FET版DAC完成報告を頂きました
S様より、FET版DACの完成報告を頂きました。
とても綺麗にケーシングされ、仕上げに見習うべきこと多々感じました。
さすが金田氏のDAC、音の方には満足されているようで、また、当方
基板をご使用いただき、ミス無く動作したとのご連絡で安心しました。
下記、ご本人様の承諾を得て掲載します。
---------------------------------------------
**です,お世話になっています。
時間掛かりましたがDACが完成しましたので報告します。
基盤の配布をして頂きまして有り難うございました,
金田式を色々製作してきましたが,こんなに簡単に製作できる
基盤大変感謝しております。
製作に当たっては,部品の取り付け(ミスの確認)と
半田状態の確認をしながら時間をかけて基盤を仕上げ,
無線と実験の記事に従い配線と調整を行い
一発で完成しました(ミスは無しでした)
基盤のありがたさを痛感しました。
音については,金田さんのDACを横浜で聞いていますので,
大変すばらしく,予想していました音質で大満足です。
指定部品について(下記以外は指定部品使用)
SEはディップマイカにしています(予算が合ったら考えます)
デジタル基盤のデジタル部の抵抗はカーボン(アナログ回路は金属皮膜)
モガミ2497は使用していない
PINジャック(入力は指定外の物)
その他
入力4回路目にトスリンクTORX179取り付け
シャーシの放熱穴,両サイドパネルにも穴開け,下パネルは任意に沢山
スケルトンの保護チューブは外していません。
(長期間使用するとほこりが積もるので)
大変有り難うございました,
又機会が有りましたらよろしくお願いします。
S様より、FET版DACの完成報告を頂きました。とても綺麗にケーシングされ、仕上げに見習うべきこと多々感じました。
さすが金田氏のDAC、音の方には満足されているようで、また、当方
基板をご使用いただき、ミス無く動作したとのご連絡で安心しました。
下記、ご本人様の承諾を得て掲載します。
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**です,お世話になっています。
時間掛かりましたがDACが完成しましたので報告します。
基盤の配布をして頂きまして有り難うございました,
金田式を色々製作してきましたが,こんなに簡単に製作できる
基盤大変感謝しております。
製作に当たっては,部品の取り付け(ミスの確認)と
半田状態の確認をしながら時間をかけて基盤を仕上げ,
無線と実験の記事に従い配線と調整を行い
一発で完成しました(ミスは無しでした)
基盤のありがたさを痛感しました。
音については,金田さんのDACを横浜で聞いていますので,
大変すばらしく,予想していました音質で大満足です。
指定部品について(下記以外は指定部品使用)
SEはディップマイカにしています(予算が合ったら考えます)
デジタル基盤のデジタル部の抵抗はカーボン(アナログ回路は金属皮膜)
モガミ2497は使用していない
PINジャック(入力は指定外の物)
その他
入力4回路目にトスリンクTORX179取り付け
シャーシの放熱穴,両サイドパネルにも穴開け,下パネルは任意に沢山
スケルトンの保護チューブは外していません。
(長期間使用するとほこりが積もるので)
大変有り難うございました,
又機会が有りましたらよろしくお願いします。
Re: FET版DAC完成報告を頂きました
MASA
2009/10/08(Thu) 21:37:24 No.133
皆様 大変綺麗に仕上げられているのに刺激され、真空管DACのケーシングをしてみました。
メインページに写真をUPしました。どうぞ、笑覧ください。
メインページに写真をUPしました。どうぞ、笑覧ください。
MASA
2009/10/08(Thu) 21:37:24 No.133
暫定版ですが
ターンテーブル制御アンプ基板と6C19Pパワーアンプ基板のマニュアルをPreliminaryとして公開しました。何かございましたら、ご連絡お願いします。まだ、Fixしておりませんので、変更など入るかもしれません。こんな感じかと思って見て下さい。
Re: 暫定版ですが
200VレギュレーターのD1、D2は記事のとうりHZ12C2(13.8~14.3)でよろしいのですか。現在製作中ですが2SC1161が飛んでしまいます。私の場合他に原因があるかもしれませんが?最初247V整流で350V(無負荷)でやり177V整流に変えても(基板作り直し)飛びます。
Re: 暫定版ですが
MASA
2009/09/22(Tue) 21:45:43 No.125
長南さま
私はまだ製作していないので、スミマセン分かりませんです。
記事の間違いの有無は、MJ編集部にお尋ねになる方が分かるかも知れません。
現時点、お役に立てず申し訳ないです。
私はまだ製作していないので、スミマセン分かりませんです。
記事の間違いの有無は、MJ編集部にお尋ねになる方が分かるかも知れません。
現時点、お役に立てず申し訳ないです。
MASA
2009/09/22(Tue) 21:45:43 No.125
Re: 暫定版ですが
S
2009/09/24(Thu) 08:11:10 No.127
200Vレギュレーター付きで作り現在聞いていますが、
D1、D2は回路図通りHZ12C2で問題なく作動しています。
D1、D2は回路図通りHZ12C2で問題なく作動しています。
S
2009/09/24(Thu) 08:11:10 No.127
Re: 暫定版ですが
Sさま
ありがとうございます。
またまた基板作り直しHZ12B2(12.4~12.9)で5702(403を使いまわしたのが原因?)でOKでした。
2SC1611がかなり熱い(さわれない)のですが、また飛びそうな気がして?たぶんHZ12C2でいけると思いますが記事のカソード電圧25.51Vが12C2でいいのかと思いました。
ありがとうございます。
またまた基板作り直しHZ12B2(12.4~12.9)で5702(403を使いまわしたのが原因?)でOKでした。
2SC1611がかなり熱い(さわれない)のですが、また飛びそうな気がして?たぶんHZ12C2でいけると思いますが記事のカソード電圧25.51Vが12C2でいいのかと思いました。
Re: 暫定版ですが
MASA
2009/09/24(Thu) 23:43:50 No.129
長南さま
ひとつ質問です。+200Vレギュレータから何台のアンプに供給しているでしょうか?
ステレオの場合には2台と数えます。3CHマルチを1台の電源から金田氏の通り供給しているのであれば、6台になります。
ひとつ質問です。+200Vレギュレータから何台のアンプに供給しているでしょうか?
ステレオの場合には2台と数えます。3CHマルチを1台の電源から金田氏の通り供給しているのであれば、6台になります。
MASA
2009/09/24(Thu) 23:43:50 No.129
Re: 暫定版ですが
MASA様
6台です。アンプ部は、177V整流でレギュレターなしで動作OKです。ただしIoが電圧で変化します。2台では、レギュレターの耐圧オーバーになりませんか?(247V整流)
6台です。アンプ部は、177V整流でレギュレターなしで動作OKです。ただしIoが電圧で変化します。2台では、レギュレターの耐圧オーバーになりませんか?(247V整流)
Re: 暫定版ですが
MASA
2009/09/26(Sat) 02:04:12 No.131
長南様
ご返事ありがとうございます。177V整流のアンプ部と言われているのは6C19P分の事ですよね。
ここ(トランス113Vの整流後電圧)は、安定化電源が入っていないので、6C19Pへ流すアイドリング電流で電圧は変わってくるかと思います。”ただしIoが電圧で変化します”そう動くはずなので問題ないです。Ioであまり電圧が大きく変わるようでしたらトランスのレギュレーションも良くないので少し考えた方が良さそうですね。
”2台では、レギュレターの耐圧オーバー”スミマセン、ちょっと意味が分からないです。トランスのレギュレーションによって、2台だと電流値が少なく、電圧降下も少なく+200Vレギュレータに入力される電圧が高くなる言うことなのかな??
別の言い方をすると、レギュレーションの良いトランス(いわゆる設計マージンが広く取られている言葉が正しいかは別として高級品)だと、アンプ台数に関らず(電流値の変動に対しての電圧の変動が少ない)247V整流後の電圧値に変化は少ないと思います。
さて、本題ですが、6台のアンプを駆動するとなるとC1161の損失はかなり大きく、記事の通りの電圧(+200Vレギュレータの入力と出力)であれば、相当な発熱と推測します。C1161での損失は約15Wになりますので、かなり熱抵抗の小さなかつ形状の大きなヒートシンクを使用しないとC1161は飛んでしまうと思います。
金田氏は少し熱設計に甘いところがありますので、高温になるところは要注意です。
厳密には、周囲温度、熱抵抗、損失、ジャンクション温度に熱フロー(風量m/S)などのパラメータにて計算しないと分からないのですが、簡易には15Wでの温度上昇を基準にしているようなヒートシンクで良いかと思います。と言いながら、C1161はTO-66パッケージなので、ヒートシンクは多分無いですね。TO-3用か無加工品に穴を空ける必要があります。底板だけをヒートシンク代わりにするのは無理がありそうですが、計算していないので・・・正確なことを言っているかは疑問です。
概算ですが、100℃には直ぐに達しそうです。
C1161が飛ぶ原因は、多分熱破壊だと思います。(多分ですが)
もう一点、記事の仕様のトランスでは、+247Vの電流容量がアンプ6台に供給するには足りないようです。トランスが熱断線しない範囲であれば、レギュレーションが悪いのが幸いし、C1161にはやさしいかも知れませんね。
以上、長文になってしまって申し訳ないです。ご参考までに、
ご返事ありがとうございます。177V整流のアンプ部と言われているのは6C19P分の事ですよね。
ここ(トランス113Vの整流後電圧)は、安定化電源が入っていないので、6C19Pへ流すアイドリング電流で電圧は変わってくるかと思います。”ただしIoが電圧で変化します”そう動くはずなので問題ないです。Ioであまり電圧が大きく変わるようでしたらトランスのレギュレーションも良くないので少し考えた方が良さそうですね。
”2台では、レギュレターの耐圧オーバー”スミマセン、ちょっと意味が分からないです。トランスのレギュレーションによって、2台だと電流値が少なく、電圧降下も少なく+200Vレギュレータに入力される電圧が高くなる言うことなのかな??
別の言い方をすると、レギュレーションの良いトランス(いわゆる設計マージンが広く取られている言葉が正しいかは別として高級品)だと、アンプ台数に関らず(電流値の変動に対しての電圧の変動が少ない)247V整流後の電圧値に変化は少ないと思います。
さて、本題ですが、6台のアンプを駆動するとなるとC1161の損失はかなり大きく、記事の通りの電圧(+200Vレギュレータの入力と出力)であれば、相当な発熱と推測します。C1161での損失は約15Wになりますので、かなり熱抵抗の小さなかつ形状の大きなヒートシンクを使用しないとC1161は飛んでしまうと思います。
金田氏は少し熱設計に甘いところがありますので、高温になるところは要注意です。
厳密には、周囲温度、熱抵抗、損失、ジャンクション温度に熱フロー(風量m/S)などのパラメータにて計算しないと分からないのですが、簡易には15Wでの温度上昇を基準にしているようなヒートシンクで良いかと思います。と言いながら、C1161はTO-66パッケージなので、ヒートシンクは多分無いですね。TO-3用か無加工品に穴を空ける必要があります。底板だけをヒートシンク代わりにするのは無理がありそうですが、計算していないので・・・正確なことを言っているかは疑問です。
概算ですが、100℃には直ぐに達しそうです。
C1161が飛ぶ原因は、多分熱破壊だと思います。(多分ですが)
もう一点、記事の仕様のトランスでは、+247Vの電流容量がアンプ6台に供給するには足りないようです。トランスが熱断線しない範囲であれば、レギュレーションが悪いのが幸いし、C1161にはやさしいかも知れませんね。
以上、長文になってしまって申し訳ないです。ご参考までに、
MASA
2009/09/26(Sat) 02:04:12 No.131
USB-S/PDIF 基板
こんにちは、
PCに蓄積した音源も金田式DAC(金田式に限りませんが)で再生しようとかと思い、作っていた基板がありました。組み立て評価の後、リリースする予定でいましたがなかなか時間が取れずでした。。そこでですが、リスク承知で組み立て動作確認を依頼できる方募集です。1ヶ月以内に組み立て、簡単な動作レポート(機能的な動作で音質評価はご不要です)を頂ける方、1枚・1000円で先着3名様に基板配布させて頂こうかと思います。基板内容は、トップページ・マニュアル欄を見て頂ければと思います。
http://www.antique-audio.com/DAC/
合わせて、組み立てが出来ていない、ADコンバータ基板一式(オプションのAC整流基板も付きます)も、同様に”組み立て評価していいよ” という方がいましたら、助かります。基板一式価格はご相談させて頂ければと思います。
ご連絡よろしくお願いします。
PCに蓄積した音源も金田式DAC(金田式に限りませんが)で再生しようとかと思い、作っていた基板がありました。組み立て評価の後、リリースする予定でいましたがなかなか時間が取れずでした。。そこでですが、リスク承知で組み立て動作確認を依頼できる方募集です。1ヶ月以内に組み立て、簡単な動作レポート(機能的な動作で音質評価はご不要です)を頂ける方、1枚・1000円で先着3名様に基板配布させて頂こうかと思います。基板内容は、トップページ・マニュアル欄を見て頂ければと思います。
http://www.antique-audio.com/DAC/
合わせて、組み立てが出来ていない、ADコンバータ基板一式(オプションのAC整流基板も付きます)も、同様に”組み立て評価していいよ” という方がいましたら、助かります。基板一式価格はご相談させて頂ければと思います。
ご連絡よろしくお願いします。
Re: USB-S/PDIF 基板
先ほど組み上げが完成し、動作確認を行いましたが、動かないようです。USBをPCが認識しません。よくチェックします。
ところでSW1~3までのタクトスイッチの意味は何でしょうか?
説明書にも記載がなかったようなので・・・。
ところでSW1~3までのタクトスイッチの意味は何でしょうか?
説明書にも記載がなかったようなので・・・。
Re: USB-S/PDIF 基板
こんにちは、休みを利用して表記のUSB-S/PDIF 基板を組み立てました(当方マニュアルの通りの組み立てです)。組み立てた範囲は、USBからデジタルS/PDIFの出力部のみになります。本基板には、アナログの入出力とデジタル入力(光)、出力(光)も実装していますが、当初の使用目的のS/PDIF出力の正常性確認を行いました。写真の通りに組み立て、問題なく動作することを確認しました。電源は、基板に実装した3.3Vレギュレータに、小型5Vスイッチングレギュレータによるものです。Windows XPの場合は、標準ドライバ(別途ドライバを用意する必要はありません)にて、本基板をUSB接続すると自動で組み込まれます。下の写真のとおり、USBオーディオデバイスが組み込まれ完了です(私のPCはWindows XPです)。基板を接続してからドライバーが組み込まれ使用できるようになるまでに、操作は何もありませんでした。PCに取り込んでおいた音源(CDと同一レートでリッピングしたもの。もちろん個人使用の音源です。念のため)を、これもWindows標準のMedia Playerでの再生し金田式の真空管DACにて試聴です。最初の1・2時間は駄目でしたね。音が寝ぼけていました。DACのON直後の為なのか、本基板組み立て直後なのかは定かではありません。2時間経過くらいから、良い感じでなりはじめたと思います。何となくですがOSコンのエージングのような気がします(根拠はありませんのでスミマセン)。解像度があがり、歪感も減り音楽に躍動感が出てきました。LiNNの宣伝か、ダイナミックオーディオの厚木さんの布教か?ですが、CDより断然良く聴こえると言う訳には行きませんでしたね。しかし、数曲オリジナルCDより良いかな(錯覚かも)と思う曲はありました。
このままDACに組み込みDAC内の金田式3.3V給電にするか、アナログ部まで組み立て(何に使うのか???)、別ケースにするか・・・考え中です。
こちらは別シャーシにして、アナログ出力まで実装しLM3886アンプ基板に組み合わせて、PCモニタの可能性が大きいです。S/PDIF出力は付けておいて、たまに、DAC側のシステムから聴くような使い方になるのかな・・・。さて次はLM3886アンプ基板が製造からあがってきているので(ターンテーブル基板が届く前に)組み立てなくてはと、少しメインシステムから離れて行きます。
以上、長文になってしまい申し訳ございません。ご報告でした。
MASA
2009/09/21(Mon) 15:36:16 No.122
こんにちは、休みを利用して表記のUSB-S/PDIF 基板を組み立てました(当方マニュアルの通りの組み立てです)。組み立てた範囲は、USBからデジタルS/PDIFの出力部のみになります。本基板には、アナログの入出力とデジタル入力(光)、出力(光)も実装していますが、当初の使用目的のS/PDIF出力の正常性確認を行いました。写真の通りに組み立て、問題なく動作することを確認しました。電源は、基板に実装した3.3Vレギュレータに、小型5Vスイッチングレギュレータによるものです。Windows XPの場合は、標準ドライバ(別途ドライバを用意する必要はありません)にて、本基板をUSB接続すると自動で組み込まれます。下の写真のとおり、USBオーディオデバイスが組み込まれ完了です(私のPCはWindows XPです)。基板を接続してからドライバーが組み込まれ使用できるようになるまでに、操作は何もありませんでした。PCに取り込んでおいた音源(CDと同一レートでリッピングしたもの。もちろん個人使用の音源です。念のため)を、これもWindows標準のMedia Playerでの再生し金田式の真空管DACにて試聴です。最初の1・2時間は駄目でしたね。音が寝ぼけていました。DACのON直後の為なのか、本基板組み立て直後なのかは定かではありません。2時間経過くらいから、良い感じでなりはじめたと思います。何となくですがOSコンのエージングのような気がします(根拠はありませんのでスミマセン)。解像度があがり、歪感も減り音楽に躍動感が出てきました。LiNNの宣伝か、ダイナミックオーディオの厚木さんの布教か?ですが、CDより断然良く聴こえると言う訳には行きませんでしたね。しかし、数曲オリジナルCDより良いかな(錯覚かも)と思う曲はありました。このままDACに組み込みDAC内の金田式3.3V給電にするか、アナログ部まで組み立て(何に使うのか???)、別ケースにするか・・・考え中です。
こちらは別シャーシにして、アナログ出力まで実装しLM3886アンプ基板に組み合わせて、PCモニタの可能性が大きいです。S/PDIF出力は付けておいて、たまに、DAC側のシステムから聴くような使い方になるのかな・・・。さて次はLM3886アンプ基板が製造からあがってきているので(ターンテーブル基板が届く前に)組み立てなくてはと、少しメインシステムから離れて行きます。
以上、長文になってしまい申し訳ございません。ご報告でした。
MASA
2009/09/21(Mon) 15:36:16 No.122
Re: USB-S/PDIF 基板
今日は少しばかり時間が取れたので、アナログ部も組み立ててみました。評価は、出力と入力をリード線で直結です。テスト信号発生ソフトWaveGeneと、高速リアルタイム スペクトラムアナライザーWaveSpectraにて伝達特性を見てみました。一応波形そのものも、同じくフリーソフトのハンディ・オシロスコープで観測しました。波形の方は、サンプリング速度も速くなく、ちゃんとオシロスコープで見るべきですが今回はとりあえずです。WaveSpectraで見る限り、20Hz~20KHzまで問題無く出力・入力しているようです。PCM2903は44.1KHzまでのサンプリング速度ですので、20KHz以上は望めません。CD音源再生には、不足は無いですね。1KHzの波形も、普通にサイン波に見ているので、とりあえずOKでしょう。デジタル光に関しては、送受機器が無く、光ケーブルも手持ちは無いので・・・。基板の接続は合っているので、問題は無いと思います(確約は出来ません、ゴメンなさい)。
と言うわけで、本基板一通りみて問題は無いと思います。やはりLM3886と組み合わせてPCモニタにしようと考えています。
MASA
2009/09/21(Mon) 17:38:32 No.123
今日は少しばかり時間が取れたので、アナログ部も組み立ててみました。評価は、出力と入力をリード線で直結です。テスト信号発生ソフトWaveGeneと、高速リアルタイム スペクトラムアナライザーWaveSpectraにて伝達特性を見てみました。一応波形そのものも、同じくフリーソフトのハンディ・オシロスコープで観測しました。波形の方は、サンプリング速度も速くなく、ちゃんとオシロスコープで見るべきですが今回はとりあえずです。WaveSpectraで見る限り、20Hz~20KHzまで問題無く出力・入力しているようです。PCM2903は44.1KHzまでのサンプリング速度ですので、20KHz以上は望めません。CD音源再生には、不足は無いですね。1KHzの波形も、普通にサイン波に見ているので、とりあえずOKでしょう。デジタル光に関しては、送受機器が無く、光ケーブルも手持ちは無いので・・・。基板の接続は合っているので、問題は無いと思います(確約は出来ません、ゴメンなさい)。と言うわけで、本基板一通りみて問題は無いと思います。やはりLM3886と組み合わせてPCモニタにしようと考えています。
MASA
2009/09/21(Mon) 17:38:32 No.123
Re: USB-S/PDIF 基板
こんばんは、
光ケーブルを購入してきました。アナログ時と同様、自己折り返しの接続で出力・入力特性を見たところ、こちらも無事動作しておりました。アナログでは、Windows上で随所にボリュームコントロールがあってレベルが統一的に合わせられませんでしたが光の場合には、入出力レベルをWindows上ではボリュームが無いのでしょうか??テスト信号発生ソフトWaveGen上で-10dbレベルにすると、スペクトラムアナライザーWaveSpectra上でもレベルはちょうど-10dbレベルになります。-60dbレベルで出力すると、入力でも-60dbレベルになります。今更ですがひとつ気が付きました。アナログ出力は、コンデンサーカットしていないので+単一電源でOPアンプを使っていますので、オフセットが出ています。この部分は、チップベンダーのTIで出している評価ボードを何も考えずにコピーしましたので、次段の入力でDCカットするなど、必要になってきます。因みに本ボードのアナログ入力は、コンデンサーが付いていますので、DCオフセットありの入力でもOKです。
これにて、USB-S/PDIF 基板の機能評価完とします。
アナログ・デジタルの入出力が可能になったので、パソコンのオーディオ・ボードの代わりに使おうと思います。先に書きましたようにアンプも一体化してモニタ兼用にしてみます。
MASA
2009/09/23(Wed) 19:57:35 No.126
こんばんは、光ケーブルを購入してきました。アナログ時と同様、自己折り返しの接続で出力・入力特性を見たところ、こちらも無事動作しておりました。アナログでは、Windows上で随所にボリュームコントロールがあってレベルが統一的に合わせられませんでしたが光の場合には、入出力レベルをWindows上ではボリュームが無いのでしょうか??テスト信号発生ソフトWaveGen上で-10dbレベルにすると、スペクトラムアナライザーWaveSpectra上でもレベルはちょうど-10dbレベルになります。-60dbレベルで出力すると、入力でも-60dbレベルになります。今更ですがひとつ気が付きました。アナログ出力は、コンデンサーカットしていないので+単一電源でOPアンプを使っていますので、オフセットが出ています。この部分は、チップベンダーのTIで出している評価ボードを何も考えずにコピーしましたので、次段の入力でDCカットするなど、必要になってきます。因みに本ボードのアナログ入力は、コンデンサーが付いていますので、DCオフセットありの入力でもOKです。
これにて、USB-S/PDIF 基板の機能評価完とします。
アナログ・デジタルの入出力が可能になったので、パソコンのオーディオ・ボードの代わりに使おうと思います。先に書きましたようにアンプも一体化してモニタ兼用にしてみます。
MASA
2009/09/23(Wed) 19:57:35 No.126
最新版ターンテーブル
先般、金田氏製作の最新版ターンテーブル設置に立ち会ってきました。金田氏製作による、氏の調整・設置でした。お年である(大変失礼)にもかかわらず、細かい部分の半田付け作業、大変綺麗に素早くこなしておりました。いつもいつも氏の現場作業には驚かされるばかりです。アンプ・基板とも作りの綺麗さには重ねて驚きです。今回は、調整用のパーツは一切持たずでの設置調整でしたが、FG部のLED・フォトTRに記事とは特性が異なり、そのままではアンプが反応しないトラブルが生じたが、機転がきいた的確かつ限られた条件での回路変更でなんなくクリアです。
回転が綺麗にロックし、さて試聴です。素晴らしいの一言、安定感のあるこの音、生以上に生々しいJazzピアノ。時間を忘れてレコードを聴き続けたい時間です。次回発表のアンプもお持ちでしたが、レコードを聴いて時間切れです。これは残念でしたが、最新版のターンテーブルが聴けて満足な一日でした。10月の試聴会に、持ち込み予定だそうで、楽しみですね。
早速、帰ってきたら最新版ターンテーブルの基板作業を片付け完成させました。聴いていなければ、のんびり作っていたと思います。こちらも10月の試聴会にはリリースできればと思います。
先般、金田氏製作の最新版ターンテーブル設置に立ち会ってきました。金田氏製作による、氏の調整・設置でした。お年である(大変失礼)にもかかわらず、細かい部分の半田付け作業、大変綺麗に素早くこなしておりました。いつもいつも氏の現場作業には驚かされるばかりです。アンプ・基板とも作りの綺麗さには重ねて驚きです。今回は、調整用のパーツは一切持たずでの設置調整でしたが、FG部のLED・フォトTRに記事とは特性が異なり、そのままではアンプが反応しないトラブルが生じたが、機転がきいた的確かつ限られた条件での回路変更でなんなくクリアです。回転が綺麗にロックし、さて試聴です。素晴らしいの一言、安定感のあるこの音、生以上に生々しいJazzピアノ。時間を忘れてレコードを聴き続けたい時間です。次回発表のアンプもお持ちでしたが、レコードを聴いて時間切れです。これは残念でしたが、最新版のターンテーブルが聴けて満足な一日でした。10月の試聴会に、持ち込み予定だそうで、楽しみですね。
早速、帰ってきたら最新版ターンテーブルの基板作業を片付け完成させました。聴いていなければ、のんびり作っていたと思います。こちらも10月の試聴会にはリリースできればと思います。
Re: 最新版ターンテーブル
こんばんは、
ターンテーブル制御アンプを作っているにあたって念のためにCD4059A設定を確認しようと思い、ソフトを作ってみました。ホームページのマニュアル欄にダウンロード出来るようしました。
ソフトに計算させて気が付いたのですが、2009年9月号のSP10用の45回転の設定値が少しずれているようです。記事の通りの配線では目標120Hzに対しCD4059A出力は120.6Hzになります。最適な値で配線すると120.0048Hzになり、より誤差が少なくなります。しかしながら、記事の設定でも十分小さな誤差ですのでその差が聞き分けられるかは?ですよね。ちなみに45回転時のJ1とJ10の配線が最適値(誤差最小)とは異なります。
本ソフト、イリーガル処理など手抜きで入れていません。また、十分に検証できていないので、バグがありましたらゴメンナサイ。
MASA
2009/09/12(Sat) 01:09:50 No.115
こんばんは、ターンテーブル制御アンプを作っているにあたって念のためにCD4059A設定を確認しようと思い、ソフトを作ってみました。ホームページのマニュアル欄にダウンロード出来るようしました。
ソフトに計算させて気が付いたのですが、2009年9月号のSP10用の45回転の設定値が少しずれているようです。記事の通りの配線では目標120Hzに対しCD4059A出力は120.6Hzになります。最適な値で配線すると120.0048Hzになり、より誤差が少なくなります。しかしながら、記事の設定でも十分小さな誤差ですのでその差が聞き分けられるかは?ですよね。ちなみに45回転時のJ1とJ10の配線が最適値(誤差最小)とは異なります。
本ソフト、イリーガル処理など手抜きで入れていません。また、十分に検証できていないので、バグがありましたらゴメンナサイ。
MASA
2009/09/12(Sat) 01:09:50 No.115
Re: 最新版ターンテーブル
MASA
2009/09/15(Tue) 08:56:47 No.116
当方ソフトを、ブログを書かれている”へいぞう”様より使用感を頂きました。へいぞう様大変ありがとうございます。同様の計算プログラムを作成されていたのですね。本来へいぞう様ブログへご返信すべきところですが、うまく出来なかったのでこちらで失礼いたします。改善案を頂きました、内容についてご返答させて頂きます。ストロボ縞のご指摘ですが、私に勘違いがあるのかもしれませんが、現在の値で合っているようです。縞数の検算もして見ましたが、大丈夫なようです。
分周のエラーについてですが、実装しているモードでは入れたつもりですが・・・機能していないかな。分周数n=15999までとデータシートに記載されているので、15999以上でもそのまま計算しますが、エラーメッセージを出すようにしています。自分で試す分では、分周nエラーと、最大水晶周波数越えについては、エラーのメッセージが出ていました。
あと頂きましたExtended モードは少し先になりますが実装検討してみようかと思います。
最後になりますが、へいぞう様 重ねてありがとうございました。
分周のエラーについてですが、実装しているモードでは入れたつもりですが・・・機能していないかな。分周数n=15999までとデータシートに記載されているので、15999以上でもそのまま計算しますが、エラーメッセージを出すようにしています。自分で試す分では、分周nエラーと、最大水晶周波数越えについては、エラーのメッセージが出ていました。
あと頂きましたExtended モードは少し先になりますが実装検討してみようかと思います。
最後になりますが、へいぞう様 重ねてありがとうございました。
MASA
2009/09/15(Tue) 08:56:47 No.116
Re: 最新版ターンテーブル
へいぞう
2009/09/16(Wed) 18:07:20 No.117
ストロボパターンですが、ご迷惑をお掛けしました。
私の方が間違っていました。最新版をリリースする際に設定値を
間違えてコピーしてしまったものです。
私の方が間違っていました。最新版をリリースする際に設定値を
間違えてコピーしてしまったものです。
へいぞう
2009/09/16(Wed) 18:07:20 No.117
Re: 最新版ターンテーブル
へいぞう
2009/09/16(Wed) 18:44:39 No.118
分周数エラーですが、こんな設定をしたのですがエラーとなる筈ですが正しく表示されていないように思います。私の動作環境の違いによるものかもしれません。
水晶周波数 1.8MHz
ストロボパターン 50Hz 33回転
モード 2
水晶周波数 1.8MHz
ストロボパターン 50Hz 33回転
モード 2
へいぞう
2009/09/16(Wed) 18:44:39 No.118
Re: 最新版ターンテーブル
MASA
2009/09/16(Wed) 19:35:06 No.119
”へいぞう”様
当方の掲示板のほうへ投稿ありがとうございます。
分周数エラーのご指摘ありがとうございます。ブログにおいても指摘いただき
ながら見逃しておりました。
改めてソースを見直したところ、評価変数が間違っていました。
おっしゃる通り正しく動作しておりません。ご迷惑お掛けしました。
”へいぞう”様の動作環境に問題はありません。
また、既に何名様の方がダウンロードされたようですが、寛容にバグをお許
し願います。
今週末に、Ver1.1として、正しくエラーチェックできるものをリリース致しま
す。
では、どうぞよろしくお願いいたします。
当方の掲示板のほうへ投稿ありがとうございます。
分周数エラーのご指摘ありがとうございます。ブログにおいても指摘いただき
ながら見逃しておりました。
改めてソースを見直したところ、評価変数が間違っていました。
おっしゃる通り正しく動作しておりません。ご迷惑お掛けしました。
”へいぞう”様の動作環境に問題はありません。
また、既に何名様の方がダウンロードされたようですが、寛容にバグをお許
し願います。
今週末に、Ver1.1として、正しくエラーチェックできるものをリリース致しま
す。
では、どうぞよろしくお願いいたします。
MASA
2009/09/16(Wed) 19:35:06 No.119
Re: 最新版ターンテーブル
へいぞう
2009/09/17(Thu) 00:30:37 No.120
> ”へいぞう”様
>
> 当方の掲示板のほうへ投稿ありがとうございます。
MASA様、
こんばんは、
こちらこそ赤っ恥な指摘をしてしまい申し訳ありませんでした。何卒ご容赦いただけますようお願いいたします。
TTアンプ基板、期待しています。金田式の難易度最高峰のアンプですので、基板頒布は助かる人が多いと思います。
>
> 当方の掲示板のほうへ投稿ありがとうございます。
MASA様、
こんばんは、
こちらこそ赤っ恥な指摘をしてしまい申し訳ありませんでした。何卒ご容赦いただけますようお願いいたします。
TTアンプ基板、期待しています。金田式の難易度最高峰のアンプですので、基板頒布は助かる人が多いと思います。
へいぞう
2009/09/17(Thu) 00:30:37 No.120
DACデジタル基板について
DACデジタル基板について、DACのマニュアルの最後の改造ポイントの点で質問があります。
デジタル基板上にジャンパーがあるということですが、デジタル基板を見ても、ジャンパーが見当たらないのですが、これはどこを指しているのでしょうか?
デジタル基板上にジャンパーがあるということですが、デジタル基板を見ても、ジャンパーが見当たらないのですが、これはどこを指しているのでしょうか?
MASA