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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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1ES9018DAC譲りたいと思います  / 2DAC作りました (1) / 3近況  / 4No220 DAコンバータ (1) / 5MJフェス  / 6金田式DCアンプ試聴会 9月16日開催 (1) / 7DP-3000 No250 評価報告 (4) / 8OTOTEN DCアンプ試聴会のご案内 (1) / 9MJオーディオフェス  / 10SiCパワーアンプ (2) / 11新年のご挨拶  / 122017 DCアンプ試聴会のお知らせ (2) / 13訃報 小泉 永次郎氏  / 14基板の在庫確認について  / 15[DP-3000ターンテーブル制御アンプ (2) / 16デュアルタイマー基板 (1) / 17基板リリース予定 (7) / 18DAC (3) / 19新型 SiC MOS FET SCT3030AL  / 20「オイロダインを聴く会 Vol.2」 (2) /



良く受けた質問 投稿者:MASA 投稿日:2009/11/16(Mon) 00:02:48 No.140  引用する 
私の真空管DACですが、タイマーに整流管が記事とは異なるがどのようなものですか?良く聞かれていましたが、金田氏の記事未発表でもあり未検証でもあるため、不用意に答えると無責任かと思い控えておりました。

今月号(12月号)の金田氏の真空管DCプリアンプの記事にて公開されましたので、安心してここで内容をお答えいたします。

記事118ページの図7の回路になっています。金田氏が、1年間使用した回路になります。現在では119ページの図8へと進化していますが、私のはまだ進化していません。
ウエスタン球を2本使う現進化型の回路は頂いていたのですが、懐の都合と事情で進化せずに止まっております。おそらく、当面進化することは無いと思います。

さて進化しない図7の回路ですが、約1年前に412を2本版より変えた印象は、球の見た目が大きく太くなるのと同様、音も太く濃くなりました。透明感・刺さるような高域は残し良い塩梅です(そう、感じました)。

結論としては、真空管DACは現状でも十分満足しているので、当面いじらないと思います。変化させたらまた報告します。


真空管・半導体共通のデジタル部ですが、外部同期型に改造(簡単なものですが)し、ルビジウムクロックにて駆動して良い結果を出しているとの報告を受けています。当方の基板ではCS8416をソフトモードで駆動しているので、コントロールチップ(μP)を、外部同期型プログラム版に差し替え、一部配線を変更(外部よりクロック入力)して実現します。近く概要を、ご報告しようと思います。ルビジウムクロックも、数年前から3万円程度で購入可能になりましたので、独自に実験されている方も多いようです。

たまに受ける質問 投稿者:MASA 投稿日:2009/11/02(Mon) 12:30:00 No.139  引用する 
私が、試聴会やなんらかの展示会で受ける質問に、
金田式DCアンプの音は良いの?
簡単につくれるの?
まずはじめに作るとしたら勧めは?
があります。

音が良いのは?は、個人的な嗜好なのでなんとも言えないのですが、作られた方はご存知のとおり、半数以上が望みのとおりで満足していると思います。そして、2・3割の方は、独自の思いによる工夫・パーツの銘柄を変える(入手難であることも理由のひとつと思うが)など、記事のとおり作る以上のところでも楽しまれていると思います。
そして。残念ながら1割かそれ以下の方は作っては見たけれどとのご感想でありそうです。
惹かれるものがあって挑戦していることより、プラシーボ効果もあるのかもしれませんが概ね成功に満足していると思います。

作るのは簡単かどうかは、スキル・経験によるところが大きいと思います。記事の基本スタンスはテスターをお持ちで半田付けの経験があれば誰でも大丈夫と言っていると思います。確かにそのとおり間違いは無いと思います。しかしながら、初心者でも問題なく作れるとのスタンスは認めますが、本当に誰でも作れるかは、やはり難しいところはあるように思います。
私のところには、テスター・発振器・オシロスコープ・歪率計・ロジックアナライザー・オーディオアナライザーほか、多分アンプを測るに必要な計測器の全てがあります。作ったアンプは念のために、基本診断は実施しています。大抵の場合は計測しても問題ない結果、要は計測しなくても良い状態で組みあがっています。記事のスタンスのとおりテスターのみで大丈夫と思います。稀にこれらの機器が活躍しますが、配線ミスなどのときです。誰しもが配線ミス無く作れるとは限らないところもあり、その場合、しかるべき測定器がないと、手も足も出ない、ミスに気づきができません。記事の回路図にミスが無い・作り手もミスがない、この場合には必要のない計測器の位置づけです。

さて、ここからが一番言いたいところなのですが、
何から作る、何を作ってみるの?
のお答えは、
DAコンバータです。
半導体式・真空管式 どちらもここ数年の自作オーディオのなかでは出色のアンプです。
自分も金田氏アンプはかつて数十年前は、多くを作っていました。途中ブランクはありましたが、DAコンバータを聴いて、一撃でした。

DAコンバーターはそもそも、CDの中に入っていてアンプとしては、あまり表舞台には無いのですが、CDの中から開放し、作って導入すると、愕然とCDの音が良くなり、大満足です(私)。
やはり、最近は主に聴くソースがCDなので、CDが良くなるのは嬉しい限りでした。

よって、皆さんにまずお勧めなのは、とにかくDAコンバーターをお持ちいただきたいと思います。一点注意事項は、氏の回路では出力電圧が高く、普通のアンプのCDやラインinに入力するとアンプが歪んでしまうかもしれません(入れても悪い印象になってしまいます)。直接ボリュームで受けるタイプのアンプでは、絞れますので大丈夫です。そうでない場合には、アッテネーターをいれレベルを下げる必要があります。
また、トランスポートにより音は大きく変わるようです。CD−94が良いようです。CD−23は悪かったと感想を聞いています。自作では、CD-pro2が合格点のようです。

宣伝になってしまいますが、特に作りやすい半導体式DAコンバータの導入を進める次第です。真空管式の方がより音楽性が高いのですがコストや、配線・調整箇所の多さから、面倒は否めないです。

現在基板の在庫を切らせておりますが、ご希望者が集まれば直ぐに、次回ロットを製造いたします。

長文失礼いたしました。
以上、ご参考までに、

金田氏の田無試聴会 投稿者:MASA 投稿日:2009/04/04(Sat) 13:17 No.62  引用する 
コール田無での今年の試聴会は、10月17日(土曜)になったようです。例年通り正午からだと思います。出し物は、今後記事になる各種アンプでしょうかね?

Re: 金田氏の田無試聴会 投稿者:MASA 投稿日:2009/10/17(Sat) 01:17:26 No.134  引用する 
17日の試聴会直前情報です。

写真の機材に最新版のターンテーブル制御アンプ+αになる模様です。

主な機器は写真上から音研3ウエイ、JBL3ウエイ(写真はダブルで実験中)、6C19Pマルチパワー、半導体式マルチパワー、CD+真空管式DAC、フォノEQ/CDラインバッファ、本日初公開のDAC(DAC+ヘッドフォンアンプ+ラインバッファ多機能組込み超小型版)が準備中。

試聴ソースは、LPにCD、およびゲストでDCマイク録音のレーベル(CD他メディアにて)を立ち上げ準備中のDC録音音源です。

また、会場で生演奏をDCマイク+金田式ADCにて録音、その場で試聴実験が催される模様(中止の可能性もありますが・・)。

金田式DCアンプ郡で、おなじみ大好きなバンゲルダーなのか、無操作のDC録音か軍配を上げるのは聴いた貴方のその感性です。

DCアンプは、貴方の持つソースを楽しむ機器で、ソースはお持ち次第で何でも良し選ぶことは無いですね。


Re: 金田氏の田無試聴会 投稿者:MASA 投稿日:2009/10/18(Sun) 11:50:04 No.135  引用する 
2009年10月17日 金田式DCアンプ試聴会 報告

わざわざ遠くから、またご近所からご参集頂きましてありがとうございます。主催に代わってお礼を言わせて頂きます。

今回は、過去最大数の皆様がお集まりくださいまして、嬉しさの至りです。
また、5時間と長丁場でありましたが、あっという間に過ぎ、最後までご熱心に聴いたいただけたことに、感謝でございます。

本会場になり、また近年の試聴会では皆さんに聴いていただくことが無かったDC生録音源を今回は聴いていただけた事に、大きな意味を感じました。
音源はコマーシャルベースになるものも含まれましたが、試聴会の趣旨のとおりあくまでもDC録音のご確認の意味で聴いていただいております。
DC録音の再生のみならず、会場での演奏をその場で録り、再生した実験では、生録音音源の差を殆ど感じなかったのではないでしょうか?驚きでしたね。
会場での実験はサックス・ソロでしたが、DC録音音源は、トリオやクラシックなど聴いていただけたかと思います。
無着色・未加工と市販CD・LPの味付け済みは各人お好みのご判断もあろうかと思います、オーディオという趣味は、試験の回答とは異なり、答えはひとつではありません。皆様の感性でお楽しみ頂き、選択肢が増えてきた喜ばしい現象と捕らえていただければよろしいかと思います。

足を運べなかった方には、真に申し訳なく思います。
色々な方のブログでご報告があろうかともいます。ご参考にごらん頂ければ雰囲気は伝わるかと思います。

まだまだ新作発表に鼻息荒い金田さんのバイタリティーは衰えるところはありません。
来年も開催予定です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


Re: 金田氏の田無試聴会 投稿者: 投稿日:2009/10/23(Fri) 10:20:32 No.136  引用する 
当日、DC録音と再生デモを担当させて頂いた五島です。
予想外の好反響で驚いております。
打上の後、金田先生とホテルで深夜まで祝杯を上げました。
来場された方、スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。
近日中にDC録音レーベル「タイムマシンレコード」のブログも立ち上がりますので、宜しくお願いします。
当日再生した音源データも、ミュージシャンの方々の御好意により、関連CDの御購入を条件に、御提供できる見込みです。
こちらも、是非宜しくお願い致します。

FET版DAC完成報告を頂きました 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/30(Wed) 14:26:10 No.132  引用する 
S様より、FET版DACの完成報告を頂きました。
とても綺麗にケーシングされ、仕上げに見習うべきこと多々感じました。
さすが金田氏のDAC、音の方には満足されているようで、また、当方
基板をご使用いただき、ミス無く動作したとのご連絡で安心しました。

下記、ご本人様の承諾を得て掲載します。
---------------------------------------------

**です,お世話になっています。
時間掛かりましたがDACが完成しましたので報告します。

基盤の配布をして頂きまして有り難うございました,
金田式を色々製作してきましたが,こんなに簡単に製作できる
基盤大変感謝しております。

製作に当たっては,部品の取り付け(ミスの確認)と
半田状態の確認をしながら時間をかけて基盤を仕上げ,
無線と実験の記事に従い配線と調整を行い
一発で完成しました(ミスは無しでした)
基盤のありがたさを痛感しました。

音については,金田さんのDACを横浜で聞いていますので,
大変すばらしく,予想していました音質で大満足です。

指定部品について(下記以外は指定部品使用)
  SEはディップマイカにしています(予算が合ったら考えます)
  デジタル基盤のデジタル部の抵抗はカーボン(アナログ回路は金属皮膜)
  モガミ2497は使用していない
  PINジャック(入力は指定外の物)

その他
  入力4回路目にトスリンクTORX179取り付け
  シャーシの放熱穴,両サイドパネルにも穴開け,下パネルは任意に沢山
  スケルトンの保護チューブは外していません。
   (長期間使用するとほこりが積もるので)

大変有り難うございました,
又機会が有りましたらよろしくお願いします。


Re: FET版DAC完成報告を頂きまし... 投稿者:MASA 投稿日:2009/10/08(Thu) 21:37:24 No.133  引用する 
皆様 大変綺麗に仕上げられているのに刺激され、真空管DACのケーシングをしてみました。
メインページに写真をUPしました。どうぞ、笑覧ください。

暫定版ですが 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/17(Thu) 20:03:18 No.121  引用する 
ターンテーブル制御アンプ基板と6C19Pパワーアンプ基板のマニュアルをPreliminaryとして公開しました。何かございましたら、ご連絡お願いします。まだ、Fixしておりませんので、変更など入るかもしれません。こんな感じかと思って見て下さい。

Re: 暫定版ですが 投稿者:長南雅之(ちょうなんまさゆき) 投稿日:2009/09/22(Tue) 12:12:43 No.124  引用する 
200VレギュレーターのD1、D2は記事のとうりHZ12C2(13.8〜14.3)でよろしいのですか。現在製作中ですが2SC1161が飛んでしまいます。私の場合他に原因があるかもしれませんが?最初247V整流で350V(無負荷)でやり177V整流に変えても(基板作り直し)飛びます。

Re: 暫定版ですが 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/22(Tue) 21:45:43 No.125  引用する 
長南さま

私はまだ製作していないので、スミマセン分かりませんです。
記事の間違いの有無は、MJ編集部にお尋ねになる方が分かるかも知れません。
現時点、お役に立てず申し訳ないです。

Re: 暫定版ですが 投稿者:S 投稿日:2009/09/24(Thu) 08:11:10 No.127  引用する 
200Vレギュレーター付きで作り現在聞いていますが、
D1、D2は回路図通りHZ12C2で問題なく作動しています。

Re: 暫定版ですが 投稿者:長南雅之(ちょうなんまさゆき) 投稿日:2009/09/24(Thu) 18:42:45 No.128  引用する 
Sさま
ありがとうございます。
またまた基板作り直しHZ12B2(12.4〜12.9)で5702(403を使いまわしたのが原因?)でOKでした。
2SC1611がかなり熱い(さわれない)のですが、また飛びそうな気がして?たぶんHZ12C2でいけると思いますが記事のカソード電圧25.51Vが12C2でいいのかと思いました。

Re: 暫定版ですが 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/24(Thu) 23:43:50 No.129  引用する 
長南さま

ひとつ質問です。+200Vレギュレータから何台のアンプに供給しているでしょうか?
ステレオの場合には2台と数えます。3CHマルチを1台の電源から金田氏の通り供給しているのであれば、6台になります。

Re: 暫定版ですが 投稿者:長南雅之(ちょうなんまさゆき) 投稿日:2009/09/25(Fri) 23:29:44 No.130  引用する 
MASA様
6台です。アンプ部は、177V整流でレギュレターなしで動作OKです。ただしIoが電圧で変化します。2台では、レギュレターの耐圧オーバーになりませんか?(247V整流)

Re: 暫定版ですが 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/26(Sat) 02:04:12 No.131  引用する 
長南様

ご返事ありがとうございます。177V整流のアンプ部と言われているのは6C19P分の事ですよね。
ここ(トランス113Vの整流後電圧)は、安定化電源が入っていないので、6C19Pへ流すアイドリング電流で電圧は変わってくるかと思います。”ただしIoが電圧で変化します”そう動くはずなので問題ないです。Ioであまり電圧が大きく変わるようでしたらトランスのレギュレーションも良くないので少し考えた方が良さそうですね。

”2台では、レギュレターの耐圧オーバー”スミマセン、ちょっと意味が分からないです。トランスのレギュレーションによって、2台だと電流値が少なく、電圧降下も少なく+200Vレギュレータに入力される電圧が高くなる言うことなのかな??
別の言い方をすると、レギュレーションの良いトランス(いわゆる設計マージンが広く取られている言葉が正しいかは別として高級品)だと、アンプ台数に関らず(電流値の変動に対しての電圧の変動が少ない)247V整流後の電圧値に変化は少ないと思います。

さて、本題ですが、6台のアンプを駆動するとなるとC1161の損失はかなり大きく、記事の通りの電圧(+200Vレギュレータの入力と出力)であれば、相当な発熱と推測します。C1161での損失は約15Wになりますので、かなり熱抵抗の小さなかつ形状の大きなヒートシンクを使用しないとC1161は飛んでしまうと思います。
金田氏は少し熱設計に甘いところがありますので、高温になるところは要注意です。
厳密には、周囲温度、熱抵抗、損失、ジャンクション温度に熱フロー(風量m/S)などのパラメータにて計算しないと分からないのですが、簡易には15Wでの温度上昇を基準にしているようなヒートシンクで良いかと思います。と言いながら、C1161はTO-66パッケージなので、ヒートシンクは多分無いですね。TO-3用か無加工品に穴を空ける必要があります。底板だけをヒートシンク代わりにするのは無理がありそうですが、計算していないので・・・正確なことを言っているかは疑問です。
概算ですが、100℃には直ぐに達しそうです。
C1161が飛ぶ原因は、多分熱破壊だと思います。(多分ですが)

もう一点、記事の仕様のトランスでは、+247Vの電流容量がアンプ6台に供給するには足りないようです。トランスが熱断線しない範囲であれば、レギュレーションが悪いのが幸いし、C1161にはやさしいかも知れませんね。

以上、長文になってしまって申し訳ないです。ご参考までに、

USB-S/PDIF 基板 投稿者:MASA 投稿日:2009/08/11(Tue) 13:25:02 No.110  引用する 
こんにちは、
PCに蓄積した音源も金田式DAC(金田式に限りませんが)で再生しようとかと思い、作っていた基板がありました。組み立て評価の後、リリースする予定でいましたがなかなか時間が取れずでした。。そこでですが、リスク承知で組み立て動作確認を依頼できる方募集です。1ヶ月以内に組み立て、簡単な動作レポート(機能的な動作で音質評価はご不要です)を頂ける方、1枚・1000円で先着3名様に基板配布させて頂こうかと思います。基板内容は、トップページ・マニュアル欄を見て頂ければと思います。

http://www.antique-audio.com/DAC/

合わせて、組み立てが出来ていない、ADコンバータ基板一式(オプションのAC整流基板も付きます)も、同様に”組み立て評価していいよ” という方がいましたら、助かります。基板一式価格はご相談させて頂ければと思います。

ご連絡よろしくお願いします。

Re: USB-S/PDIF 基板 投稿者: 投稿日:2009/08/27(Thu) 00:21:07 No.113  引用する 
先ほど組み上げが完成し、動作確認を行いましたが、動かないようです。USBをPCが認識しません。よくチェックします。
ところでSW1〜3までのタクトスイッチの意味は何でしょうか?
説明書にも記載がなかったようなので・・・。

Re: USB-S/PDIF 基板 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/21(Mon) 15:36:16 No.122  引用する 
こんにちは、休みを利用して表記のUSB-S/PDIF 基板を組み立てました(当方マニュアルの通りの組み立てです)。組み立てた範囲は、USBからデジタルS/PDIFの出力部のみになります。本基板には、アナログの入出力とデジタル入力(光)、出力(光)も実装していますが、当初の使用目的のS/PDIF出力の正常性確認を行いました。写真の通りに組み立て、問題なく動作することを確認しました。電源は、基板に実装した3.3Vレギュレータに、小型5Vスイッチングレギュレータによるものです。Windows XPの場合は、標準ドライバ(別途ドライバを用意する必要はありません)にて、本基板をUSB接続すると自動で組み込まれます。下の写真のとおり、USBオーディオデバイスが組み込まれ完了です(私のPCはWindows XPです)。基板を接続してからドライバーが組み込まれ使用できるようになるまでに、操作は何もありませんでした。PCに取り込んでおいた音源(CDと同一レートでリッピングしたもの。もちろん個人使用の音源です。念のため)を、これもWindows標準のMedia Playerでの再生し金田式の真空管DACにて試聴です。最初の1・2時間は駄目でしたね。音が寝ぼけていました。DACのON直後の為なのか、本基板組み立て直後なのかは定かではありません。2時間経過くらいから、良い感じでなりはじめたと思います。何となくですがOSコンのエージングのような気がします(根拠はありませんのでスミマセン)。解像度があがり、歪感も減り音楽に躍動感が出てきました。LiNNの宣伝か、ダイナミックオーディオの厚木さんの布教か?ですが、CDより断然良く聴こえると言う訳には行きませんでしたね。しかし、数曲オリジナルCDより良いかな(錯覚かも)と思う曲はありました。
このままDACに組み込みDAC内の金田式3.3V給電にするか、アナログ部まで組み立て(何に使うのか???)、別ケースにするか・・・考え中です。
こちらは別シャーシにして、アナログ出力まで実装しLM3886アンプ基板に組み合わせて、PCモニタの可能性が大きいです。S/PDIF出力は付けておいて、たまに、DAC側のシステムから聴くような使い方になるのかな・・・。さて次はLM3886アンプ基板が製造からあがってきているので(ターンテーブル基板が届く前に)組み立てなくてはと、少しメインシステムから離れて行きます。
以上、長文になってしまい申し訳ございません。ご報告でした。


Re: USB-S/PDIF 基板 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/21(Mon) 17:38:32 No.123  引用する 
今日は少しばかり時間が取れたので、アナログ部も組み立ててみました。評価は、出力と入力をリード線で直結です。テスト信号発生ソフトWaveGeneと、高速リアルタイム スペクトラムアナライザーWaveSpectraにて伝達特性を見てみました。一応波形そのものも、同じくフリーソフトのハンディ・オシロスコープで観測しました。波形の方は、サンプリング速度も速くなく、ちゃんとオシロスコープで見るべきですが今回はとりあえずです。WaveSpectraで見る限り、20Hz〜20KHzまで問題無く出力・入力しているようです。PCM2903は44.1KHzまでのサンプリング速度ですので、20KHz以上は望めません。CD音源再生には、不足は無いですね。1KHzの波形も、普通にサイン波に見ているので、とりあえずOKでしょう。デジタル光に関しては、送受機器が無く、光ケーブルも手持ちは無いので・・・。基板の接続は合っているので、問題は無いと思います(確約は出来ません、ゴメンなさい)。
と言うわけで、本基板一通りみて問題は無いと思います。やはりLM3886と組み合わせてPCモニタにしようと考えています。


Re: USB-S/PDIF 基板 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/23(Wed) 19:57:35 No.126  引用する 
こんばんは、
光ケーブルを購入してきました。アナログ時と同様、自己折り返しの接続で出力・入力特性を見たところ、こちらも無事動作しておりました。アナログでは、Windows上で随所にボリュームコントロールがあってレベルが統一的に合わせられませんでしたが光の場合には、入出力レベルをWindows上ではボリュームが無いのでしょうか??テスト信号発生ソフトWaveGen上で-10dbレベルにすると、スペクトラムアナライザーWaveSpectra上でもレベルはちょうど-10dbレベルになります。-60dbレベルで出力すると、入力でも-60dbレベルになります。今更ですがひとつ気が付きました。アナログ出力は、コンデンサーカットしていないので+単一電源でOPアンプを使っていますので、オフセットが出ています。この部分は、チップベンダーのTIで出している評価ボードを何も考えずにコピーしましたので、次段の入力でDCカットするなど、必要になってきます。因みに本ボードのアナログ入力は、コンデンサーが付いていますので、DCオフセットありの入力でもOKです。
これにて、USB-S/PDIF 基板の機能評価完とします。
アナログ・デジタルの入出力が可能になったので、パソコンのオーディオ・ボードの代わりに使おうと思います。先に書きましたようにアンプも一体化してモニタ兼用にしてみます。

最新版ターンテーブル 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/06(Sun) 19:22:25 No.114  引用する 
先般、金田氏製作の最新版ターンテーブル設置に立ち会ってきました。金田氏製作による、氏の調整・設置でした。お年である(大変失礼)にもかかわらず、細かい部分の半田付け作業、大変綺麗に素早くこなしておりました。いつもいつも氏の現場作業には驚かされるばかりです。アンプ・基板とも作りの綺麗さには重ねて驚きです。今回は、調整用のパーツは一切持たずでの設置調整でしたが、FG部のLED・フォトTRに記事とは特性が異なり、そのままではアンプが反応しないトラブルが生じたが、機転がきいた的確かつ限られた条件での回路変更でなんなくクリアです。

回転が綺麗にロックし、さて試聴です。素晴らしいの一言、安定感のあるこの音、生以上に生々しいJazzピアノ。時間を忘れてレコードを聴き続けたい時間です。次回発表のアンプもお持ちでしたが、レコードを聴いて時間切れです。これは残念でしたが、最新版のターンテーブルが聴けて満足な一日でした。10月の試聴会に、持ち込み予定だそうで、楽しみですね。

早速、帰ってきたら最新版ターンテーブルの基板作業を片付け完成させました。聴いていなければ、のんびり作っていたと思います。こちらも10月の試聴会にはリリースできればと思います。


Re: 最新版ターンテーブル 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/12(Sat) 01:09:50 No.115  引用する 
こんばんは、
ターンテーブル制御アンプを作っているにあたって念のためにCD4059A設定を確認しようと思い、ソフトを作ってみました。ホームページのマニュアル欄にダウンロード出来るようしました。
ソフトに計算させて気が付いたのですが、2009年9月号のSP10用の45回転の設定値が少しずれているようです。記事の通りの配線では目標120Hzに対しCD4059A出力は120.6Hzになります。最適な値で配線すると120.0048Hzになり、より誤差が少なくなります。しかしながら、記事の設定でも十分小さな誤差ですのでその差が聞き分けられるかは?ですよね。ちなみに45回転時のJ1とJ10の配線が最適値(誤差最小)とは異なります。

本ソフト、イリーガル処理など手抜きで入れていません。また、十分に検証できていないので、バグがありましたらゴメンナサイ。


Re: 最新版ターンテーブル 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/15(Tue) 08:56:47 No.116  引用する 
当方ソフトを、ブログを書かれている”へいぞう”様より使用感を頂きました。へいぞう様大変ありがとうございます。同様の計算プログラムを作成されていたのですね。本来へいぞう様ブログへご返信すべきところですが、うまく出来なかったのでこちらで失礼いたします。改善案を頂きました、内容についてご返答させて頂きます。ストロボ縞のご指摘ですが、私に勘違いがあるのかもしれませんが、現在の値で合っているようです。縞数の検算もして見ましたが、大丈夫なようです。

分周のエラーについてですが、実装しているモードでは入れたつもりですが・・・機能していないかな。分周数n=15999までとデータシートに記載されているので、15999以上でもそのまま計算しますが、エラーメッセージを出すようにしています。自分で試す分では、分周nエラーと、最大水晶周波数越えについては、エラーのメッセージが出ていました。

あと頂きましたExtended モードは少し先になりますが実装検討してみようかと思います。

最後になりますが、へいぞう様 重ねてありがとうございました。

Re: 最新版ターンテーブル 投稿者:へいぞう 投稿日:2009/09/16(Wed) 18:07:20 No.117  引用する 
ストロボパターンですが、ご迷惑をお掛けしました。
私の方が間違っていました。最新版をリリースする際に設定値を
間違えてコピーしてしまったものです。

Re: 最新版ターンテーブル 投稿者:へいぞう 投稿日:2009/09/16(Wed) 18:44:39 No.118  引用する 
分周数エラーですが、こんな設定をしたのですがエラーとなる筈ですが正しく表示されていないように思います。私の動作環境の違いによるものかもしれません。
  水晶周波数 1.8MHz
ストロボパターン 50Hz 33回転
  モード 2

Re: 最新版ターンテーブル 投稿者:MASA 投稿日:2009/09/16(Wed) 19:35:06 No.119  引用する 
”へいぞう”様

当方の掲示板のほうへ投稿ありがとうございます。

分周数エラーのご指摘ありがとうございます。ブログにおいても指摘いただき
ながら見逃しておりました。

改めてソースを見直したところ、評価変数が間違っていました。
おっしゃる通り正しく動作しておりません。ご迷惑お掛けしました。
”へいぞう”様の動作環境に問題はありません。

また、既に何名様の方がダウンロードされたようですが、寛容にバグをお許
し願います。
今週末に、Ver1.1として、正しくエラーチェックできるものをリリース致しま
す。

では、どうぞよろしくお願いいたします。

Re: 最新版ターンテーブル 投稿者:へいぞう 投稿日:2009/09/17(Thu) 00:30:37 No.120  引用する 
> ”へいぞう”様
>
> 当方の掲示板のほうへ投稿ありがとうございます。

MASA様、
 こんばんは、 
 こちらこそ赤っ恥な指摘をしてしまい申し訳ありませんでした。何卒ご容赦いただけますようお願いいたします。
 TTアンプ基板、期待しています。金田式の難易度最高峰のアンプですので、基板頒布は助かる人が多いと思います。

DACデジタル基板について 投稿者: 投稿日:2009/08/24(Mon) 18:14:47 No.112  引用する 
DACデジタル基板について、DACのマニュアルの最後の改造ポイントの点で質問があります。
デジタル基板上にジャンパーがあるということですが、デジタル基板を見ても、ジャンパーが見当たらないのですが、これはどこを指しているのでしょうか?

部品情報 投稿者:window-open 投稿日:2009/08/23(Sun) 09:58:46 No.111  引用する 
金田式に使用される部品の廉価情報をお知らせします。これらの部品を1個・2個と購入する人は少ないでしょう。一般的にはまとめ買いをするでしょうから、合計するとかなりお得になりますヨ!
[サトー電気]・31DF2 @126 、2SC1775A(E) 10個で\735 、2SA872A(E) 10個で\840(テーピング品) 、OSコン47uF 25V(SC) @179 、1S1588 10個で\189。 
皆様ご存知、秋葉原の[秋月電子]では・2SK170BL 1袋10個入りで\300(店頭には無く店員さんが奥から出して来ましたが在庫は十分との事。なおhfeがGRランクの袋もありますので、きちんと確認して。但し通販HomePage上では2SK170や2SK246BL(1袋10個入りで\200)も消えています。
[山王電子]・NISSEI APSコン 0.1uF 100V @70 他店では安くても@105
HomePageはない様で電話番号は03-3255-7550です。場所は秋葉原ラジオ・デパート2F
の海神無線の隣。
リーズナブルな価格でがんばっているお店は、消費者としても応援したいものです。

昨日(‘09/8/22)の情報
MT9Pソケット用コネクタが櫻屋電機(秋葉原ラジオ・デパート1F)にありました@500が在庫わずか!だそうです。

ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2009/08/08(Sat) 13:30:15 No.109  引用する 
今月のMJ誌(9月)に新ターンテーブル制御アンプが発表になりました。制御部のいくつかがICからディスクリート化され、若干部品点数が増え、基板の数も増えてますが音を考えると望ましい形との事です。少し前から基板回路化を進めておりましたのでパターン設計はじき完了する予定です。暑いので・・ちょっと設計はペースダウンです。涼しくなる秋に組み立てする事をもくろんでます。10月の金田氏の試聴会に参考出品する予定です。ご興味ある方は、見てみてくださいね。
記事はSP10Mk1用に最適されていますが、SL1100に流用しようと思います。SP10Mk1は持ってないので、使わないかと言われてますが、SL1100で十分な気がしてます。ベースも作る必要がないし手ごろと考ます。
モータードライブアンプの記事版も基板化すると思いますが(希望者も幾人かいますので)、入手難の部品もあり組み立てはめげそうです。自分はLM12Cのオペアンプ基板で作るつもり。ディスクリートモータドライブアンプを部品を頑張って集め挑戦する方も多そうです。皆さんの熱い気持ちには頭が下がります。部品が手に入ればディスクリートモータドライブアンプも作りたいと思ってはいますがどうなることやらです。
同時進行の6C19Pアンプとで、1系統のオーディオがオール金田式になりそうです。

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