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今日 午後
暑い日が続きますね。皆さんお元気ですか?

私は夏ばてで工作はお休み中です。
ルビジウムも少しいじって、その後進展なしと情け無い状況です。

いよいよ来月は金田氏の試聴会、真空管オーディオフェア、その他、イベント目白押しの秋となります。
楽しみです。

今朝は少し涼しく感じますが、午後より夏が戻ってくるそうです。

暑くなってしまうようですが、久しぶり(と言っても一週間ぶり)に秋葉原に行こうかと思っております。特に目当てがあるわけでは無いのですが、工作意欲への刺激ですかね。

最近は目ぼしい部品も見つかりにくくなってきますが・・・。

では、どうぞ残暑厳しい中、頑張りましょう。
user.png MASA time.png 2010/09/09(Thu) 11:23:00 No.261 [返信]
多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
下記一連の書き込みの通り評価経過をお知らせいてきました。本日、3デジタル入力の動作も確認できましたので配布を始めようと思います。

お待ちの方たちには、大変ご辛抱頂きありがとうございます。

今回より、ケーブル未接続時にはPCM1794のミュート信号を制御しているのですが、ミュートが掛かっても完全無音にはならないようです。ミュート信号は確認しておりますので、PCM1794はミュート状態にちゃんとなっております・・・。

この多機能デジタル再生システムはコンパクトでラインアンプまでを組み込んでも小さなサイズです。制作の難易度もそれほど高いものではありません、調整もすんなりと行えると思います。最初にDACを作るにはお勧めかと感じている次第です。
user.png MASA time.png 2010/04/26(Mon) 03:31:38 No.188 [返信]
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
いつも拝見しています
ヘッドホンアンプの件で、お聞きしたいことがあります
終段のA606(607)ですが、MJ誌のように、調整したのですが
すごく熱くなります。
熱くていいのでしょうか、???
『初段の差動用に3mmAを流すように定電流の抵抗を変更する』ってありますが、計算方法を教えていただければさいわいです。
宜しくお願いします
user_com.png DACアンプ time.png 2010/06/13(Sun) 19:26:03 No.206
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
こんばんは、

現在、立て込む事態がありまして、何件かご返答できないでいることをお詫びいたします。

本件ですが、MJ記事の通り、終段A606(607)に流れる電流を初段の定電流回路の抵抗で調整すれば、ほんのり暖かくなる程度になると思います。

初段の差動用に何mA流れるかは気にしないで、終段の電流のみに着目して調整します。終段が規定値あたりになると自動的に差動用の電流は、それほど外れた値にはなりませんでした。

終段がすごく熱くなるということは、終段に流れる電流がMJ記事よりも一桁多いのではと推測します。一桁まで行かなくても、数倍多く流れていると思います。

終段の電流は終段のエミッタ抵抗より電圧から換算し電流が求まりますので、電流値を確認してみてください。

製作者皆様への貴重な情報になると思いますので、お手数ですが、結果報告お願い致します。
user_com.png MASA time.png 2010/06/14(Mon) 03:21:12 No.207
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
今晩は、
一件、確認があります。VR(ゲインコントロール)の位置は0or100kオームのどちら側ですか?(Ioの調整時)
当初、VRが無く抵抗100kオームを仮付けして出力を0Vに調整しました。
結果から言いますと、言われるようにエミッタ抵抗の両端では、120ミリVぐらいがありますので21ミリAぐらいが流れているようです。
user_com.png DACアンプ time.png 2010/06/14(Mon) 20:26:44 No.208
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
こんばんは、

Ioの調整時にはVRはどこの位置でも変わらないと思います。VR位置によって、発振するなどの異常がある場合は、その限りではないのですがそのような異常はいままでには無かったので、気にしなくてもいいかなとも思います。

出力を0Vに調整したとのことなので、DCオフセット調整時のお話であれば、やはりどの位置でもいいように思います。VRをまず0でDCオフセット調整し、出力を見ながら100K側に回して、ほぼゼロをキープすれば調整はOKですね。

終段が21mAであれば、それほどは熱くはないと思いますが、かなり熱かったですかね?
記事の値にしても熱いですか?
user_com.png MASA time.png 2010/06/15(Tue) 03:09:09 No.209
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
今晩は
返信有難うございます
時間がとれず、まだ調整はやっていません(これからです)
一度、記事の値に戻してやり直します
今は、300オームに対し270オームぐらいで調整しています
かなり熱いということは、発振等が疑われる可能性がありますか?
user_com.png DACアンプ time.png 2010/06/15(Tue) 20:51:35 No.210
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
私は発振等のトラブルに幸運にも経験していないのでなんとも言えませんが、かなり安定したアンプかなと感じています。
オシロで見れれば一目なんですが・・・。

かなり熱いのは、やはりIoが多いのではと疑っております。テスターのレンジやエミッタ抵抗の値に見誤りが無いか、慎重に再度確認してみてください。

では、どうぞ 頑張ってください。
user_com.png MASA time.png 2010/06/15(Tue) 21:26:44 No.211
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
はじめまして。

基板を配布して頂いてから製作に時間が掛かりましたが、やっと各基板に調整が終わりました。
早速に配線を済まして調整に入りましたがDSCのVo電圧(OUT端子)がVR2を調整しても0Vにならず400mv前後(L.R共に)流れています。

BZCは、+2.0Vに調整できました。
ただし、MJ誌3月号の説明どおりにVR1を左一杯に回してにしておいて、電源を入れてから右に回すと+側に移動しませんでした。私の基板では逆でー側に移動します。
左一杯で+5Vぐらい流れてました・・・。何か、重大なミスをしているのでしょうか?

取りあえず、CDプレーヤーからデジタル信号を入力して音が出るかテストして見ましたが、結果をプーンという音以外しませんでした。

ヘッドホンアンプは、単独で接続してチェックしたら無事に音が出ました。はじめは硬い音でしたが、1時間ぐらいしたらとてもクリアーで解像度の高い音質に変化しました。期待どうりで満足です。

DAI.DAC部が悪いのかと思われますが、当方には測定器がテスターしかありません。
PCM1794等のハンダ付けしたところは、蛍光灯に透かして拡大鏡で確認した限りでは問題ないように見えるのですが・・・
ハンダの熱で破損したのでしょうか?

DAC製作が初めての私でも、トラブルの箇所が解る点検方法がありましたら教えて欲しいのです。

よろしく、お願いします。
user_com.png ジャック2世 time.png 2010/06/23(Wed) 18:14:18 No.216
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
今晩は

ヘッドホンアンプですが、色々なアドバイスを有難うございます。
IO値ですが、色々やってて一点気になったことがあります
バッテリの電圧によって出力段の値が違うように思いますが
何か関係がありますか?
ばらっく状態で、動作させて(音だし)るんですが時間とともに、IOの電流値が動きます(変動している)
この値は、2~3分以後は変動はしないでしょうか?
user_com.png DACアンプ time.png 2010/06/23(Wed) 20:25:42 No.217
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
DACアンプ様

こんばんは、

回路上それほどバッテリ電圧の違いには影響は受けないと思います。全く受けないわけではありません。どの程度を指し影響といわれているのか、具体的な数値を出して言っていただくと判断のしようがあります。また、動くといわれるものは何を指しているか、スミマセン、”出力段の値”からでは読み取れません。

Ioについては、私のほうでも変動はありました。5分後の値を確認しよしとしました。その程度で(たぶん)大丈夫でしょう。
user_com.png MASA time.png 2010/06/24(Thu) 23:07:05 No.218
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
こんにちは  多機能デジタルアンプの件
時間がとれ無く今になってしまいすいません
ヘッドアンプ基板で、終段のアイドリング(IO)が安定しない、
2段目の、抵抗(RE)で10mA付近で調整を終え
ケースに設定して、アイドリングの再確認をしたが、1/2の6mAになります(エアコン無しでは10mA)
部屋の温度の変化でアイドリングの変化があります

これだけ安定しないのは、発振が考えられますか?
オシロスコープでの発見方法は、ありますか
user_com.png DACアンプ time.png 2010/07/31(Sat) 15:39:07 No.243
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
DACアンプ さま

ヘッドフォンアンプに苦労されているようで、あまり的確な回答ができていなくてスミマセン。

どの位の温度変化があるのか不明ですが、室温と考えると20℃~30℃程度の幅と考えます。冬は0℃近くになることもあると思いますが、この範囲の0~30℃で倍半分の変化はおきないと思います。自分の計測時ではケースに入れていない時、入れたときの温度差は確認していないのですが、アイドリング電流の変化はほぼ”0”(mAの桁)でした。
スイッチONから数分までは変化しているようですが、5分か10分くらいで調整値に落ち着きます。落ち着くと少々の温度変化(室内程度の温度)があっても、±1mAの変化がある程度です。

発振の場合は、テスター(周波数特性の問題もあり)での読みと言うより、トランジスタの熱くなり加減でしょう。ないしは、テスターをACVレンジに針が振れる(メータの読み)かの確認になるかと思います。
オシロの場合は、少なくとも100M程度の帯域があるもので、出力振幅を時間軸を変えながら見ます。発振していれば出力振幅は数V出ているものと思います。

オシロで見れるのでありましたら、その波形写真を添付願います。特別なことはやっていないと思いますが、ケースに組み込んだ写真も見せていただければと思います。

ちなみに今はトランジスタは触れる程度の温度ですか。10mA程度の電流で記事と同じ電圧であれば、体温とほぼ変わらない温度と思います。

では、どうぞご確認願います。
user_com.png MASA time.png 2010/07/31(Sat) 21:13:06 No.245
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
追記:

2010年7月号のハイブリッド型のDCプリアンプのフラットアンプで”まれにではあるが発振がある”、VRにコンデンサを追加取り付け記事がありました。もし原因が発振でしたら対策になるのかもしれません。
user_com.png MASA time.png 2010/07/31(Sat) 22:22:26 No.246
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
更に追記:

初段の定電流回路の肩特性がぎりぎりのところである可能性も有るように思えます。
user_com.png MASA time.png 2010/08/01(Sun) 00:59:28 No.247
Re: 多機能デジタル再生システム基板 配布の案内
MASA様
DACアンプです、返信が送れました。すいません

この範囲の0~30℃で倍半分の変化波あります。現在は最高で16mA~5mAの変化量です(ただ、エアコンの風がケースにあたる)

”テスターをACVレンジに針が振れる(メータの読み)かの確認等”をこれからやっていきます。

結果を報告します
user_com.png DACアンプ time.png 2010/08/27(Fri) 19:29:00 No.260
2010年版 トランス製作
255ご依頼者がおりましたので、2010年版としてトランスの製作をしました。

半導体DAC用の電源トランスです。コアにはCS100カットコアを採用し、前回未使用の巻き線7V回路を1に削減しました。

トランス屋さんとのお話し合いの結果、量産体制???も整い、自由な仕様で台数限定も無しに依頼可能となりまし。ファインメットをはじめ、各種トランスの試作をやっております。

user.png MASA time.png 2010/08/14(Sat) 15:56:34 No.255 [返信]
真空管DACの調整について
MASAさんから分けて頂いたファインメット電源トランスを使用して真空管DACをバラックで仮組、ようやく調整段階に入りましたので、皆さん教えてください。
BZCの2SC1775のコレクタを、820オームの入力側と接続していない状態で、IVC・DSCの電流を6~7mAに調整しました。一度電源を落とし冷めてから再度電源をON、B電が供給され始めるとIVCの出力電圧がいったん8~10V位まで上昇し、その後徐々に低下安定して行きます。高圧電源のプラスマイナスが安定するまで、また球によって違ってくるとは思いますが、皆さんの場合には同じぐらいの電圧が出ていたのでしょうか? ご教示いただければ幸いです。
user.png window-open time.png 2010/07/18(Sun) 11:42:28 No.226 [返信]
Re: 真空管DACの調整について
window-open 様

当方基板・トランスのご利用ありがとうございます。

既に完成している状態でなのですが、計ってみましたのでお知らせいたします。

私の場合は、+電源に直熱管使用で-には412Aです。よって、電源ONと同時にアンプにはプラス電位はかかりますが、マイナスは1分後くらいから徐々に上がってきています。

IVCは電源ONからマイナスがかかり始めるあたりまではほぼゼロVで、マイナスがかかり始めて一瞬4~5Vになっているようです。その後、直ぐにゼロVに安定しております。IVC4回路すべてが全く同じではなく、何かの加減でしょうか(396の温まり具合??)ゼロ付近から動かない時もあるようで、動くときは瞬間(0.5秒程度)メータが4~5Vを指します。テスターの追従の問題も有ろうかと思いますので、10Vくらいはいっているのでしょうか?すみません不明です。ちなみにFLUKEの汎用クラスのデジタルテスターです。高速オシロとかできちんとピークは見ていません。

DSC出力部のほうですが、見ると同じく一瞬ですが、こちらは2V位を指しています。やはりマイナス電源がかかるころ、0.5秒程度でしょうか、読み値が動いています。

いまさらですが気がつきましたが、パワーアンプがDCアンプの場合は、電源を入れる順序は絶対死守ですね。パワーアンプが電源入ってあとからDACを入れると保護回路が働けばいいですが、場合によってはスピーカ破損になってしまいそうです。

同条件で無いので、ご参考になるかですが大丈夫でしょうか?

またこれは私のDAC1台の計測なので、全てにあてはまるか、数名の方のご協力があるとありがたいですね。

制作の方は、根気強くがんばって下さい。
user_com.png MASA time.png 2010/07/19(Mon) 20:13:39 No.227
Re: 真空管DACの調整について
こんにちは。
私の場合もIVC出力で一瞬3Vほど出ますが、すぐに数ミリVに落ち着きます。DSC出力は電源投入当初0.5V出て、2秒後にやはり一瞬3Vほど出ます。その後、片CHは1分くらい40ミリVの状態が続いてから数ミリVに落ち着きます。もう片CHはすぐ数ミリVで安定。真空管(396A)の個体差でしょうか。DAC電源投入時のスピーカーのショックノイズですが、ラインアンプのVRを絞ってあれば出ません。
整流管は+-ともレイセオン5R4WGBです。これでもいい音です。いつかは274Bに差し替えて聴きたいものです。
個人の責任で電源ヒューズは外して直結にしています。低域の分解能がアップします。真空管ラインアンプも同様。オーディオ用ヒューズはどうなんでしょうか。使っている人いますか。
半導体DACもお分けいただいた基板で製作済みです。音の厚みでは真空管が勝り、高域のピークの再現は半導体勝っているように感じています。
user_com.png タロウ time.png 2010/07/21(Wed) 12:02:02 No.228
Re: 真空管DACの調整について
タロウ さま

情報書き込みありがとうございます。

私のDACとだいたい同じような動作で安心しました。
球のばらつきもありますが、このような動作で正しいようです。

参考になりました。
user_com.png MASA time.png 2010/07/21(Wed) 20:29:07 No.229
Re: 真空管DACの調整について
MASAさま
タロウさま

貴重な情報、ありがとうございます。

ピークが見えるようにデジタルではなくアナログ式で見たのですが、私の方が高いようですね。球の選別ではユニット間差が0.06から0.3V位の球をIVCに割り当てています。いろいろかき集めた396Aを使っているので球のばらつきも大きいのかな? あと可能性として、ヒター電源にスロースタート回路を追加していますので、ヒーターがあまり暖まっていない状態で高圧が立ち上がってしまっているのかも知れません。
なお整流管は412Aを使っています。
もう少し調べてみます。

有難うございました。
user_com.png window-open time.png 2010/07/24(Sat) 19:18:18 No.233
Re: 真空管DACの調整について
window-open 様

ご返信ありがとうございます。

DCが立ち上がり時に出力に現れるのは、制作上の不具合ではなく、そのような回路であったと思います。
あまり気持ちがいいものではありませんが、ラインアンプのボリュームを絞るなど、少々気を使えば実使用上は問題ないと思います。

差し支えなければ、ヒター電源のスロースタート回路はどのような意図があるのでしょうか?
また、お調べの中で何か気がつくことがございましたら、書き込みよろしくお願い致します。
user_com.png MASA time.png 2010/07/24(Sat) 21:10:26 No.234
Re: 真空管DACの調整について
MASA様
IVC、DSC出力のプレート電流Ioで予想外のことが起きていたので報告します。
DACを製作して2か月ほどたちますが、当初7mAに調整していたIoを再チェックしたところ、IVCで2本の真空管が4mA強、DSCでは1本が5mAと減少していました。
製作時より音の艶が薄くなり、音楽の力感も弱くなったように感じていました。
再調整するとこれらの欠点が見事解消されました。
Io調整用のRsは500ΩのVRを固定抵抗に換えていません。交換すると再調整するときが大変なので。
ドリフトについては、0Vに合わせても時間とともに数ミリV変動します。ある時、2時間くらい使用して測ると片方20mV台出ていた時もあります。真空管の場合、調整を繰り返しても10mV以内に追い込むのがせいぜいのような気がします。
user_com.png タロウ time.png 2010/07/26(Mon) 20:50:47 No.235
Re: 真空管DACの調整について
タロウさま

貴重な書き込みありがとうございます。

私のほうは、夏で真空管は休止中です。作ったときしばらくアイドリングはモニタしていたと思うのですが、あまり変化は無かったと記憶しています。当方DACもIo調整用のRsはVRのままですが、あまり動かした記憶がありません。

7mAが4mAになると、それほど音に変化をきたしますか。自分は気がつかない可能性あります・・・。最大出力のクリップ位置(+-アンバランス)が早まりそうですが、CDはそれほど高レベル吹き込みも無いので気がつかないと勝手に思っています。音のエネルギー感や躍動感はクリップなどの物理現象で無いので、敏感な方には感じるものなんですね。

出力オフセットは、こちらも10mVくらいという感じです。
user_com.png MASA time.png 2010/07/26(Mon) 22:15:52 No.236
Re: 真空管DACの調整について
私もWE407Aで作りましたが、出力オフセットは±10mV弱程度です。もう少しドリフトを抑えられないかとBZCのトランジスタを熱結合してダイオードで温度補償したり、定電流回路をトランジスタ式にしてダイオードで温度補償したりと色々悪さをし、±5ミリ程度までにはなりました。

与太話
更にドリフトを少なくできないかと、各セクションをハイブリッド(初段2SK246終段WE407A)として試作してみました。ハイブリットですがAOCは付けました。オフセットは±2ミリ程度に収まります。肝心な音はと言えば。やはり半導体式と真空管式の特徴を併せ持った音で、貴重な真空管が半分で済みますし、発熱量も抑えられてこれなら1年中使えそうです。
user_com.png 通りすがり time.png 2010/07/29(Thu) 05:46:44 No.237
Re: 真空管DACの調整について
通りすがり さま

書き込みありがとうございます。

色々と積極的にD.I.Yされておりますね。そのエネルギーが凄いです。

そうですね、ハイブリット作戦もあるのですね。さすがオフセット2mVは小さいです。夏でも使えるのも良いですね。

音が両方の特徴が生きているようで、単に足して2で割るところで無いところも嬉しいご報告です。

よろしければ、写真などもご投稿願います。
どのような姿なのかも興味津々です。

どうぞ、よろしくお願い致します。
user_com.png MASA time.png 2010/07/30(Fri) 01:17:51 No.239
「CD pro2 LF用 コントローラー」について
MASAさま
こんばんは、先日、上記部品セットをお分けいただいた、A.S.です。
発注していたCD pro2LFも無事手元に届き、部品セットと共に組み立て始めているのですが、
なぜかLCDが、全く表示されません。
LCDには、秋月扱いの SC1602BBWB-XA-GB-G という白抜き文字表示タイプを使いましたが、当然バックライトは点灯するのですが、
肝心の文字が表示されません。
キーボードで、全く問題なくCD pro2は動作しますし、接触不良・半田ミスも疑いましたが、どうも改善されません。
当方、オシロはなく、テスターのみの環境ですが、どこら辺をチェックしたらよいでしょうか。ご教示願えたら幸いです。
user.png A.S. time.png 2010/06/21(Mon) 20:44:20 Home No.212 [返信]
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
A.S.様

こんばんは、

マニュアルが不親切で申し訳ございません。多分ですが、R/W信号の処理の問題かと思います。基板側コントローラに接続先が無いのですが、”W”固定で使用しています。レベルでは”L”ですのでグランドと接続しております。そんなこと既に気付いてますよ、のレベルでしたらごめんなさい。他に原因があるかと思うのですが・・・。

ちなみに私は、同じく秋月さんの[SD1602HUOB(-XA-G-R)]を使用しています。

ちなみにメカは、お話されいた所でのご購入でしたか。何日くらいで届きましたか?
user_com.png MASA time.png 2010/06/21(Mon) 21:07:35 No.213
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
MASAさま
早速ご返信頂き、有難うございます。
ああぁーなるほど、というわけで、R/WをGNDに接続しましたが、変化なしでした。うむむーー。

Pro2LFは、初め、オランダから取り寄せようとしましたが、メールを2回程いれても、なぜか音沙汰がなかったので、結局、アメリカから取り寄せました。関税・送料を入れると、4万円近い出費となってしまいました。文字通りの金欠。一週間ちょっとで届いたと思います。
user_com.png A.S. time.png 2010/06/21(Mon) 23:01:46 Home No.214
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
A.S.様

頑張らせてしまい申し訳ありません。再度、確認してみたのですが、LCD周りに特に気になる点がありません。表示機そのものの微妙なタイミング問題も疑ったのですが、時間制御についても問題箇所は見つかりませんでした。

スミマセン・・・現時点では原因不明です。気がつけば、そんな事だったのかという問題があろうかと思います・・・。

気がつくことがあれば、また書き込みます。
user_com.png MASA time.png 2010/06/22(Tue) 01:05:23 No.215
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
MASAさま

お察しの通り、ボンミスでした。恥ずかしくて穴があったら入りたい、、、お騒がせしました。
user_com.png A.S. time.png 2010/06/25(Fri) 00:10:19 Home No.219
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
A.S.様

こんばんは、無事動作したようで安心しました。

念のためですが、表示はちゃんと機能しているでしょうか?
user_com.png MASA time.png 2010/06/25(Fri) 00:30:03 No.220
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
MASAさま

こんばんは。いろいろとお世話になっております。

表示のほうは、全く問題ありません。むしろ、なかなか分かりやすくて、好印象のデザインです。当方としては、「早送り」の機能があると、文句の付けどころなく完璧だったのが、玉に傷といったところでしょうか。
user_com.png A.S. time.png 2010/06/25(Fri) 22:03:12 Home No.221
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
A.S.様

お褒め頂きありがとうございます。表示はできる限りシンプル、そして使う自分が満足できることを心がけ実装しました。と、言いましてもご存知の通り、お恥ずかしい限りの簡素なものです。

普段使うボタンが再生・停止・曲送り・戻しのみだったので省いてしまいました。あまり人に親切な設計をしていなかったようで・・・(4機能という4が設計上合理的に楽だったのも理由です)スミマセン。ご指摘ありがとうございます。次ぎに基板を作るとき、バッファは一緒に入れようと思っておりましたが、早送りキー版を用意しようか考えて見ます。コントローラのプログラムはできております(但し、早送り時の表示はちょっと考えないといけないが、楽して”>> >>”なんか済ませましょうかね)。

完成品の姿も興味あるところです。良ければ、お写真のご投稿よろしくお願い致します。
user_com.png MASA time.png 2010/06/25(Fri) 22:57:35 No.222
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
224MASAさま

こんばんは。一応、完成しましたので、ご報告します。率直に申し上げて、皆様の鑑賞に堪えられるほどのものかどうかは、疑問ですが、、、

ただ、最近、ずっと、アクリルをケーシングに使ったアンプやDACを作っています。シールド効果を考えれば、当然、アルミ等を使ったほうがよいのでしょうが、当方、体系だった電気の教育を受けていないからか、こういう選択が出来てしまいます。半透明のスプレーを内側から吹き付け、LEDを仕込んだりすると、結構ソレナリに見えてしまうから不思議です。

音のほうも満足です。今までのトランスポートでは再生できなかった、傷のあるCDが、なんの問題もなく再生されるだけで、もうニンマリです。

この度は、いろいろと有難うございました。改めて、感謝申し上げます。

user_com.png A.S. time.png 2010/07/13(Tue) 21:08:41 Home No.224
Re: 「CD pro2 LF用 コントローラー」について
A.S.様

お写真のご投稿ありがとうございます。ケーシング完成おめでとうございます。

かつて見たことの無い仕上げに感心します。素晴らしい感性をお持ちのようで・・・。ありきたりの組み上げしか出来ない自分が恥かしくなってきますね。

アクリルにスプレーするなんて思いもつきませんです。
本ドライブはトレースに強いのですね。これについてもあまり気にしない自分には注意力が無いです。気がつきませんでした。


今後もどうぞ積極的なD.I.Yオーディオにてご活躍を期待します。

また、機会がありましたらこちらにもお寄り下さい。
user_com.png MASA time.png 2010/07/14(Wed) 01:28:33 No.225
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