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単行本
もうじき新しい単行本がでるようです。

予告無しなのは、少々事情が有ったようですが、無事本屋さんに並ぶようで安心です。

第一刷が届いているのですが、記事にカットされてしまった箇所が残念ながらあります。カットの箇所は、MJ誌12月号で追記として掲載される予定になっています。

単行本をご購入された方は、MJ12月号も合わせてご購入をお勧めします(当方、MJ誌とは利害関係ありませんので・・・回し者ではないです・・)。

前回の単行本も事情により記事(主に基板配線図でしたが)に訂正がありCDで配ると原始的な方法が取られました。今回もCDでの配布、いや、ホームページからのダウンロードにせめてして欲しいものと思います。がんばって下さいね!誠文堂新光社さん!
user.png MASA time.png 2010/10/21(Thu) 15:19:45 No.289 [返信]
Re: 単行本
40KG6Aアンプの回路図にも、2箇所ミスがあったし、実体配置図も間違いがありました。

私でも見つけられたのですが、金田アンプ初心者は、ここでこけるかもしれません。

12月号に、マルチトランスレスアンプの記事が出るそうですが、そのことでしょうか。

 
user_com.png 2SK30 time.png 2010/10/21(Thu) 20:05:00 No.290
Re: 単行本
2SK30 さん こんにちは、

これらのミスの回避として、基板を作り始めたのきっかけです。100%の音はユニバーサル基板に7本よりの配線で手間を掛ける必要があるのですが、80点(自己評価)のアンプを簡単に間違いなく作れればよいがコンセプトです。

さて、単行本ですが、トランスレスアンプのことではありません。こちらのアンプは12月号の記事のほうになります。単行本で手違いによりカットされた部分が12月号にその続きとして掲載されると編集長さんがお話していました。
user_com.png MASA time.png 2010/10/25(Mon) 10:26:50 No.293
金田氏の試聴会開催決定
2010年度の金田氏のDCアンプ試聴会の開催が決まりました。

2010年10月17日(日) PM1:30~
コール田無

こちら案内を書いておきました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
user.png MASA time.png 2010/04/02(Fri) 19:11:53 No.171 [返信]
Re: 金田氏の試聴会開催決定
金田さんより まずは一報です。

目的:一年間の研究成果を聴いていただく会

出し物
1.オールバッテリーシステム(10月号発表のプリ+発表済みパワー)
2.トランスレス真空管パワーアンプシステム
3.カップリングコンデンサーレス、パワートランスレスプリアンプ
4.これから実験しますが、あっと驚くこと

追加変更は情報が届き次第随時更新します。

録音関係は無いそうです。


開催詳細に関しては、上記 試聴会幹事ホームページをご覧願います。
user_com.png MASA time.png 2010/08/15(Sun) 04:01:49 No.256
Re: 金田氏の試聴会開催決定
いよいよ来週末となりました。

お時間がある方は、どうぞお気軽に足を運んでいただきたいと思います。今年は、オールバッテリードライブが試聴どころかでしょうかね。

他にも盛りだくさんの内容になっているかと思います。

来場をお待ちしております。

会場案内です、
http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

実は私の方は、真空管オーディオフェアの方で一足お先にお遊びしてきたので・・・少々疲れです。2・3日で復活するでしょう。余談でした。
user_com.png MASA time.png 2010/10/12(Tue) 20:51:45 No.282
Re: 金田氏の試聴会開催決定
283こんばんは、明日の試聴会の装置概要について速報です。

写真上から、

1.未発表40KG6トランスレスにバッテリードライブプリ
  パワーアンプはMJ誌12月号に掲載される予定です
2.オールバッテリードライブシステム
3.バッテリードライブパワーアンプはD218です
4.バッテリードライブプリ
5.多機能デジタル再生システム(勿論バッテリー)
6.満面の笑みの金田氏とCD&真空管式DAC
7.ハイブリッド・トランスレスプリとバッテリーPOW
8.JBLに音研スピーカー

以上の構成+SP10ターンテーブルで開催されます。

機器は、問題なく試運転を完了しました。

40KG6アンプは、このサイズのケースで作られるとさすがに発熱が大きくケースごとかなりの発熱でした。大丈夫かなと感じるほど熱くなっているのでもう少し大きめのケースで放熱器を兼ねるのが良いのではと感じました。あくまでも主観ですので製作される際には各人ご判断をお願いします。製作予定の方で試聴会にご参加できる方は、休憩時間にケースを触れて確認されてはいかがかと思います。

音については直接確認していただくしかないのですが、概ね良好と感じました。JBLで聴くJazzはCDでとても好ましい印象です。こう書くとクラシックや音研は??と感じられてしまいますが、今日は試していないだけです。またレコードも聴いておりませんので、試聴会本番を待ちます。

事前にお詫びです。バッテリードライブアンプ郡の基板化はまだ進んでおりません。ま、希望者はいないかも知れませんが、旬なものを旬なうちにお届けしないといけませんね・・・。基板はできていないのと思いがけず金田氏より攻撃があったので・・・。比較的に製作の敷居は高くないので、皆様既にお作りでバッテリーアンプ基板化の要求はたぶん無いなと思っています。しかし、今日聴いた印象で良かったこともありシャーシ加工が終われば基板アンプだと回路も簡単なこともあり製作時間1時間以内と思うと・・・基板欲しくなってきました・・・。

長くなりましたが、
ご自身の耳で直接聴かないことにはオーディオだけは何も始まりませんので、
明日、お時間がご都合つく方は、ぜひ試聴会ご参加してみてください。

user_com.png MASA time.png 2010/10/16(Sat) 23:10:12 No.283
Re: 金田氏の試聴会開催決定
開催の模様を主催ホームページにアップしました。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html
user_com.png MASA time.png 2010/10/18(Mon) 03:24:54 No.286
APSコンデンサ
ニッセイ電機の話題が出ていたので、私の知っている情報を掲載します。内部関係者では勿論有りませんので、100%を保障するものではないことを、あらかじめおことわりしておきます。

安価で金田氏も記事に使われている、当該コンデンサが入手できるか出来なくなるかで、結構色々とありましたね。

さて、日本での破産当日にニッセイグループの中国(今回ニッセイ電機の再生産に向け工場を買い取った親会社)の董事長(日本での会長職)である陳 重生氏付けで資料が関係者に配布されました。破産申請当日配布ではありますが悪意を持つ計画倒産の類ではなく、今後の動向を示すもので、不必要な不安や憶測を起こさない配慮であります。

このとき、成り行きから3,000個弱ほどのコンデンサを買ってしまいました・・・。

さて、10月1日付けで、東北地方の国内工場が稼動を始めると嬉しい報告が有りました。ニュース記事の通りです。一部再雇用されたようで、この不況下大変いいことかと思いますが、離職したままの方にはお気の毒でなりません。

APSについては、予定より遅れているとのことですが、一戸工場で製造できるよう調整中であること、日本営業所の準備中である旨、親会社の方から報告頂いています。購入のフォーキャストを教えて欲しいって・・・もう一生掛けても使い切らないほど有りますよって。

破産日より逐次、動向は入ってきていましたところ、ニュース記事で国内稼動も確実となりましたのでお知らせします。中国の工場は、株式の大多数が中国側に有ったため、親会社でありましたがニッセイ電機の破産の影響は無くずっと稼動しておりました(現在も)。

国内工場からAPS出荷あるはずですが、実際出てくるまでは不透明なところもありますね。地道に待ってみましょう。
user.png MASA time.png 2010/10/07(Thu) 04:09:21 No.280 [返信]
MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
160基板はとっくにあがってきていたのに、組みたてず約半年も放置していた6C19Pアンプをよそに、金田氏は新型(なのかな??)の40KG6Aアンプを今月号に発表されました。まったく製作スピードがウサギとカメです。アキレスのカメのごとく、追い越されないカメではなく、一跨ぎで追い越される本物のカメです。

6C19P基板は、自分ではまだ組み立てていないのでリリースはしておりませんが、試作に約10セットほど作っていました。知人に無保証でお分けした組み立て報告は下の記事のとおりあります。どうにか動作しているようでホットしております。

新アンプが発表されてしまうと・・・、なんとなく新しい方が良いような・・・なかなか作りもしないのに、そんなところには敏感に反応してしまいます。

と言う訳で、製造済みの6C19P基板をちゃっかり40KG6Aアンプにも流用できないか検討しました。

まず、1枚目の初段用基板。初段(c3g)と2段目(A1967-C4630)の回路は定数が若干異なるものの回路は同じなので流用可能です。この基板に実装しているAOC回路も同じの為、変更無しで使いまわせる(しめた!)。この基板には、もうひとつ出力段の電圧帰還と電流帰還用のスケルトン抵抗他も実装しているが、嬉しいことにこれも同じ回路で流用可能。c3g基板については、大丈夫ということで、アンプ回路の9割はこの基板に実装されているので、このままで大丈夫とは大変嬉しい結果です。

次に出力段、40KG6Aは太いのかな手元に無いが6C19Pより太そうだ。しかし6C19Pが4本乗っている所、2本で良いので少々太くてもあまりきつくならずに放熱上も問題なさそう。そして肝心のソケットとパターンになるが、偶然外周にリード線配線用の穴を開けてあるのが、40KG6A用のソケットとピッタシ。なんて運がいいことは無く、若干、基板の円周のほうが狭い。が基板用Magnovalソケットのピンを少し内側に曲げることで、取り付け可能な範囲で、これもクリア。で、パターン(配線)は?と見ると、出力段にほとんど回路と言う回路は無く(GとSGの抵抗のみです)、真空管取り付け用の機能が主なので、ソケットが付けばまずはOK。パターンのほうは、ヒータとカソードが両者同じピンではないですか(ラッキー)。あとはプレートとグリッド配線のみなので、パターンは細い、カッターでカットして、ほんの数本リードで配線するだけで使えるな、と、こちらも嬉しい結果となりました。そうそう、ヒータピンは同じですが、6C19Pはシリーズ接続なので、電源からの配線取り付け位置を、忘れないで、しかるべく所に繋がないといけませんね。あと、この基板には、保護回路DC検出部が同居して実装してあるが、この回路は両者全く同じなので、流用OK(調子良い感じです)。

残りは、保護回路制御部とタイマー回路。6C19P用基板セットでは、両方纏めて1枚の基板になってます。まずタイマー回路、定数が若干異なるが回路は同じで抵抗値など変えて部品を取り付ければOK、流用可能です。最後に残る、保護回路制御部、8割方同じですね。異なるのはプラス側の電流ON/OFF用MOS-FETの部分のみ。MJ2010/4月号の回路(P116の図9)をみても、+Voと+Vg周りだけが違います。このくらいの回路(部品4・5個なので)は、横着せずに手作りしましょう。

忘れてました、電源部。ここはトランスレスに自立コンデンサーが主なので、ま、基板が要るほどのことでもなく作らないといけませんね。

と、最新号のMJ誌を見ながら、6C19Pアンプを作るのと同じ程度の工作で基板流用にて40KG6Aアンプが作れそうな感じになりました。

作るのはこっちにしようかなの日々でした。
稚拙・長文 読んでいただきありがとうございます。

user.png MASA time.png 2010/03/11(Thu) 23:49:37 No.160 [返信]
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
秋葉原に行ってみました。

別アンプの真空管が初期不良だったため交換に行ったのですが、久々の部品チェックとして本アンプ用の入手性とおよその価格を見てきました。

部品と言っても、電源部コンデンサのチェックのみです。まず一番高価なのが、出力段用の4個使っているもので、お店では10本纏めると2割引くらいになっていました。割引といっても、1台分あたり千円安くなる程度なんで、SEコンデンサ1個分のお値段といえばそうなんですが・・・。ま、5人集まれば共同購入できますね。

一種(私には)見つけられないのがありました。記事でのG/LUXONが指定になっている25V4700uFです。部品箱のをたまたま使ったと(勝手に)想像します。このコンデンサメーカは台湾にあり、パソコンのマザーボードに良く使われている(いた)もののようです。過去に爆発事故を頻繁に起こし問題になったようです。
25V4700uFは特殊な値ではないので、日ケミKMGやELNAのシリーズの店頭在庫がありましたので、こちらを使おうかと考えています。

すかっり6C19P基板が、40KG6Aアンプになってしまう感ありですね。
user_com.png MASA time.png 2010/03/15(Mon) 22:08:30 No.161
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
162昨日に引き続き秋葉原へ、

40KG6A用コンデンサの確認をしてきたら購入したくなり買ってきました。
部品は揃って、作る気満々ですが、ここからが長い・・・・。その上、やはり6C19Pになるとか・・・。

なにより40KG6Aアンプは、低コストで魅力的です。トランスが無いので軽いのも嬉しいです。部品は、6C19P用にある程度揃えてありましたので、残りでお値段が高そうなのは、40KG6Aとシャーシです。40KG6Aは現行のロシア球も選択肢としてあるので、実験には安くていいかな。フィリップス球も安かったと思います。

トランスレスのため必要な電位を得るのに電源部が巧妙(良く考えましたという感じ)なのですが、長期的な安定度・信頼度は大丈夫かな。一つ一つを見ればオーソドックスなので問題は起きないと思うのですが少し心配です。

上述の25V4700uFは日本ケミコンのKMGがどこでも買えそうなので、こちらを使おうと考えています。

user_com.png MASA time.png 2010/03/17(Wed) 05:02:23 No.162
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
180昨日・今日と2連続で秋葉原のほうへ行ってきました。

信頼度についていまひとつと思っているG/LUXONですが、売っていたので買ってしまいました。日ケミKMGやELNAの安心感はちと無いのですが、同じものということで作るときには使おうか思案です。

user_com.png MASA time.png 2010/04/11(Sun) 02:30:21 No.180
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
230はじめて、書き込みをさせていただきます。

40KG6A ハイブリットDCパワーアンプの製作に挑戦中です。進行具合では、まだ4合目ぐらいです。

真空管はあまり得意でないので、C3Gを使わない分だけ軽いと思って、手を付けましたが、金田先生は、その後、トランスレスプリ、バッテリー駆動アンプと、矢次早の発表で、虚脱感に襲われています。

40KG6A DCパワーアンプを完成された方、具合はいかがでしょうか。

user_com.png 2SK30 time.png 2010/07/23(Fri) 23:23:42 No.230
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
2SK30様

投稿ありがとうございます。私はまだ6C19Pにするにしろ40KG6Aにしろ まだ手をつけてないのんびりペースです。基板リリースをお待ちの方には、ご不便をおかけしています。どうぞ長い目で見てください。

2SK30様はその制作にはバイタリティを感じます。素晴らしいことと尊敬です。本来金田式の自作はユニバーサル基板に裏打ち配線にとどめをさすかと思います。しかしながら、良いのは分かってはいるが、面倒と言うハードルが立ちはだかり作ることが出来ません。その昔、20年以上も前になりますが、より線が上手とのお言葉で、数百台頼まれアンプを作ったような・・・半田付けも金田流を金田氏の手ほどきで指導していただき、コピーアンプ製造機でしたね・・・当時は。今じゃ無理です。種を明かせば、冶具を作り機械でよったので、より線がきれいなのは当然だったのです。

私の方では、このような状況で具合についてご報告できませんので、制作された方 どうぞよろしくお願い致します。

現在、ターンテーブルを少しずつ制作しております。節目でまた、ご報告します。
user_com.png MASA time.png 2010/07/24(Sat) 08:26:31 No.231
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
238MASA様

やっとシャーシ製作にはいります。金田先生の指定のコンデンサーと違うので、1組穴がすこし大きめです。

また、シャーシは、タカチのでなく完全自作です。これは追って全貌をお知らせします。

あと質問があるのですが、MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプの(116頁、120頁)タイマー回路は立ち上がりの早い独立+135V電源を使っています。ところが、保護回路制御基板も+135Vと、回路図にはかいてあるのですが、独立+135V電源をつかうのか、終段の+135電源なのか、判然としません。部品配置図を見ますと、終段の+135電源と共用しているように思えますが、本来はタイマー回路用の独立電源のほうが、立ち上がりが早いので、本来はこちらを使うべきだと思えるのですが、ご教授ください。

user_com.png 2SK30 time.png 2010/07/29(Thu) 20:14:12 No.238
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
2SK30 さま

引き続きの書き込みありがとうございます。

シャーシ作りが大変なんですよね。特に夏は厳しいですよね・・。私などは、加工屋に図面渡してお願いしてしまっています。人によっては自作の楽しみにが半分になると・・・。

さてご質問の保護回路制御基板の+135VがいわゆるVIとなっている件です。VIではなく、もう一系統あるPower1で直ぐONになるV19E整流後+135Vの方が良いのではとのことですが、

結論はどちらも回路上特に差異がないと考えます。記事のほうが、別系統の+135Vの配線がない分、簡略化できるメリットがあります。

回路の動作を考えると、保護回路制御基板に+135Vが加わるときには、先にタイマー回路が作動しアクティブ”L”のRESET信号が”L”出力になっているので、制御MOSFETはOFFで、タイマーON(RESETが解除)になるまではVOは出力されないので動作上問題ないと思います。
との理屈もあるのですが、実際は、VIの+135Vは抵抗で最大電流が制限されているのでコンデンサーチャージで少し立ち上がりが遅いだけです。時間的には立ち上がりきるかなり前に、既に20Kオームの抵抗を介して6Vのチェナーでロジック部は電源が供給されています(6Vを少し超えたあたりで電源供給は始まる為)。これは、独立の+135Vとほぼ同じ時間に6Vは加わっているものと思います。よって、どちらから電源の供給を受けても時間的にはほぼ同時、早い時間で起動しております。そして場合によって保護回路制御基板の方が遅く電源が立ち上がることがあっても、上述の通り問題ではないと思います。

以上については、私の勝手な解釈であることをご了承願います。


完成写真の掲載も楽しみにお待ちします。
user_com.png MASA time.png 2010/07/30(Fri) 01:38:36 No.240
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
回答ありがとうございます。

タイマー電源が別になっているのは、2スイッチ投入のため、電圧昇圧が一瞬遅れるので、タイマーのカウントが、正常にスタートしないためということでした。

保護回路制御基板は、単純にON・OFFですので、電圧昇圧は気にしなくてもよいということなのでしょうか。

MASAさんのアドバイスに従って、終段側にします!!!

PS、上に掲示した図面は、2mm厚アルミに貼ってあります。原寸なので、そのまま加工できるという算段になっております。
user_com.png 2SK30 time.png 2010/07/30(Fri) 23:20:55 No.241
Re: MJ2010/4月号 40KG6A DCパワーアンプ
2SK30 さま

タイマーのカウントはリセット回路まじめに作れば電圧昇圧を気にする必要はなくなるのですが・・・。流石に金田氏もデジタル回路のそのあたりは手を抜きますね。タイマー回路の出力信号もRESETと名をつけているので紛らわしいですね。

ところで、図面をアルミ板に貼ってはうまいアイデアと思いますが、このまま穴を開け始めると紙がぼろぼろに裂けてしまいませんか?特に大きな穴を空けると紙が切れそうですが、その辺は、うまくやられているのかと思います。私には、そんなテクニックは無く、多分5mm以上の穴で折角の図面紙を破ってしまいそうです(笑)。

穴あけ頑張って下さい、きれいなシャーシ 完成写真を楽しみにお待ちします。
user_com.png MASA time.png 2010/08/03(Tue) 06:41:14 No.249
Re: 6C19PDCパワーアンプ
通りすがり さま

6C19Pアンプ写真 ご投稿ありがとうございます。

これらのアンプは出力球をパラに増やしていくとパワーが増えるのですね。理屈では分かっていますが、実践されたとは素晴らしいです。

ドライバー球と出力球の間は熱遮蔽板でしょうか?
これもオフセットに効きそうですね。

私もハイブリッド、ドライバーが球、パワー段がICですが、正月アンプの続きを少しずつ進めています。金田式とは全く関係ないのですが、小さくシンプル、フォーシーズンアンプにと思っております。正月の実験(ご興味ありましたら古記事参照願います)でいい結果でしたので、しつこく追っています。

順調に完成したら、今年10月の真空管オーディオフェアに展示しようと思います。その翌週は金田式アンプ試聴会でしたね。今年の試聴会は、例年通りの内容で行くとの話を聞きました。
user_com.png MASA time.png 2010/08/03(Tue) 06:50:40 No.250
Re: 6C19PDCパワーアンプ
通りすがり さま

解説ありがとうございます。なるほどね と思います。

私の方はと言うと、そのトランジスタには小さな放熱器が取り付け可能なスペースを基板上に取りました。金田式は大丈夫かなと思うほど熱くなる部品がありますね。多分大丈夫なんでしょうが、精神衛生上冷やしたくなりますね(笑)。

またの投稿を楽しみにしています。
user_com.png MASA time.png 2010/08/04(Wed) 06:30:27 No.252
Re: 6C19PDCパワーアンプ
263涼しくなったので、アンプづくり再スタートしました。

真空管まわりの、円形放熱穴、実際やってみると開けるの大変でした。

皆さん、円形放熱穴大変な思いしてあけているのでしょうか。金田先生は、ボール盤つかってあけているのでしょうか。

通りすがり様

>2段目の2SA1967(2SA1968LS使用)と2SC4630LSの発熱が凄い

発熱大きいですか。あまり金田先生、2段目の放熱については、確実に放熱板を付けろとか言っていませんよね。

MJ誌上写真には、基板上にヒートシンクが見えますが、私はアルミ板を切って、ヒートシンク付けようと思いますが、この場所は、あまり空間的にも余裕ありませんよね。

user_com.png 2SK30 time.png 2010/09/16(Thu) 21:04:32 No.263
Re: 6C19PDCパワーアンプ
2SK30 さま

投稿ありがとうございます。いい季節になってきたように感じます。

アルミ板の加工、綺麗ですね。これを電動工具とはいえ手作業でやるとは、凄いですね。綺麗な図面を前の投稿でして頂いておりました。大変丁寧に加工されたかと察します。

完成されるのを楽しみにしております。

よき刺激を受け、私もそろそろ、6CP19基板でアンプ作りを始動しなくては・・・。

追伸:最近では金田さんもシャーシ加工は加工屋さんに依頼しております。当方、トップのホームページにリンクしております。
user_com.png MASA time.png 2010/09/16(Thu) 23:46:43 No.266
Re: 6C19PDCパワーアンプ
通りすがり さま

貴重な報告ありがとうございます。お写真のサイズの放熱器でも90度とは驚きました。放熱器無しでは、直ぐに熱破壊してしまいそうです。私の基板も小さな放熱器分のスペースしか用意していないので少し心配ですね。

2SK30様もご心配されていることですし難しいところですね。通りすがり様の用に工作すれば完全だと思います。

一方金田さんは、放熱器無しで少なくとも試聴会に前日のテストを入れて連続5時間x2くらいは動作させているが壊れていないです(試聴会以外でも使われているかと思います)。3年連続登場で問題が起きていないところが少しの安心材料です。
user_com.png MASA time.png 2010/09/17(Fri) 22:55:38 No.269
Re: 6C19PDCパワーアンプ
通りすがり さま

各種タイプ工作されているようですね。
再測定の方はありがとうございます。貴重な情報です。
それでも約70度とは少々高いのですね。

当方基板の放熱スペースは大きくは有りませんが、穴をあけ熱がスムースに抜けるようなつくりにしたことは正解だったようです。

どのお写真を見せていただいても出来のよさを凄く感じます。デザイン的にも素敵です。金属加工はご自身の手でですか?私にはまねの出来ない加工だと思います。

いいお写真をご投稿頂きましてありがとうございます。

今後もどうぞよろしくお願い致します、ご投稿お待ちしています。
user_com.png MASA time.png 2010/09/18(Sat) 10:59:09 No.272
Re: 6C19PDCパワーアンプ
masa 様  通りすがり様

70度と聴いて安心です。初期のハイブりット6C19Pアンプは、「オーディオDCアンプ製作のすべて」下巻に載っているの物でしょうか。これだと、2段目差動アンプの2SC1967のエミッター電圧が158Vです。

2009年5月号6c19PX4パラトランスレスアンプは、2段目が、74vです。2010年4~5月号、40KG6Aでは、100Vとなっています。

これだと、70度前後でしょうか。2010年5月40KG6Aアンプでは、記事中写真では、定電流回路用2SC4630LSにのみ、小さなヒートシンクがついているのが見えます。

差動側2SC1967の発熱は心配いらないのでしょうかね。金田先生は記事中に何もかいていませんし。

http://www.geocities.jp/ja4cam/40kg6aamp.html

この方のドライブ基板には、小さなヒートシンクが付けられています。
user_com.png 2SK30 time.png 2010/09/21(Tue) 19:08:39 No.276
Re: 6C19PDCパワーアンプ
277アンプ作りは遅々として進みません。

なんとか、今月中に、目途を立てるレベルまで進行させたいと思います。

2段目差動の発熱対策として、2mm厚のアルミを切って、取り付けてみました。前もって、ヒートシンクを付けるように、部品を配置すればよかったのですが、けっこうギチギチです。

シリコングリスもいい加減で、汚いです。このあと綿棒で、ふきとりました。

user_com.png 2SK30 time.png 2010/09/23(Thu) 20:59:54 No.277
秋葉原で買いました
先日に秋葉原へ出かけたとき、販売されているのを見つけ、半導体式DACとデジタル基板を購入しました。駅に一番近いところで売られているとは、灯台下暗しです。

マニュアルを見る限り、私でも簡単に組み立てできそうですが、FET熱結合用の選別が難しそうです。

組み立て途中、不明点がありましたらお聞きすすると思いますが、よろしくご教授願います。
user.png DCアンプファン time.png 2010/07/31(Sat) 03:25:00 No.242 [返信]
Re: 秋葉原で買いました
DCアンプファン さま

ご購入ありがとうございます。
FET熱結合用のペアは10V(実際は9V)の電圧をかけ0.1mmAの単位でそろえています。それ以下の桁は、測定時間、温度で変化してしまうので合わせるのが困難でした。皆様におかれましては、0.01mAの桁を頑張ってあわせている達人もいるようです。
user_com.png MASA time.png 2010/07/31(Sat) 20:56:16 No.244
Re: 秋葉原で買いました
273私も秋葉原で購入させていただいたものです。
7月に購入しすでに2ヶ月ほど経ちましたが、完成いたしましたので、報告させていただきます。

デジタル部は、よくわからなくあまりにも初歩的な質問などさせていただきましたが、丁寧なご回答を頂き無事に完成させることができました。
この場を借りてお礼申し上げます。

user_com.png Dai time.png 2010/09/20(Mon) 21:06:21 No.273
Re: 秋葉原で買いました
274内部配線は、あまり綺麗じゃないので載せるのを躊躇しますが・・・一応掲載させていただきます。
user_com.png Dai time.png 2010/09/20(Mon) 21:13:18 No.274
Re: 秋葉原で買いました
Dai さま

無事完成したようでよかったです。投稿ありがとうございます。

内部配線も必要にして十分ではと思います。私などは、いつもバラック状態で、とても綺麗とはいえないです。

LEDが燈ったケーシングは、素晴らしい眺めですね。見るからに良さそうな雰囲気です。綺麗に組みあがった機器に囲まれたオーディオ生活を目指そうと思っております。なかなか、そうはなりませんが・・・。

f/1.4はウーム 良い感じになりますね。つい先日、二日ほど前になりますが意を決して購入した開放でもf/2.8ではここまでの表現はできなさそうです。
user_com.png MASA time.png 2010/09/21(Tue) 01:26:20 No.275
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