ホーム トピック アルバム 留意事項 検索 過去ログ 管理
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字8文字以内)
画像認証 (右画像の数字入力) 投稿キー
文字色
arrow.png
あけましておめでとうございます
147どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

新年の抱負としまして、既に基板ができているターンテーブル制御アンプ(写真一番上)を作りたいと思います。部品は、8割がた揃いました。これは、まな板に組むのは厳しいので、工場が開いたら、まずは底面板の加工をお願いし、その上に組み込んでみようと計画中です。正月休みの工作にと、底面板加工をお願いしたところ、年内の加工は終わりとの事でしたので・・・、正月休みの工作とはいきませんでした。

と言う訳で、正月や休みには、息抜きアンプ、LM3886での1チップICアンプを作ってみました。例によってまな板の上です(写真一番下)。CDに直接ICアンプを繋いで聴いたところ、大変コストパフォーマンス高いもので驚きです。これで総額1万円以内ですから・・・。20万クラスですが市販アンプと良い勝負です。ただ、正しい音なのですが、少し面白みに欠けいつでも気軽に聴きたいとはならないように思いました、そこで、写真のとおり真空管バッファを全段に置いたら、味があり、これは楽しめる音になりました。私好みです。これなら、メインシステムにはスイッチが入らない時にも、いつでも気軽に鳴らすアンプに昇格です。ありあわせのバッファアンプなので、きちんとLM3886と一体構成に組み込み、トランスも1個になるよう特注しシャーシングし完成させようと少し力が入ります。前段の球の交換で色々と音味が変えられそうです。直熱管版も作ってみます。金田式から脱線してスミマセンが多角的にオーディオを楽しんで行きたいと思います。

さて同じくパワーアンプの6C19P(写真真中央)も手掛けないとでした。あとはトランスを特注すれば準備OKです。スイッチ部が現記事のままでは、割合早く壊れてしまうようで(ラッシュカレントとDC負荷の両面)、近く改良版を書くそうですからこの部分は待った方がいいかもしれません。

以上、2010年1Qの目標です。

DIYオーディを楽しく盛り上げましょう。

user.png MASA time.png 2010/01/03(Sun) 01:23:26 No.147 [返信]
真空管DAC基板 予約募集中
真空管DAC基板ですが、もう少し挑戦者が現れ頂けますと、次回ロットを流せるのが・・・。引き続き募集中です。予約の方には申し訳ないのですが、今しばらくお待ち願います。

今回は、製作のハードルが少し下がるよう、ロシア製6N3P、2SA1967あたりを当方手配も検討しようと思います。希望者はお問い合わせ願います。他にも部品関係で、何かご希望がありましたら連絡をお願いいたします。基本的には海外調達が多いのである程度の人数がまとまって欲しいところです。

ソケットについては、価格・品質がピンきりですので難しいところです。若干取り付けピッチが異なりますが、中国製の金メッキ品が良い塩梅なので、最近はこれを使用しています。ピンをラジオペンチでまげて、入れることになります。

では、どうぞご検討よろしくお願いいたします。
user.png MASA time.png 2009/12/12(Sat) 11:25:50 No.141 [返信]
良く受けた質問
140私の真空管DACですが、タイマーに整流管が記事とは異なるがどのようなものですか?良く聞かれていましたが、金田氏の記事未発表でもあり未検証でもあるため、不用意に答えると無責任かと思い控えておりました。

今月号(12月号)の金田氏の真空管DCプリアンプの記事にて公開されましたので、安心してここで内容をお答えいたします。

記事118ページの図7の回路になっています。金田氏が、1年間使用した回路になります。現在では119ページの図8へと進化していますが、私のはまだ進化していません。
ウエスタン球を2本使う現進化型の回路は頂いていたのですが、懐の都合と事情で進化せずに止まっております。おそらく、当面進化することは無いと思います。

さて進化しない図7の回路ですが、約1年前に412を2本版より変えた印象は、球の見た目が大きく太くなるのと同様、音も太く濃くなりました。透明感・刺さるような高域は残し良い塩梅です(そう、感じました)。

結論としては、真空管DACは現状でも十分満足しているので、当面いじらないと思います。変化させたらまた報告します。


真空管・半導体共通のデジタル部ですが、外部同期型に改造(簡単なものですが)し、ルビジウムクロックにて駆動して良い結果を出しているとの報告を受けています。当方の基板ではCS8416をソフトモードで駆動しているので、コントロールチップ(μP)を、外部同期型プログラム版に差し替え、一部配線を変更(外部よりクロック入力)して実現します。近く概要を、ご報告しようと思います。ルビジウムクロックも、数年前から3万円程度で購入可能になりましたので、独自に実験されている方も多いようです。

user.png MASA time.png 2009/11/16(Mon) 00:02:48 No.140 [返信]
たまに受ける質問
私が、試聴会やなんらかの展示会で受ける質問に、
金田式DCアンプの音は良いの?
簡単につくれるの?
まずはじめに作るとしたら勧めは?
があります。

音が良いのは?は、個人的な嗜好なのでなんとも言えないのですが、作られた方はご存知のとおり、半数以上が望みのとおりで満足していると思います。そして、2・3割の方は、独自の思いによる工夫・パーツの銘柄を変える(入手難であることも理由のひとつと思うが)など、記事のとおり作る以上のところでも楽しまれていると思います。
そして。残念ながら1割かそれ以下の方は作っては見たけれどとのご感想でありそうです。
惹かれるものがあって挑戦していることより、プラシーボ効果もあるのかもしれませんが概ね成功に満足していると思います。

作るのは簡単かどうかは、スキル・経験によるところが大きいと思います。記事の基本スタンスはテスターをお持ちで半田付けの経験があれば誰でも大丈夫と言っていると思います。確かにそのとおり間違いは無いと思います。しかしながら、初心者でも問題なく作れるとのスタンスは認めますが、本当に誰でも作れるかは、やはり難しいところはあるように思います。
私のところには、テスター・発振器・オシロスコープ・歪率計・ロジックアナライザー・オーディオアナライザーほか、多分アンプを測るに必要な計測器の全てがあります。作ったアンプは念のために、基本診断は実施しています。大抵の場合は計測しても問題ない結果、要は計測しなくても良い状態で組みあがっています。記事のスタンスのとおりテスターのみで大丈夫と思います。稀にこれらの機器が活躍しますが、配線ミスなどのときです。誰しもが配線ミス無く作れるとは限らないところもあり、その場合、しかるべき測定器がないと、手も足も出ない、ミスに気づきができません。記事の回路図にミスが無い・作り手もミスがない、この場合には必要のない計測器の位置づけです。

さて、ここからが一番言いたいところなのですが、
何から作る、何を作ってみるの?
のお答えは、
DAコンバータです。
半導体式・真空管式 どちらもここ数年の自作オーディオのなかでは出色のアンプです。
自分も金田氏アンプはかつて数十年前は、多くを作っていました。途中ブランクはありましたが、DAコンバータを聴いて、一撃でした。

DAコンバーターはそもそも、CDの中に入っていてアンプとしては、あまり表舞台には無いのですが、CDの中から開放し、作って導入すると、愕然とCDの音が良くなり、大満足です(私)。
やはり、最近は主に聴くソースがCDなので、CDが良くなるのは嬉しい限りでした。

よって、皆さんにまずお勧めなのは、とにかくDAコンバーターをお持ちいただきたいと思います。一点注意事項は、氏の回路では出力電圧が高く、普通のアンプのCDやラインinに入力するとアンプが歪んでしまうかもしれません(入れても悪い印象になってしまいます)。直接ボリュームで受けるタイプのアンプでは、絞れますので大丈夫です。そうでない場合には、アッテネーターをいれレベルを下げる必要があります。
また、トランスポートにより音は大きく変わるようです。CD-94が良いようです。CD-23は悪かったと感想を聞いています。自作では、CD-pro2が合格点のようです。

宣伝になってしまいますが、特に作りやすい半導体式DAコンバータの導入を進める次第です。真空管式の方がより音楽性が高いのですがコストや、配線・調整箇所の多さから、面倒は否めないです。

現在基板の在庫を切らせておりますが、ご希望者が集まれば直ぐに、次回ロットを製造いたします。

長文失礼いたしました。
以上、ご参考までに、
user.png MASA time.png 2009/11/02(Mon) 12:30:00 No.139 [返信]
金田氏の田無試聴会
コール田無での今年の試聴会は、10月17日(土曜)になったようです。例年通り正午からだと思います。出し物は、今後記事になる各種アンプでしょうかね?
user.png MASA time.png 2009/04/04(Sat) 13:17 No.62 [返信]
Re: 金田氏の田無試聴会
13417日の試聴会直前情報です。

写真の機材に最新版のターンテーブル制御アンプ+αになる模様です。

主な機器は写真上から音研3ウエイ、JBL3ウエイ(写真はダブルで実験中)、6C19Pマルチパワー、半導体式マルチパワー、CD+真空管式DAC、フォノEQ/CDラインバッファ、本日初公開のDAC(DAC+ヘッドフォンアンプ+ラインバッファ多機能組込み超小型版)が準備中。

試聴ソースは、LPにCD、およびゲストでDCマイク録音のレーベル(CD他メディアにて)を立ち上げ準備中のDC録音音源です。

また、会場で生演奏をDCマイク+金田式ADCにて録音、その場で試聴実験が催される模様(中止の可能性もありますが・・)。

金田式DCアンプ郡で、おなじみ大好きなバンゲルダーなのか、無操作のDC録音か軍配を上げるのは聴いた貴方のその感性です。

DCアンプは、貴方の持つソースを楽しむ機器で、ソースはお持ち次第で何でも良し選ぶことは無いですね。

user_com.png MASA time.png 2009/10/17(Sat) 01:17:26 No.134
Re: 金田氏の田無試聴会
1352009年10月17日 金田式DCアンプ試聴会 報告

わざわざ遠くから、またご近所からご参集頂きましてありがとうございます。主催に代わってお礼を言わせて頂きます。

今回は、過去最大数の皆様がお集まりくださいまして、嬉しさの至りです。
また、5時間と長丁場でありましたが、あっという間に過ぎ、最後までご熱心に聴いたいただけたことに、感謝でございます。

本会場になり、また近年の試聴会では皆さんに聴いていただくことが無かったDC生録音源を今回は聴いていただけた事に、大きな意味を感じました。
音源はコマーシャルベースになるものも含まれましたが、試聴会の趣旨のとおりあくまでもDC録音のご確認の意味で聴いていただいております。
DC録音の再生のみならず、会場での演奏をその場で録り、再生した実験では、生録音音源の差を殆ど感じなかったのではないでしょうか?驚きでしたね。
会場での実験はサックス・ソロでしたが、DC録音音源は、トリオやクラシックなど聴いていただけたかと思います。
無着色・未加工と市販CD・LPの味付け済みは各人お好みのご判断もあろうかと思います、オーディオという趣味は、試験の回答とは異なり、答えはひとつではありません。皆様の感性でお楽しみ頂き、選択肢が増えてきた喜ばしい現象と捕らえていただければよろしいかと思います。

足を運べなかった方には、真に申し訳なく思います。
色々な方のブログでご報告があろうかともいます。ご参考にごらん頂ければ雰囲気は伝わるかと思います。

まだまだ新作発表に鼻息荒い金田さんのバイタリティーは衰えるところはありません。
来年も開催予定です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

user_com.png MASA time.png 2009/10/18(Sun) 11:50:04 No.135
Re: 金田氏の田無試聴会
当日、DC録音と再生デモを担当させて頂いた五島です。
予想外の好反響で驚いております。
打上の後、金田先生とホテルで深夜まで祝杯を上げました。
来場された方、スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。
近日中にDC録音レーベル「タイムマシンレコード」のブログも立ち上がりますので、宜しくお願いします。
当日再生した音源データも、ミュージシャンの方々の御好意により、関連CDの御購入を条件に、御提供できる見込みです。
こちらも、是非宜しくお願い致します。
user_com.png Mr.G time.png 2009/10/23(Fri) 10:20:32 No.136
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote -