PC Audio 再構築
2012年だったので、もう8年前になりますね。DSDとPCMの再生を考えていたのは。
その後、まったく発展させること無く今日まで来ました。
当時DSD1794チップ(金田先生のDAC使っているPCM1794とDSD入力以外は同じ)で、金田式220の前でしたね218をI/V変換に使いました。
いまならNo220をDSD1794の後ろに繋げばよろしいかと。
理由は特にないがPC Audioに使えるDACを作り始めました。
PCの中の音源はLinnのネットワークオーディオプレーヤで聴いているのですが、
パソコンを使いつつパソコンで音楽を鳴らそうかなと思ったからかな、、
続く
2012年だったので、もう8年前になりますね。DSDとPCMの再生を考えていたのは。その後、まったく発展させること無く今日まで来ました。
当時DSD1794チップ(金田先生のDAC使っているPCM1794とDSD入力以外は同じ)で、金田式220の前でしたね218をI/V変換に使いました。
いまならNo220をDSD1794の後ろに繋げばよろしいかと。
理由は特にないがPC Audioに使えるDACを作り始めました。
PCの中の音源はLinnのネットワークオーディオプレーヤで聴いているのですが、
パソコンを使いつつパソコンで音楽を鳴らそうかなと思ったからかな、、
続く
Re: PC Audio 再構築
なぜDSDかと言うと、DSDファイルを持っていてそれを聴きたいという強い動機は無いのです、
DSD音源を音楽では2Lのサンプルくらいしか持ってないので、スミマセン
ではなぜかと言うと、PCと接続する写真のDDCを買ったのですが、DSDも通すと言うので、
なら、聴けるようにしようと
と言う感じで、
DSD再生に至りました
このDDCをパソコンに繋ぎ、Foober2000で予備実験をしました。
少しありましたが、DDCの出力にI2SのPCMとDSD信号を確認したので、
DACの基板設計を始めます
昔作ったDSD1794を思い出しつつ・・・
因みに再生可能だったのは、PCM~384k、~DSD256まで動作したのを確認しました。
定かではないが、もう一つ上までDDCは対応しているようですが、持っているファイル変換アプリでは、試したところまでしか吐き出してくれないので・・・
でも、そもそも、そのサンプリング周波数では音源も無いので十分です(笑)
masa
2019/12/06(Fri) 19:15:54 No.750
なぜDSDかと言うと、DSDファイルを持っていてそれを聴きたいという強い動機は無いのです、DSD音源を音楽では2Lのサンプルくらいしか持ってないので、スミマセン
ではなぜかと言うと、PCと接続する写真のDDCを買ったのですが、DSDも通すと言うので、
なら、聴けるようにしようと
と言う感じで、
DSD再生に至りました
このDDCをパソコンに繋ぎ、Foober2000で予備実験をしました。
少しありましたが、DDCの出力にI2SのPCMとDSD信号を確認したので、
DACの基板設計を始めます
昔作ったDSD1794を思い出しつつ・・・
因みに再生可能だったのは、PCM~384k、~DSD256まで動作したのを確認しました。
定かではないが、もう一つ上までDDCは対応しているようですが、持っているファイル変換アプリでは、試したところまでしか吐き出してくれないので・・・
でも、そもそも、そのサンプリング周波数では音源も無いので十分です(笑)
masa
2019/12/06(Fri) 19:15:54 No.750
試聴会ご来場ありがとうございます
ES9018DAC譲りたいと思います
ES9018Sを使った弩級10電源DACです。MJフェスの1回目に皆さんにご試聴頂きました。
アナログ部が金田式No220のDAC回路になります。
よって出力は電流出力です。通常の電圧出力では無いのでご注意願います。
金田式の約10年前からのパワーアンプは電流入力になりました。
No220回路もそれに合わせた電流出力になっています。
写真の通りアナログ出力はバランスのXLRとシングルのRCAを付けています。
電流入力のパワーアンプをお持ちであれば、シングルRCAで直ぐに使用できます。
構成図の通り、必要な電源に対してすべて独立で給電しています。
抵抗は、Vishayのスケルトン(ネイキッド)をハーメチックシールドして内部にオイルをいれたVishay特注の抵抗を全てに使っています。1個7千円くらい。
SEコンデンサを指定の通り使っています。
電源は、金田式の回路を、ダイオードとFETはロームSiCを使いました。
ケースはアールアルミで特注しています。
デジタル入力は同軸のSPDIFのRCAとAESのXLRをスイッチで切り替えられるようにしてあります。
クロックは100MHzの超低位相ノイズ品を使っています、コネクタ化していますので外部クロック入力も容易に可能です。
こちらに構成図を置いておきます。
構成図はここをクリック。
http://dcamp.biz/DAC/docs/es9018bal.pdf
パーツ代だけで70~80万円くらい掛かってます。
そろそろ次をと思いまして、
興味ある方にお譲りしたいのですが、如何でしょうか?
お問い合わせは
http://dcamp.biz/DAC/
の一番下の連絡欄をご参照願います
アナログ部が金田式No220のDAC回路になります。
よって出力は電流出力です。通常の電圧出力では無いのでご注意願います。
金田式の約10年前からのパワーアンプは電流入力になりました。
No220回路もそれに合わせた電流出力になっています。
写真の通りアナログ出力はバランスのXLRとシングルのRCAを付けています。
電流入力のパワーアンプをお持ちであれば、シングルRCAで直ぐに使用できます。
構成図の通り、必要な電源に対してすべて独立で給電しています。
抵抗は、Vishayのスケルトン(ネイキッド)をハーメチックシールドして内部にオイルをいれたVishay特注の抵抗を全てに使っています。1個7千円くらい。
SEコンデンサを指定の通り使っています。
電源は、金田式の回路を、ダイオードとFETはロームSiCを使いました。
ケースはアールアルミで特注しています。
デジタル入力は同軸のSPDIFのRCAとAESのXLRをスイッチで切り替えられるようにしてあります。
クロックは100MHzの超低位相ノイズ品を使っています、コネクタ化していますので外部クロック入力も容易に可能です。
こちらに構成図を置いておきます。
構成図はここをクリック。
http://dcamp.biz/DAC/docs/es9018bal.pdf
パーツ代だけで70~80万円くらい掛かってます。
そろそろ次をと思いまして、
興味ある方にお譲りしたいのですが、如何でしょうか?
お問い合わせは
http://dcamp.biz/DAC/
の一番下の連絡欄をご参照願います
DAC作りました
DACの注文を受けました。ありがとうございます。
ほぼ出来上がったので、テストを兼ね試聴しました。
ハイレゾプレーヤ基板をソースに聴きました。
自分で作ったものの評価なので、話半分でお願い致します。
解像度が高く、ものすごいリアリティのある音です。
可聴帯域に時定数を持たないDCアンプのいつもの音が出て安心です。
普段はLinnのネットワークプレーヤ(デジタルアウトは無いのですよ)が多いかな、
音としてクオリティが高いのはDCアンプの方ですね。
久しぶりに自分のDACを聴きましたが良い音してますよ(笑)
Linnとは、好みの問題ですかな。
DACの注文を受けました。ありがとうございます。ほぼ出来上がったので、テストを兼ね試聴しました。
ハイレゾプレーヤ基板をソースに聴きました。
自分で作ったものの評価なので、話半分でお願い致します。
解像度が高く、ものすごいリアリティのある音です。
可聴帯域に時定数を持たないDCアンプのいつもの音が出て安心です。
普段はLinnのネットワークプレーヤ(デジタルアウトは無いのですよ)が多いかな、
音としてクオリティが高いのはDCアンプの方ですね。
久しぶりに自分のDACを聴きましたが良い音してますよ(笑)
Linnとは、好みの問題ですかな。
Re: DAC作りました
試聴その2はCDにて行いました。
昔に作ったPHILIPS CD-PRO2を使ったトランスポートですが、先生に預けていたのが帰ってきましたので早速聴いてみました。
自分的には、CDから満足できる音が出てきたので満足です。
このメカもルビジウムからクロックを入れるなど、遊べる幅もあって面白いかもですね。
作ったのは10年ほど前になるかな・・、コントロールのマイコンをコントロールバス(DSAバス)を解析してファームを書きました。
当時はPHILIPS から出された見本の回路くらいしかなく、回路とマイコンも古く感じ電源も複数必要でした。そこでマイコン一つと単一電源のシンプルなものにしたくて自分で作ったのでした。
きちんと純正と変わらぬ動きなのでOKです。
MASA
2019/06/23(Sun) 11:59:34 No.740
試聴その2はCDにて行いました。昔に作ったPHILIPS CD-PRO2を使ったトランスポートですが、先生に預けていたのが帰ってきましたので早速聴いてみました。
自分的には、CDから満足できる音が出てきたので満足です。
このメカもルビジウムからクロックを入れるなど、遊べる幅もあって面白いかもですね。
作ったのは10年ほど前になるかな・・、コントロールのマイコンをコントロールバス(DSAバス)を解析してファームを書きました。
当時はPHILIPS から出された見本の回路くらいしかなく、回路とマイコンも古く感じ電源も複数必要でした。そこでマイコン一つと単一電源のシンプルなものにしたくて自分で作ったのでした。
きちんと純正と変わらぬ動きなのでOKです。
MASA
2019/06/23(Sun) 11:59:34 No.740
近況
お久しぶりになります
少し忙しく、毎月の出張(旅行か(笑))などと、音楽は聴いていたのですがアンプ作りの方は停滞しておりました。
ローム社の最新DACチップ(発表は有ったが、未販売)なども入手していたのですが、誠に不幸な事にDACも手を付けておりませんでした。
基本怠け者なので、金田式ファンにもご迷惑をお掛けしております。
今考えているのは、家庭内で十分な音量とクオリティで使えるDACとパワーIVCの設計に取り掛かっています。フォノEQも作ります。DACチップはロームのはまだ発売が決まっていないので入手できない可能性もあるから、今まで使ってきたESSでNo220回路(これはもう動かせない定番ですね)と、パワーIVCは、30~40W、SiC出力段、シンプルな回路で、熱的にも発振問題なども安定度を最重視、なおかつ作りやすいものにしたいと思います。
一部金田先生の回路では不安に思う部分があるので少し改良します。金田先生の発表してきた回路には問題は無いかと思います。今まで多くの読者によってつくられて、試聴会でも問題なくガンガンと鳴っております。
ただ個人的には・・・再設計とシミュレーションして自分が納得する形でね(笑)
まあ、約40年間金田式アンプを作ってきましたので、エッセンスは間違いなく金田式です。途中ビンテージ真空管アンプにもいきましたが(笑)今は半々かな。
基本作っていくのは半導体のアンプで、Nutubeは自分は使わないかな。Nutubeは金田先生が使っているように決して悪いものではないが、足が多く配線が複雑になるのを好まないだけです。
こんな事考え進めています。
これからもよろしくお願い致します。
少し忙しく、毎月の出張(旅行か(笑))などと、音楽は聴いていたのですがアンプ作りの方は停滞しておりました。
ローム社の最新DACチップ(発表は有ったが、未販売)なども入手していたのですが、誠に不幸な事にDACも手を付けておりませんでした。
基本怠け者なので、金田式ファンにもご迷惑をお掛けしております。
今考えているのは、家庭内で十分な音量とクオリティで使えるDACとパワーIVCの設計に取り掛かっています。フォノEQも作ります。DACチップはロームのはまだ発売が決まっていないので入手できない可能性もあるから、今まで使ってきたESSでNo220回路(これはもう動かせない定番ですね)と、パワーIVCは、30~40W、SiC出力段、シンプルな回路で、熱的にも発振問題なども安定度を最重視、なおかつ作りやすいものにしたいと思います。
一部金田先生の回路では不安に思う部分があるので少し改良します。金田先生の発表してきた回路には問題は無いかと思います。今まで多くの読者によってつくられて、試聴会でも問題なくガンガンと鳴っております。
ただ個人的には・・・再設計とシミュレーションして自分が納得する形でね(笑)
まあ、約40年間金田式アンプを作ってきましたので、エッセンスは間違いなく金田式です。途中ビンテージ真空管アンプにもいきましたが(笑)今は半々かな。
基本作っていくのは半導体のアンプで、Nutubeは自分は使わないかな。Nutubeは金田先生が使っているように決して悪いものではないが、足が多く配線が複雑になるのを好まないだけです。
こんな事考え進めています。
これからもよろしくお願い致します。
masa 
