA さま
頒布頂いた基板を使い真空管DACを制作中の初心者です。やっと片チャンネル分のアナログ基板に電源を繋いで調整するところまできましたが、以下がよくわからず足踏み状態です。恐縮ですが、もし可能でしたらアドバイス頂ければ大変に助かります。
1.DSCのIoを調整する時にはAOCのRsはどれ位にしておいて調整したらよいでしょうか。記事を読むとIVCやDSCの差動部のRsは100Ωを仮配線するように書かれてありますが、AOCのRsは記事を読んでもよくわかりませんでした。やはり100Ω位でよいでしょうか。
2.-12Vレギュレータは無負荷時には所定の電圧出力があり問題はないと考えていましたが、アナログ基板を繋いだ状態で念のため測定してみると8V程度にまで低下していました。これば異常でしょうか? この回路は元記事でも調整抵抗がありませんが、負荷を繋いだ状態で抵抗を変更し再調整すべきものでしょうか。

Re: 真空管DACの調整 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/28(Thu) 07:14:04 No.297  引用する 
yosiken 様

調整に苦戦されているようですね。これから作られる方のために、既に作られた方も参考になると思います、書き込みありがとうございます。

まず、2.の-12Vレギュレータですが、アンプ回路に何らかの問題があります。本レギュレータですが、ぴったり正確な-12Vの必要は無いので、記事の定数で無調整にてだいた-12Vなります。これでOKなのですが、負荷(アンプ)を接続しても、-12Vにはほとんど変化ありません。負荷電流は少ないはずなんですが、-8Vまで低下するということは、アンプに異常電流が流れている可能性があります。アンプの各部の電圧を測り記事と比較が必要かと思います。無負荷で-12Vが出ていれば、レギュレータはまず問題ありません。そのままで大丈夫です。

1.のRsについては、回路の動作点設定では定電流回路に2mA(Rsに流れる電流値)を流すようになっています。使用される定電流回路のFETのIdssによってRsの値は変わるので一概には言えません。3回ほどで大体決められますが、適当な抵抗値を入れてRsの両端の電圧よりとRsの抵抗値より電流を計算し2mAになるようにします。FETのIdssランクによりますが、100オームでは小さかったと思います。記事のIdssランクであれば、500〜1500オームの間に適当なのが見つかるかと思います。

40KG6A マルチアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/26(Tue) 01:33:07 No.295  引用する 
12月号掲載予定の40KG6Aマルチアンプ版のシャーシ図面が掲載されました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

製作予定の方は、シャーシの準備が出来ますね。

バッテリーケース 投稿者:2SK30 投稿日:2010/10/25(Mon) 21:04:14 No.294  引用する 
>通りすがりさん

バッテリーホルダーみごとな出来映えですね。ケースがきれいに出来てます。

バッテリーユニットも単品単品で扱えると、充電やらも、無くなった順に充電できますから、便利ですよね。

私も、バッテリー駆動アンプの構想だけ描いています。いまのところ構想だけです。

制御ユニットを、ちょっと厚めの弁当箱シャーシに、アンプ本体に入れる案を持っています。

PDFだとデータ容量が大きいので、JPEGにしました。

単行本 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/21(Thu) 15:19:45 No.289  引用する 
もうじき新しい単行本がでるようです。

予告無しなのは、少々事情が有ったようですが、無事本屋さんに並ぶようで安心です。

第一刷が届いているのですが、記事にカットされてしまった箇所が残念ながらあります。カットの箇所は、MJ誌12月号で追記として掲載される予定になっています。

単行本をご購入された方は、MJ12月号も合わせてご購入をお勧めします(当方、MJ誌とは利害関係ありませんので・・・回し者ではないです・・)。

前回の単行本も事情により記事(主に基板配線図でしたが)に訂正がありCDで配ると原始的な方法が取られました。今回もCDでの配布、いや、ホームページからのダウンロードにせめてして欲しいものと思います。がんばって下さいね!誠文堂新光社さん!

Re: 単行本 投稿者:2SK30 投稿日:2010/10/21(Thu) 20:05:00 No.290  引用する 
40KG6Aアンプの回路図にも、2箇所ミスがあったし、実体配置図も間違いがありました。

私でも見つけられたのですが、金田アンプ初心者は、ここでこけるかもしれません。

12月号に、マルチトランスレスアンプの記事が出るそうですが、そのことでしょうか。

 

Re: 単行本 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/25(Mon) 10:26:50 No.293  引用する 
2SK30 さん こんにちは、

これらのミスの回避として、基板を作り始めたのきっかけです。100%の音はユニバーサル基板に7本よりの配線で手間を掛ける必要があるのですが、80点(自己評価)のアンプを簡単に間違いなく作れればよいがコンセプトです。

さて、単行本ですが、トランスレスアンプのことではありません。こちらのアンプは12月号の記事のほうになります。単行本で手違いによりカットされた部分が12月号にその続きとして掲載されると編集長さんがお話していました。

金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/02(Fri) 19:11:53 No.171  引用する 
2010年度の金田氏のDCアンプ試聴会の開催が決まりました。

2010年10月17日(日) PM1:30〜
コール田無

こちら案内を書いておきました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/15(Sun) 04:01:49 No.256  引用する 
金田さんより まずは一報です。

目的:一年間の研究成果を聴いていただく会

出し物
1.オールバッテリーシステム(10月号発表のプリ+発表済みパワー)
2.トランスレス真空管パワーアンプシステム
3.カップリングコンデンサーレス、パワートランスレスプリアンプ
4.これから実験しますが、あっと驚くこと

追加変更は情報が届き次第随時更新します。

録音関係は無いそうです。


開催詳細に関しては、上記 試聴会幹事ホームページをご覧願います。

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/12(Tue) 20:51:45 No.282  引用する 
いよいよ来週末となりました。

お時間がある方は、どうぞお気軽に足を運んでいただきたいと思います。今年は、オールバッテリードライブが試聴どころかでしょうかね。

他にも盛りだくさんの内容になっているかと思います。

来場をお待ちしております。

会場案内です、
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

実は私の方は、真空管オーディオフェアの方で一足お先にお遊びしてきたので・・・少々疲れです。2・3日で復活するでしょう。余談でした。

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/16(Sat) 23:10:12 No.283  引用する 
こんばんは、明日の試聴会の装置概要について速報です。

写真上から、

1.未発表40KG6トランスレスにバッテリードライブプリ
  パワーアンプはMJ誌12月号に掲載される予定です
2.オールバッテリードライブシステム
3.バッテリードライブパワーアンプはD218です
4.バッテリードライブプリ
5.多機能デジタル再生システム(勿論バッテリー)
6.満面の笑みの金田氏とCD&真空管式DAC
7.ハイブリッド・トランスレスプリとバッテリーPOW
8.JBLに音研スピーカー

以上の構成+SP10ターンテーブルで開催されます。

機器は、問題なく試運転を完了しました。

40KG6アンプは、このサイズのケースで作られるとさすがに発熱が大きくケースごとかなりの発熱でした。大丈夫かなと感じるほど熱くなっているのでもう少し大きめのケースで放熱器を兼ねるのが良いのではと感じました。あくまでも主観ですので製作される際には各人ご判断をお願いします。製作予定の方で試聴会にご参加できる方は、休憩時間にケースを触れて確認されてはいかがかと思います。

音については直接確認していただくしかないのですが、概ね良好と感じました。JBLで聴くJazzはCDでとても好ましい印象です。こう書くとクラシックや音研は??と感じられてしまいますが、今日は試していないだけです。またレコードも聴いておりませんので、試聴会本番を待ちます。

事前にお詫びです。バッテリードライブアンプ郡の基板化はまだ進んでおりません。ま、希望者はいないかも知れませんが、旬なものを旬なうちにお届けしないといけませんね・・・。基板はできていないのと思いがけず金田氏より攻撃があったので・・・。比較的に製作の敷居は高くないので、皆様既にお作りでバッテリーアンプ基板化の要求はたぶん無いなと思っています。しかし、今日聴いた印象で良かったこともありシャーシ加工が終われば基板アンプだと回路も簡単なこともあり製作時間1時間以内と思うと・・・基板欲しくなってきました・・・。

長くなりましたが、
ご自身の耳で直接聴かないことにはオーディオだけは何も始まりませんので、
明日、お時間がご都合つく方は、ぜひ試聴会ご参加してみてください。


Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/18(Mon) 03:24:54 No.286  引用する 
開催の模様を主催ホームページにアップしました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

APSコンデンサ 投稿者:MASA 投稿日:2010/10/07(Thu) 04:09:21 No.280  引用する 
ニッセイ電機の話題が出ていたので、私の知っている情報を掲載します。内部関係者では勿論有りませんので、100%を保障するものではないことを、あらかじめおことわりしておきます。

安価で金田氏も記事に使われている、当該コンデンサが入手できるか出来なくなるかで、結構色々とありましたね。

さて、日本での破産当日にニッセイグループの中国(今回ニッセイ電機の再生産に向け工場を買い取った親会社)の董事長(日本での会長職)である陳 重生氏付けで資料が関係者に配布されました。破産申請当日配布ではありますが悪意を持つ計画倒産の類ではなく、今後の動向を示すもので、不必要な不安や憶測を起こさない配慮であります。

このとき、成り行きから3,000個弱ほどのコンデンサを買ってしまいました・・・。

さて、10月1日付けで、東北地方の国内工場が稼動を始めると嬉しい報告が有りました。ニュース記事の通りです。一部再雇用されたようで、この不況下大変いいことかと思いますが、離職したままの方にはお気の毒でなりません。

APSについては、予定より遅れているとのことですが、一戸工場で製造できるよう調整中であること、日本営業所の準備中である旨、親会社の方から報告頂いています。購入のフォーキャストを教えて欲しいって・・・もう一生掛けても使い切らないほど有りますよって。

破産日より逐次、動向は入ってきていましたところ、ニュース記事で国内稼動も確実となりましたのでお知らせします。中国の工場は、株式の大多数が中国側に有ったため、親会社でありましたがニッセイ電機の破産の影響は無くずっと稼動しておりました(現在も)。

国内工場からAPS出荷あるはずですが、実際出てくるまでは不透明なところもありますね。地道に待ってみましょう。

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