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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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春のヘッドフォン祭2013 に出ま... 投稿者:MASA 投稿日:2013/04/12(Fri) 02:02:46 No.558  引用する 
5月11日(土曜)スタジアムプレイス青山(銀座線・外苑前駅徒歩2分)で開催されるヘッドフォン祭2013に出展します。

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php

誠文堂新光社MJブースに出しておりますので、ぜひお立ち寄りください。DCAmp.BizブランドのDAC-MP1を持ち込んでいます。ES9018+金田式DAコンバータにヘッドフォンアンプを内蔵したDACにヘッドフォン出力がある比較的コンパクトなバッテリードライブモデルです。ピュアオーディオの電流伝送の中心的なDACでもあります。去年10月の田無で開催された金田式DCアンプ試聴会ではDACとしてハイレゾ再生を皆様にご試聴いただきました。

今回のヘッドフォン祭ではタイトル通りヘッドフォンでご試聴いただきたいと思います。
ヘッドフォンには、民さんご存知のハイエンドモデル、Ultrasoneの最高峰機editon10を用意して試聴をお待ちします。もちろんご自身のヘッドフォンで聴いていただいても構いません。
Ultrasoneのヘッドフォンは、色々と試聴したのですが、editon10が一番自然を感じ違和感がなかったので、これを選びました(派手な感じを狙っていないためでしょうか、インパクトは薄いかもしれません。どうだ!ってところは感じないようです)。他の機種も6種類ほど試聴しましたが、ぱっと聴きは良くても、よく考えてみると少し作られた音感がぬぐえず落選でした。次点を上げるなら、Signature DJかなと感じました。少し作られた音感はありますが、音楽を楽しく表現してくれます(低域の出方が良い感じです)。これはこれで心地よいなと感じた機種です。

ま、普段ヘッドフォンを聴いているわけでないのであてにならない感想だとは思います。興味がございましたら、ご自身でお試しくださいませ。

間に合えば、SiC-MOS FETのヘッドフォンアンプも作っていこうと思います。

MJブースですので、諸先生のアンプも並ぶと思います。
お時間のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

よろしくお願いいたします。



追伸:
最新オーディオDCアンプ―音楽ファンのための自作オーディオ 最新13種 2008‐2010年 [単行本]

にも掲載されているDCヘッドフォンアンプ基板を作ってあります。スペースが限られるので展示はしていないかもしれませんが、試聴機を持ち込んでいる可能性もありますので興味ある方は声をかけて頂ければと思います。


Re: 春のヘッドフォン祭2013 に... 投稿者:2SK30 投稿日:2013/04/14(Sun) 23:27:03 No.559  引用する 
masaさん

ロームの新デバイス、SCTMU001Fの現物は見ましたか。
無線と実験5月号では、登場は夏以降とか書いてありますね。

ヘッドフォン祭2013にはぜひ行きたいと思います。

Re: 春のヘッドフォン祭2013 に... 投稿者:MASA 投稿日:2013/04/15(Mon) 10:01:57 No.560  引用する 
2SK30 さま こんにちは、

私もまだ新デバイスの方は手にしてません。残念ですがもう少し先のようです。

でも2SK214で十分満足しているのですが・・・どうなるか期待しております。

ヘッドフォン祭はお時間があればお寄りください。
9Fビジョンホール 10 誠文堂新光社ブースです。

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes_access.php

お待ちしています。

良いか悪いかは別として、このようなハイエンドヘッドフォンで聴く機会はめったにないので、ご試聴してみてください。

Re: 春のヘッドフォン祭2013 に... 投稿者:MASA 投稿日:2013/05/12(Sun) 10:04:46 No.561  引用する 
【お礼】

昨日は雨も降る中、わざわざご訪問いただきましてありがとうございます。

ヘッドフォン中心のフェアの中、普段ヘッドフォンで音楽をお楽しみに方のみならず、このDACの音のみを聴くためにご来場いただいた方もおりましてに、申し訳ないというか大変感謝です。ご試聴後すぐにご成約も何件かあり、うれしい一日でした。

私は不案内で申し訳ないことなのですが、ヘッドフォンの方たちはバランス型も大いに興味があるようで、私のDACにもバランスないのか?とご質問がありました。
SiCパワーIVCと、このDACの電流伝送のバランス版をちょうど制作中でして、バランス出力型No220基板はすでに完成しておりました。DCアンプファンより先に、金田式DCアンプの名前を知らないヘッドフォン音楽愛好家にバランス型の本DACがリリースされるかもしれませんとは縁とは面白いですね。


一緒に参考展示した、デジタルオーディオプレーヤの方も反響が大きく、実りある一日で疲れも忘れております。デジタルプレーヤの方は、年内か来年MJ(無線と実験)のほうより何らかの案内があるかと思いますので、どうぞ、お楽しみに。


また、この掲示板や基板リリースページは知っていたDCAmp.Bizの方を知らなかったと数件ご指摘がありました。ホームページの統合を行うつもりはあるのですが、分離のまま放置しておりました・・・。
金田式DCアンプのスピンオフ製品で、一部金田式でないところをいれた製品の展開をDCAmp.Bizで行っております。
金田先生および所関係者の許諾を得ています。
DACチップをESS社のES9018を使ったDACほ最初に少しづつ商品ラインナップを増やそうと考えスタートしました。主旨は、金田式DCアンプは記事を見て興味があるが、作るのは少々困難だという方に、各レベルに応じて基板やkitから完成品を用意するものとなっています。その中で、独自のスピンオフバリエーション化も行っています。

こちらは、標準型はありますが小規模ガレージですので、ケースをお好みに変更するや、AC電源化(まだリリースしていませんが)、可能な範囲での機能追加など、な感じの製品を作っています。
ホームページは下記の通りです。去年の号ですがMJにも紹介記事を書いていただいております。

http://dcamp.biz/


今後も皆さんにご試聴頂けるよう、機会を作っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ご来場いただきました方には、重ねて”ありがとうございます”。

ローム 横浜テクノロジーセンタ... 投稿者:MASA 投稿日:2013/03/23(Sat) 23:57:52 No.556  引用する 
昨日、金田先生とローム 横浜テクノロジーセンターを訪問してきました。試聴室には、MJ誌2013年2月号発表のD/Aコンバータ搭載SiC MOS-FETパワーIVCが置かれていました。京都の試聴会で使用したもので音を聴かれた方もいるかと思います。

音を出し始めた時には、はっきり言ってひどい音で、金田式DCアンプもSiCデバイスも無用のものと感じるほどでした。京都の試聴会で聞いたものとは全く別物になってしまっています。

そこで金田先生が持参したケーブル、まずはデジタルケーブルをおなじみ2497に変えると、その変化に驚くほどの効果がありました。同席した方(オーディオを趣味としておられない方もいたかと思います)の誰しもが違いが判かり、たかだか1mのケーブルで、すべてを入れ替えたといっても不思議ではない変化に驚くばかりです。白状すると私も2497を使っていません。早速2497に取り換えようと心が動きました。まだ完全とは言えないが、いつも聴いているDCアンプの音にかなり近づく感じでした。
次は、スピーカケーブルをダイエイ電線30芯へ交換です。さらに音に変化があり、良くなる方向です。楽器の音色が、生に近づく様子が変化に現れます。そしていままでマスキングされて聴こえなかった楽器がの音が聞こえてきます。同じ曲で演奏者が増えてくるのです。これぞ正しい音に近づいていく、DCアンプ開発の良しとする基準ですね。
1か所以上同時には変えないのは鉄則ですので、今回は2ステップの実験です。
やはりDCアンプのパートナーは2497にダイエイ電線のようです。今回、改めて再認識しました。

吸音材で、不必要に中高域が吸われているようで、部屋の改善も進むとDCアンプが本領を発揮してくるのではと感じました。

新デバイス、新登場SCT212... 投稿者:2SK30 投稿日:2013/03/11(Mon) 23:26:54 No.555  引用する 
無線と実験4月号にドライバー段にSCT21201AFという素子が登場しています。

ああ、ついていけない。SCT21201AFのみを使って、小出力アンプできないでしょうか。

MASAさん、個人的事情で、金田アンプのことは、頭から飛んでいました。1か月ほど、この掲示板をのぞくこともわすれておりました。

ハイレゾ再生 投稿者:MASA 投稿日:2013/02/18(Mon) 22:26:02 No.553  引用する 
最近は、ほとんどCDを盤で聴くことが減り、パソコンにリッピングした音源再生が増えてきました。

ちなみに、ダウンロード購入したハイレゾ音源はまだ少なく、99%がCDクオリティの44.1Kの16bit音源です。整理整頓していればいいのですが、CDだとどこに置いたか探すことが・・・。と言う意味で、大変便利になりました。HDDクラッシュで瞬時に全滅の恐れもあるので、いつかはバックアップをと思いつつ・・・、まだ大丈夫と勝手に決め込んでいます。

さて、再生の手段は色々とあるのですが、MR2000Sで録音したDSDファイルの再生もちゃんとしようと思い、ちょっと始めました。

USB環境でパソコンからDSDを再生するにはDoPとASIO2.1の2方式が主なものだと思います(他にも独自手法はあるようです)。DoPもASIOもデファクト・スタンダードなので独自手法においては同じ意味ですね。送るデータにフラグを付けるDoPと、送る前にこういうデータねと明示するASIOで(と言いましてもDoPも送る前にPCMのこういうデータとは明示している)、なんだか音が違うと言われています。

DoPかASIOかの違いの聴き比べはさておき、ASIO2.1の方式で聴けるようセットしました。やってみて、まだ少しやるべき事があるなと課題は残しつつも、音が出るようになっています。

再生ソフトは、皆さん良くご存じFoobar2000です。キャプチャ画像の通り、無事PCMハイレゾもDSDも再生できたようです。DSD64とDSD128も問題なくOKのようです。モノ音源もあるのはご愛敬。

さて音は、肝心のハイレゾやDSDの音のことを色々と書かねばいけないのかも知れませんが・・・。もっているソースが最初に書いたとおり99%がCDからなので、偉そうなことは何も言えないのでゴメンなさい。諸先輩の方のブログや書籍の方に出ているようです。

DSDを再生できるDACはDSD1794に金田式No220DAコンバータと、ES9018+金田式No220DAコンバータが手元にあります。今日はES9018を使って聴きました。入力はI2Sもどきと言いますか、クロックとデータでSPDIFを介してません。本来DACチップとクロックシンクさせたいところですが、前述課題の一つでこれから作ります。ルビジウムクロック入力を持つDACチップとのクロックシンク可能なDDCがPC再生の最終アイテムで、早くやろうと思っていたのですが・・・やっと取りかかるかなと言う感じです。

テスト中、機器接続が面倒なのですぐに繋がるアンプで試していたが、なんか違うなと思いつつ、電流伝送SICパワーアンプにしたところ俄然音がさえてきました。
電流伝送の効能もあると思うのですが、ここはSICデバイスの音楽表現性が支配的だと感じます。現行デバイスが良いのはありがたいことです。が、最初に聴いた真空管(結構お値段も評価も高い、はず)・・・。自分的には、WEとか言うのも好きなので、複雑な思いです。

ブルーノートサウンドでありますデクスター・ゴードンのサックス、痺れました。ナベサダさんのライブ盤(実際ライブにいました)も良いねー。ピアノの生々しさにも、ボーカルにも聴き入りました。とアンプとか方法では無く、ソースですね、で、次回に続く、


Re: ハイレゾ再生 投稿者:MASA 投稿日:2013/03/07(Thu) 23:34:56 No.554  引用する 
ソースが手に入ったので、352.8Kの再生もできました。384Kまで対応可能なようなので、こちらもソースが入手できたら試して見ようと思います。

それより前に、SiCパワーIVCのハイパワー版150Wを作ってマルチの方を先に進めようと考えています。

No222 SiCパワーIVC 基板リリー... 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/29(Tue) 02:44:47 No.548  引用する 
お待たせしておりました、No222 SiCパワーSICの基板リリースの準備が出来ました。

下記にてご確認のうえ、ご希望者はご連絡お願いいたします。

要望が高かった、SiC MOS FETのペア品も用意する事にしました。


詳細はこちらに案内をしております。

http://www.antique-audio.com/DAC/


ACアダプタのRコアトランスは、製作数と納期の関係より1週間の募集期間を持ちたいと思います。
ご希望者は、2月4日までにご連絡お願いいたします。
納期はおおよそ3週間ほどになります。
締め切り以降も、ご購入いただけますが、個別製作になりますのでこの場合は納期は3週間よりかなり掛かると思います。

では、よろしくお願いいたします。

Re: No222 SiCパワーIVC 基板リ... 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/30(Wed) 16:30:19 No.549  引用する 
電流伝送フォノEQ(No218)、電流伝送DAC(No220)の電流伝送SiC MOS-FETパワーIVC(No222)と金田式DCアンプの最新鋭構成の全てを用意しています。


東京と京都で試聴会でも多くの方に聴いて頂き、金田先生のここ数ヶ月に起きた革命的システム(電流伝送+SiCデバイス)を、基板で確実・簡単にお試しできるようになりました。


SiC MOS-FETも、最も安価なお値段でご提供しています。


http://www.antique-audio.com/DAC/

よろしくお願いいたします。

Re: No222 SiCパワーIVC 基板リ... 投稿者:MASA 投稿日:2013/02/03(Sun) 12:19:49 No.550  引用する 
No222用 Rコアのご予約ありがとうございます。

ご予約いただきました皆様には、明日・明後日でご案内を送りますので、よろしくお願いいたします。

明日到着分までにて、今回ロットの製造を始めさせて頂きます。

では、どうぞ よろしくお願いいたします。



明日到着分以降も、ご依頼はお受けできますが、この場合、個別製作となって納期がかなり延びてしまいますことをご承知いただきます。


Re: No222 SiCパワーIVC 基板リ... 投稿者:MASA 投稿日:2013/02/09(Sat) 14:11:43 No.551  引用する 
こんにちは、

マニュアルは都度修正していますので、お手数ですが組み立て前には、最新版か確認をお願いいたします。

予定表示している基板やトランス(仕様)についても、リリース時は最新版となるよう変更を加えておりますので、当方ホームページにて最新の確認をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

追伸:ニッセイ APS 0.1uF 大特価で単品販売中です。

http://www.antique-audio.com/DAC/

Re: No222 SiCパワーIVC 基板リ... 投稿者:MASA 投稿日:2013/02/11(Mon) 01:43:32 No.552  引用する 
現在リリース中のSIC MOS FET パワーIVC 基板は、記事の部品構成とは少し異なりますが、ハイパワー化された、2013年2月号・3月号のタイプとしても組み立てられます。

初段カスコード部が記事では2sk117→2sc2240、定電流2sk117→2sc2240(出力段のアイドリング安定回路)、2段目2sj77→2sa606、抵抗値を2013年2月号・3月号の値にします。

保護回路もハイパワー用の高圧に対応できるよう回路は取り込んである基板になっています。


一般的な使用では、現状でもDCアンプならではの豪快かつ大音量なので要求が無いと思い詳細なアナウンスはしておりませんでした。

ハイパワー化にてハイパワー再生では、相当な発熱なので放熱には十分気をつけてください。2013年1月号の記事の大きさの放熱フィンでは十分でない事を確認しています。周囲温度100℃を超え、色々壊れる心配があります。

金田式DCアンプ試聴会in京都 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/27(Sun) 21:43:39 No.547  引用する 
ちょうど1週間前になりますが、1月20日に金田式DCアンプ試聴会が関西地方で初めて開催されました。

約100名の多くの方が来場され、雑誌記事では得られない体験をして頂けたように思います。

3wayマルチシステムで、SiCとD218の切り替え試聴など行いました。感性の問題でもありますが、新デバイスのオーディオへの展開の意義も感じていただけたと思います。

少しの不手際もあり、お時間を割き来て頂いた方には申し訳なかったのですが、大きな事故などなく無事開催が出来ました。

ご来場ありがとうございました。金田先生も皆さんにDCアンプの音を体験して頂け大変にお喜びです。主催のロームさんにも感謝です。


お手伝いの後、ぷらっと京都を見て帰りました。

SiC MOS FET パワーIVC 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/06(Sun) 11:31:40 No.538  引用する 
あけまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お待たせしておりました、SiC−MOS FETのパワーIVCの試作を行いました。

時間が取れなかったり諸々で基板が出来てきてから1ヶ月も塩漬けにしてしまい・・・今回は反省しかりです。

実際に組み立て始めたのが一昨日なので正味2日間で出来る、比較的簡単なアンプに感じました。シャーシに入れて体裁などを整えると1週間ぐらいは必要かもしれません。

本基板は、何通りにも組みたてらるようにしてありますが、一番オーソドックスな、最初に発表された回路をベースにそのご加えられた改良・修正を織り込んだものになっています。

記事ではバッテリー2直列で15Vで動作させておりますが、MJ編集部がバッテリー1個の8Vで(パワーは落ちるが)十分アンプとして機能することを確認し、ヘッドフォン祭り(2012年10月青山にて)で動態展示しておりましたので、バラック試作機はバッテリー1個で確認しております。

先ずは、初期診断を測定器にて確認しました。問題となるところは無いようです。バッテリー1個で動作しているようです。期待の音だしは明日以降になりそうです。

調整も極めて安定・簡単で1分で完了です。アイドリングの安定度もとても高くパワーON直後からずっと安定しています。

SiC FETは、ダイオード無しのSCT2080を使っています。2段目に2SA606ドライバー段には2SC959になっています。次回の実験では、ドライバー段を記事にも記載がありました、2SK214にしてみようと思います。基板は2SK214にも対応するように作ってあります。その後、パターンは無いがちょっと無理に実装し2SA606も置き換え実験も検討中です。

ACアダプタ用のRコアトランスも特注したのが届いているので、アンプ基板と一緒に作った整流基板にてAC電源の確認もしていきます。

凄くバリエーションが多いパワーIVCですので、その全部の確認は大変そうです、て、言うか無理なので、ある程度絞って組み立てる感じになりそうです。

今回の基板も、全て銅箔140μmの特注仕様にしてみました。白い基板はみんなそうです。

では、一歩も二歩も出遅れてしまった、SiC パワーIVCですが、どうぞよろしくお願いいたします。

マニュアルを全バリエーションで書くのは少々手間で出来ないと思うので、代表例で作り次第、基板リリースさせて頂きます。

SiC FETも最安値で配布していきますので、こちらも どうぞよろしくお願いいたします。SiCデバイスはFET・ダイオードとも単品販売しております。


Re: SiC MOS FET パワーIVC 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/06(Sun) 15:21:45 No.541  引用する 
明日に片づけをして試聴と思っていたのですが・・・。
取り掛かるのは遅いのですが、始まったら待てませんね。

早速適当に繋いで聴いてみました。うーん、これは良いな、なんて言うか音が滑らかで耳に優しい感じ。濁り感が少なく混変調歪みが少ないのでしょう、聴きたい音がストレス無く出ている。それでいて、やわらかい。

デクスター・ゴードンでは、中音域の太さはあるが突き抜けてくる爽快感にピアノの艶やかさは良いですね。これまた有名、ベートベン交響曲第7番・第2楽章 滑らかな弦が心地よい。
色んなジャンルを聴きなおしています。

DACはES9018チップNo220電流伝送に、本パワーIVCです。まだアンプ基板1枚しか組んでないので、モノラルで20cmフルレンジでの小さなシステムですが、楽しい感じです。電池はプラスマイナスの1個しか使っておりません。
明日にはACアダプタの組み立てができるかな・・・。


4チャンネルアンプまで作り音研4wayでの試聴も楽しみになってきました。ここまでには時間がかかりそうなのが・・・です。

Re: SiC MOS FET パワーIVC 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/08(Tue) 00:19:42 No.542  引用する 
今日は帰宅後夜にACアダプタを組み立て動作の確認を行いました。

ACアダプタはMJ誌2012年11月号図17の回路です。トランスは同じ仕様で自分で特注したものを使ってます。お値段が2割ほど安価に出来ています。勿論金田式準拠でダイエイ電線に線材の太さ方向を管理しています。

SiC MOS FWT パワーIVCの回路はMJ誌2012年12月号の図7の回路にダイオード無しのSCT2080使用です。ダイオード有りのSCH2080よりも、こちらの無しの方が波形再現性も優れているとMJ誌2013年1月号の冒頭に記載されている。

ACアダプタでは電池1個よりも高電圧で大電流が使えるので動作上に優位性がある。経験上、高電圧の方が音質も好ましい方向であった。なによりも充電の心配が無いのが嬉しい。

さて動作はどうであろう。まず波形で確認、電源電圧フルまで波形に崩れなく出力されている。8オームのダミーロード抵抗が熱くなってきたので、連続出力にも耐えられそうです(色々熱くなり壊れてしまうかもしれない・・・)。普段聴く音量でここまでは無いだろう。

深夜になってしまったので、試聴は明日にお預けです。
また、明日はドライバー段を2SC959から2SK214も試してみようと思います。入手が厳しい2SC959を使用しなくてもよくなれば助かります。


動作に問題が無い事が分かったので、この後マニュアルを書いてリリースを始めたいと思います。

ご興味お持ちでございましたら、お問い合わせ 予約をお願いいたします。

内容は、こちらのページに掲載していきます。

http://www.antique-audio.com/DAC/


どうぞ よろしくお願いいたします。


Re: SiC MOS FET パワーIVC 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/08(Tue) 21:19:47 No.543  引用する 
AC電源で動作の方は確認が取れていたので、本日は試聴をしました。パワーが十分あるためなのか、単なる気のせいかも・・・音にゆとりが感じられます。ダイナミックレンジの上を気にする必要が無いため、安心して少し大きな音を出しても楽しめます。バッテリー1個でもクリップレベルには至っていないと思うのですが・・・。但しAC電源の方は音が本領を発揮するのに2・30分必要な気がします。聴き始めてから、このくらい経過すると俄然音がさえてくる感じです。バッテリーでは、聴き始めから立ち上がってくるように感じます。

2・3時間気持ちよくAC電源で試した後、ドライバー段を2SC959から2SK214に交換しました。最初に基礎診断、電源電圧のフルまで問題なく出力されているのを確認し、まずは安心です。

これは音が出始めた瞬間から喜びのサウンドです。この音、私は凄く好きな感じです。アコースティック感があり、また艶かしいうっとりする音です。マイルスのペットにキャノンボールのサックスが、心地よいです。ピアノも凄く良いですね。
マルチ用に作るのはこの組み合わせで行こうと思います。安定度も2SC959と変わらないようで、安心です。

各人音の好みも色々ですので、2SC959と2SK214にしても判断は分かれると思います、あくまでも主観ということで、
当てにならない、試聴の感想です。


Re: SiC MOS FET パワーIVC 投稿者:2SK30 投稿日:2013/01/13(Sun) 18:39:48 No.544  引用する 
久しぶりの書き込みです。

Sic MOS-FET No222では、ACアダプターも製作の記事となっています。これは、長時間リスナーにはありがたいはなしですね。でも、このACアダプターでは、バッテリーの充電はできませんよね。記事のバッテリー回路では、2個、2個で直列で、間から、コードはでていませんが、金田先生としては、バッテリーの充電は、市販のACアダプター4個を使って、充電してくださいということですよね。

MASAさんの基板では、2SC959を、入手可能な2SK214に交換して、動作できるのですか。これなら、部品入手で、金田アンプを断念している全国の金田アンプファンに朗報です。

Re: SiC MOS FET パワーIVC 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/14(Mon) 11:40:40 No.545  引用する 
2SK30 さん

こんにちは、投稿ありがとうございます。

リチウム電池を2個シリーズに繋いでの充電は危険なのでしてはいけないと思います。金田先生としてはでなく、一般論でそのような充電は禁止事項だと思います。よって、このACアダプタからではなく、1個1個独立した充電回路からの充電するのが基本だと思います。

金田先生が記事にされた抵抗1本での定電流充電が一番容易ですが、リチウム電池充電管理ICを使ったいたわりつつ高速充電回路の方が便利かと思い作りました。充電が必要と検出したときに自動充電し充電後は切り離されるような感じなので、横着ものの私にはピッタリです。

さて、今回のSiCパワー基板はC959とK214ならびにC1161なども使えるようにしてみました。入手できるものにて製作すれば宜しいかと思います。私の好みになりますが、幸いC959よりK214の方がよかったので、入手性でも費用でも助かりました。

金田先生の最新の記事ではA606もJ77にされたようですが、こちらは未確認なので・・・なんともいえません。近く試したいとは思っていますが、現状でかなり満足してしまったのでモチベーションはそれ程高くは無いです。

では、よろしくお願いいたします。

Re: SiC MOS FET パワーIVC 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/18(Fri) 02:31:01 No.546  引用する 
お待ちいただいている皆様

マニュアルの用意が間に合っておりません。

申し訳ないのですが、週末から火曜まで留守になります。
戻り次第、用意するよう頑張りますので、今しばらくご案内
までお待ち願います。

上記写真の通りの基板をお届けいたします。
動作も安定し組み立ての難易度も高くは無いと、自分で組み立てたときに感じました。

どうぞ、安心して新デバイスSiC-MOS FETアンプに挑戦してください。

パワーIVC回路図の訂正について 投稿者:くまさん 投稿日:2012/12/14(Fri) 14:34:36 No.535  引用する 
No.222パワーIVCアンプ記事についてです。
イコライザIVCのTr7のコレクタですが、回路図では出力へ接続されているのに対し、基板配線図ではGNDへ接続されています。当方は後者が間違っていると考え、出力へ接続して完成させ、音出しも済んでいます。ネットで確認すると、他にも同じように考えて完成させ、素晴らしい音を楽しんでいる方がおられるようです。ところがこの件に関しては金田先生が2013年1月号のNo.223製作記事の中で触れており、GND接続が正しく回路図の方を訂正しています。いったいGND接続と出力接続ではどのように違うものなのか、たとえ音が出ても出力接続のままではいけないのか、素人の私にはその辺りがさっぱりわからないのですが、いかがなものでしょうか?

Re: パワーIVC回路図の訂正につ... 投稿者:MASA 投稿日:2013/01/06(Sun) 15:20:04 No.540  引用する 
くまさん

一度どなたか様がご回答したようで・・・その回答者さんが消してしまったようですね。その方が言われていた通りだったような気がします(スミマセンよく覚えていません)。

ご質問のところは、金田先生の過去の記事に解説もあったように思います。

テクニカルには、最大出力や電源電圧利用効率の最大化など相応の理由があるかと思います。いずれにしても音は出ます。良い悪いというものでもないように私は思っています。自分も技術者ゆえに、説明も分かるのですが、金田式DCアンプで楽しむというのは、金田先生がそのときそうしたら、同じようにしてみるものと感がています。

上手く説明なっていなくてすみませんが、火が出るとか故障するとかでなければ、そのときそうしたら、同じようにすると言うのがDCアンプ流になるではないかと思います。

客観的に説明でき合理的な答えが求められる仕事を離れて趣味として楽しんでいますので・・・、このような答えになってしまいます(スミマセン)。

SiC 投稿者:佐倉市在住 投稿日:2012/11/05(Mon) 22:22:53 No.531  引用する 
お願いです。
No222 SiC-MOSFET、UHC-MOSFET パワーIVC用基板
一日も早く、リリースしてください。

Re: SiC 投稿者:MASA 投稿日:2012/11/06(Tue) 12:57:24 No.532  引用する 
ご期待ありがとうございます。

今しばらくお待ち願います。

最新の改良箇所(新MJ記事)に+αの発展を織り込んでおり、ご満足のできるものになっていると思います。
プリント基板の場合、途中回路に改良が入ると修正が大変困難で、場合によっては使い物にならなくなる心配もあります。

そのような心配の無い改良された基板にてリリース(現在製造中)させて頂きますので、少々のお時間のご理解をお願いいたします。

同時に真空管とのハイブリッドタイプのSiCパワーIVCをリリースします。

よろしくお願いいたします。

Re: SiC 投稿者:MASA 投稿日:2012/11/23(Fri) 13:42:41 No.533  引用する 
こんにちは、

今しばらくお待ちから、だいぶ時間が経過してしまいました。
スミマセンです。

潜行中ですが、着々と進めておりますので、改めての今しばらくお待ち願います、を、お願いいたします。

新しいデバイスで、大きな変革でありました。一見、回路は何も変わっていないようなのですが・・・。

動作は十分安定しているのですが、新しいデバイスを使いこなすために回路は微妙に変化しているようで、また、記事の回路図にはミスもあるようです。

ミス含め音はでるが、から、一歩進んで金田先生が着地した回路で音を出すアンプを作りリリースするよう取り組んでいます。

あと少しリリースまで、お待ちいただきますが、どうぞ よろしくお願いいたします。

Re: SiC 投稿者:佐倉市在住 投稿日:2012/12/13(Thu) 09:20:31 No.534  引用する 
こんにちは。
待ちきれずACアダプターは作っちゃいました。
記事のミス・・・は毎度のことなので驚きもしないですが
SiC自体の長期信頼性はどうなんだろうと疑っています。
デバイス変更は効果は大きいですが、その分、安定度・信頼性
に影響するのは、よくあることで、
さらに本家のTSさんはIVCの販売すらやってないので、気長に待つことにします。

2012年金田式アンプ試聴会前日情... 投稿者:MASA 投稿日:2012/10/12(Fri) 22:51:29 No.522  引用する 
明日の試聴会の案内をします。

テーマは「オール電流伝送マルチアンプシステムによるLP&CD試聴と新デバイスSiC-MOS FETを聴く」と欲張りな企画になっています。


使用機器は、
スピーカは例年通り、音研3wayとJBLの3wayになります。
スピーカは固定ですので、今年のアンプ群での前年等との音の違いが分かるのではと思います。

音源はCDプレーヤにCD94を、アナログ再生にマイクロのターンテーブル+金田式制御アンプです。カートリッジには2SK97を取り付け電流伝送化されています。

フォノEQは半導体(No218)と真空管(No221)の電流伝送プリアンプです。
DAコンバータも半導体(No220)と真空管(No221)になります。

パワーアンプは電流伝送化された真空管40KG6AのパワートランスレスOTLアンプ。SiC-MOS FETの最新型バッテリードライブIVC(No222)です。
チャンネルフィルタ(No219)にバッテリードライブ電流伝送方式を用い、それぞれ3wayマルチ構成になります。

試聴会では、パワーIVCの、バッテリードライブとACアダプタの比較を、SiC-MOS FETと過去に一番聴かれる機会が多かったバイポーラTrの比較を公開実験を行い来場者の耳で直接確認をして頂こうと計画しています。

また、去年にもゲスト出演を頂いたオーディオ評論家の角田郁雄先生による、応用金田式DAコンバータで聴くPCオーディオ・ハイレゾ音源のデモを予定しています。

他にも当日の状況に応じた企画あり。

お時間のある方は、是非会場までお越しいただければと思います。


会場案内は、

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html


Re: 2012年金田式アンプ試聴会前... 投稿者:MASA 投稿日:2012/10/18(Thu) 21:11:35 No.530  引用する 
多くの方にご来場いただき、無事終了しました。
来ていただいた方に感謝、最後まで立ち見になってしまった方、本当にありがとうございます。

オール電流伝送化された今回の試聴会はよき体験の場となったことに、新デバイスSiC(シリコンカーバイド)のオーディオへの適用の大きな可能性が発見できました。

SiCは高評価にてDCアンプファンに受け入れられる感触があります。会場にいられた皆様のお感じになられたように、皆様のブログでも高い評価をして頂いているようです。
高価なデバイではありますが、初段の真空管程度のお値段でパワーデバイスが入手でき、あの音が出るなら許容範囲ではと思います。

SiCデバイスは好評販売中です。下記ページNo222パワーアンプにてSiCデバイスも案内中です。

http://www.antique-audio.com/DAC/


では、よろしくお願いいたします。

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