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No218 電流伝送アンプ
515No218の電流伝送アンプV2をただいま製造中です。
今週中に基板が届く予定になっています。

前回のNo218が予想以上の反響で、長い期間在庫無しでお待たせしてました。
ご予約の皆さんゴメンなさい。今週中には、改めて新基板のご案内を個別にお送りいたします。


内容は、No218で発表のフォノEQとラインアンプのステレオ分を1枚の基板に纏めました。


前回リリースしたものは、No218回路応用版のDAコンバータ・アナログ回路を実装しましたが、DAについてはNo220で洗練された回路が発表になったので、今回は省いて1枚の基板でステレオを入れられるようになっています。初代No218基板は2枚でステレオでした。


No220で試した、銅箔140μm(通常35μm)の特注にて、基板色も同様に白色としました。国内の厳しい品質チェックを通ったものですので安心です。


基板が届きましたら、リリース情報を案内いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

user.png MASA time.png 2012/08/18(Sat) 13:48:59 No.515 [返信]
Re: No218 電流伝送アンプ
517実のところ、夏の暑さに負けて進めることが出来ずにおりました。
やっとクラフト・オーディオには調子が良さそうな季節が来て一安心。
週末に時間も取れ、2日にて一気に組み上げました。

お待たせしておりまして、大変に申し訳なかったのですが、無事動作も確認でき、リリースすることが可能となりました。


写真は上から、バージョン2となりましたNo218を組み立てたものです。
上の書き込みにて案内したとおり、フォノEQとラインアンプのステレオ分2CHが1枚の基板になっています。
銅箔厚は、No220と同じ140μ(通常の一般品は35μ)の特注品、白基板にしました。

写真波形は、上から20Hz、1KHz、20KHzのフォノEQ出力波形で問題ないようです。


下記にリリース案内を出しています。

http://www.antique-audio.com/DAC/

どうぞ、よろしくお願いいたします。

PS.ホームページは近く引越し予定です。

user_com.png MASA time.png 2012/09/27(Thu) 02:37:13 No.517
2012年金田式アンプ試聴会
今年の試聴会の日程が決まりました。

詳細は、こちらのホームページでご確認をお願いいたします。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

よろしくお願いいたします。
user.png MASA time.png 2012/04/02(Mon) 15:21:12 No.505 [返信]
Re: 2012年金田式アンプ試聴会
今年の試聴会の内容が更新されました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

よろしくお願いいたします。
user_com.png MASA time.png 2012/08/25(Sat) 06:03:23 No.516
黒くなりました
514既にご購入の方はお分かりですが、

デジタル基板を黒にしてみました。
今回のロットのみか継続するかは、まだ決めていませんが、自分個人的にこの色の方が気に入ってます。

前回リリースしたアナログ基板が白ですので、良いコントランスとではないかと思っています。

何を変えても音が変わるオーディオですので、もしかしたら音が良くなったのかな??ま、気のせいですね。

同時に作った他のデジタル基板も約半月ランニングし、有識者による試聴評価も終えたので、近くお知らせできればと思います。

では、よろしくお願いいたします。

user.png MASA time.png 2012/07/28(Sat) 14:02:15 No.514 [返信]
ADC V2 作りました
512ADCのデジタル部のみ新規回路にしました。アナログ回路と電源は前回のものです。


今まで、SONYのレコーダPCM-D50では正しくデジタルデータの認識が出来ず、当該機ではハビット・ハイサンプルでの録音が残念ながら出来ませんでした。


今回の基板での評価では、192K/24bitも問題ないようです。出力は同軸と光両方を備えました。
SONYのレコーダは96K/24bitまでです。


ジッタを増やしてしまう要因でした、PLL1707は使いませんでした。よって、44.1K系と48K系は混在できません。評価では、クリスタルを48K系で実装しましたので48K,96K,192Kを切り替え動作がOKであることを確認しました。金田さんは96K/24bit固定でSONY PCM-D50で生録しているそうです。

サンプリング192Kでは、ちゃんと80KHzの信号も綺麗に通ります(ちゃんとハイサンプルしてます)。金田式アナログ回路は、ずっと広帯域ですので更なるハイサンプルにも対応できそうです。波形は受信側DACのアナログ出力をモニタしました。


クリスタルは、通常のタイプと、比較的容易に入手可能な超高精度といわれるものが使えるようにしました。写真の通り実験では普通品のクリスタルです。


また今までからの追加では、信号オーバフローのLEDも付けてみました。測定してみると信号レベルが-6dBのところで点灯するようです。フルスケールまでの余裕はあるので、点灯時ではまだクリップはしませんので、たまに点灯するところで使うのでしょうか、



週末にはマニュアルを作りリリースしようと思います。

ご興味のある方は、基板領布のページよりお問い合わせお願いいたします。

user.png MASA time.png 2012/06/27(Wed) 03:43:32 No.512 [返信]
Re: ADC V2 作りました
暑いですね・・・。早速、夏バテですが、皆さん大丈夫ですか?

録音やっている方は、SONYのレコーダ使われる方が多いのでしょうかね。
ポータブルのPCMレコーダには、選択肢は多くないのか?
自分は、やっていない世界なので勝手が分かりません。

SPとLPレコードをデジタル化しようとは、ずっと思っているのですが・・・、まだ少し実験した程度です。

オーディオ工作には向かない季節ですが、色々な基板を作って実験しています。
新機軸なDAコンバータなど編集部の試聴室で高評価のアンプなどもありました。
結果などは、またこちらにも書き込んだりしようと思います。


夏が終われば(まだ始まったばかり気が早い話しですが)、金田式DCアンプ試聴会もあります。

よろしくお願いいたします。
user_com.png MASA time.png 2012/07/26(Thu) 21:06:12 No.513
DACマスタークロック・ルビジウム
504世の中には、ストロンチウム原子時計なるものがあり、140億年で1秒以内の論理誤差と凄いのがあるようです。宇宙誕生から今までカウントしていても1秒以内の狂いとは想像を超えます。今度先生にお願いして、デジタルオーディオに使わせて・・・とは言えないか。

さて自分のクロックもバラバラ基板で実用性が無かったのを反省し、アルミ板に並べてみました。スイッチで44.1系(22.5792M)と48系(24.5760M)を簡単に切り替えられるようにもしました。本来、DAC側(トランスポート)からサンプリング周波数を知らせてもらって自動切換えですが、今のところは手動です。ネットワークオーディ用のトランスポートで再生ファイルのサンプリング周波数を知らせて貰えるようカスタマイズが可能と聞いたので、準備中です。トランスポート側にもマスタークロックをフィードバックして入れるのでDAC側とはクロック同期します。よって信号ラインにメモリバッファは不要で完全伝送が可能です。

user.png MASA time.png 2012/03/27(Tue) 21:47:51 No.504 [返信]
Re: DACマスタークロック・ルビジウム
508薄型のケースに入れてみました。

ルビジウム用のレギュレータは電流が流れているので発熱も大きく、シャーシを放熱にと底に取り付けました。これで放熱フィンの高さも必要なくなり、ケースが薄くなります。

受け側のコネクタ形状がXLRで信号レベルもLVDSであったので、出力部にレベル変換とXLRコネクタが付くサブ基板にしました。

テスト信号再生にて計測したところ、数値上にもルビジウムクロックの優位性が確認できました(とある信号のタイムインターバルのばらつき計測)。

このときの試聴でルビジウムクロックを使用した方が好みの結果でした。

トランスポート側から44.1K系と48K系信号を受け、22Mと24Mの自動切り替えにしたいと思います。

user_com.png MASA time.png 2012/05/22(Tue) 02:11:10 No.508
Re: DACマスタークロック・ルビジウム
発信素子の性質でデジタル再生音が変化する旨、各記事がありますが、当方は内蔵クロック、外部ゲンロック用の入力を
変えて見ましたが、変化が感じられませんでした。
当然波形の周波数の精度はルビジュウムが優位にあることは揺るぎがありませんが、この周波数の安定度とクリスタルOSCの安定度の差異が、音に影響し、これが音質に現れるのか不明ですが、Δtの中のクリスタルの発信器が、ジッターを伴うような変動を伴うとは考えにくいのでは。
業務用で映像、音声のゲンロック周波数を完璧に管理するのは
運用時間の管理の厳格化、が有ります。
これと音質が同一の土俵で、語られるのは私は少し違和感を感じます。
もし音質の変化が有るのでしたら、波形のひずみ、レベルの管理、発振素子を、恒温槽内に入れΔt上の周波数変動を微少にする方法、クロックの伝送方法等、まだテクノロジーで救える方法があるのではないのでしょうか。このあたりを一緒に探って頂ければ幸いです。
 またジッター(この対象信号が、復調後のデーター信号か、読み取り直後のRF信号なのか、自分はわかりませんが)と呼ばれる事象が、どのくらい音質に影響されるのか、検証された方がありましたら、アップして頂ければ幸いです。
残学な、当方ですので、昨今のデジタル機器、回路の進歩に置いて行かれて居り、寂しい限りです。
(当方の機器が完全なシステムではなく、皆様の土壌と比べると非常に低い事をご了承ください)
user_com.png hm time.png 2012/05/25(Fri) 23:37:51 No.509
Re: DACマスタークロック・ルビジウム
hm 様

書き込みありがとうございます。

私も技術者として自然科学の研究者として業をしている身としては、同じように思います。

しかしオーディオは少し観点を変え、楽しむことにしております。
客観的データを追求したり、それで音を論じようという気持ちでは無いというか・・・。

たとえばケーブルやターンテーブルのシートを変えたりして楽しむのと同じなのです。たぶんこれらは、音と相関関係ある客観的なデータは取れないと思いますし、何らかの数値データが意味を持つのかさえも不明です。

音が変わるという人もいれば、変わらないのでは?と感じる人もいます。より良いと感じれば、より高い物にも価値を見いだすものあり、コード1本に何十万円もあり得るると思います。

クロック源を変えるのも、感覚はケーブルを変えると同じなので、何かの数値データが良いからとは思っていません。より数値が良い方が良い結果になるとは期待しますが・・・。

メーカとは凄いもので、製品ラインナップの価格と音は相関があるようです。ケーブルでも同じシリーズの安価なものから高いものへ(気のせいと言われればそうなのですが)良く感じます。反対のことや関係ないと言う方もいますが、感じ方ですから正しい評価だと思います。でも、大衆の平均値より少し高いところに相関はきちんと示されているようです。
しかし技術的見地から、客観データで示すエビデンスは出てこないと思います。あっても、なんかこじつけのようなものばかり・・・。

コンデンサや抵抗を変えると同じ発想でクロックも変えて楽しんでいます。

オーディオも工業製品ですから技術で語れる部分はその切り口で議論しましょう。でも、都合悪くなってしまうような”オカルト”は、うやむやで適当にごまかしたり、見なかったことにしてしまいましょう。より好ましい音が見つかれば幸せですからね。


オーディオは趣味嗜好なのでこれでいいと思って、私は接してます。もちろん技術で追求するのもおもしろいと思いますよ。いい結果が出ましたらお教えください。
user_com.png MASA time.png 2012/05/26(Sat) 01:20:00 No.510
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