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No221真空管電流伝送DAコンバータ基板
564こんばんは、

色々とアンプは製作していたのですが、領布できる基板の準備が遅れておりました。

真空管式の電流伝送DAアナログ基板の評価を終えました(写真の感じ・・・汚い評価環境ですが)。マニュアルができ次第、領布を始めようと考えています。

作った感じでは、間違いなく部品を基板に実装すれば、調整箇所も一か所で、とても簡単に製作できるかと思います。


薄暗い中、ほんのり灯る真空管の明かりは、代えがたい癒し、魅力を感じますね。真空管と言えども、DCアンプでは柔らかいとかぼけた感じはみじんも無くしっかりとした音で音楽を奏でます。それでいてトランジスタとは違う魅力がありますね。

使用球の6111も一時の熱が冷め、最初に使われた直後の全く入手できなくなるような感じではないようです。本機では2本のみでうから入手性には心配はないかもしれません。


では、よろしくお願いいたします。

user.png MASA time.png 2013/06/06(Thu) 02:10:20 No.564 [返信]
Re: No221真空管電流伝送DAコンバータ基板
マニュアル用意いたしました。
領布を始めます。

よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/

ページ上、6番目の基板です。
user_com.png MASA time.png 2013/06/08(Sat) 03:04:49 No.565
すべての人に体感して欲しい電流増幅アンプ
みなさんこんにわ
ようやくIVCが完成し、D/Aと組み合わせ音出しができました。
とにかく大先生のおっしゃるとおり、いままでのDCアンプとの
違いに唖然。
今まではNo189のプリとNo148のパワーとSOUL NOTEのD/Aでしたが、ツァラストラはかく語りきの冒頭のパイプオルガンの音が通常の音量でもしっかり聞こえ、弦楽器は澄み切ってきれいに
音が広がりうるさくない。(陳腐な表現ですいません)
なにより、すべての音がパァッ~と広がり、部屋のなかが
コンサートホールのような錯覚を覚えます。20年選手で引退
を考えていたスピーカーも生き返ったよう。
とにかく、作って体感する価値がありですね。
しかし、作りためた電圧増幅アンプは捨てるしかないというのはショック。
user.png ユーカリ time.png 2013/05/25(Sat) 18:26:06 No.562 [返信]
Re: すべての人に体感して欲しい電流増幅アンプ
ユーカリ様
書き込みありがとうございます。
無地に完成され結果も良かったようでなによりです。
スピーカの交換が必要なくなり出費が抑えられたようですが、過去のアンプの出番がなくなったのは、別の出費ですね。
新しいものとは時として、古いものの価値をなくしますが、新しい価値への挑戦も必要ですね。
知らないとはもったいないですから、できる範囲で少しづつ試して行きましょう。
user_com.png MASA time.png 2013/05/27(Mon) 01:13:49 No.563
春のヘッドフォン祭2013 に出ます
5585月11日(土曜)スタジアムプレイス青山(銀座線・外苑前駅徒歩2分)で開催されるヘッドフォン祭2013に出展します。

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes.php

誠文堂新光社MJブースに出しておりますので、ぜひお立ち寄りください。DCAmp.BizブランドのDAC-MP1を持ち込んでいます。ES9018+金田式DAコンバータにヘッドフォンアンプを内蔵したDACにヘッドフォン出力がある比較的コンパクトなバッテリードライブモデルです。ピュアオーディオの電流伝送の中心的なDACでもあります。去年10月の田無で開催された金田式DCアンプ試聴会ではDACとしてハイレゾ再生を皆様にご試聴いただきました。

今回のヘッドフォン祭ではタイトル通りヘッドフォンでご試聴いただきたいと思います。
ヘッドフォンには、民さんご存知のハイエンドモデル、Ultrasoneの最高峰機editon10を用意して試聴をお待ちします。もちろんご自身のヘッドフォンで聴いていただいても構いません。
Ultrasoneのヘッドフォンは、色々と試聴したのですが、editon10が一番自然を感じ違和感がなかったので、これを選びました(派手な感じを狙っていないためでしょうか、インパクトは薄いかもしれません。どうだ!ってところは感じないようです)。他の機種も6種類ほど試聴しましたが、ぱっと聴きは良くても、よく考えてみると少し作られた音感がぬぐえず落選でした。次点を上げるなら、Signature DJかなと感じました。少し作られた音感はありますが、音楽を楽しく表現してくれます(低域の出方が良い感じです)。これはこれで心地よいなと感じた機種です。

ま、普段ヘッドフォンを聴いているわけでないのであてにならない感想だとは思います。興味がございましたら、ご自身でお試しくださいませ。

間に合えば、SiC-MOS FETのヘッドフォンアンプも作っていこうと思います。

MJブースですので、諸先生のアンプも並ぶと思います。
お時間のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

よろしくお願いいたします。



追伸:
最新オーディオDCアンプ―音楽ファンのための自作オーディオ 最新13種 2008‐2010年 [単行本]

にも掲載されているDCヘッドフォンアンプ基板を作ってあります。スペースが限られるので展示はしていないかもしれませんが、試聴機を持ち込んでいる可能性もありますので興味ある方は声をかけて頂ければと思います。

user.png MASA time.png 2013/04/12(Fri) 02:02:46 No.558 [返信]
Re: 春のヘッドフォン祭2013 に出ます
masaさん

ロームの新デバイス、SCTMU001Fの現物は見ましたか。
無線と実験5月号では、登場は夏以降とか書いてありますね。

ヘッドフォン祭2013にはぜひ行きたいと思います。
user_com.png 2SK30 time.png 2013/04/14(Sun) 23:27:03 No.559
Re: 春のヘッドフォン祭2013 に出ます
2SK30 さま こんにちは、

私もまだ新デバイスの方は手にしてません。残念ですがもう少し先のようです。

でも2SK214で十分満足しているのですが・・・どうなるか期待しております。

ヘッドフォン祭はお時間があればお寄りください。
9Fビジョンホール 10 誠文堂新光社ブースです。

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes_access.php

お待ちしています。

良いか悪いかは別として、このようなハイエンドヘッドフォンで聴く機会はめったにないので、ご試聴してみてください。
user_com.png MASA time.png 2013/04/15(Mon) 10:01:57 No.560
Re: 春のヘッドフォン祭2013 に出ます
【お礼】

昨日は雨も降る中、わざわざご訪問いただきましてありがとうございます。

ヘッドフォン中心のフェアの中、普段ヘッドフォンで音楽をお楽しみに方のみならず、このDACの音のみを聴くためにご来場いただいた方もおりましてに、申し訳ないというか大変感謝です。ご試聴後すぐにご成約も何件かあり、うれしい一日でした。

私は不案内で申し訳ないことなのですが、ヘッドフォンの方たちはバランス型も大いに興味があるようで、私のDACにもバランスないのか?とご質問がありました。
SiCパワーIVCと、このDACの電流伝送のバランス版をちょうど制作中でして、バランス出力型No220基板はすでに完成しておりました。DCアンプファンより先に、金田式DCアンプの名前を知らないヘッドフォン音楽愛好家にバランス型の本DACがリリースされるかもしれませんとは縁とは面白いですね。


一緒に参考展示した、デジタルオーディオプレーヤの方も反響が大きく、実りある一日で疲れも忘れております。デジタルプレーヤの方は、年内か来年MJ(無線と実験)のほうより何らかの案内があるかと思いますので、どうぞ、お楽しみに。


また、この掲示板や基板リリースページは知っていたDCAmp.Bizの方を知らなかったと数件ご指摘がありました。ホームページの統合を行うつもりはあるのですが、分離のまま放置しておりました・・・。
金田式DCアンプのスピンオフ製品で、一部金田式でないところをいれた製品の展開をDCAmp.Bizで行っております。
金田先生および所関係者の許諾を得ています。
DACチップをESS社のES9018を使ったDACほ最初に少しづつ商品ラインナップを増やそうと考えスタートしました。主旨は、金田式DCアンプは記事を見て興味があるが、作るのは少々困難だという方に、各レベルに応じて基板やkitから完成品を用意するものとなっています。その中で、独自のスピンオフバリエーション化も行っています。

こちらは、標準型はありますが小規模ガレージですので、ケースをお好みに変更するや、AC電源化(まだリリースしていませんが)、可能な範囲での機能追加など、な感じの製品を作っています。
ホームページは下記の通りです。去年の号ですがMJにも紹介記事を書いていただいております。

http://dcamp.biz/


今後も皆さんにご試聴頂けるよう、機会を作っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ご来場いただきました方には、重ねて”ありがとうございます”。
user_com.png MASA time.png 2013/05/12(Sun) 10:04:46 No.561
ローム 横浜テクノロジーセンター
556昨日、金田先生とローム 横浜テクノロジーセンターを訪問してきました。試聴室には、MJ誌2013年2月号発表のD/Aコンバータ搭載SiC MOS-FETパワーIVCが置かれていました。京都の試聴会で使用したもので音を聴かれた方もいるかと思います。

音を出し始めた時には、はっきり言ってひどい音で、金田式DCアンプもSiCデバイスも無用のものと感じるほどでした。京都の試聴会で聞いたものとは全く別物になってしまっています。

そこで金田先生が持参したケーブル、まずはデジタルケーブルをおなじみ2497に変えると、その変化に驚くほどの効果がありました。同席した方(オーディオを趣味としておられない方もいたかと思います)の誰しもが違いが判かり、たかだか1mのケーブルで、すべてを入れ替えたといっても不思議ではない変化に驚くばかりです。白状すると私も2497を使っていません。早速2497に取り換えようと心が動きました。まだ完全とは言えないが、いつも聴いているDCアンプの音にかなり近づく感じでした。
次は、スピーカケーブルをダイエイ電線30芯へ交換です。さらに音に変化があり、良くなる方向です。楽器の音色が、生に近づく様子が変化に現れます。そしていままでマスキングされて聴こえなかった楽器がの音が聞こえてきます。同じ曲で演奏者が増えてくるのです。これぞ正しい音に近づいていく、DCアンプ開発の良しとする基準ですね。
1か所以上同時には変えないのは鉄則ですので、今回は2ステップの実験です。
やはりDCアンプのパートナーは2497にダイエイ電線のようです。今回、改めて再認識しました。

吸音材で、不必要に中高域が吸われているようで、部屋の改善も進むとDCアンプが本領を発揮してくるのではと感じました。

user.png MASA time.png 2013/03/23(Sat) 23:57:52 No.556 [返信]
新デバイス、新登場SCT21201AF
無線と実験4月号にドライバー段にSCT21201AFという素子が登場しています。

ああ、ついていけない。SCT21201AFのみを使って、小出力アンプできないでしょうか。

MASAさん、個人的事情で、金田アンプのことは、頭から飛んでいました。1か月ほど、この掲示板をのぞくこともわすれておりました。
user.png 2SK30 time.png 2013/03/11(Mon) 23:26:54 No.555 [返信]
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