ターンテーブル制御アンプ
在庫無しであった、ターンテーブル制御アンプ基板が来週半ばに届く予定で進めております。
年内ぎりぎりですがお届けできそうです。お正月休みの工作に如何でしょうか。・・・、ちょっとお正月休みだけで作るのは難しいかな(自分なんかは1年近くもかかってしまってますので・・)
内容は、こちらのページより、
http://www.antique-audio.com/DAC/
No.217は、なんとかこの3連休で頑張ってみようと思います。
年内ぎりぎりですがお届けできそうです。お正月休みの工作に如何でしょうか。・・・、ちょっとお正月休みだけで作るのは難しいかな(自分なんかは1年近くもかかってしまってますので・・)
内容は、こちらのページより、
http://www.antique-audio.com/DAC/
No.217は、なんとかこの3連休で頑張ってみようと思います。
MJ8月号 電流伝送プリアンプ
すっかり出遅れ組みでしたが、電流伝送プリの組み立てをしてみました。
かつて無いほどの簡単組み立てです。SAOCが強力に働くようで、調整も極めて容易です。電源投入時は、電源+電圧に張り付くオフセットですが、調整ボリュームをまわすとピッタとゼロに気持ちよく吸い付くようです。
部品のばらつきと基板パターンとの微妙な影響で、数十MHzの超高域で片側チャンネルのみ発振が見られました。トランジスタの遮断周波数より高いような・・・。
位相補償抵抗180オームを150オームにすることで収まります。左右同じに、もう片方も150オームにして完成です。
MJ8月号にDACアナログ部を含め基板一式としました。半導体DACとして記事発表の最新回路にもなっております。ステレオ分のDACアナログ回路とラインアンプも含めて1枚のシンプル基板です。デジタル部は含まれません。
また、MJ4月号版基板を組み立てた方には、電流伝送フォノEQ回路になるアダプタ基板を用意しております。
基板案内ページです。
http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html
すっかり出遅れ組みでしたが、電流伝送プリの組み立てをしてみました。かつて無いほどの簡単組み立てです。SAOCが強力に働くようで、調整も極めて容易です。電源投入時は、電源+電圧に張り付くオフセットですが、調整ボリュームをまわすとピッタとゼロに気持ちよく吸い付くようです。
部品のばらつきと基板パターンとの微妙な影響で、数十MHzの超高域で片側チャンネルのみ発振が見られました。トランジスタの遮断周波数より高いような・・・。
位相補償抵抗180オームを150オームにすることで収まります。左右同じに、もう片方も150オームにして完成です。
MJ8月号にDACアナログ部を含め基板一式としました。半導体DACとして記事発表の最新回路にもなっております。ステレオ分のDACアナログ回路とラインアンプも含めて1枚のシンプル基板です。デジタル部は含まれません。
また、MJ4月号版基板を組み立てた方には、電流伝送フォノEQ回路になるアダプタ基板を用意しております。
基板案内ページです。
http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html
Re: MJ8月号 電流伝送プリアンプ
MASA
2011/11/19(Sat) 04:15:39 No.476
本組み立ての電流伝送アンプ(写真の通り)をお譲りさせていただきたいと思います。基板領布をしていることで、組み立て評価版が複数増えるため次回制作のため、一部お譲りしたいと思います。
部品代程度でお願いいたします。
部品は、全て記事の通りになっているかと思います。
サテライトFETを写真とおりつけた状態で調整済みですが、シェルに2SK97とカートリッジを付けた状態で再調整をお願いいたします。
サテライトFET(2SK97)はお付けいいたします。写真でサテライトFETに付いている抵抗は、F特を測るためにFGからの信号を減衰させるアッテネータですので、お譲りするときは取り外します。F特にゲインは設計の通り正しく出ているのを測定器で確認しております。
ご希望者ございましたら、下記のページの最後に連絡先があります。
http://www.antique-audio.com/DAC/
どうぞ、よろしくお願いいたします。
部品代程度でお願いいたします。
部品は、全て記事の通りになっているかと思います。
サテライトFETを写真とおりつけた状態で調整済みですが、シェルに2SK97とカートリッジを付けた状態で再調整をお願いいたします。
サテライトFET(2SK97)はお付けいいたします。写真でサテライトFETに付いている抵抗は、F特を測るためにFGからの信号を減衰させるアッテネータですので、お譲りするときは取り外します。F特にゲインは設計の通り正しく出ているのを測定器で確認しております。
ご希望者ございましたら、下記のページの最後に連絡先があります。
http://www.antique-audio.com/DAC/
どうぞ、よろしくお願いいたします。
MASA
2011/11/19(Sat) 04:15:39 No.476
真空管電流伝送プリアンプ
秋葉原でMJ12月号が出ておりました。
また新しい方式の回路の登場です。今年は何回驚いたことか、
この回路、大変にシンプルです。
これでDCアンプなのか?と思わず、凄いと思います。
シンプル=部品数が少ない=組み立てが容易=費用も少ない
そして、シンプルが功をなし音も良いと良いことばかりです。
6111の真空管DAコンバータも、シンプルで良かったのですが
このフォノEQもまた良さそうな感じです。
早く組み立てたいと思います。
また新しい方式の回路の登場です。今年は何回驚いたことか、
この回路、大変にシンプルです。
これでDCアンプなのか?と思わず、凄いと思います。
シンプル=部品数が少ない=組み立てが容易=費用も少ない
そして、シンプルが功をなし音も良いと良いことばかりです。
6111の真空管DAコンバータも、シンプルで良かったのですが
このフォノEQもまた良さそうな感じです。
早く組み立てたいと思います。
Re: 真空管電流伝送プリアンプ
こんにちは、
新アンプの基板等の情報については、
準備が出来たところから、
下記ホームページの方へ掲載していきます、
最近自分も金田式のアンプにはRコアトランスを使っています。
元タムラのシンガポール工場長さんに無理言って、数個の試
作ロットで流して貰っています。
100%国内製造ですので、多分赤字・・・。
カットコアより音質上優れているとの結論ではないのですが
記事がRコアなのでと言うのが大きいですかね。と言っては
無理なお願いを聞いていただいているのに失礼ですね。
よろしくお願いいたします。
http://www.antique-audio.com/DAC/
MASA
2011/11/13(Sun) 11:36:13 No.473
こんにちは、新アンプの基板等の情報については、
準備が出来たところから、
下記ホームページの方へ掲載していきます、
最近自分も金田式のアンプにはRコアトランスを使っています。
元タムラのシンガポール工場長さんに無理言って、数個の試
作ロットで流して貰っています。
100%国内製造ですので、多分赤字・・・。
カットコアより音質上優れているとの結論ではないのですが
記事がRコアなのでと言うのが大きいですかね。と言っては
無理なお願いを聞いていただいているのに失礼ですね。
よろしくお願いいたします。
http://www.antique-audio.com/DAC/
MASA
2011/11/13(Sun) 11:36:13 No.473
Re: 真空管電流伝送プリアンプ
suzuki
2011/11/17(Thu) 20:34:16 No.475
NO217は凄いです。\(^o^)/<m(__)m><m(__)m>
suzuki
2011/11/17(Thu) 20:34:16 No.475
金田氏の試聴会開催決定
今年の試聴会の案内を出しました。
内容は詳細決まりましたら、掲載いたします。
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
内容は詳細決まりましたら、掲載いたします。
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
Re: 金田氏の試聴会開催決定
MASA
2011/09/20(Tue) 10:30:05 No.461
いよいよ来月は試聴会になります。
年に一度の私にとっても大いに楽しみな催しです。
今年も多くの新しいアンプの音が実際に聞くことができそうです。
主催からの連絡があったのですが、今年はホール定員を厳しく管理するそうです。一部入れ替えなどでの対応との事になるそうです。
下記に、案内が出ております。
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
年に一度の私にとっても大いに楽しみな催しです。
今年も多くの新しいアンプの音が実際に聞くことができそうです。
主催からの連絡があったのですが、今年はホール定員を厳しく管理するそうです。一部入れ替えなどでの対応との事になるそうです。
下記に、案内が出ております。
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
MASA
2011/09/20(Tue) 10:30:05 No.461
Re: 金田氏の試聴会開催決定
試聴会直前情報、
ターンテーブルはバッテリドライブが登場します。モータはSP10のOEM品使い、キャビネット・トーンアームはオリジナルを無改造です。とても作り易いのではないでしょうか。どれほどのパフォーマンスかお確かめ下さい。
もちろんプリは、電流伝送タイプです。それも真空管版で登場です。
DACも新型の真空管版と、半導体の超多機能再生システム・バッテリードライブの比較視聴も予定しているそうです。
パワーアンプは、去年と同じトランスレスの40KG6AのOTLと、バッテリードライブトランジスタの3チャンネルマルチになります。
スピーカーも去年と同じ音研とJBLの2セット、3wayです。
今年は、音の入り口に大きな進化があり、パワーとスピーカを去年と固定して違いを確認下さい。
角田氏によるPCオーディオ再生ほか、まだまだ沢山の発見がある試聴会になると思われます。
お気軽に参加下さい。
主催者案内です。
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
MASA
2011/10/15(Sat) 00:09:41 No.466
ターンテーブルはバッテリドライブが登場します。モータはSP10のOEM品使い、キャビネット・トーンアームはオリジナルを無改造です。とても作り易いのではないでしょうか。どれほどのパフォーマンスかお確かめ下さい。
もちろんプリは、電流伝送タイプです。それも真空管版で登場です。
DACも新型の真空管版と、半導体の超多機能再生システム・バッテリードライブの比較視聴も予定しているそうです。
パワーアンプは、去年と同じトランスレスの40KG6AのOTLと、バッテリードライブトランジスタの3チャンネルマルチになります。
スピーカーも去年と同じ音研とJBLの2セット、3wayです。
今年は、音の入り口に大きな進化があり、パワーとスピーカを去年と固定して違いを確認下さい。
角田氏によるPCオーディオ再生ほか、まだまだ沢山の発見がある試聴会になると思われます。
お気軽に参加下さい。
主催者案内です。
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
MASA
2011/10/15(Sat) 00:09:41 No.466
DAC用ルビジウム分周基板
お盆休みですね。ゆっくりお休みでしょうか?
お休みに残念だけど所用で出かけられないので、暑い中でしたが少しやってみました。
評価中、ルビジウムモジュールの電源を逆接続して壊れてしまったので、取り寄せていました。皆さんはこんな失敗なきようお願いします。
ルビジウムをDACで使おうと画策していた分周基板です。写真ではDDS(分周)チップを2個実装していますが、4逓倍クロックで2チップ間の同期が難しいので、1個で使います。マスタークロック生成という意味では役に立つかと思います。
ルビジウムユニットより100MHz信号を取り出します。取り出す位置さえ分かれば簡単です。ルビジウムモジュールには、何種類かあるようで、100MHzでないものもあります。内部写真がこれと同じであれば大丈夫です。また電源が15V~単一のものであれば多分同じです。購入時、少し注意してください。
100MHzを本其板に接続すれば終わりです。DDSコントロールプログラムは、11.286MHzに書き込んであります。無地400MHz(100MHzの4倍)より11.286MHzを生成してます。DDS出力は差動出力なのでシングルエンド+アンプを行い、サイン波→矩形波変換+レベルシフトし低電圧CMOSレベルで出力します。
このまま、DACにマスタークロックとして入力できます。
なお本基板より、出力は約70MHzまで可能でした。DDS自体は100MHz出力も確認できてます。後段回路で使用した広帯域ビデオアンプ(270MHzのもの)では、この程度が限界のようです。ま、なぜ100MHzかと言いますと、近く実験しようと思うDACチップのマスタークロックが約100Mなもので・・・。
70MHzくらいで、動作させてみましょう。
実験環境は、写真の通り、スイッチングレギュレータは使わずリニアーレギュレータ(三端子)でやっております。よってかなり大げさで、トランスも重たいです。今時、デジタル回路には、高効率に軽くて熱も出ないスイッチングレギュレータですが、あえて趣味性強くやっています。
ルビジウムには15V2.5A(ピーク2.数Aで定常で1Aくらいです)くらい、基板に+5Vと±5Vが必要です。基板には、レギュレータが載っていますので、AC整流電圧で大丈夫です。また、基板の+5Vは共通でもかまいませんが、デジタルとアナログなので気持ち分けてみました。
当方DACデジタル基板では、DAC5.0は、μPを交換することでジャンパー接続した箇所からマスタークロックを入れることが可能です。それ以前のデジタル基板では、同様μPを交換しCS8416のピン1本を基板から浮かせて、そこにクロックを入れることになります。
かなりマニアックで実験色が強いと思いますが、本基板で試して見たい方はご連絡お願いいたします。全てチップ部品ですので、各自お求めになると非合理的だと思います。ご提供は全部品一式としたいと思います。1chのみ使用になり写真基板の左のみ部分になります、DDSチップに配線してあるジャンパーは必要ありません。半固定VRも実験ですので実際には無しになります。ご希望の出力周波数をお伝えください。1MHz~70MHzまで大丈夫かと思います。ルビジウムモジュールと、電源は各自ご用意いただきたいと思います。入手が難しい方は、ご相談くださればご案内できるかと思います。
金田式に限らず、デジタルオーディオのマスタークロック生成としてお使いいただけます。
一番したの図は、以前シミュレーションし書き込んだものです。もう一度掲載します。
DDSのシミュレーション結果を載せておきます。
上段が、ルビジウム内臓のDDSよりDAC駆動用(CS8416をマスタークロックモードで使用した場合)の11.2896MHzを生成した波形です。波形も崩れて、スペクトル解析でも、高調波沢山ですね。高調波成分はDDSの駆動クロックの整数倍に出ています。このまま位相特性(ジッター)に影響します。
下段は今回の回路版の結果です。DDS駆動クロックが高いため、綺麗に見えますね。位相特性(ジッター)も良いような。実際この通り綺麗なんですが・・・。
はい、ここで理系の方は反論があるでしょう。シャノンの定理(神の定理)では、理想ローパスフィルタを通せば、どちらの波形も数学的に差異の無い同じものになる。その通りで、シャノンの定理は正しいことが数学的に証明されています。逆説ですが、証明がなされていないものは定理とは呼びません、予想と言います。話が外れますが、有名なフェルマーの最終定理は1995年に証明されたのですが、それ以前にも定理と呼ばれていた(通称ですが)例外です。
話は戻って、DDS出力(ここもDAC出力になっている)はローパスフィルタを入れますので、どちらもクロックを使用しても同じはずなんですが・・・。
ま、オーディオの世界、何を変えても音が変わります。変わることを楽しみたいと思ってやっていますので、難しい話は無しにしましょうね。厳しい”つっこみ”は入れないで下さいね。
お盆休みですね。ゆっくりお休みでしょうか?お休みに残念だけど所用で出かけられないので、暑い中でしたが少しやってみました。
評価中、ルビジウムモジュールの電源を逆接続して壊れてしまったので、取り寄せていました。皆さんはこんな失敗なきようお願いします。
ルビジウムをDACで使おうと画策していた分周基板です。写真ではDDS(分周)チップを2個実装していますが、4逓倍クロックで2チップ間の同期が難しいので、1個で使います。マスタークロック生成という意味では役に立つかと思います。
ルビジウムユニットより100MHz信号を取り出します。取り出す位置さえ分かれば簡単です。ルビジウムモジュールには、何種類かあるようで、100MHzでないものもあります。内部写真がこれと同じであれば大丈夫です。また電源が15V~単一のものであれば多分同じです。購入時、少し注意してください。
100MHzを本其板に接続すれば終わりです。DDSコントロールプログラムは、11.286MHzに書き込んであります。無地400MHz(100MHzの4倍)より11.286MHzを生成してます。DDS出力は差動出力なのでシングルエンド+アンプを行い、サイン波→矩形波変換+レベルシフトし低電圧CMOSレベルで出力します。
このまま、DACにマスタークロックとして入力できます。
なお本基板より、出力は約70MHzまで可能でした。DDS自体は100MHz出力も確認できてます。後段回路で使用した広帯域ビデオアンプ(270MHzのもの)では、この程度が限界のようです。ま、なぜ100MHzかと言いますと、近く実験しようと思うDACチップのマスタークロックが約100Mなもので・・・。
70MHzくらいで、動作させてみましょう。
実験環境は、写真の通り、スイッチングレギュレータは使わずリニアーレギュレータ(三端子)でやっております。よってかなり大げさで、トランスも重たいです。今時、デジタル回路には、高効率に軽くて熱も出ないスイッチングレギュレータですが、あえて趣味性強くやっています。
ルビジウムには15V2.5A(ピーク2.数Aで定常で1Aくらいです)くらい、基板に+5Vと±5Vが必要です。基板には、レギュレータが載っていますので、AC整流電圧で大丈夫です。また、基板の+5Vは共通でもかまいませんが、デジタルとアナログなので気持ち分けてみました。
当方DACデジタル基板では、DAC5.0は、μPを交換することでジャンパー接続した箇所からマスタークロックを入れることが可能です。それ以前のデジタル基板では、同様μPを交換しCS8416のピン1本を基板から浮かせて、そこにクロックを入れることになります。
かなりマニアックで実験色が強いと思いますが、本基板で試して見たい方はご連絡お願いいたします。全てチップ部品ですので、各自お求めになると非合理的だと思います。ご提供は全部品一式としたいと思います。1chのみ使用になり写真基板の左のみ部分になります、DDSチップに配線してあるジャンパーは必要ありません。半固定VRも実験ですので実際には無しになります。ご希望の出力周波数をお伝えください。1MHz~70MHzまで大丈夫かと思います。ルビジウムモジュールと、電源は各自ご用意いただきたいと思います。入手が難しい方は、ご相談くださればご案内できるかと思います。
金田式に限らず、デジタルオーディオのマスタークロック生成としてお使いいただけます。
一番したの図は、以前シミュレーションし書き込んだものです。もう一度掲載します。
DDSのシミュレーション結果を載せておきます。
上段が、ルビジウム内臓のDDSよりDAC駆動用(CS8416をマスタークロックモードで使用した場合)の11.2896MHzを生成した波形です。波形も崩れて、スペクトル解析でも、高調波沢山ですね。高調波成分はDDSの駆動クロックの整数倍に出ています。このまま位相特性(ジッター)に影響します。
下段は今回の回路版の結果です。DDS駆動クロックが高いため、綺麗に見えますね。位相特性(ジッター)も良いような。実際この通り綺麗なんですが・・・。
はい、ここで理系の方は反論があるでしょう。シャノンの定理(神の定理)では、理想ローパスフィルタを通せば、どちらの波形も数学的に差異の無い同じものになる。その通りで、シャノンの定理は正しいことが数学的に証明されています。逆説ですが、証明がなされていないものは定理とは呼びません、予想と言います。話が外れますが、有名なフェルマーの最終定理は1995年に証明されたのですが、それ以前にも定理と呼ばれていた(通称ですが)例外です。
話は戻って、DDS出力(ここもDAC出力になっている)はローパスフィルタを入れますので、どちらもクロックを使用しても同じはずなんですが・・・。
ま、オーディオの世界、何を変えても音が変わります。変わることを楽しみたいと思ってやっていますので、難しい話は無しにしましょうね。厳しい”つっこみ”は入れないで下さいね。
Re: DAC用ルビジウム分周基板
MASA
2011/08/16(Tue) 14:08:19 No.447
こちらのマスタークロック用分周器ですが、ルビジウムはFE-5680を使っております。これはおなじみなので、特に説明は不要ですね。
部品一式は購入取り揃えなくてはいけないので、お手数ですが希望者はご一報いただけると助かります。特に締め切りはないのですが、まずは1週間程度の数にて部品を買いたいと思います。
連絡先は、
http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html
のページの一番下にあります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
部品一式は購入取り揃えなくてはいけないので、お手数ですが希望者はご一報いただけると助かります。特に締め切りはないのですが、まずは1週間程度の数にて部品を買いたいと思います。
連絡先は、
http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html
のページの一番下にあります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
MASA
2011/08/16(Tue) 14:08:19 No.447
Re: DAC用ルビジウム分周基板
MASA
2011/09/03(Sat) 00:11:00 No.455
マニュアルを掲載しました。スミマセン、書き直しがあるかもしれません。
http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html
http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html
MASA
2011/09/03(Sat) 00:11:00 No.455
Re: DAC用ルビジウム分周基板
リクエストがありましたので、
45.1584MHz を発生させてみました。
45.1584=11.2896(256fs)x4
オシロの読みは、正確ではありません(目安)。
3.3V系のロジックですので、振幅が大きいのはオーバーシュートです。
この周波数帯ではインピーダンスマッピングを考えるほうがよろしい場合もありますが、めんどくさいことは考えていない現状でも問題ないと思います。
MASA
2011/09/05(Mon) 17:46:01 No.457
リクエストがありましたので、45.1584MHz を発生させてみました。
45.1584=11.2896(256fs)x4
オシロの読みは、正確ではありません(目安)。
3.3V系のロジックですので、振幅が大きいのはオーバーシュートです。
この周波数帯ではインピーダンスマッピングを考えるほうがよろしい場合もありますが、めんどくさいことは考えていない現状でも問題ないと思います。
MASA
2011/09/05(Mon) 17:46:01 No.457
Re: DAC用ルビジウム分周基板
Kapell
2011/09/06(Tue) 15:17:43 No.458
TTアンプの基板では、大変お世話になりました。
ところで、以前、初代金田式DACでCS8416に外部クロックを入れようとしてうまくいかず(ソフトウェアモードにしないと出来ないらしく、またソフトウェアモードでもSPDIFでは使えないとか?)断念した経緯があります。貴殿は外部クロックを入れていらっしゃるそうで、どの様にされたのかお教え頂けましたら幸いです。
ところで、以前、初代金田式DACでCS8416に外部クロックを入れようとしてうまくいかず(ソフトウェアモードにしないと出来ないらしく、またソフトウェアモードでもSPDIFでは使えないとか?)断念した経緯があります。貴殿は外部クロックを入れていらっしゃるそうで、どの様にされたのかお教え頂けましたら幸いです。
Kapell
2011/09/06(Tue) 15:17:43 No.458
MASA 