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再び関係ないネタ BASIE
223金田式アンプネタではありませんが最近静かでしたので書き込みします。

週末、BASIEに寄ってきました。今回は鳴っている音はともかく、終始のLeica談義です。某氏が最近コレクションしたLeicaを見せたくて・・・ではなく、購入に先立って相談した菅原氏へのお礼と言う建前で寄ったのかな。

菅原氏と言えば、40年間の期間、表ではオーディオ、裏では写真と、どちらにおいてもとても造詣が深い方です。面白いエピソードを過去にも何度も披露してもらい大笑いで今回も楽しいひと時となりました。

翌日、撮ったのその場で分かるM9で色々撮るもうまく撮れない。Leica手強いを実感。その1/10の価格、EOS Kiss X4がなんと使いやすくまともな写真が撮れます。シャッター押すだけで良い事の便利さ加減に、技術の進歩を感じます。

さて金田式アンプには関係ないお話を長く書いてしまいましたが、

金田式アンプは趣味性が強く使いこなしこそ難しいが使えば凄いのか、押すだけでとりあえずの結果を出す機械なのか、皆様どちらとお感じでしょうか、、、

user.png MASA time.png 2010/07/13(Tue) 00:30:41 No.223 [返信]
真空管DACのIVC
お世話になっております。
お教えいただければ幸いです。
現在お譲りいただいた基板の調整中ですが、IVCの出力段T3
のプレート電流を7mA程度に調整中なのですが、記載の500Ω
可変では調整仕切れず、最終的に1.4k位になりそうなので
すが、この位の数値でも何か異常ということは無いので
しょうか?

user.png COPY time.png 2009/03/31(Tue) 10:02 No.58 [返信]
補足です
やっぱり、何かおかしいようです。調整後、IVCのVoを計る
と、0.5Vくらいしかありません。本来なら9V近く無いといけ
ないですよね。上記のプレート電流を15mAくらいまで流す
と8~9V位になります。どこかがおかしいのでしょうね?
user_com.png COPY time.png 2009/04/01(Wed) 01:27 No.59
補足の補足です
上記の計測は、DAI部を接続してはおりません。
user_com.png COPY time.png 2009/04/01(Wed) 01:28 No.60
Re: 真空管DACのIVC
COPYさま
上記内容のみでは、情報不足でなんともご説明は難しいです。Voが9Vと言われているのですから、記事中の調整手順”BZCのコレクターを820Ωの入力側リード・・・”に進まれていると推測します。この時私の基板では、プレート電流7mA程度で9VはOKでした。また、記事記載の500Ωの範囲で調整できました。記事に記載されている電圧を全ての箇所でを確認されるのが確実だと思います。記事の電圧はGND電位基準で無いところが有った筈なのでご注意願います(たぶん一ヶ所)。おかしいと思われる電圧が見つかれば、トップページにも書きましたが、オームの法則のみにて、問題ヶ所は見つかりかと思います。
完成させ音が出た時には感動ものです、頑張ってください。
user_com.png MASA time.png 2009/04/02(Thu) 03:33 No.61
Re: 真空管DACのIVC
やっと調整を完了しました。
現在音だしが出来ました。素晴らしい音ですね!
現在はLM338の放熱が厳しく、放熱板を大きくしないとだめ
な様です。
とりあえずバラック状態ですが、放熱を検討しながら箱入れ
を考えます。
色々とアドバイスありがとうございました。
今後も宜しくお願い致します。
user_com.png COPY time.png 2009/04/05(Sun) 18:20 No.63
Re: 真空管DACのIVC
無事完成したようで、おめでとうございます。
音も満足できたようで、何よりもと思います。

LM338は確かに熱くなりますね。最初に投稿したとおり放熱器をつけています。

私など、永遠にバラックなので、完成の暁にはお写真でも拝見させて下さい。

楽しみにしております。
user_com.png MASA time.png 2009/04/06(Mon) 00:07 No.64
Re: 真空管DACのIVC
COPY様
1年遅れで真空管DACを製作中の者です。
私も500Ω半固定では調整できず1KΩにしようかと思っているところです。
COPY様は結局何Ωで調整できましたか。もし、500Ωで調整できるようになったのなら、どこが原因でしたか。
ご教授願えれば大変ありがたいです。
user_com.png タロウ time.png 2010/05/29(Sat) 20:19:42 No.202
基板配布のご案内
基板の配布を再開しました。

詳細は、こちらのページをご参照お願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201005.html

どうぞ、よろしくお願いいたします。
user.png MASA time.png 2010/04/02(Fri) 19:14:29 No.172 [返信]
Re: 基板配布のご案内
DIR9001基板にて下記評価の結果にて書き込みましたが、エンファシスCDの再生問題の実験を進めましたが、原因は不明です。Input-1では、エンファシスのCDを問題なく再生しますが、Input-2・3ではどうも再生しないようです。入力切替用にセレクタの入り方が、Input-1と2・3では異なるのですが、原因と成り得るような回路ではないので・・・。

どうぞ、ご希望者におかれましては、この点のご了承もあわせてお願いいたします。
user_com.png MASA time.png 2010/04/03(Sat) 15:44:48 No.173
Re: 基板配布のご案内
174DIR9001基板に関し、最終的な使用方針を評価結果より決めました。光入力の問題ではなく、複数デジタル入力の選択ロジックが悪さをしていたようです。デジタルラインに、ロジックを数段入れていたことが、動作を微妙に狂わせているようです。今回はこの部分を省いた使用方法に制限し、入力は切り替えることが出来ないのですが、正常な動作で、光か電気(同軸)を選択使用する事を選びました。本家TI社の評価基板と入力部は全く同じになってしまいました。

デジタル部入力は3回路有りますので、自信のある方は、入力切り替え方式に挑戦してみて下さい。

マニュアルは4月5日付けで改版しました。ご確認お願います。

と、ここまでやって自分の大間抜けに気がつきました。評価するまでも無く、結果も原因もわかりますよね。Uタイプ・・・。電気的にSWするなら、アナログミキサ等で論理を取らなくてはいけませんでした。

user_com.png MASA time.png 2010/04/05(Mon) 20:56:35 No.174
Re: 基板配布のご案内
177今日は多機能デジタル再生システムのライン・ヘッドフォンアンプを組み立ててみました。いつもの通り、抵抗は記事の進は使わず、今回はREXを使っています。REXが気に入ったので採用したわけでは無く、如何なものかとの好奇心です。他の部品は一応記事のとおりです。

さて動作の方ですが、記事に書かれている抵抗値(初段の定電流回路のソース抵抗)では、出力段のアイドリング電流がオーバするので調整しました。ちゃんと記事にもここで調整するように書かれております、です。
動作には問題もなく安定度も高く再現性は良いと思います。

user_com.png MASA time.png 2010/04/08(Thu) 01:44:28 No.177
Re: 基板配布のご案内
181引き続き、多機能デジタル再生システムのIVC・DSC部の組み立てを行いました。回路的なミスは無く、無地動作しているようです。但し、記事のとおりの定数ではIVCの初段に流れる電流が少ないです。ここの動作は終段まで影響するので、終段電流が不足です。定電流回路の抵抗を調整します。が、ほど良さそうな抵抗を持ち合わせてないので、また秋葉原へとなってしまいました。
user_com.png MASA time.png 2010/04/11(Sun) 02:39:21 No.181
Re: 基板配布のご案内
184多機能デジタル再生システムの各基板を結合して評価してみました。IVC-DSC基板とヘッドフォン/Lineアンプ基板は単体で評価済みでしたので、今回はデジタル基板とIVC-DSC基板の結合評価になります。CDからデジタル信号を入力しIVC-DSC基板の出力を見ました。オシロスコープで見るとおり問題ないようです。問題ないとは設計通りに動作しているということで、一般に使うにはやはり使いにくそうです。0dB信号でVp-pを5Vを超えています。うーん、何でこんな出力レベルを大きく設定しているのであろう・・・。この後に、記事の通りLineアンプを接続してボリュームコントロールするのでいいと言えばいいが、DAC出力をLineアンプ無しで使うには少々レベルが高すぎるようですね。

今回はデジタル基板で、デジタル入力が無い場合ノイズ出力があるのを改善して欲しいとの(結構な昔の話ですが)ことを受け、ミュートするようにしました。PCM1794のMUTE入力にデジタル信号接続の有無を入れましたので、ケーブルが繋がっていない場合には、無信号ノイズは出さなくなりました。デジタルケーブルの抜き差しでMUTE信号が変化するのを確認しましたので、正しく動作しているようです。

ちなみに私の場合は見ての通りAC電源ですので、電池の場合とは音は異なると思います。電圧はあえて高くはせず電池と同じにしております。

本回路は修正記事が出ておりませんので誤記扱いなりませんが一部回路上の部品指示が実機(金田氏が作ったもの)とは異なります。私のは、記事の通りのものです。調整でカバーできる程度の差異ですので問題ではありません。精神衛生上、時間が有るときにでも直してみようと思います。また書き込みます。

では、配布まで今しばらくお待ち願います。

user_com.png MASA time.png 2010/04/22(Thu) 04:38:29 No.184
Re: 基板配布のご案内
基板の方も大丈夫そうなのでまな板からちゃんとしたケースに入れようと。金田氏の記事で使っていたタカチのセミオーダーケースで値段を聞いたところビックリです。記事の通りのサイズとAC電源化により若干大きくなったサイズ2つ見積もりを取りました。どちらも2万円とのことで、ちょっと高いな・・・。と、思い未発注。これなら、一から特注した方が安い(本当か??)ので、発注用に図面制作に取り掛かりました。土日を使って書き上げ、来週発注で連休前に届くか、とりあえずやってみます。
user_com.png MASA time.png 2010/04/22(Thu) 23:24:00 No.185
Re: 基板配布のご案内
186全部繋いでみました。上述の通りシャーシはこれからなのでまな板で全部を接続しました。全部繋いだところで最終調整です。前に作って使っていたテストCDは、再生時間が短く調整中に次のトラックに移り面倒を感じていたので、フルスケール0dBのサイン波ロングトラックのCDを焼きました。

記事では、計算上最適値にIVC出力を設定するのですが、ちょうどオシロスコープもあり、調整がドライバー1本でできるので、波形の上下クリップが同じ位置で始まる実機最適値に調整しました。両CH問題なく調整完了です。

音は紛れも無く金田式DACを感じます。抵抗の銘柄や基板やらで差異はありますが、私の感じる金田式の音です。試聴会に来られた方は、五島氏の再生用に本機1号機が使われていたのでお分かりと思います。直接聴き比べたら電池の方がエネルギー感など大きいものと思います。私には、これで十分です。本気モードでは真空管DACのスイッチが入りますが、普段気楽にはこちらの方でしょうか。

ケースの方は計算間違いで完成時に基板が入りきらないなんてことが無ければ良いのですが(素人の設計図なもので良くあるのです)、適当に基板・部品を並べたところ奇遇にも記事シャーシとまったく同じサイズになってました。これには少々ビックリしました。好きに部材を並べたものがまったくに同じになるとは・・・。トランスの高さがあるので高さのみ異なります。

お見苦しく、またお恥ずかしいのですが、いつものまな板基板を掲載します。

普段使う1CHのみ分しか買うことが無いSEコンデンサに繋ぎ変えてケースを待ちましょう。

user_com.png MASA time.png 2010/04/24(Sat) 00:03:28 No.186
Re: 基板配布のご案内
多機能デジタル再生システム用基板 お待たせしてすいませんでした。

来週には配布可能になるよう準備中です。デジタル入力を固定で評価しております。スイッチで切り替えられるようプログラミングを残しておりましたが、土日を使って完成させる予定でいます。

既に作っておいたマニュアルを掲載しておきます。評価後の修正を配布前に入れるかもしれませんが、たぶん修正は無いと思います。自分もこのマニュアルにて組み立てしておりますので、特に誤記等の問題はなかったと記憶しています。

では、よろしくお願い致します。
user_com.png MASA time.png 2010/04/24(Sat) 23:20:31 No.187
多機能デジタル再生システム シャーシが届きました
192連休前になんとか図面を書いて頼んでいた、多機能デジタル再生システム用シャーシが届きました。オールアルミで厚さ2mm、黒塗装です。

まずは部品を載せて確認。無事問題なく収まりそうです。設計ミスにより後で修正は常習犯です。今回は大丈夫なようで(今のところは)安心です。白状すると、加工屋さんに出したとき、少々の問題があることを図面で指摘されたのですが、面倒だったのでそのままGoサインを出していたので、そのところは組み立て時に適当にごまかすことになっています。

さて動作は確認しているので、一気に組み立てて・・・と思っていたのですが、なんと・・・基板スペーサーが足りません。

スペーサー購入してきて、土日で組みあがる予定です。

既にヘッドフォンアンプが発表されたときに指摘された方も多かったかと思いますが、このアンプのライン・ヘッドフォンアンプの初段定電流用FETが記事回路図では2SK246BLとなっておりますが、2SK117BLへ変更しております。記事の通りの抵抗値(Rs)付近であれば、2SK117の使用になると思います。2SK246を使っても抵抗(Rs)の値で調整可能ですが、記事の値とはかなり異なると思います。修正記事は出ていないので、自己責任のご判断で組み立てお願い致します。

user_com.png MASA time.png 2010/05/18(Tue) 19:48:09 No.192
Re: 多機能デジタル再生システム シャーシシング
199本日、シャーシに組み付けました。組み付け後、再度調整に主要箇所を測りましたが変化無しなので、そのままにしました(シャーシに入れただけなので当然変化無しですよね)。ちなみにこのシャーシ、高さ以外の横と奥行きは記事サイズと同じです。

デジタル入力は電気(同軸)1系統のみです。フロントパネルにデジタル入力切り替えSWを取り付けては見ましたが、当面1系統の入力のみなので不用意にSWに触れても良いよう配線はしていません。非積極的作戦です。

ボリュームはバラックでの実験時、6割程度の位置で出力がクリップしていまし。それでは稼動範囲がもったいないと思い50Kオームに変更しました。これでボリューム最大でクリップするまでフルに稼動範囲になりました。しかし、出力レベルは高いので実際はそれでも絞った位置で使うことになりそうです。私の環境では20Kオームくらいでも良いかも知れません。

最後に、ACケーブルをダイエイ電線にして、天板を付けて完了です。

お作りになっている皆様におかれましても、頑張ってください。

user_com.png MASA time.png 2010/05/24(Mon) 04:44:50 No.199
レギュレータ統合型DACデジタル基板
193多機能デジタル再生システム用に小型化を主眼において作ったデジタル基板ですが、従来の金田式DAC用にPCM1794モノx2の動作確認をしました。

気になるところは、+5Vに使用したA606の損失で耐ええるかです。結論から言うと大丈夫です。入力されるAC整流後の電圧が8.8V(実験機の場合)で+5VのA606の定常時(通常動作時含む)の損失は0.44Wです。放熱器なしだと80℃前後で長期的には不安ですが、写真のような放熱器を取り付けたところ、50℃まで下がりました。

50℃だと全く心配ないですね。動作時にはスパイク状に、さらに電流が流れますが、動作時の平均値で上述の通りですので問題ないと思います。CDを繋いだ場合の確認ですのでサンプリング周波数は44.1KHzです、以上のハイサンプル時においては、スミマセン未確認です。

本基板は、今までのデジタル基板の後継機としてリリースしようと思います。A566が良い、ハイサンプル時が心配などの場合には、(本基板のレギュレータは組み立てず)マニュアル記載の箇所から電源を供給して対応願います。マニュアルは、多機能デジタル再生システムの前半デジタル基板部を参照願います。

本基板を後継機と考えている理由は、前にも少し書いたのですが、TI社様のPCM1794等部門の協力によって、従来のパターンを改良したことによります。動作上より良い方向にあるかと思います。実験ならびにアドバイスを頂きましたTI社技術部門の方には感謝いたします。ありがいノウハウの蓄積ができました。残念ながらTI社の当該部門は解散し、新規にフラッグシップになるようなDACチップ開発も無い感じですので、このあたりで最終版になるかと思います。

user.png MASA time.png 2010/05/20(Thu) 03:13:07 No.193 [返信]
Re: レギュレータ統合型DACデジタル基板
本基板単品の配布を受付いたします。

ご希望者いらっしゃいましたら、こちらを参照願います。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201005.html
user_com.png MASA time.png 2010/05/23(Sun) 20:52:43 No.195
ADCについて
お世話になります。配布はいつごろでしょうか?
user.png あいによし time.png 2009/05/06(Wed) 10:36 No.72 [返信]
Re: ADCについて
あいによし様

ご興味を持って下さいましてありがとうございます。
既にパターン設計は完了していて、板の製造のみなのですが、
組み立て評価が直ぐに始められそうに無かったので、ついつい
遅らせてしまいました。

主な理由は、ADCをはじめ全自システムのトランスをファインメッ
ト化を進めていまして、ファインメットトランスの試作実験に注力
しておりました。ファインメットコアの基礎データが揃ったので落
ち着き始めています。自分で使うには新素材コアなので、一か
らのデータ計測に少し時間が掛かってしまいました。

基板の方も再開いたしますので、ご案内まで今しばらくお待ち
願います。
user_com.png MASA time.png 2009/05/07(Thu) 10:41 No.73
Re: ADCについて
ご返信ありがとうございます。ADCは、ノイズに弱いのでワイヤの引回しも配慮が必要ですし、ノイズをバラ撒かないトランスはよいですね、高そう。それと金田式は廃盤トランジスタばかりなのがネックですね。
user_com.png あいによし time.png 2009/05/09(Sat) 12:54 No.74
Re: ADCについて
ステータスが準備中になりましたね、楽しみです。
user_com.png あいによし time.png 2009/10/25(Sun) 10:27:03 No.137
Re: ADCについて
そろそろご配布頂けませんか?
user_com.png あいによし time.png 2009/12/23(Wed) 10:54:21 No.142
基板組み立て
143基板お待ちの皆様には、組み立て評価の時間が取れずに大変ご迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。サンデービルダーにご理解と寛容なお気持ちでどうぞお許し願います。

さて、ADC基板ですが組み立てを行いました。基板のミスをクロスチェックを行いつつで、正味3日を要しました。確認済みとなりました取説の通り組み立てるのであれば1日程度(事前準備に熱結合などを実施済みとして)と思います。

電源部のダイオードの熱結合トランジスタに勘違いがありに、ダイオードの足を少し伸ばして正しいトランジスタに熱結合しています。マニュアルを改版し説明致しますます。

user_com.png MASA time.png 2009/12/25(Fri) 02:40:18 No.143
評価中
144AC電源で評価しています。生録はしないので、このままAC電源仕様でケーシングを行います。

まずは電源部調整です。電流制限用抵抗を消費電流にあわせ記事とは異なる値を実装しました。手持ちのデールの巻線抵抗にて、5V(2.2オーム)、3.3V(6.8オーム)にして有りますが、この値は記事掲載でないので、自己責任で実施です。
電圧微調整の抵抗は、5V(4.75Kオーム)、3.3V(3.83Kオーム)で、適当な出力電圧になりました。半端な値なのは、手持系列の都合です。厳密に合わせた結果ではありません。但しこれは無負荷時なので、アンプ駆動時には、再調整が必要かもしれません(定電圧電源なので、負荷変動はないと思いますが・・・)。

次にアンプ部調整ですが、簡単にあっけなくという感じで、記事の通り調整ができました。1段目アンプのC959の電流測定は記事では、外部に抵抗を取り付け・・・となっていましたが、エミッタ抵抗(51オーム)の電圧を測って電流値を求めました。約5mAでしたので、180オームの抵抗値はそのままいじってません。
信号波形でアナログアンプの動作を確認しましたが、綺麗な差動出力になっていることを確認しました(オシロの波形参照)。5Hz~100KHz(計測器の都合)での動作は問題無しです。出力振幅も、0~+5Vまでの間に問題は無しです。実際はデジタル部のサンプリング周波数の半分のところまでなので、使用帯域において周波数・振幅共に問題無しで安心しました。

週末にデジタル部を接続しての評価予定です。

評価完了次第配布の案内を出させて頂きますので、今しばらくお待ち願います。
では、どうぞ よろしくお願いいたします。

user_com.png MASA time.png 2009/12/25(Fri) 03:03:12 No.144
Re: 評価中
詳細なご進捗ありがとうございます。アナログ部はOK、次はADC→DACにして、入力した正弦波がノイズで太らず出てくれば大成功ですね。ご案内をお待ちしております。
user_com.png あいによし time.png 2009/12/26(Sat) 22:05:34 No.145
評価しました
146まな板で評価しました。

ソースにはCDのアナログ出力を用いADCに入力、ADC出力を金田式の真空管DACに接続して、音を確認しました。44.1K、96K共に問題なく音が出ることが確認できたので、基板をリリースいたします。最新版マニュアル(09年12月25日付け)・配布方法は、ホームページの方を参照願います。

ADCのサンプリング周波数を動作中に切り替えましたが、これはまずいみたいでたまにエラーになるようです。ちゃんと一旦電源を切って切り替えましょう。エラーになったときは電源OFFでパワーオンリセットで大丈夫です。

まずはCDのデジタルアウトをDACに入力して試聴。次に、CDのアナログアウトをADCを通してDACに入力しての確認です。CDのアナログアウトはそのままパワーアンプに入れて・・で良いのですが、ADCの評価ということで。
CDのデジタルアウトとの比較ではなく、正しくはCDとパワー直結と、間に余計なADCとDACが入るの場合の比較ですね。CDのデジタルアウトでの確認はDACの正常性を見るためにとりあえず実施します。
間に余計な回路(ADC・DAC)を入れれば、普通は音が悪くなることになっているのですが、うーん・・・。これはこれで結構良いのではと感じました。そういえば、CDの出力にトランスを入れたり、ケーブルを交換したりで、そのひとつの方法なのかと納得しようと思います。
スミマセン、話が外れてしまいました。ADCがちゃんと動作するのかの確認が目的でした。マイクなどのソースがなく、またデジタル録音機がないので、このような形態で実験したということで、この実験方法に意味を持つものではありません。
普段CDを聴くのには、デジタルアウトをDACに入れます。

因みにですが、試聴を始めて色々とやっているうちに2時間ほど経過しましたが、このあたりから音が良くなってきたように感じました。エージングに2時間ほどは有ったほうが良いようです。使う部品などによっても違ってくるとは思います。

ADCの動作が大丈夫で一安心しました。加工屋さんが来年開いたらケースを頼み収めようと思います。
基板をお待ちの方には、遅くなり申し訳けございませんでした。

では、よろしくお願いいたします。

user_com.png MASA time.png 2009/12/26(Sat) 23:39:58 No.146
部品について
ご頒布頂きありがとうございます、さてダイオードの1SS19については、スペックさえもわかりません、代替え部品をご推奨頂けませんでしょうか?宜しくお願い致します。
user_com.png あいによし time.png 2010/02/06(Sat) 00:29:29 No.152
Re: 部品について
1SS19のスペックは不明ですが、ここで使うダイオードの目的と仕様は記事に書かれている通りです。記事をご参照に購入可能品を探すしかないようです。ネット上の掲示板で、1SS108を使用されたとのご報告がありました。本品なら、秋葉原の秋月さんにあるようです。指定部品で無い以上、スペックが合致するかどうかご判断は自己責任をご了承願います。他には、1SS88がVfがより低く目的に近いのですが、VRが記事の通りの電源電圧でぎりぎり一杯のようです。どちらも日立系のダイオードです。
user_com.png MASA time.png 2010/02/06(Sat) 23:00:07 No.153
Re: 部品について
助かりました、ありがとうございます、廃品種の代替え表があるとよいですね。
user_com.png あいによし time.png 2010/02/07(Sun) 15:57:05 No.154
基板確認『ADデジタル)
デジタル基板の確認を、どなたか伝授願いたい(デジタル基板単体で)です。宜しくお願いします
user_com.png DACアンプ time.png 2010/05/23(Sun) 20:00:40 No.194
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