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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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2010年版 トランス製作 投稿者:MASA 投稿日:2010/08/14(Sat) 15:56:34 No.255  引用する 
ご依頼者がおりましたので、2010年版としてトランスの製作をしました。

半導体DAC用の電源トランスです。コアにはCS100カットコアを採用し、前回未使用の巻き線7V回路を1に削減しました。

トランス屋さんとのお話し合いの結果、量産体制???も整い、自由な仕様で台数限定も無しに依頼可能となりまし。ファインメットをはじめ、各種トランスの試作をやっております。

真空管DACの調整について 投稿者:window-open 投稿日:2010/07/18(Sun) 11:42:28 No.226  引用する 
MASAさんから分けて頂いたファインメット電源トランスを使用して真空管DACをバラックで仮組、ようやく調整段階に入りましたので、皆さん教えてください。
BZCの2SC1775のコレクタを、820オームの入力側と接続していない状態で、IVC・DSCの電流を6〜7mAに調整しました。一度電源を落とし冷めてから再度電源をON、B電が供給され始めるとIVCの出力電圧がいったん8〜10V位まで上昇し、その後徐々に低下安定して行きます。高圧電源のプラスマイナスが安定するまで、また球によって違ってくるとは思いますが、皆さんの場合には同じぐらいの電圧が出ていたのでしょうか? ご教示いただければ幸いです。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/19(Mon) 20:13:39 No.227  引用する 
window-open 様

当方基板・トランスのご利用ありがとうございます。

既に完成している状態でなのですが、計ってみましたのでお知らせいたします。

私の場合は、+電源に直熱管使用で−には412Aです。よって、電源ONと同時にアンプにはプラス電位はかかりますが、マイナスは1分後くらいから徐々に上がってきています。

IVCは電源ONからマイナスがかかり始めるあたりまではほぼゼロVで、マイナスがかかり始めて一瞬4〜5Vになっているようです。その後、直ぐにゼロVに安定しております。IVC4回路すべてが全く同じではなく、何かの加減でしょうか(396の温まり具合??)ゼロ付近から動かない時もあるようで、動くときは瞬間(0.5秒程度)メータが4〜5Vを指します。テスターの追従の問題も有ろうかと思いますので、10Vくらいはいっているのでしょうか?すみません不明です。ちなみにFLUKEの汎用クラスのデジタルテスターです。高速オシロとかできちんとピークは見ていません。

DSC出力部のほうですが、見ると同じく一瞬ですが、こちらは2V位を指しています。やはりマイナス電源がかかるころ、0.5秒程度でしょうか、読み値が動いています。

いまさらですが気がつきましたが、パワーアンプがDCアンプの場合は、電源を入れる順序は絶対死守ですね。パワーアンプが電源入ってあとからDACを入れると保護回路が働けばいいですが、場合によってはスピーカ破損になってしまいそうです。

同条件で無いので、ご参考になるかですが大丈夫でしょうか?

またこれは私のDAC1台の計測なので、全てにあてはまるか、数名の方のご協力があるとありがたいですね。

制作の方は、根気強くがんばって下さい。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:タロウ 投稿日:2010/07/21(Wed) 12:02:02 No.228  引用する 
こんにちは。
私の場合もIVC出力で一瞬3Vほど出ますが、すぐに数ミリVに落ち着きます。DSC出力は電源投入当初0.5V出て、2秒後にやはり一瞬3Vほど出ます。その後、片CHは1分くらい40ミリVの状態が続いてから数ミリVに落ち着きます。もう片CHはすぐ数ミリVで安定。真空管(396A)の個体差でしょうか。DAC電源投入時のスピーカーのショックノイズですが、ラインアンプのVRを絞ってあれば出ません。
整流管は+−ともレイセオン5R4WGBです。これでもいい音です。いつかは274Bに差し替えて聴きたいものです。
個人の責任で電源ヒューズは外して直結にしています。低域の分解能がアップします。真空管ラインアンプも同様。オーディオ用ヒューズはどうなんでしょうか。使っている人いますか。
半導体DACもお分けいただいた基板で製作済みです。音の厚みでは真空管が勝り、高域のピークの再現は半導体勝っているように感じています。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/21(Wed) 20:29:07 No.229  引用する 
タロウ さま

情報書き込みありがとうございます。

私のDACとだいたい同じような動作で安心しました。
球のばらつきもありますが、このような動作で正しいようです。

参考になりました。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:window-open 投稿日:2010/07/24(Sat) 19:18:18 No.233  引用する 
MASAさま
タロウさま

貴重な情報、ありがとうございます。

ピークが見えるようにデジタルではなくアナログ式で見たのですが、私の方が高いようですね。球の選別ではユニット間差が0.06から0.3V位の球をIVCに割り当てています。いろいろかき集めた396Aを使っているので球のばらつきも大きいのかな? あと可能性として、ヒター電源にスロースタート回路を追加していますので、ヒーターがあまり暖まっていない状態で高圧が立ち上がってしまっているのかも知れません。
なお整流管は412Aを使っています。
もう少し調べてみます。

有難うございました。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/24(Sat) 21:10:26 No.234  引用する 
window-open 様

ご返信ありがとうございます。

DCが立ち上がり時に出力に現れるのは、制作上の不具合ではなく、そのような回路であったと思います。
あまり気持ちがいいものではありませんが、ラインアンプのボリュームを絞るなど、少々気を使えば実使用上は問題ないと思います。

差し支えなければ、ヒター電源のスロースタート回路はどのような意図があるのでしょうか?
また、お調べの中で何か気がつくことがございましたら、書き込みよろしくお願い致します。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:タロウ 投稿日:2010/07/26(Mon) 20:50:47 No.235  引用する 
MASA様
IVC、DSC出力のプレート電流Ioで予想外のことが起きていたので報告します。
DACを製作して2か月ほどたちますが、当初7mAに調整していたIoを再チェックしたところ、IVCで2本の真空管が4mA強、DSCでは1本が5mAと減少していました。
製作時より音の艶が薄くなり、音楽の力感も弱くなったように感じていました。
再調整するとこれらの欠点が見事解消されました。
Io調整用のRsは500ΩのVRを固定抵抗に換えていません。交換すると再調整するときが大変なので。
ドリフトについては、0Vに合わせても時間とともに数ミリV変動します。ある時、2時間くらい使用して測ると片方20mV台出ていた時もあります。真空管の場合、調整を繰り返しても10mV以内に追い込むのがせいぜいのような気がします。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/26(Mon) 22:15:52 No.236  引用する 
タロウさま

貴重な書き込みありがとうございます。

私のほうは、夏で真空管は休止中です。作ったときしばらくアイドリングはモニタしていたと思うのですが、あまり変化は無かったと記憶しています。当方DACもIo調整用のRsはVRのままですが、あまり動かした記憶がありません。

7mAが4mAになると、それほど音に変化をきたしますか。自分は気がつかない可能性あります・・・。最大出力のクリップ位置(+−アンバランス)が早まりそうですが、CDはそれほど高レベル吹き込みも無いので気がつかないと勝手に思っています。音のエネルギー感や躍動感はクリップなどの物理現象で無いので、敏感な方には感じるものなんですね。

出力オフセットは、こちらも10mVくらいという感じです。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:通りすがり 投稿日:2010/07/29(Thu) 05:46:44 No.237  引用する 
私もWE407Aで作りましたが、出力オフセットは±10mV弱程度です。もう少しドリフトを抑えられないかとBZCのトランジスタを熱結合してダイオードで温度補償したり、定電流回路をトランジスタ式にしてダイオードで温度補償したりと色々悪さをし、±5ミリ程度までにはなりました。

与太話
更にドリフトを少なくできないかと、各セクションをハイブリッド(初段2SK246終段WE407A)として試作してみました。ハイブリットですがAOCは付けました。オフセットは±2ミリ程度に収まります。肝心な音はと言えば。やはり半導体式と真空管式の特徴を併せ持った音で、貴重な真空管が半分で済みますし、発熱量も抑えられてこれなら1年中使えそうです。

Re: 真空管DACの調整について 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/30(Fri) 01:17:51 No.239  引用する 
通りすがり さま

書き込みありがとうございます。

色々と積極的にD.I.Yされておりますね。そのエネルギーが凄いです。

そうですね、ハイブリット作戦もあるのですね。さすがオフセット2mVは小さいです。夏でも使えるのも良いですね。

音が両方の特徴が生きているようで、単に足して2で割るところで無いところも嬉しいご報告です。

よろしければ、写真などもご投稿願います。
どのような姿なのかも興味津々です。

どうぞ、よろしくお願い致します。

「CD pro2 LF用 コントローラー... 投稿者:A.S. 投稿日:2010/06/21(Mon) 20:44:20 No.212 ホームページ  引用する 
MASAさま
こんばんは、先日、上記部品セットをお分けいただいた、A.S.です。
発注していたCD pro2LFも無事手元に届き、部品セットと共に組み立て始めているのですが、
なぜかLCDが、全く表示されません。
LCDには、秋月扱いの SC1602BBWB-XA-GB-G という白抜き文字表示タイプを使いましたが、当然バックライトは点灯するのですが、
肝心の文字が表示されません。
キーボードで、全く問題なくCD pro2は動作しますし、接触不良・半田ミスも疑いましたが、どうも改善されません。
当方、オシロはなく、テスターのみの環境ですが、どこら辺をチェックしたらよいでしょうか。ご教示願えたら幸いです。

Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:MASA 投稿日:2010/06/21(Mon) 21:07:35 No.213  引用する 
A.S.様

こんばんは、

マニュアルが不親切で申し訳ございません。多分ですが、R/W信号の処理の問題かと思います。基板側コントローラに接続先が無いのですが、”W”固定で使用しています。レベルでは”L”ですのでグランドと接続しております。そんなこと既に気付いてますよ、のレベルでしたらごめんなさい。他に原因があるかと思うのですが・・・。

ちなみに私は、同じく秋月さんの[SD1602HUOB(-XA-G-R)]を使用しています。

ちなみにメカは、お話されいた所でのご購入でしたか。何日くらいで届きましたか?

Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:A.S. 投稿日:2010/06/21(Mon) 23:01:46 No.214 ホームページ  引用する 
MASAさま
早速ご返信頂き、有難うございます。
ああぁーなるほど、というわけで、R/WをGNDに接続しましたが、変化なしでした。うむむーー。

Pro2LFは、初め、オランダから取り寄せようとしましたが、メールを2回程いれても、なぜか音沙汰がなかったので、結局、アメリカから取り寄せました。関税・送料を入れると、4万円近い出費となってしまいました。文字通りの金欠。一週間ちょっとで届いたと思います。

Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:MASA 投稿日:2010/06/22(Tue) 01:05:23 No.215  引用する 
A.S.様

頑張らせてしまい申し訳ありません。再度、確認してみたのですが、LCD周りに特に気になる点がありません。表示機そのものの微妙なタイミング問題も疑ったのですが、時間制御についても問題箇所は見つかりませんでした。

スミマセン・・・現時点では原因不明です。気がつけば、そんな事だったのかという問題があろうかと思います・・・。

気がつくことがあれば、また書き込みます。

Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:A.S. 投稿日:2010/06/25(Fri) 00:10:19 No.219 ホームページ  引用する 
MASAさま

お察しの通り、ボンミスでした。恥ずかしくて穴があったら入りたい、、、お騒がせしました。

Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:MASA 投稿日:2010/06/25(Fri) 00:30:03 No.220  引用する 
A.S.様

こんばんは、無事動作したようで安心しました。

念のためですが、表示はちゃんと機能しているでしょうか?

Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:A.S. 投稿日:2010/06/25(Fri) 22:03:12 No.221 ホームページ  引用する 
MASAさま

こんばんは。いろいろとお世話になっております。

表示のほうは、全く問題ありません。むしろ、なかなか分かりやすくて、好印象のデザインです。当方としては、「早送り」の機能があると、文句の付けどころなく完璧だったのが、玉に傷といったところでしょうか。

Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:MASA 投稿日:2010/06/25(Fri) 22:57:35 No.222  引用する 
A.S.様

お褒め頂きありがとうございます。表示はできる限りシンプル、そして使う自分が満足できることを心がけ実装しました。と、言いましてもご存知の通り、お恥ずかしい限りの簡素なものです。

普段使うボタンが再生・停止・曲送り・戻しのみだったので省いてしまいました。あまり人に親切な設計をしていなかったようで・・・(4機能という4が設計上合理的に楽だったのも理由です)スミマセン。ご指摘ありがとうございます。次ぎに基板を作るとき、バッファは一緒に入れようと思っておりましたが、早送りキー版を用意しようか考えて見ます。コントローラのプログラムはできております(但し、早送り時の表示はちょっと考えないといけないが、楽して”>> >>”なんか済ませましょうかね)。

完成品の姿も興味あるところです。良ければ、お写真のご投稿よろしくお願い致します。

Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:A.S. 投稿日:2010/07/13(Tue) 21:08:41 No.224 ホームページ  引用する 
MASAさま

こんばんは。一応、完成しましたので、ご報告します。率直に申し上げて、皆様の鑑賞に堪えられるほどのものかどうかは、疑問ですが、、、

ただ、最近、ずっと、アクリルをケーシングに使ったアンプやDACを作っています。シールド効果を考えれば、当然、アルミ等を使ったほうがよいのでしょうが、当方、体系だった電気の教育を受けていないからか、こういう選択が出来てしまいます。半透明のスプレーを内側から吹き付け、LEDを仕込んだりすると、結構ソレナリに見えてしまうから不思議です。

音のほうも満足です。今までのトランスポートでは再生できなかった、傷のあるCDが、なんの問題もなく再生されるだけで、もうニンマリです。

この度は、いろいろと有難うございました。改めて、感謝申し上げます。


Re: 「CD pro2 LF用 コントロー... 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/14(Wed) 01:28:33 No.225  引用する 
A.S.様

お写真のご投稿ありがとうございます。ケーシング完成おめでとうございます。

かつて見たことの無い仕上げに感心します。素晴らしい感性をお持ちのようで・・・。ありきたりの組み上げしか出来ない自分が恥かしくなってきますね。

アクリルにスプレーするなんて思いもつきませんです。
本ドライブはトレースに強いのですね。これについてもあまり気にしない自分には注意力が無いです。気がつきませんでした。


今後もどうぞ積極的なD.I.Yオーディオにてご活躍を期待します。

また、機会がありましたらこちらにもお寄り下さい。

再び関係ないネタ BASIE 投稿者:MASA 投稿日:2010/07/13(Tue) 00:30:41 No.223  引用する 
金田式アンプネタではありませんが最近静かでしたので書き込みします。

週末、BASIEに寄ってきました。今回は鳴っている音はともかく、終始のLeica談義です。某氏が最近コレクションしたLeicaを見せたくて・・・ではなく、購入に先立って相談した菅原氏へのお礼と言う建前で寄ったのかな。

菅原氏と言えば、40年間の期間、表ではオーディオ、裏では写真と、どちらにおいてもとても造詣が深い方です。面白いエピソードを過去にも何度も披露してもらい大笑いで今回も楽しいひと時となりました。

翌日、撮ったのその場で分かるM9で色々撮るもうまく撮れない。Leica手強いを実感。その1/10の価格、EOS Kiss X4がなんと使いやすくまともな写真が撮れます。シャッター押すだけで良い事の便利さ加減に、技術の進歩を感じます。

さて金田式アンプには関係ないお話を長く書いてしまいましたが、

金田式アンプは趣味性が強く使いこなしこそ難しいが使えば凄いのか、押すだけでとりあえずの結果を出す機械なのか、皆様どちらとお感じでしょうか、、、

真空管DACのIVC 投稿者: 投稿日:2009/03/31(Tue) 10:02 No.58  引用する 
お世話になっております。
お教えいただければ幸いです。
現在お譲りいただいた基板の調整中ですが、IVCの出力段T3
のプレート電流を7mA程度に調整中なのですが、記載の500Ω
可変では調整仕切れず、最終的に1.4k位になりそうなので
すが、この位の数値でも何か異常ということは無いので
しょうか?


補足です 投稿者: 投稿日:2009/04/01(Wed) 01:27 No.59  引用する 
やっぱり、何かおかしいようです。調整後、IVCのVoを計る
と、0.5Vくらいしかありません。本来なら9V近く無いといけ
ないですよね。上記のプレート電流を15mAくらいまで流す
と8〜9V位になります。どこかがおかしいのでしょうね?

補足の補足です 投稿者: 投稿日:2009/04/01(Wed) 01:28 No.60  引用する 
上記の計測は、DAI部を接続してはおりません。

Re: 真空管DACのIVC 投稿者:MASA 投稿日:2009/04/02(Thu) 03:33 No.61  引用する 
COPYさま
上記内容のみでは、情報不足でなんともご説明は難しいです。Voが9Vと言われているのですから、記事中の調整手順”BZCのコレクターを820Ωの入力側リード・・・”に進まれていると推測します。この時私の基板では、プレート電流7mA程度で9VはOKでした。また、記事記載の500Ωの範囲で調整できました。記事に記載されている電圧を全ての箇所でを確認されるのが確実だと思います。記事の電圧はGND電位基準で無いところが有った筈なのでご注意願います(たぶん一ヶ所)。おかしいと思われる電圧が見つかれば、トップページにも書きましたが、オームの法則のみにて、問題ヶ所は見つかりかと思います。
完成させ音が出た時には感動ものです、頑張ってください。

Re: 真空管DACのIVC 投稿者: 投稿日:2009/04/05(Sun) 18:20 No.63  引用する 
やっと調整を完了しました。
現在音だしが出来ました。素晴らしい音ですね!
現在はLM338の放熱が厳しく、放熱板を大きくしないとだめ
な様です。
とりあえずバラック状態ですが、放熱を検討しながら箱入れ
を考えます。
色々とアドバイスありがとうございました。
今後も宜しくお願い致します。

Re: 真空管DACのIVC 投稿者:MASA 投稿日:2009/04/06(Mon) 00:07 No.64  引用する 
無事完成したようで、おめでとうございます。
音も満足できたようで、何よりもと思います。

LM338は確かに熱くなりますね。最初に投稿したとおり放熱器をつけています。

私など、永遠にバラックなので、完成の暁にはお写真でも拝見させて下さい。

楽しみにしております。

Re: 真空管DACのIVC 投稿者:タロウ 投稿日:2010/05/29(Sat) 20:19:42 No.202  引用する 
COPY様
1年遅れで真空管DACを製作中の者です。
私も500Ω半固定では調整できず1KΩにしようかと思っているところです。
COPY様は結局何Ωで調整できましたか。もし、500Ωで調整できるようになったのなら、どこが原因でしたか。
ご教授願えれば大変ありがたいです。

基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/02(Fri) 19:14:29 No.172  引用する 
基板の配布を再開しました。

詳細は、こちらのページをご参照お願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201005.html

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Re: 基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/03(Sat) 15:44:48 No.173  引用する 
DIR9001基板にて下記評価の結果にて書き込みましたが、エンファシスCDの再生問題の実験を進めましたが、原因は不明です。Input-1では、エンファシスのCDを問題なく再生しますが、Input-2・3ではどうも再生しないようです。入力切替用にセレクタの入り方が、Input-1と2・3では異なるのですが、原因と成り得るような回路ではないので・・・。

どうぞ、ご希望者におかれましては、この点のご了承もあわせてお願いいたします。

Re: 基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/05(Mon) 20:56:35 No.174  引用する 
DIR9001基板に関し、最終的な使用方針を評価結果より決めました。光入力の問題ではなく、複数デジタル入力の選択ロジックが悪さをしていたようです。デジタルラインに、ロジックを数段入れていたことが、動作を微妙に狂わせているようです。今回はこの部分を省いた使用方法に制限し、入力は切り替えることが出来ないのですが、正常な動作で、光か電気(同軸)を選択使用する事を選びました。本家TI社の評価基板と入力部は全く同じになってしまいました。

デジタル部入力は3回路有りますので、自信のある方は、入力切り替え方式に挑戦してみて下さい。

マニュアルは4月5日付けで改版しました。ご確認お願います。

と、ここまでやって自分の大間抜けに気がつきました。評価するまでも無く、結果も原因もわかりますよね。Uタイプ・・・。電気的にSWするなら、アナログミキサ等で論理を取らなくてはいけませんでした。


Re: 基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/08(Thu) 01:44:28 No.177  引用する 
今日は多機能デジタル再生システムのライン・ヘッドフォンアンプを組み立ててみました。いつもの通り、抵抗は記事の進は使わず、今回はREXを使っています。REXが気に入ったので採用したわけでは無く、如何なものかとの好奇心です。他の部品は一応記事のとおりです。

さて動作の方ですが、記事に書かれている抵抗値(初段の定電流回路のソース抵抗)では、出力段のアイドリング電流がオーバするので調整しました。ちゃんと記事にもここで調整するように書かれております、です。
動作には問題もなく安定度も高く再現性は良いと思います。


Re: 基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/11(Sun) 02:39:21 No.181  引用する 
引き続き、多機能デジタル再生システムのIVC・DSC部の組み立てを行いました。回路的なミスは無く、無地動作しているようです。但し、記事のとおりの定数ではIVCの初段に流れる電流が少ないです。ここの動作は終段まで影響するので、終段電流が不足です。定電流回路の抵抗を調整します。が、ほど良さそうな抵抗を持ち合わせてないので、また秋葉原へとなってしまいました。

Re: 基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/22(Thu) 04:38:29 No.184  引用する 
多機能デジタル再生システムの各基板を結合して評価してみました。IVC-DSC基板とヘッドフォン/Lineアンプ基板は単体で評価済みでしたので、今回はデジタル基板とIVC-DSC基板の結合評価になります。CDからデジタル信号を入力しIVC-DSC基板の出力を見ました。オシロスコープで見るとおり問題ないようです。問題ないとは設計通りに動作しているということで、一般に使うにはやはり使いにくそうです。0dB信号でVp-pを5Vを超えています。うーん、何でこんな出力レベルを大きく設定しているのであろう・・・。この後に、記事の通りLineアンプを接続してボリュームコントロールするのでいいと言えばいいが、DAC出力をLineアンプ無しで使うには少々レベルが高すぎるようですね。

今回はデジタル基板で、デジタル入力が無い場合ノイズ出力があるのを改善して欲しいとの(結構な昔の話ですが)ことを受け、ミュートするようにしました。PCM1794のMUTE入力にデジタル信号接続の有無を入れましたので、ケーブルが繋がっていない場合には、無信号ノイズは出さなくなりました。デジタルケーブルの抜き差しでMUTE信号が変化するのを確認しましたので、正しく動作しているようです。

ちなみに私の場合は見ての通りAC電源ですので、電池の場合とは音は異なると思います。電圧はあえて高くはせず電池と同じにしております。

本回路は修正記事が出ておりませんので誤記扱いなりませんが一部回路上の部品指示が実機(金田氏が作ったもの)とは異なります。私のは、記事の通りのものです。調整でカバーできる程度の差異ですので問題ではありません。精神衛生上、時間が有るときにでも直してみようと思います。また書き込みます。

では、配布まで今しばらくお待ち願います。


Re: 基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/22(Thu) 23:24:00 No.185  引用する 
基板の方も大丈夫そうなのでまな板からちゃんとしたケースに入れようと。金田氏の記事で使っていたタカチのセミオーダーケースで値段を聞いたところビックリです。記事の通りのサイズとAC電源化により若干大きくなったサイズ2つ見積もりを取りました。どちらも2万円とのことで、ちょっと高いな・・・。と、思い未発注。これなら、一から特注した方が安い(本当か??)ので、発注用に図面制作に取り掛かりました。土日を使って書き上げ、来週発注で連休前に届くか、とりあえずやってみます。

Re: 基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/24(Sat) 00:03:28 No.186  引用する 
全部繋いでみました。上述の通りシャーシはこれからなのでまな板で全部を接続しました。全部繋いだところで最終調整です。前に作って使っていたテストCDは、再生時間が短く調整中に次のトラックに移り面倒を感じていたので、フルスケール0dBのサイン波ロングトラックのCDを焼きました。

記事では、計算上最適値にIVC出力を設定するのですが、ちょうどオシロスコープもあり、調整がドライバー1本でできるので、波形の上下クリップが同じ位置で始まる実機最適値に調整しました。両CH問題なく調整完了です。

音は紛れも無く金田式DACを感じます。抵抗の銘柄や基板やらで差異はありますが、私の感じる金田式の音です。試聴会に来られた方は、五島氏の再生用に本機1号機が使われていたのでお分かりと思います。直接聴き比べたら電池の方がエネルギー感など大きいものと思います。私には、これで十分です。本気モードでは真空管DACのスイッチが入りますが、普段気楽にはこちらの方でしょうか。

ケースの方は計算間違いで完成時に基板が入りきらないなんてことが無ければ良いのですが(素人の設計図なもので良くあるのです)、適当に基板・部品を並べたところ奇遇にも記事シャーシとまったく同じサイズになってました。これには少々ビックリしました。好きに部材を並べたものがまったくに同じになるとは・・・。トランスの高さがあるので高さのみ異なります。

お見苦しく、またお恥ずかしいのですが、いつものまな板基板を掲載します。

普段使う1CHのみ分しか買うことが無いSEコンデンサに繋ぎ変えてケースを待ちましょう。


Re: 基板配布のご案内 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/24(Sat) 23:20:31 No.187  引用する 
多機能デジタル再生システム用基板 お待たせしてすいませんでした。

来週には配布可能になるよう準備中です。デジタル入力を固定で評価しております。スイッチで切り替えられるようプログラミングを残しておりましたが、土日を使って完成させる予定でいます。

既に作っておいたマニュアルを掲載しておきます。評価後の修正を配布前に入れるかもしれませんが、たぶん修正は無いと思います。自分もこのマニュアルにて組み立てしておりますので、特に誤記等の問題はなかったと記憶しています。

では、よろしくお願い致します。

多機能デジタル再生システム シ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/05/18(Tue) 19:48:09 No.192  引用する 
連休前になんとか図面を書いて頼んでいた、多機能デジタル再生システム用シャーシが届きました。オールアルミで厚さ2mm、黒塗装です。

まずは部品を載せて確認。無事問題なく収まりそうです。設計ミスにより後で修正は常習犯です。今回は大丈夫なようで(今のところは)安心です。白状すると、加工屋さんに出したとき、少々の問題があることを図面で指摘されたのですが、面倒だったのでそのままGoサインを出していたので、そのところは組み立て時に適当にごまかすことになっています。

さて動作は確認しているので、一気に組み立てて・・・と思っていたのですが、なんと・・・基板スペーサーが足りません。

スペーサー購入してきて、土日で組みあがる予定です。

既にヘッドフォンアンプが発表されたときに指摘された方も多かったかと思いますが、このアンプのライン・ヘッドフォンアンプの初段定電流用FETが記事回路図では2SK246BLとなっておりますが、2SK117BLへ変更しております。記事の通りの抵抗値(Rs)付近であれば、2SK117の使用になると思います。2SK246を使っても抵抗(Rs)の値で調整可能ですが、記事の値とはかなり異なると思います。修正記事は出ていないので、自己責任のご判断で組み立てお願い致します。


Re: 多機能デジタル再生システム... 投稿者:MASA 投稿日:2010/05/24(Mon) 04:44:50 No.199  引用する 
本日、シャーシに組み付けました。組み付け後、再度調整に主要箇所を測りましたが変化無しなので、そのままにしました(シャーシに入れただけなので当然変化無しですよね)。ちなみにこのシャーシ、高さ以外の横と奥行きは記事サイズと同じです。

デジタル入力は電気(同軸)1系統のみです。フロントパネルにデジタル入力切り替えSWを取り付けては見ましたが、当面1系統の入力のみなので不用意にSWに触れても良いよう配線はしていません。非積極的作戦です。

ボリュームはバラックでの実験時、6割程度の位置で出力がクリップしていまし。それでは稼動範囲がもったいないと思い50Kオームに変更しました。これでボリューム最大でクリップするまでフルに稼動範囲になりました。しかし、出力レベルは高いので実際はそれでも絞った位置で使うことになりそうです。私の環境では20Kオームくらいでも良いかも知れません。

最後に、ACケーブルをダイエイ電線にして、天板を付けて完了です。

お作りになっている皆様におかれましても、頑張ってください。

レギュレータ統合型DACデジタル... 投稿者:MASA 投稿日:2010/05/20(Thu) 03:13:07 No.193  引用する 
多機能デジタル再生システム用に小型化を主眼において作ったデジタル基板ですが、従来の金田式DAC用にPCM1794モノx2の動作確認をしました。

気になるところは、+5Vに使用したA606の損失で耐ええるかです。結論から言うと大丈夫です。入力されるAC整流後の電圧が8.8V(実験機の場合)で+5VのA606の定常時(通常動作時含む)の損失は0.44Wです。放熱器なしだと80℃前後で長期的には不安ですが、写真のような放熱器を取り付けたところ、50℃まで下がりました。

50℃だと全く心配ないですね。動作時にはスパイク状に、さらに電流が流れますが、動作時の平均値で上述の通りですので問題ないと思います。CDを繋いだ場合の確認ですのでサンプリング周波数は44.1KHzです、以上のハイサンプル時においては、スミマセン未確認です。

本基板は、今までのデジタル基板の後継機としてリリースしようと思います。A566が良い、ハイサンプル時が心配などの場合には、(本基板のレギュレータは組み立てず)マニュアル記載の箇所から電源を供給して対応願います。マニュアルは、多機能デジタル再生システムの前半デジタル基板部を参照願います。

本基板を後継機と考えている理由は、前にも少し書いたのですが、TI社様のPCM1794等部門の協力によって、従来のパターンを改良したことによります。動作上より良い方向にあるかと思います。実験ならびにアドバイスを頂きましたTI社技術部門の方には感謝いたします。ありがいノウハウの蓄積ができました。残念ながらTI社の当該部門は解散し、新規にフラッグシップになるようなDACチップ開発も無い感じですので、このあたりで最終版になるかと思います。


Re: レギュレータ統合型DACデジ... 投稿者:MASA 投稿日:2010/05/23(Sun) 20:52:43 No.195  引用する 
本基板単品の配布を受付いたします。

ご希望者いらっしゃいましたら、こちらを参照願います。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201005.html

ADCについて 投稿者:あいによし 投稿日:2009/05/06(Wed) 10:36 No.72  引用する 
お世話になります。配布はいつごろでしょうか?

Re: ADCについて 投稿者:MASA 投稿日:2009/05/07(Thu) 10:41 No.73  引用する 
あいによし様

ご興味を持って下さいましてありがとうございます。
既にパターン設計は完了していて、板の製造のみなのですが、
組み立て評価が直ぐに始められそうに無かったので、ついつい
遅らせてしまいました。

主な理由は、ADCをはじめ全自システムのトランスをファインメッ
ト化を進めていまして、ファインメットトランスの試作実験に注力
しておりました。ファインメットコアの基礎データが揃ったので落
ち着き始めています。自分で使うには新素材コアなので、一か
らのデータ計測に少し時間が掛かってしまいました。

基板の方も再開いたしますので、ご案内まで今しばらくお待ち
願います。

Re: ADCについて 投稿者:あいによし 投稿日:2009/05/09(Sat) 12:54 No.74  引用する 
ご返信ありがとうございます。ADCは、ノイズに弱いのでワイヤの引回しも配慮が必要ですし、ノイズをバラ撒かないトランスはよいですね、高そう。それと金田式は廃盤トランジスタばかりなのがネックですね。

Re: ADCについて 投稿者:あいによし 投稿日:2009/10/25(Sun) 10:27:03 No.137  引用する 
ステータスが準備中になりましたね、楽しみです。

Re: ADCについて 投稿者:あいによし 投稿日:2009/12/23(Wed) 10:54:21 No.142  引用する 
そろそろご配布頂けませんか?

基板組み立て 投稿者:MASA 投稿日:2009/12/25(Fri) 02:40:18 No.143  引用する 
基板お待ちの皆様には、組み立て評価の時間が取れずに大変ご迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。サンデービルダーにご理解と寛容なお気持ちでどうぞお許し願います。

さて、ADC基板ですが組み立てを行いました。基板のミスをクロスチェックを行いつつで、正味3日を要しました。確認済みとなりました取説の通り組み立てるのであれば1日程度(事前準備に熱結合などを実施済みとして)と思います。

電源部のダイオードの熱結合トランジスタに勘違いがありに、ダイオードの足を少し伸ばして正しいトランジスタに熱結合しています。マニュアルを改版し説明致しますます。


評価中 投稿者:MASA 投稿日:2009/12/25(Fri) 03:03:12 No.144  引用する 
AC電源で評価しています。生録はしないので、このままAC電源仕様でケーシングを行います。

まずは電源部調整です。電流制限用抵抗を消費電流にあわせ記事とは異なる値を実装しました。手持ちのデールの巻線抵抗にて、5V(2.2オーム)、3.3V(6.8オーム)にして有りますが、この値は記事掲載でないので、自己責任で実施です。
電圧微調整の抵抗は、5V(4.75Kオーム)、3.3V(3.83Kオーム)で、適当な出力電圧になりました。半端な値なのは、手持系列の都合です。厳密に合わせた結果ではありません。但しこれは無負荷時なので、アンプ駆動時には、再調整が必要かもしれません(定電圧電源なので、負荷変動はないと思いますが・・・)。

次にアンプ部調整ですが、簡単にあっけなくという感じで、記事の通り調整ができました。1段目アンプのC959の電流測定は記事では、外部に抵抗を取り付け・・・となっていましたが、エミッタ抵抗(51オーム)の電圧を測って電流値を求めました。約5mAでしたので、180オームの抵抗値はそのままいじってません。
信号波形でアナログアンプの動作を確認しましたが、綺麗な差動出力になっていることを確認しました(オシロの波形参照)。5Hz〜100KHz(計測器の都合)での動作は問題無しです。出力振幅も、0〜+5Vまでの間に問題は無しです。実際はデジタル部のサンプリング周波数の半分のところまでなので、使用帯域において周波数・振幅共に問題無しで安心しました。

週末にデジタル部を接続しての評価予定です。

評価完了次第配布の案内を出させて頂きますので、今しばらくお待ち願います。
では、どうぞ よろしくお願いいたします。


Re: 評価中 投稿者:あいによし 投稿日:2009/12/26(Sat) 22:05:34 No.145  引用する 
詳細なご進捗ありがとうございます。アナログ部はOK、次はADC→DACにして、入力した正弦波がノイズで太らず出てくれば大成功ですね。ご案内をお待ちしております。

評価しました 投稿者:MASA 投稿日:2009/12/26(Sat) 23:39:58 No.146  引用する 
まな板で評価しました。

ソースにはCDのアナログ出力を用いADCに入力、ADC出力を金田式の真空管DACに接続して、音を確認しました。44.1K、96K共に問題なく音が出ることが確認できたので、基板をリリースいたします。最新版マニュアル(09年12月25日付け)・配布方法は、ホームページの方を参照願います。

ADCのサンプリング周波数を動作中に切り替えましたが、これはまずいみたいでたまにエラーになるようです。ちゃんと一旦電源を切って切り替えましょう。エラーになったときは電源OFFでパワーオンリセットで大丈夫です。

まずはCDのデジタルアウトをDACに入力して試聴。次に、CDのアナログアウトをADCを通してDACに入力しての確認です。CDのアナログアウトはそのままパワーアンプに入れて・・で良いのですが、ADCの評価ということで。
CDのデジタルアウトとの比較ではなく、正しくはCDとパワー直結と、間に余計なADCとDACが入るの場合の比較ですね。CDのデジタルアウトでの確認はDACの正常性を見るためにとりあえず実施します。
間に余計な回路(ADC・DAC)を入れれば、普通は音が悪くなることになっているのですが、うーん・・・。これはこれで結構良いのではと感じました。そういえば、CDの出力にトランスを入れたり、ケーブルを交換したりで、そのひとつの方法なのかと納得しようと思います。
スミマセン、話が外れてしまいました。ADCがちゃんと動作するのかの確認が目的でした。マイクなどのソースがなく、またデジタル録音機がないので、このような形態で実験したということで、この実験方法に意味を持つものではありません。
普段CDを聴くのには、デジタルアウトをDACに入れます。

因みにですが、試聴を始めて色々とやっているうちに2時間ほど経過しましたが、このあたりから音が良くなってきたように感じました。エージングに2時間ほどは有ったほうが良いようです。使う部品などによっても違ってくるとは思います。

ADCの動作が大丈夫で一安心しました。加工屋さんが来年開いたらケースを頼み収めようと思います。
基板をお待ちの方には、遅くなり申し訳けございませんでした。

では、よろしくお願いいたします。


部品について 投稿者:あいによし 投稿日:2010/02/06(Sat) 00:29:29 No.152  引用する 
ご頒布頂きありがとうございます、さてダイオードの1SS19については、スペックさえもわかりません、代替え部品をご推奨頂けませんでしょうか?宜しくお願い致します。

Re: 部品について 投稿者:MASA 投稿日:2010/02/06(Sat) 23:00:07 No.153  引用する 
1SS19のスペックは不明ですが、ここで使うダイオードの目的と仕様は記事に書かれている通りです。記事をご参照に購入可能品を探すしかないようです。ネット上の掲示板で、1SS108を使用されたとのご報告がありました。本品なら、秋葉原の秋月さんにあるようです。指定部品で無い以上、スペックが合致するかどうかご判断は自己責任をご了承願います。他には、1SS88がVfがより低く目的に近いのですが、VRが記事の通りの電源電圧でぎりぎり一杯のようです。どちらも日立系のダイオードです。

Re: 部品について 投稿者:あいによし 投稿日:2010/02/07(Sun) 15:57:05 No.154  引用する 
助かりました、ありがとうございます、廃品種の代替え表があるとよいですね。

基板確認『ADデジタル) 投稿者:DACアンプ 投稿日:2010/05/23(Sun) 20:00:40 No.194  引用する 
デジタル基板の確認を、どなたか伝授願いたい(デジタル基板単体で)です。宜しくお願いします

関係ないネタですが BASIE 投稿者:MASA 投稿日:2010/05/10(Mon) 23:32:24 No.191  引用する 
Jazz喫茶ベイシーに行ってきました。だいたい年に3・4回程度訪問させて貰っております。

いつもダンディな菅原氏ですね。金田式とは全く別世界ですが素晴らしく感動の音がありました。色々な音を(たまにですが)聴いて耳のリフレッシュがあり良いと思います。テクニクスOBの石井伸一郎氏とBOSSとでの訪問でした。

奇遇にもMJ5月号のリスニングルームの夢に登場されている”あんぷおやじ”氏も、金田式にJazz喫茶ベイシーとなにやら似ているような・・・。

真空管DAC基板 投稿者:タロウ 投稿日:2010/04/07(Wed) 16:04:56 No.175  引用する 
基板セットが届きました。有難うございます。
手持ちのソケットのピンの太さが1.4ミリあり、基板の穴に入らず思案しています。基板の穴は1.1−1.2ミリのようです。ピンを切って細くするしか手がないですか。
当方、ソケットはネットでしか購入できないので、基板の穴に合うものを探すのが難しい状況です。
みなさんはどういうのをお使いですか。

Re: 真空管DAC基板 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/08(Thu) 01:24:33 No.176  引用する 
当方基板のご採用で感謝いたします。届いたようで安心しました。しかしながらピン穴が汎用的では無く、お手間おかけします。規格品のソケットでの対応にて設計していました。他にどのようなものがの想定まで出来なところは、スミマセンが限界とご理解お願いいたします。中国製のソケットが入手性が良かったようですね。中国製は、ピン外形サイズも少し広く、ピン足にも幅広のようでした。その後、6C19Pアンプでは、中国製のソケットの使用に変えています。

皆様におかれましては、どのようなものを使用されているのか、ぜひお聞かせ頂ければと思います。今後の参考にしたいと思います。

Re: 真空管DAC基板 投稿者:t717a 投稿日:2010/04/08(Thu) 17:28:39 No.178  引用する 
http://www.soundparts.jp/sockets/tube_sockets/tube_sockets.htm
いかがでしょうか?ただし7月10日までお休みです。
http://www.amtrans.co.jp/socket/sale/
もあります。

Re: 真空管DAC基板 投稿者:MASA 投稿日:2010/04/09(Fri) 19:52:23 No.179  引用する 
t717a さま

USA品と中国品ですね、情報ありがとうございます。

Re: 真空管DAC基板 投稿者:タロウ 投稿日:2010/04/12(Mon) 10:14:50 No.183  引用する 
t717a,MASA様
情報ありがとうございます。結局ピン足はニッパーで細くカットしました。最初、大変かなと思いましたが、意外と簡単にできました。
抵抗はMASA様に倣ってデールにしてみました。昨年半導体DACを製作したときはニッコームを使いました。
真空管式が完成したら音の違いを確認できるので楽しみです。

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