金田先生の新刊もう買われましたか。
Re: 金田先生の新刊もう買われましたか。
MASA
2010/11/05(Fri) 09:49:37 No.300
2SK30 さん こんにちは、
MJ誌12月号に載るのは、40KG6A使用のマルチアンプになる予定のようです。あとMJ12月号は、新刊の単行本に掲載されなかった部分の追記が掲載される予定と聞いています。真空管DACの電源部に関しての内容になります。
書き込まれているアンプに関しては、MJ誌発表時期に関しては、残念ですが私は知りませんね・・・。
MJ誌12月号に載るのは、40KG6A使用のマルチアンプになる予定のようです。あとMJ12月号は、新刊の単行本に掲載されなかった部分の追記が掲載される予定と聞いています。真空管DACの電源部に関しての内容になります。
書き込まれているアンプに関しては、MJ誌発表時期に関しては、残念ですが私は知りませんね・・・。
MASA
2010/11/05(Fri) 09:49:37 No.300
Re: 金田先生の新刊もう買われましたか。
2SK30
2010/11/06(Sat) 14:44:59 No.305
通りすがりさん
毎度のことながら、お見事なお手並み。
だいたい通常の使い方で、充電までバッテリーはどのくらいもちますか。
ところで、サーミスタの処理は、どのようにされていますか。
金田先生のように、メタルカンの頭についていないようですが。
毎度のことながら、お見事なお手並み。
だいたい通常の使い方で、充電までバッテリーはどのくらいもちますか。
ところで、サーミスタの処理は、どのようにされていますか。
金田先生のように、メタルカンの頭についていないようですが。
2SK30
2010/11/06(Sat) 14:44:59 No.305
Re: 金田先生の新刊もう買われましたか。
通りすがり
2010/11/07(Sun) 04:59:25 No.306
2SK30さま
先のアンプで3週間程もちますので、充電が面倒に感じることはないです。
終段TR関係の配線を外に出したくないので、サーミスタはサイドパネルの内側に取り付けています。
ドリルでセンター部分がわずかに貫通するようにザグリ、ザグリ部分に少しシリコンコンパウンドを付け
そこにサーミスターを押し当て、そのままエポキシで固めます。要するに絶縁マイカ1枚を介して
終段TRに接触させています。
先のアンプで3週間程もちますので、充電が面倒に感じることはないです。
終段TR関係の配線を外に出したくないので、サーミスタはサイドパネルの内側に取り付けています。
ドリルでセンター部分がわずかに貫通するようにザグリ、ザグリ部分に少しシリコンコンパウンドを付け
そこにサーミスターを押し当て、そのままエポキシで固めます。要するに絶縁マイカ1枚を介して
終段TRに接触させています。
通りすがり
2010/11/07(Sun) 04:59:25 No.306
Re: 金田先生の新刊もう買われましたか。
2SK30
2010/11/09(Tue) 23:56:42 No.311
メタルカンとくに、日に日に入手の難しくなっている2SD188、2SD218、2SD388などの、表面にエポキシで、サーミスタを固定するなどできませんよね。
いずれも再入手の不可能なTRばかりです
再利用で、エポキシをはがすと、表面の型番表示までとれてしまい、何のTRかわからなくなってしまいます。
わたしも、通りすがりさんと似たような方法を考えました。
ちょっと違うのですが、バッテリーアンプを製作したら、そのアイデアここで発表しますのでよろしく。
いずれも再入手の不可能なTRばかりです
再利用で、エポキシをはがすと、表面の型番表示までとれてしまい、何のTRかわからなくなってしまいます。
わたしも、通りすがりさんと似たような方法を考えました。
ちょっと違うのですが、バッテリーアンプを製作したら、そのアイデアここで発表しますのでよろしく。
2SK30
2010/11/09(Tue) 23:56:42 No.311
外部クロック接続基板楽しみにしています
MASA 様
はじめましてnagaと申します。
いつも配布を楽しみにしております。
金田式DACデジタル基板のルビジウム等を用いた外部クロック接続基板の進捗はいかがでしょうか?
可能ならば、仕様などを教示くださればさいわいです。
よろしくお願いします。
はじめましてnagaと申します。
いつも配布を楽しみにしております。
金田式DACデジタル基板のルビジウム等を用いた外部クロック接続基板の進捗はいかがでしょうか?
可能ならば、仕様などを教示くださればさいわいです。
よろしくお願いします。
Re: 外部クロック接続基板楽しみにしています
naga 様
書き込みありがとうございます。クロック基板にご興味を持っていただきまして、光栄です。
進捗なんですが、基板と部品は半年以上も前に届いているのですが、組み立てには至ってません。何せ、いつものんびりなの物で・・・。やっと今、ターンテーブルの組み立て再開準備中なほどです。
ルビジウムをクロック源に、この基板を使い、トランスポートとDACにクロック供給すると、皆様良く使われるS/PDIF間(DAC入り口部)に入れられているバッファ基板(メモリ回路)は不要になります。それが可能なように、ひとつのクロック源(ルビジウム)を独立した周波数を2系統生成できるようにしております。勿論、DACのみ1系統でOKですよ、と言う方にも対応しています。
使う上のクロック周り系統図と本基板は、デジタル部マニュアルの付録部と、過去の掲示板に書いたルビジウムクロック基板のさわり”しばらくぶりです”2010年3月の記事をご参照頂ければ分かると思います。更に分かりやすく、1枚の資料にまとめて近く公開します。金田さんにも、早くクロック周りの整理の仕方をまとめた情報が欲しいと言われてますので・・・。ちょっとのんびりではなく、加速しないと・・・。
ちなみに、本基板の配布はご希望でしょうか?
基板写真は、撮るの失敗しました、見にくくてスミマセン。組み立て後、綺麗に撮り直します。
MASA
2010/08/14(Sat) 15:41:59 No.254
naga 様書き込みありがとうございます。クロック基板にご興味を持っていただきまして、光栄です。
進捗なんですが、基板と部品は半年以上も前に届いているのですが、組み立てには至ってません。何せ、いつものんびりなの物で・・・。やっと今、ターンテーブルの組み立て再開準備中なほどです。
ルビジウムをクロック源に、この基板を使い、トランスポートとDACにクロック供給すると、皆様良く使われるS/PDIF間(DAC入り口部)に入れられているバッファ基板(メモリ回路)は不要になります。それが可能なように、ひとつのクロック源(ルビジウム)を独立した周波数を2系統生成できるようにしております。勿論、DACのみ1系統でOKですよ、と言う方にも対応しています。
使う上のクロック周り系統図と本基板は、デジタル部マニュアルの付録部と、過去の掲示板に書いたルビジウムクロック基板のさわり”しばらくぶりです”2010年3月の記事をご参照頂ければ分かると思います。更に分かりやすく、1枚の資料にまとめて近く公開します。金田さんにも、早くクロック周りの整理の仕方をまとめた情報が欲しいと言われてますので・・・。ちょっとのんびりではなく、加速しないと・・・。
ちなみに、本基板の配布はご希望でしょうか?
基板写真は、撮るの失敗しました、見にくくてスミマセン。組み立て後、綺麗に撮り直します。
MASA
2010/08/14(Sat) 15:41:59 No.254
Re: 外部クロック接続基板楽しみにしています
MASA 様
返信ありがとうございます。
配布希望ですが、私の持っているCS8416のDAI基板はハードウェアモードなので、基板そのものを換えなくてはいけないようなので、
おそらく対応しないのではないかと思っています。本当にはMASA様の基板を使いたいのですが・・・
兎にも角にも、返信ありがとうございます。
資料楽しみにしています。
返信ありがとうございます。
配布希望ですが、私の持っているCS8416のDAI基板はハードウェアモードなので、基板そのものを換えなくてはいけないようなので、
おそらく対応しないのではないかと思っています。本当にはMASA様の基板を使いたいのですが・・・
兎にも角にも、返信ありがとうございます。
資料楽しみにしています。
Re: 外部クロック接続基板楽しみにしています
ご無沙汰しております。
当方もクロック基板については、とても興味を持っております。
確認ですが、ワードクロックを供給する形になりますか?
もしくはマスタークロックを供給する形でしょうか?
興味がわきますね。
是非配布を希望いたします。
宜しくお願い致します。
当方もクロック基板については、とても興味を持っております。
確認ですが、ワードクロックを供給する形になりますか?
もしくはマスタークロックを供給する形でしょうか?
興味がわきますね。
是非配布を希望いたします。
宜しくお願い致します。
Re: 外部クロック接続基板楽しみにしています
クロック源のルビジウムにはFE-5680Aを使おうと考えております。有名なので皆さんもご存知の機種かと思います。このFE-5680Aの内部DDSの設定で任意の周波数の作り方が各所で公開されているので使用されている方も多いのでは??
FE-5680Aにはかなりの多くのバージョンがあるようです。写真のものは、比較的最近(後期)のものなのか、公開されている方法では、内部のDDSの設定を変え任意の周波数を作ることができません。使われているμPも異なり、さらにDDSも違うようで・・・手も足も出せません。
と言いましても、FE-5680A本体のDDSは使わないし設定の変更も今回作った基板で置き換わるので大丈夫、触れなくてもどうでもいいですね。これも同じくどうでもいいのですが、10MHz出力品ということでしたが、信号出力無しです。なんだよ~ジャンクか・・・。でも、必要な内部ルビジウムユニット(内部写真の金属ケースに入っている四角いやつです)の出力は、ばっちり出力されています。この根元のクロックさえつかまえれば、外部クロック接続基板内の4逓倍型DDSでクロックを4倍に変換し、高精細な分解能で任意の欲しい周波数を自由に作り出せます。
結論は、色々なバージョンのルビジウムもあるようですが(出力さえでないのもあるようですが)、根元のクロックが取り出せれば大丈夫です。
ルビジウムを発振させてみて気がつきましたが、FE-5680Aはかなり熱くなります。温度変化を無くすためにオーブンになっているのですが、かなり発熱します。極端に冷却を良くすると折角のオーブン機能に支障をきたすので、適当な放熱はシャーシング時には考えた方が良さそうです。
因みに+15V電源で最初約2Aで落ち着くと1Aくらいの電流が流れていました。
MASA
2010/08/26(Thu) 01:02:19 No.259
クロック源のルビジウムにはFE-5680Aを使おうと考えております。有名なので皆さんもご存知の機種かと思います。このFE-5680Aの内部DDSの設定で任意の周波数の作り方が各所で公開されているので使用されている方も多いのでは??FE-5680Aにはかなりの多くのバージョンがあるようです。写真のものは、比較的最近(後期)のものなのか、公開されている方法では、内部のDDSの設定を変え任意の周波数を作ることができません。使われているμPも異なり、さらにDDSも違うようで・・・手も足も出せません。
と言いましても、FE-5680A本体のDDSは使わないし設定の変更も今回作った基板で置き換わるので大丈夫、触れなくてもどうでもいいですね。これも同じくどうでもいいのですが、10MHz出力品ということでしたが、信号出力無しです。なんだよ~ジャンクか・・・。でも、必要な内部ルビジウムユニット(内部写真の金属ケースに入っている四角いやつです)の出力は、ばっちり出力されています。この根元のクロックさえつかまえれば、外部クロック接続基板内の4逓倍型DDSでクロックを4倍に変換し、高精細な分解能で任意の欲しい周波数を自由に作り出せます。
結論は、色々なバージョンのルビジウムもあるようですが(出力さえでないのもあるようですが)、根元のクロックが取り出せれば大丈夫です。
ルビジウムを発振させてみて気がつきましたが、FE-5680Aはかなり熱くなります。温度変化を無くすためにオーブンになっているのですが、かなり発熱します。極端に冷却を良くすると折角のオーブン機能に支障をきたすので、適当な放熱はシャーシング時には考えた方が良さそうです。
因みに+15V電源で最初約2Aで落ち着くと1Aくらいの電流が流れていました。
MASA
2010/08/26(Thu) 01:02:19 No.259
Re: 外部クロック接続基板楽しみにしています
もう一台別のタイプのルビジウムユニットを入手しました。
今回は、情報がポピュラーに公開されているタイプです。多分上記のものより前のバージョンです。ルビジウム内蔵のDDS(1倍タイプですが)で、容易に周波数の変更が可能になっています。
目論んだルビジウムモジュールから100MHzがでていることをオシロで確認しました。上記のモジュールは60MHzでした。オシロの速度もそろそろ限界なので、波形はあまり綺麗ではありません(ギザギザ)。周波数表示も、ま、目安です。手持ちのギガサンプルオシロは、巨大かつ重いので波形が見れる範囲ではちょっと持ち出すのを躊躇いますね。カラーで綺麗な波形は良いのですが・・。
製作した外部クロック基板のDDSが最大400MHz動作なので、入力には限界の100MHz(内部で4倍され400MHzになります)を入れたかったので気がすみました。60MHzx4の240MHzも400MHzも大差ないと思いますが・・・、そもそもFE5680の内蔵DDSは50MHzなので・・・。どのようなタイプをお持ちでも気にされる必要は無いと思います。
では、これからこの100MHzを外部クロック基板に入れて動作を見てみようと思います。
本基板ができると、DACを外部クロック(ルビジウムでもOCXOでもetc,..)で駆動してももうDAIメモリ基板(回路)が不要になりシンプルになります。
おまけ;ルビジウムモジュールの淡い紫の燈りは綺麗です。
MASA
2010/09/16(Thu) 16:51:15 No.262
今回は、情報がポピュラーに公開されているタイプです。多分上記のものより前のバージョンです。ルビジウム内蔵のDDS(1倍タイプですが)で、容易に周波数の変更が可能になっています。
目論んだルビジウムモジュールから100MHzがでていることをオシロで確認しました。上記のモジュールは60MHzでした。オシロの速度もそろそろ限界なので、波形はあまり綺麗ではありません(ギザギザ)。周波数表示も、ま、目安です。手持ちのギガサンプルオシロは、巨大かつ重いので波形が見れる範囲ではちょっと持ち出すのを躊躇いますね。カラーで綺麗な波形は良いのですが・・。
製作した外部クロック基板のDDSが最大400MHz動作なので、入力には限界の100MHz(内部で4倍され400MHzになります)を入れたかったので気がすみました。60MHzx4の240MHzも400MHzも大差ないと思いますが・・・、そもそもFE5680の内蔵DDSは50MHzなので・・・。どのようなタイプをお持ちでも気にされる必要は無いと思います。
では、これからこの100MHzを外部クロック基板に入れて動作を見てみようと思います。
本基板ができると、DACを外部クロック(ルビジウムでもOCXOでもetc,..)で駆動してももうDAIメモリ基板(回路)が不要になりシンプルになります。
おまけ;ルビジウムモジュールの淡い紫の燈りは綺麗です。
MASA
2010/09/16(Thu) 16:51:15 No.262
Re: 外部クロック接続基板楽しみにしています
夕食前にちょっと作業でもしますか・・と作り始めました。
1チャンネル分のクロック基板を製作しました。これでDACがルビジウム化できます。
早く音を聴きたいところですが、制御プログラムを書かないと・・・。ウーム時間が無いかな。
MASA
2010/09/16(Thu) 23:52:18 No.267
夕食前にちょっと作業でもしますか・・と作り始めました。1チャンネル分のクロック基板を製作しました。これでDACがルビジウム化できます。
早く音を聴きたいところですが、制御プログラムを書かないと・・・。ウーム時間が無いかな。
MASA
2010/09/16(Thu) 23:52:18 No.267
Re: 外部クロック接続基板楽しみにしています
はじめまして、とっさんと申します。
田無ではお話を伺えなかったのですが、私も「外部クロック接続基板」に興味があります。
現在は、FE-5680Aを2台にゲート回路の2逓倍を組んで、44.1KHz系48KHz系と使い分けております。
DDSは私の知識ではブラックボックスなので、基板の配布をしていただければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。
田無ではお話を伺えなかったのですが、私も「外部クロック接続基板」に興味があります。
現在は、FE-5680Aを2台にゲート回路の2逓倍を組んで、44.1KHz系48KHz系と使い分けております。
DDSは私の知識ではブラックボックスなので、基板の配布をしていただければ幸甚です。
宜しくお願いいたします。
真空管DACの調整
MASA さま
頒布頂いた基板を使い真空管DACを制作中の初心者です。やっと片チャンネル分のアナログ基板に電源を繋いで調整するところまできましたが、以下がよくわからず足踏み状態です。恐縮ですが、もし可能でしたらアドバイス頂ければ大変に助かります。
1.DSCのIoを調整する時にはAOCのRsはどれ位にしておいて調整したらよいでしょうか。記事を読むとIVCやDSCの差動部のRsは100Ωを仮配線するように書かれてありますが、AOCのRsは記事を読んでもよくわかりませんでした。やはり100Ω位でよいでしょうか。
2.-12Vレギュレータは無負荷時には所定の電圧出力があり問題はないと考えていましたが、アナログ基板を繋いだ状態で念のため測定してみると8V程度にまで低下していました。これば異常でしょうか? この回路は元記事でも調整抵抗がありませんが、負荷を繋いだ状態で抵抗を変更し再調整すべきものでしょうか。
頒布頂いた基板を使い真空管DACを制作中の初心者です。やっと片チャンネル分のアナログ基板に電源を繋いで調整するところまできましたが、以下がよくわからず足踏み状態です。恐縮ですが、もし可能でしたらアドバイス頂ければ大変に助かります。
1.DSCのIoを調整する時にはAOCのRsはどれ位にしておいて調整したらよいでしょうか。記事を読むとIVCやDSCの差動部のRsは100Ωを仮配線するように書かれてありますが、AOCのRsは記事を読んでもよくわかりませんでした。やはり100Ω位でよいでしょうか。
2.-12Vレギュレータは無負荷時には所定の電圧出力があり問題はないと考えていましたが、アナログ基板を繋いだ状態で念のため測定してみると8V程度にまで低下していました。これば異常でしょうか? この回路は元記事でも調整抵抗がありませんが、負荷を繋いだ状態で抵抗を変更し再調整すべきものでしょうか。
Re: 真空管DACの調整
MASA
2010/10/28(Thu) 07:14:04 No.297
yosiken 様
調整に苦戦されているようですね。これから作られる方のために、既に作られた方も参考になると思います、書き込みありがとうございます。
まず、2.の-12Vレギュレータですが、アンプ回路に何らかの問題があります。本レギュレータですが、ぴったり正確な-12Vの必要は無いので、記事の定数で無調整にてだいた-12Vなります。これでOKなのですが、負荷(アンプ)を接続しても、-12Vにはほとんど変化ありません。負荷電流は少ないはずなんですが、-8Vまで低下するということは、アンプに異常電流が流れている可能性があります。アンプの各部の電圧を測り記事と比較が必要かと思います。無負荷で-12Vが出ていれば、レギュレータはまず問題ありません。そのままで大丈夫です。
1.のRsについては、回路の動作点設定では定電流回路に2mA(Rsに流れる電流値)を流すようになっています。使用される定電流回路のFETのIdssによってRsの値は変わるので一概には言えません。3回ほどで大体決められますが、適当な抵抗値を入れてRsの両端の電圧よりとRsの抵抗値より電流を計算し2mAになるようにします。FETのIdssランクによりますが、100オームでは小さかったと思います。記事のIdssランクであれば、500~1500オームの間に適当なのが見つかるかと思います。
調整に苦戦されているようですね。これから作られる方のために、既に作られた方も参考になると思います、書き込みありがとうございます。
まず、2.の-12Vレギュレータですが、アンプ回路に何らかの問題があります。本レギュレータですが、ぴったり正確な-12Vの必要は無いので、記事の定数で無調整にてだいた-12Vなります。これでOKなのですが、負荷(アンプ)を接続しても、-12Vにはほとんど変化ありません。負荷電流は少ないはずなんですが、-8Vまで低下するということは、アンプに異常電流が流れている可能性があります。アンプの各部の電圧を測り記事と比較が必要かと思います。無負荷で-12Vが出ていれば、レギュレータはまず問題ありません。そのままで大丈夫です。
1.のRsについては、回路の動作点設定では定電流回路に2mA(Rsに流れる電流値)を流すようになっています。使用される定電流回路のFETのIdssによってRsの値は変わるので一概には言えません。3回ほどで大体決められますが、適当な抵抗値を入れてRsの両端の電圧よりとRsの抵抗値より電流を計算し2mAになるようにします。FETのIdssランクによりますが、100オームでは小さかったと思います。記事のIdssランクであれば、500~1500オームの間に適当なのが見つかるかと思います。
MASA
2010/10/28(Thu) 07:14:04 No.297
40KG6A マルチアンプ
12月号掲載予定の40KG6Aマルチアンプ版のシャーシ図面が掲載されました。
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
製作予定の方は、シャーシの準備が出来ますね。
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
製作予定の方は、シャーシの準備が出来ますね。

2SK30 