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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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CEATEC2013 ロームブース試聴そ... 投稿者:MASA 投稿日:2013/10/01(Tue) 19:49:39 No.579  引用する 
本日のセミナは無地問題なく終了できました。(金田先生の表情が柔らかいのは、決して綺麗なお姉さんが隣にいるからでは有りません)

明日、2日の日はローム社ブースのメインステージで、13:30〜 1時間、金田先生によるDCアンプ試聴デモが行われる予定となっています。

ご興味ある方は、どうぞお立ち寄り願います。


私の製作したアンプも、本日、金田先生の試聴の結果、DCアンプの音の特徴を良く出していると合格点を頂きました。ほっとしました。小型のスピーカで、音量もブース内で許される程度であっても、音の浸透力が強く音楽再現性も大変良く、ここにいても音楽に引き込まれると嬉しい感想です。ソースがJazzマイルスデイビスでは、ミュートをつけたトランペットのしみじみ感、小型スピーカながらベースのしっかりした音程と進行(これがないとJazzは楽しめない)がきちんと聴こえる、ドラムもしっかりリズムを再現し、休止符からの音の出るタイミング(ここはJazzの真骨頂)、”いいねー”と音楽を楽しみました。音を出しているときには、立ち止まる方が出てきました(笑)。
とは言え、見て頂ければお分かりのようにケーブル類が少し残念なので、その分は割り引いてお考え頂ければと思います、きちんと用意ができずスミマセン。


このアンプは、会期中いつでも、ご希望があれば試聴できるようにしております。私が不在時には30分程度で戻ってきますので、試聴ご希望の時は声をかけてください。

試聴機は、DACはES9018+金田式で電流伝送、デジタルオーディオプレーヤはSDカードから再生する当方製作の物になります。写真3段目。

CEATEC2013 ロームブース試聴 投稿者:MASA 投稿日:2013/09/30(Mon) 21:37:17 No.575  引用する 
明日より幕張メッセで開催されるCEATECでの金田先生によるセミナー・試聴について、お知らせいたします。

明日1日は招待日になりますが金田先生のセミナ(試聴)が開催されます。今回の機器は、デジタルプレーヤにローランドR44(1月京都での試聴会でも使われました)、DACには電流伝送の真空管型(396)、パワーIVCにスーパーハイブリッド型(403、404、SiC-MOS FET)、そしてスピーカはレイオーディのKM1Vの機器構成になります。音源は金田式ADCによるアナログよりデジタル録音(生ロクではありません)したものを用意しています。

一般公開日の2日には、同一機器構成でローム社ブース・メインステージで午後1:30〜1時間の予定でセミナー(試聴会)が組まれています。会場にいらっしゃる方は、寄ってみてください。今日時点で予定でして変更になった場合には、申し訳ございません。

また、ローム社ブース内には、私のアンプの参考出品をしております。SiC-MOSハイパワーIVCの製品版を展示しております。一番下の写真です。

こちらも、よろしければ見ていってください。

同様構成で、10月18日からのオーディオ・ホームシアター展 2013への出展を行います。10月19日は10時30分〜12時の時間で「電流伝送方式オーディオDCアンプ試聴会」が金田先生より行われます。
試聴会終了後は、当方ブース前にてアンプ展示、少しの音出しと金田先生による質疑応答を行うよう準備しています。
また、フェア期間中は、当方ブースにてアンプ展示をしています。音量に制限はありますが、10月18日〜20日にて試聴も可能です。


色々と準備がありまして、ご連絡いただきながらレスポンスできておりません。大変に失礼にて申し訳ございませんでした。

では、よろしくお願いいたします。


Re: CEATEC2013 ロームブース試... 投稿者:2SK30 投稿日:2013/09/30(Mon) 23:15:13 No.576  引用する 
幕張メッセは遠いけど、行かなくては。10月1〜5日ですので、来週の金か土曜日行けるかな。

CEATECは毎年行きたいと思っても、遠いので足が遠ざかってしまいます。

ロームブースに、金田先生のアンプもMASAさんのアンプも置いてあるのですね。

MASAさんのアンプは、下が電源になっているのでしょうか。

無線と実験4〜5月号がベースになっているのでしょうか。

聴きたいのですが、71V、56OOOμFの電解コンデンサーは、どうされました。ほとんど入手不可ですので。

Re: CEATEC2013 ロームブース試... 投稿者:MASA 投稿日:2013/10/01(Tue) 19:22:41 No.578  引用する 
2SK30様
下が電源で、MJ4・5月号をベースに少しアレンジしてます。電解コンデンサは前に購入しておいたものを使ってます。

MASAさんこんにちは 投稿者:2SK30 投稿日:2013/09/14(Sat) 18:53:08 No.573  引用する 
お世話になっています。

MJ誌10月号、バッテリー駆動、SCTMU001F仕様のアンプがでていますね。

MASAさんは、SCTMU001Fの現物ご覧になりましたか。ロームのHP見ても、出ていませんが、もうそろそろ市場にだしてくるのでしょうか。

SiC FETが安くなったようでうれしい限りですが、SCTMU001Fも安くなれば、金田アンプの製作にはずみがつきます。

Re: MASAさんこんにちは 投稿者:MASA 投稿日:2013/09/15(Sun) 13:51:25 No.574  引用する 
書き込みありがとうございます。

SCTMU001Fの現物は見ておりますが、まだ手元には無く使用しておりません。

金田先生がアンプに使っているのはES品で、近くCS品が届くと聞いています。その時は私も試せますので期待して待っています。

CS品が届くと、量産品(数の大小と言う意味ではありません)が出てくるので、一般販売が始まるかと思います。

前の記事では、ドライバーにも使用されましたが、ドライーバーには電流容量が小さく入力キャパシタンスもより小さいものがありますので、こちらの方が向いていると(これは私の判断ですが)思っております。

今ちょうど、電流容量の小さいものが届いたので実験しようと思っています。ただ、物理形状は、パワーと同じ大きさなので小さくはなっておりません。

SiC FET 価格改定 投稿者:MASA 投稿日:2013/08/14(Wed) 11:17:02 No.572  引用する 
仕入れ価格の変更に伴い、SiC FETは大幅にお求め良い価格になりました。

http://www.antique-audio.com/DAC/

皆様のご利用をお待ちしています。

金田式DCアンプ試聴会 投稿者:MASA 投稿日:2013/08/01(Thu) 05:32:42 No.568  引用する 
オーディオ・ホームシアター展にて、

2013年10月19日(土)AM10:30〜12:00 1F HALL1 「電流伝送方式オーディオDCアンプ試聴会」

が開催(予定)されます。


公式ページにプレス発表が出ています。この案内には(予定)となっていますので、決定までは変更の可能性もあるかもしれません。

http://www.oto10.jp/press/docs/press-doc04.pdf

http://www.oto10.jp/



他にもまだ予定されていますので、詳細が分かりましたらお知らせいたします。

お時間がありましたら、ご来場よろしくお願いいたします。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 投稿者:タロウ 投稿日:2013/08/04(Sun) 14:15:02 No.569  引用する 
10月のイベントでdcamp.bizのDACやヘッドフォンを試聴
できるかどうかもお知らせください。地方に住んでおるので
早めに案内いただければ助かります。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 投稿者:MASA 投稿日:2013/08/05(Mon) 10:45:30 No.570  引用する 
タロウ様

決まり次第、書き込みいたします。
今週末までには、お知らせできると思います。

よろしくお願いいたします。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 投稿者:MASA 投稿日:2013/08/10(Sat) 02:04:45 No.571  引用する 
タロウ様

詳細はまだ決まっておりませんが、オーディオフェアの会期中(10月18〜20日)、DCAmp.Bizのヘッドフォンアンプ付DACや、未発表の機器など展示し試聴できるブースを用意する方向で進めております。

またDCアンプ試聴会(セミナールーム)にて使用する金田先生お手製のアンプについても、当ブースにても展示しミニ試聴会を金田先生を迎えて実施できるよう調整中です。


詳細が決まり次第、皆様に向けて正式なアナウンスを行います。

よろしくお願いいたします。

電流伝送チャンネルフィルタ 投稿者:MASA 投稿日:2013/07/29(Mon) 20:42:25 No.567  引用する 
電流伝送のチャンネルフィルタは記事発表直後に基板をリリースさせて頂き、在庫終了でしばらく経過しました。

その後、新規に製作する基板は銅箔厚を通常の35μmから4倍の140μmにして色も白にしました。

チェンネルフィルタ基板バージョン2は同様に適用し白い基板でリリース中です。回路は前回同様で、動作確認も容易に行えました。評価にももちろんSEコン。なんてことは無く、同容量のポリプロです。


SiCパワーIVCをマルチ分製作して、秋にはマルチアンプ化になっている。かな?

凄いコラボ ES9018 & Visha... 投稿者:MASA 投稿日:2013/07/15(Mon) 02:13:35 No.566  引用する 
ES9018DACに Vishay Z-Foil VAR Audio Foil Resistorsを使う好事家(失礼!)がいるようです。私のもやってみたいなとは思っていたのですが・・・、やはり躊躇してしまいますね(度胸なないな〜)。
さてどうなることか、今しばらく先ですが結果報告が楽しみです。

SiC パワーIVCの最新版は、一部にVishay Z-Foilを試そうかと目論んでます。金田式オリジナルからは少し外れたことですが、遊び心あっての趣味の世界と一味違うオリジナルオーディオで楽しんでみたいと思います。

No221真空管電流伝送DAコンバー... 投稿者:MASA 投稿日:2013/06/06(Thu) 02:10:20 No.564  引用する 
こんばんは、

色々とアンプは製作していたのですが、領布できる基板の準備が遅れておりました。

真空管式の電流伝送DAアナログ基板の評価を終えました(写真の感じ・・・汚い評価環境ですが)。マニュアルができ次第、領布を始めようと考えています。

作った感じでは、間違いなく部品を基板に実装すれば、調整箇所も一か所で、とても簡単に製作できるかと思います。


薄暗い中、ほんのり灯る真空管の明かりは、代えがたい癒し、魅力を感じますね。真空管と言えども、DCアンプでは柔らかいとかぼけた感じはみじんも無くしっかりとした音で音楽を奏でます。それでいてトランジスタとは違う魅力がありますね。

使用球の6111も一時の熱が冷め、最初に使われた直後の全く入手できなくなるような感じではないようです。本機では2本のみでうから入手性には心配はないかもしれません。


では、よろしくお願いいたします。


Re: No221真空管電流伝送DAコン... 投稿者:MASA 投稿日:2013/06/08(Sat) 03:04:49 No.565  引用する 
マニュアル用意いたしました。
領布を始めます。

よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/

ページ上、6番目の基板です。

すべての人に体感して欲しい電流... 投稿者: 投稿日:2013/05/25(Sat) 18:26:06 No.562  引用する 
みなさんこんにわ
ようやくIVCが完成し、D/Aと組み合わせ音出しができました。
とにかく大先生のおっしゃるとおり、いままでのDCアンプとの
違いに唖然。
今まではNo189のプリとNo148のパワーとSOUL NOTEのD/Aでしたが、ツァラストラはかく語りきの冒頭のパイプオルガンの音が通常の音量でもしっかり聞こえ、弦楽器は澄み切ってきれいに
音が広がりうるさくない。(陳腐な表現ですいません)
なにより、すべての音がパァッ〜と広がり、部屋のなかが
コンサートホールのような錯覚を覚えます。20年選手で引退
を考えていたスピーカーも生き返ったよう。
とにかく、作って体感する価値がありですね。
しかし、作りためた電圧増幅アンプは捨てるしかないというのはショック。

Re: すべての人に体感して欲しい... 投稿者:MASA 投稿日:2013/05/27(Mon) 01:13:49 No.563  引用する 
ユーカリ様
書き込みありがとうございます。
無地に完成され結果も良かったようでなによりです。
スピーカの交換が必要なくなり出費が抑えられたようですが、過去のアンプの出番がなくなったのは、別の出費ですね。
新しいものとは時として、古いものの価値をなくしますが、新しい価値への挑戦も必要ですね。
知らないとはもったいないですから、できる範囲で少しづつ試して行きましょう。

春のヘッドフォン祭2013 に出ま... 投稿者:MASA 投稿日:2013/04/12(Fri) 02:02:46 No.558  引用する 
5月11日(土曜)スタジアムプレイス青山(銀座線・外苑前駅徒歩2分)で開催されるヘッドフォン祭2013に出展します。

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php

誠文堂新光社MJブースに出しておりますので、ぜひお立ち寄りください。DCAmp.BizブランドのDAC-MP1を持ち込んでいます。ES9018+金田式DAコンバータにヘッドフォンアンプを内蔵したDACにヘッドフォン出力がある比較的コンパクトなバッテリードライブモデルです。ピュアオーディオの電流伝送の中心的なDACでもあります。去年10月の田無で開催された金田式DCアンプ試聴会ではDACとしてハイレゾ再生を皆様にご試聴いただきました。

今回のヘッドフォン祭ではタイトル通りヘッドフォンでご試聴いただきたいと思います。
ヘッドフォンには、民さんご存知のハイエンドモデル、Ultrasoneの最高峰機editon10を用意して試聴をお待ちします。もちろんご自身のヘッドフォンで聴いていただいても構いません。
Ultrasoneのヘッドフォンは、色々と試聴したのですが、editon10が一番自然を感じ違和感がなかったので、これを選びました(派手な感じを狙っていないためでしょうか、インパクトは薄いかもしれません。どうだ!ってところは感じないようです)。他の機種も6種類ほど試聴しましたが、ぱっと聴きは良くても、よく考えてみると少し作られた音感がぬぐえず落選でした。次点を上げるなら、Signature DJかなと感じました。少し作られた音感はありますが、音楽を楽しく表現してくれます(低域の出方が良い感じです)。これはこれで心地よいなと感じた機種です。

ま、普段ヘッドフォンを聴いているわけでないのであてにならない感想だとは思います。興味がございましたら、ご自身でお試しくださいませ。

間に合えば、SiC-MOS FETのヘッドフォンアンプも作っていこうと思います。

MJブースですので、諸先生のアンプも並ぶと思います。
お時間のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

よろしくお願いいたします。



追伸:
最新オーディオDCアンプ―音楽ファンのための自作オーディオ 最新13種 2008‐2010年 [単行本]

にも掲載されているDCヘッドフォンアンプ基板を作ってあります。スペースが限られるので展示はしていないかもしれませんが、試聴機を持ち込んでいる可能性もありますので興味ある方は声をかけて頂ければと思います。


Re: 春のヘッドフォン祭2013 に... 投稿者:2SK30 投稿日:2013/04/14(Sun) 23:27:03 No.559  引用する 
masaさん

ロームの新デバイス、SCTMU001Fの現物は見ましたか。
無線と実験5月号では、登場は夏以降とか書いてありますね。

ヘッドフォン祭2013にはぜひ行きたいと思います。

Re: 春のヘッドフォン祭2013 に... 投稿者:MASA 投稿日:2013/04/15(Mon) 10:01:57 No.560  引用する 
2SK30 さま こんにちは、

私もまだ新デバイスの方は手にしてません。残念ですがもう少し先のようです。

でも2SK214で十分満足しているのですが・・・どうなるか期待しております。

ヘッドフォン祭はお時間があればお寄りください。
9Fビジョンホール 10 誠文堂新光社ブースです。

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes_access.php

お待ちしています。

良いか悪いかは別として、このようなハイエンドヘッドフォンで聴く機会はめったにないので、ご試聴してみてください。

Re: 春のヘッドフォン祭2013 に... 投稿者:MASA 投稿日:2013/05/12(Sun) 10:04:46 No.561  引用する 
【お礼】

昨日は雨も降る中、わざわざご訪問いただきましてありがとうございます。

ヘッドフォン中心のフェアの中、普段ヘッドフォンで音楽をお楽しみに方のみならず、このDACの音のみを聴くためにご来場いただいた方もおりましてに、申し訳ないというか大変感謝です。ご試聴後すぐにご成約も何件かあり、うれしい一日でした。

私は不案内で申し訳ないことなのですが、ヘッドフォンの方たちはバランス型も大いに興味があるようで、私のDACにもバランスないのか?とご質問がありました。
SiCパワーIVCと、このDACの電流伝送のバランス版をちょうど制作中でして、バランス出力型No220基板はすでに完成しておりました。DCアンプファンより先に、金田式DCアンプの名前を知らないヘッドフォン音楽愛好家にバランス型の本DACがリリースされるかもしれませんとは縁とは面白いですね。


一緒に参考展示した、デジタルオーディオプレーヤの方も反響が大きく、実りある一日で疲れも忘れております。デジタルプレーヤの方は、年内か来年MJ(無線と実験)のほうより何らかの案内があるかと思いますので、どうぞ、お楽しみに。


また、この掲示板や基板リリースページは知っていたDCAmp.Bizの方を知らなかったと数件ご指摘がありました。ホームページの統合を行うつもりはあるのですが、分離のまま放置しておりました・・・。
金田式DCアンプのスピンオフ製品で、一部金田式でないところをいれた製品の展開をDCAmp.Bizで行っております。
金田先生および所関係者の許諾を得ています。
DACチップをESS社のES9018を使ったDACほ最初に少しづつ商品ラインナップを増やそうと考えスタートしました。主旨は、金田式DCアンプは記事を見て興味があるが、作るのは少々困難だという方に、各レベルに応じて基板やkitから完成品を用意するものとなっています。その中で、独自のスピンオフバリエーション化も行っています。

こちらは、標準型はありますが小規模ガレージですので、ケースをお好みに変更するや、AC電源化(まだリリースしていませんが)、可能な範囲での機能追加など、な感じの製品を作っています。
ホームページは下記の通りです。去年の号ですがMJにも紹介記事を書いていただいております。

http://dcamp.biz/


今後も皆さんにご試聴頂けるよう、機会を作っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ご来場いただきました方には、重ねて”ありがとうございます”。

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