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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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新ADコンバータ基板 投稿者:MASA 投稿日:2014/03/01(Sat) 12:14:40 No.601  引用する 
新刊の単行本に掲載されたADCの基板を作りました。
アナログ部・デジタル部・電源部の3構成になっています。

デジタル部は、SONY PCM-D50などでも96K24bit録音可能なように正しいデジタル出力を出すように1チップマイコンで制御してしています。レコーダが対応していれば、192K24bit録音も可能です。

記事の通りの回路ですと、デジタルレコーダによっては正しいサンプリング周波数を認識しない(48K固定)場合があります(ADCの出すデジタル信号側に問題があります)。


Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:フリル 投稿日:2014/03/16(Sun) 13:14:47 No.605  引用する 
初めまして。単行本を購入してADCの作成を考えておりました。そのままだとPCM-D50では96kで録れないんですねぇ。基板の販売はいつ頃可能になりますか。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:MASA 投稿日:2014/03/18(Tue) 00:35:58 No.606  引用する 
フリル 様
はじめまして、投稿ありがとうございます。
ちょっと今時間が無くて、組み立て評価がまだでして・・・。回路図見直しましたがミスは無いようなので、組み立てたらすんなり動くかと思います。
組み立て時には、こちらで報告いたしますので、今しばらくお待ち願います。
評価が終わりましたら、販売させていただきます。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:フリル 投稿日:2014/03/18(Tue) 20:26:17 No.607  引用する 
MASA様
楽しみにお待ちしております。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:MASA 投稿日:2014/04/30(Wed) 22:31:51 No.610  引用する 
単行本の新ADコンバータ基板の組み立てを完了し、評価いたしました。

問題なく動作することが確認できました。

クリスタルは、NDKの低ジッタタイプを実装しました。基板には記事の物を含め、3種実装できるようにしています。

SPDIFのデジタルデータも、モニタ基板(2枚目写真)で正常であることを確認できています。

波形データは、ADC出力を、当方ES9018DACにて受け、アナログ変換したデータ波形です。上から10Hz、1KHz、20KHz、90KHzになります。サンプリング周波数192K、ビット幅24bitでの波形です。最後の90KHzの振幅が小さくなっているのは、DACのアナログフィルタの特性で少し落としている為です。サンプリングが192Kですので、90KHzも問題なく通っています。
サンプリング48K、96Kも確認しましたが問題ありません。

デジタル基板には、録音レベルオーバのLEDも付けましたので録音時のレベル合わせに便利かと思います。LEDが点灯するところから少しで、波形がクリップし始めるのを確認しました。


マニュアルを作成したら、リリースしようと思います。

よろしくお願いいたします。


Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:MASA 投稿日:2014/05/03(Sat) 02:33:06 No.611  引用する 
新ADコンバータのリリース情報を掲載いたしました。

http://www.antique-audio.com/DAC/


よろしくお願いいたします。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:フリル 投稿日:2015/05/31(Sun) 12:30:47 No.665  引用する 
領布頂いた基板で製作しておりますが、調整段階で行き詰っております。「DC録音システム」用として製作しておりますが、LIBを使用したいため、−7.8V(フル充電では−8.2V程度)で動作させたいと思って、SDC基板のR3、R12、R16、R25の値を6.8k、もうひとつの抵抗2.7kとしてK97のゲート電圧を−2.2V程度になるようにしました。しかし、K97のドレイン電圧を2.5Vに調整しきれませんでした。そこで、金田先生の単行本を読み返してみたところ、本回路はADCへのリミッターの役目を果たすべく設計されているようですね。ただ+側の制限の仕組みは何となく理解できるのですが、−側の制限(−0.6V)の仕組みがよくわかりません。ただ、上記の抵抗の変更だけでは−7.8V化で正常動作しそうに無いことは見えてきました。しかし、他にどの値を変えれば正常動作するか見当が付きません。−側の制限(−0.6V)を確保しつつ正常に動作するためにはどうすれば良いのでしょうか。ご教示頂ければ幸いです。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:MASA 投稿日:2015/06/01(Mon) 00:32:55 No.666  引用する 
フリル さま

SDC基板のR3、R12、R16、R25の値を6.8kにされたとの事ですが、どのような理論でその値になっているのでしょうか?
また、もう一つの抵抗とは何でしょうか?

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:フリル 投稿日:2015/06/01(Mon) 13:08:52 No.667  引用する 
舌足らずで申し訳ありませんでした。K97ゲート入力のレベルシフト用抵抗です。記事では5.6kと3.9kになっているものです。記事の回路図に書かれている無信号時のゲート電圧が-2.2V程度ですので、-電源電圧を-8Vにした時てもゲート入力が-2.2Vになるよう抵抗値を6.8kと2.7kに変更してみました。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:MASA 投稿日:2015/06/01(Mon) 21:27:44 No.668  引用する 
調整時、inputはどうされておりますか?げーろ電圧が-2.2Vになっているので、GNDに接続されていると察します。

Vcomの電圧と、K97の両ドレイン電圧は何Vでしょうか?
50オームの抵抗を回転させるとどんな変化が起きますか?

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:フリル 投稿日:2015/06/04(Thu) 07:40:01 No.669  引用する 
> 調整時、inputはどうされておりますか?げーろ電圧が-2.2Vになっているので、GNDに接続されていると察します。
>
> Vcomの電圧と、K97の両ドレイン電圧は何Vでしょうか?
> 50オームの抵抗を回転させるとどんな変化が起きますか?

度々、すみません。
入力はGNDに接続しています。
両ドレイン電圧を+2.5Vに調整することはできませんでした。
片一方を+2.5Vにするともう片方が合いません。この時50Ω抵抗を回転させてもドレイン間電圧を0Vまで下がりませんでした。回していくと徐々に下がりますが、ある位置を境にまた上昇してしまいます。
逆に、ドレイン間電圧が0Vになるように100ΩのVRを調整した時、以下のような値となりました。
Vcom電圧、ドレイン電圧とも同一で、Lchが-3.068V、Rchが-3.549Vです。
その他に各所測定した結果は以下のとおりです。
300Ω端子間電圧=1.23V よって電流値は4.1mAになります。
K97のソース電圧はLch=-3.20V、Rch=-3.63V 
定電流用Tr3のコレクタ電圧 Lch=-3.80V、Rch=-4.29V エミッタ電圧=-7.00V
です。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:MASA 投稿日:2015/06/04(Thu) 23:05:29 No.670  引用する 
”片一方を+2.5Vにするともう片方が合いません。”
この時の、もう片方の電圧と、Vcom電圧を教えてください。

そして次に、
デジタルの基板とアナログの基板の全配線を外して、デジタル基板のVcom電圧をLとRを測り電圧を教えてください。

念のためですが、デジタル基板の電源電圧が+5Vと+3.3Vで有ることをデジタル基板の端子部で確認お願いいたします。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:フリル 投稿日:2015/06/06(Sat) 13:02:36 No.671  引用する 
> デジタルの基板とアナログの基板の全配線を外して、デジタル基板のVcom電圧をLとRを測り電圧を教えてください。

元々、デジタル基板とアナログ基板は未接続で調整しております。合わないと思っておりましたが、無負荷で調整していたためゲインが高く、わずかな回転で値が大きく変化するのと、テスターを当て続けると値がどんどん下がっていくのが調整困難と勘違いしてしまったのかもしれません。
現在は、100ΩのVR調整でドレイン間電圧もほぼ0Vに、50Ωの調整でドレイン電圧、がシビアに変化する状態です。ドレイン電圧およびVcom電圧は、テスターを長時間当てると値が変化してしまうので正確な値は申し上げられませんが、Lch、Rchとも+2V〜+3V辺りだと思います。ちなみにテスターはSANWAのCD771(デジタルテスター)です。

> 念のためですが、デジタル基板の電源電圧が+5Vと+3.3Vで有ることをデジタル基板の端子部で確認お願いいたします。
デジタル基板には、まだ通電しておりませんので、これから電源を接続して実測してみたいと思います。

いろいろアドバイス有難うございます。牛歩ながら完成に近づいていることを実感しております。

Re: 新ADコンバータ基板 投稿者:フリル 投稿日:2015/06/11(Thu) 00:23:26 No.673  引用する 
> 念のためですが、デジタル基板の電源電圧が+5Vと+3.3Vで有ることをデジタル基板の端子部で確認お願いいたします。

アナログ基板とデジタル基板を接続し、入力はGNDに接続したまま、Vinとドレイン間電圧の調整を行いました。
Vin、Vcomともに2.518V±0.002Vに、ドレイン間電圧も2mV以内に調整できました。
この状態で、試しに光デジタル出力をレコーダ(PCM-D100)に接続してみました。しかし、フォーマットを認識してくれません。SWをどの位置にしてもダメです。
試しに、SWの配線を全て外すと192k/24bitで認識してくれました。
SW1とNをダイレクトに接続し、SW2をオープン(96k/24bitのはず)にしても認識してくれませんでした。
念のため、デジタル基板の電源電圧を測定しましたが+4.97Vと+3.28Vでした(ちなみに無負荷では+5.00Vと+3.30Vでした。)。
オープンの時のSW1、SW2とN間の電圧を測定したところ、SW1−N間が約3Vちょっと、SW2−N間が2.7Vくらいでした。
何が原因でしょうか?

Re: 新ADコンバータ基板(完成報... 投稿者:フリル 投稿日:2015/11/14(Sat) 14:30:41 No.682  引用する 
MASA様。
ADCの基板を購入し、1年数か月が経ちました。MASA様には色々ご丁寧にアドバイスを頂いたおかげでようやく完成に至りました。御礼申し上げます。
この度録音する機会がありましたので、報告させて頂きます。
録音したのは、近所の小さな教会のパイプオルガンと、ハンドベルです。実に生々しく、その場の空気感、演奏者の気配がそのまま伝わってきます。ハンドベルは、昨年同じ場所で金田式のDCマイクアンプ+PCM-D100のLINE入力で録音した音源がありましたので、比較視聴してみましたが、これが同じベルの音かと驚くばかり。特にトーンチャイム(音叉みたな楽器)の音のリアルなこと。打音の瞬間の温かみのある音はこれまでには無い格別な音色に仕上がっています。
これからが、楽しみです。本当に有難うございました。

Re: 新ADコンバータ基板(完成報... 投稿者:MASA 投稿日:2015/11/16(Mon) 19:10:14 No.683  引用する 
フリル 様

無事に完成され、稼働していると伺い安心しました。
少々完成まで大変だったようですが、それも自作の楽しみの一つとしてください。

私も最近縁あって、録音をしているのですが、なかなか思うように録れずに苦労しております。
市販音源は、生のままでは無く微妙かつ巧妙に味付けがされ、素晴らしいパッケージメディアになっております。
それは、50年前のレコードでも良く分かることで、名手RVGがいた世界ですので、到底自分にはなし得ない事です。

それは別として、素人レベルで出来るところで楽しんで行きたいと思います。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します。
完成、おめでとうございます!

オーディオ・ホームシアター展 2... 投稿者:MASA 投稿日:2015/09/09(Wed) 01:56:14 No.679  引用する 
今年もオーディオ・ホームシアター展 2015にて金田先生による試聴会が行われます。

http://www.oto10.jp/seminar

★専門誌セミナー★
超シンプルDCアンプで聴くアナログ&ハイレゾ音源
〜時空を超えた音楽再現を目指せ!〜

場所: 1F HALL1
日時: 10月17日(土) 10:15〜11:45
講師: 金田 明彦氏
主催: 誠文堂新光社

場所は、昨年と同じになります。

お時間のある方、同展へご来場の皆様、宜しければ是非お立ち寄りください。

-----最新情報-----
ホームシアター展の方は全て最新アンプになりそうです.

MCプリアンプ,D/Aコンバーター,オールMOS-FETパワーIVC,ハイブリッドパワーIVCです.これらを3Wayマルチアンプで鳴らします.いずれのアンプも超シンプルになりました.

このような案内がきました、とても楽しみになってきました。

MCプリアンプ,D/Aコンバーターは12月号に発表になる新型の真空管タイプを披露するとの事です。

Re: オーディオ・ホームシアター... 投稿者:MASA 投稿日:2015/10/16(Fri) 23:13:05 No.680  引用する 
** 前日情報 **

本日セッティングをしました。
パワーアンプは2系統を3wayマルチです。
1.No239 ALL CMOS FET SCT2450
2.No240 真空管ハイブリッド SCT2450

プリアンプは、よりシンプルに洗練された最新回路の
真空管アナログ・デジタル再生システム。来月号発表
のNo241です。

アナログプレーヤは、MJ編集部エアベアリングのリニ
アトラッキングアームです。
アナログオーディオフェアにても角田先生のイベント
での聴き比べにおいて、その音に皆さん驚かれており
ましたリニアトラッキングアームです。

LPとデジタル音源を2系統のパワーアンプで聴いてい
ただくプログラムになっています。

全アンプ、試聴会初登場になります。
ご興味が有る方は、ぜひ足をお運びください。

よろしくお願いいたします。


Re: オーディオ・ホームシアター... 投稿者:MASA 投稿日:2015/10/24(Sat) 19:16:33 No.681  引用する 
多くの方に来て頂けまして、ありがとうございます。
お礼を申し上げます。

2016年2月11日”MJオーディオフェスティバル”(会場:秋葉原、損保会館)にて試聴の時間が持たれる予定になっております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

「オイロダインで音楽を聴く会」... 投稿者:MASA 投稿日:2015/02/25(Wed) 02:53:39 No.653  引用する 
長きにわたり、金田式DCアンプ試聴会開催の主催の功労者である中江氏による、

「オイロダインで音楽を聴く会」開催が開催されます。

日 時:2015年7月25日(土) PM 1:00〜  (準備中入場可)

場 所:田無「コール田無」
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/itiran/hall/call.html

入場無料(予約不要)

システム1:300Bシングル・オイロダイン

システム2:オンケン仕様DCアンプ・3ウェイマルチ50W・JBL

http://home.m08.itscom.net/misima/page7.html


そうそう聴く機会のないオイロダインが聴ける貴重な会となるかと思います。大型平面バッフルも持ち込みます。レコードやCDソースもおなじみ中江さんの厳選した楽曲が用意されます。

女性ボーカルなど人の声に定評のあるオイロダインの実際の姿が確認できるかと思います。

コール田無の容量を音で充満させられるか?その心配はご不要、そもそもオイロダインは劇場用のスピーカーであり、コール田無の容量には十分に実力を発揮するものと思います。

オンケン仕様DCアンプ(=金田式A級50WDCアンプ)は、およそ30年前の金田式DCアンプ誕生時のアンプです。
ご興味のある方、
どうぞ、お気軽に立ち寄ってみてください。

私も参加いたします。

*当日使用予定のスピーカーです。手前のアンプは別物です。


Re: 「オイロダインで音楽を聴く... 投稿者:MASA 投稿日:2015/07/24(Fri) 11:36:39 No.677  引用する 
いよいよ明日に開催です。
主催も頑張って準備中!

暑くなるかと思いますが、ホール内は空調が効いております。

お時間取れる方は、是非お立ち寄りください。

同好の者同士、良き一日を楽しみましょう。
私も一日参加させて頂きます。

SCT2450KE 投稿者:MASA 投稿日:2015/07/09(Thu) 11:50:40 No.675  引用する 
MJ8月号「超シンプルパワーIVC」で採用された、SiC FETデバイス。

SCT2450KEの取り扱いを開始しました。ペアで2,000円です。

http://www.antique-audio.com/DAC/


よろしくお願いいたします。

秋田たまゆらの会例会のお知らせ 投稿者:MASA 投稿日:2015/06/06(Sat) 14:10:01 No.672  引用する 
第62回 秋田たまゆらの会例会が下記要領にて開催されます.

お時間のある方は是非ご参加してみてください。

「3ウエイネットワークおよびマルチアンプによる金田明彦氏最新電流伝送アン プシス テムの試聴会」


秋田県ゆとり創造セ ンター 遊学舎:7月4日(土)13時〜

http://www2.akita-kenmin.jp/~yugakusha/index.html

入場無料

[使用機器]

パワーアンプ:300B A1級シングル,339A A1級シングル,838A A2級シング ル,421A単管ドライブパワーIVC,
SiC単管ドライブスーパーハイブリッドIVC

カートリッジ:DL-103電流伝送方式

ターンテーブル:SP10Mk1 SiC DCアンプ制御

デジタルレコーダー:ローランドR-44

プリアンプ&D/Aコンバーター:403Aアナログ・デジタル再生システム

チャンネルフィル ター:バッテリードライブ電流伝送チャンネルフィルター

スピーカー

高音:JBL 2405

中音:JBL 2440,マクソニックH-401

低音:ア ルテック416-8A,A7エ ンクロージャー

Re: 秋田たまゆらの会例会のお知... 投稿者:MASA 投稿日:2015/07/01(Wed) 19:25:06 No.674  引用する 
いよいよ今週末、土曜の開催日となっています。

好き者同士が集まって、好きなことやるのだから、楽しいと思います。
皆さま、大いに楽しんで頂ければと思います。


私も行きたいところなのですが、今週末は東北に出かけていないので、残念ながら寄れないです・・・

金田先生宅ご訪問 投稿者:MASA 投稿日:2015/04/29(Wed) 14:02:04 No.664  引用する 
金田先生宅を、訪問してきました。

こちらのページに少し書いてみましたので、
宜しければご覧ください。

http://dcamp.biz/?p=567

金田式DCアンプ試聴会 2015年春... 投稿者:MASA 投稿日:2015/03/21(Sat) 02:49:10 No.660  引用する 
タイトル 「電流伝送3ウエイマルチアンプシステムによる音楽再現」

高音と中音はバッテリードライブハイブリッド パワーIVC,単管ドライブ421AパワーIVC,単管ドライブスーパーハイブリッドパワーIVC,低音はスーパーハイブリッドハイパワーIVCを使用.

プリアンプおよびDACは403Aアナログ&デジタル再生シス 高音と中音はバッテリードライブハイブリッド パワーIVC,単管ドライブ421AパワーIVC,単管ドライブスーパーハイブリッドパワーIVC,低音はスーパーハイブリッドハイパワーIVCを使用.

プリアンプおよびDACは403Aアナログ&デジタル再生システム,SiC DCアンプ制御SP-10Mk1などを使用して, デジタル音源とLPを聴く.SiC DCアンプ制御SP-10Mk1などを使用して, デジタル音源とLPを聴く.

4月18日(土曜)PM13:00〜18:00 入場無料.
新浦安 Wave101市民ホール 大ホール
司会進行 金田明彦氏

http://www.urayasu-kousha.or.jp/wave101/

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:MASA 投稿日:2015/04/06(Mon) 17:00:46 No.661  引用する 
試聴会会場へのアクセスになります。

http://dcamp.biz/wave101/wave101_c.jpg

http://dcamp.biz/wave101/WAVE101_2.jpg

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:MASA 投稿日:2015/04/10(Fri) 19:27:09 No.662  引用する 
*直前情報*

使用機材は下記の通りにて、LPレコードのアナログソースと金田先生がLPレコードから電流伝送A/Dコンバータでデジタル化したソースを楽しむ会となります。

SP10MK1 リニアトラッキングアーム
No234 SiC MOS FETモータドライブアンプ
No236 403Aアナログ&デジタル再生システム
No219 電流伝送チャンネルフィルタ

パワー1系
高音 No235 ハイブリッドSiC MOS-FET バッテリードライブ パワーIVC
中音 No235 ハイブリッドSiC MOS-FET バッテリードライブ パワーIVC
低音 No232 スーパーハイブリッド ハイパワーパワーIVC (8Ω負荷140W×2)

パワー2系
高音 No237 単管ドライブ WE421A オールSiC電源パワーIVC
中音 No237 単管ドライブ WE421A オールSiC電源パワーIVC
低音 No232 スーパーハイブリッド ハイパワーパワーIVC (8Ω負荷140W×2)

パワー3系
高音 次号発表予定 単管ドライブ スーパーハイブリッド パワーIVC
中音 次号発表予定 単管ドライブ スーパーハイブリッド パワーIVC
低音 No232 スーパーハイブリッド ハイパワーパワーIVC (8Ω負荷140W×2)

スピーカ
高音 JBL 2402
中音 Pioneer PD-801 + Altec 511horn
低音 TAD 1601b MJ編集部バスレフ

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:MASA 投稿日:2015/04/19(Sun) 01:04:17 No.663  引用する 
試聴会ご来場の皆様へ

貴重な時間をさき、遠方から来て頂いた皆様、お話して知る驚きのご近所様、

多くの方に、来場いただきましたこと、大変うれしくお思います。

当方、私事により、本日始発の新幹線にて東北に行きます。

何人かの皆様に頼まれごとございます、誠に申し訳ないのですが、帰宅次第順次対応させて頂きます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

ご来場の皆様に改め感謝いたします。

スタッフ一同

金田式DCアンプ試聴会 2015年春 投稿者:MASA 投稿日:2015/02/07(Sat) 12:22:30 No.652  引用する 
今年も、金田式DCアンプ試聴会を開催することになりました。
会場は去年と同じ、
今月のMJ3月号に案内が出ております。4月号には、内容詳細が発表されると思います。内容が決まりましたら、こちらのホームページにてもご案内いたします。


「2015年・金田式DCアンプ試聴会」
4月18日(土曜)PM13:00〜
新浦安 Wave101市民ホール 大ホール

http://www.urayasu-kousha.or.jp/wave101/


アクセスは、東京駅地下ホーム「京葉線・武蔵野線」にて、約15分の新浦安駅です。
駅からは、屋根のある歩道で2分くらいです(上記ホームページアクセス参照)。


入場の予約など特に必要はございません。
入退場も開催時間中ご自由にできますので、お時間お都合が良い時にお立ち寄り頂ければと思います。

機器の入れ替えや、休憩時間などで、質問やアドバイスを金田先生に直接することもできるフランクな雰囲気の試聴会です。

この一年の最新記事発表のアンプの音を確かめて見てください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:K4&SIN 投稿日:2015/02/28(Sat) 14:56:33 No.654  引用する 
こんにちわ、初めてメールします。
以前からネット上でRaspberryPiを使用したネットワークプレイヤーが話題となっていますが、金田さんの試聴会でRaspberryPiを使用しての試聴をお考えはないでしょうか?
又、今度の試聴会も友人と一緒に出席したいと考えています。
期待しています、よろしくお願いします。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:MASA 投稿日:2015/03/01(Sun) 11:32:38 No.655  引用する 
K4&SIN 様 こんにちは、

試聴会のご参加、ありがとうございます。
ご要望は、当日金田先生に直接言ってみるとよろしいかもしれませんよ。
プログラムは、先生が全て考えてやっておりますので、

因みにネットワークプレイヤーとのお言葉を使われていますが、いわゆるDLNA(UPnP)の事をさしているでしょうか?
それとも単にRaspberryPiを単体プレーヤ(再生ソフトをインストール)として、デジタルアウト(I2S)をDACに接続するものですか?こちらの場合でも、音源はLAN上のハードディスクをOS(Linux)でマウントすれば、一見DLNAと同じ形態がとれます。

私の話ですが、前者をNASをRaspberryPi+SSDにDLNAサーバをインストールして、レンダラにもRaspberryPiを使い、コントローラーにはiPadを使う、いわゆるネットワークプレーヤを自作構築中です。レンダラが現用中のLinn KLIMAX DSを超えないかなと、思いつつゆっくり進めています。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:K4SIN 投稿日:2015/03/01(Sun) 15:30:04 No.656  引用する 
早速のご回答ありがとうございます。
私も、RaspberryPiにVOLUMIOをインストールして、タブレットから、ssdに保管したファイルを再生しようと考えています、
再生系は
RaspberryPi→I2S→DACの構成です。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:MASA 投稿日:2015/03/01(Sun) 17:46:13 No.657  引用する 
K4SIN 様
VOLUMIOですね。頑張ってください。
VOLUMIOにI2Sでの実例は情報も多そうですね。
ただMCKが無いので、簡単に考えた場合には、MCKなしで動作するDACチップになるでしょうかね???

私の場合は、他の機器との共存などを考えDLNA準拠の方法に縛られてます。VOLUMIOなどの単体のプレーヤは使えないところがめんどくさいところでですかね。

もう一つの必須条件として、ビットパーフェクトでDACチップまでデータを送る、DACチップは低ジッタのクロック源で動作させる、DACのアナログ変換部は金田式No220回路をベースに作る、になるので、方式は色々用意しているが、最終的に一番合理的なのは何かを模索中です。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:K4SIN 投稿日:2015/03/02(Mon) 16:13:11 No.658  引用する 
単体での使用は、一寸無理ですが、コストパフォーマンスで良いと考えて、RaspberryPiの使用しESSのES9018K2Mから金田式DACの接続を考えています。

Re: 金田式DCアンプ試聴会 2015... 投稿者:MASA 投稿日:2015/03/02(Mon) 20:02:44 No.659  引用する 
ES9018K2Mから金田式DACは簡単に作れてパフォーマンスも高いと思います。

下の方に出ていますが、こんな感じでできました。

http://www.antique-audio.com/DAC/bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=617#617


今は、2作目の基板を作り、ケースの穴加工を終えたところです。
完成したら、ここに掲載してみます。

あけましておめでとうございます 投稿者:MASA 投稿日:2015/01/01(Thu) 00:59:20 No.643  引用する 
2015年が始まりました。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

年末は、来年分の企画の準備であわただしくしており、お待ちの皆様には大変申し訳ございませんでした。


最近基板リリースしておりませんでしたが、新規を含め1月にはリリースいたします。


お待ちの皆様にも順次お届けできることになりますので、ご辛抱に感謝いたします。


今年も楽しいクラフトオーディオを楽しんでいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

ニッセイAPSの方向性 投稿者:MASA 投稿日:2014/12/15(Mon) 02:36:44 No.642  引用する 
最近何名かの方より、APSの方向性について問い合わせが有りました。
オークション等でも、選別品として向きを測ったものが出品されているので、おおざっぱに言うと当方販売品もそうできないか?とのご要望が届いたわけです。


そこで過去に同様の話があることをもい出しました。
私のこの投稿を読んでいる方は、ご存知、詳細ご報告委頂いている”へいぞう”様のブログに、この件についての投稿が過去にございました。

勝手にリンクさせて頂きますが、下記のブログです。
(”へいぞう”さま問題ございましたら、本記事削除しますので申し付け下さい)

http://blogs.yahoo.co.jp/hsgwhz/46409458.html

「ニッセイAPSの方向性」とのタイトルでの記事です。

注目は、コメント欄の
2012/10/18(木) 午後 7:23 ”へいぞう”さまご本人の書き込みと、
2012/10/19(金) 午前 10:31 [ こだわりさん9 ]さまの書き込みです。



そもそも向きが揃っていない物を、マークをそろえて実装することで、結果的には向きがランダムに実装され、ある特徴的な音の面を中和する効果が有って、そうすることが聴感上望ましい結果になっているのではないか、との推測を私はしています。

勿論、機械的な巻きはじめ・巻き終わりは何らかの音的効果があるのは確実なので、その方向を揃えることも音作りの一部だと思います。

ただ、APSについて言えば、記事上金田先生はこのような指示をしているので(いわゆるこれも音作りの一部)、上記のように私個人の考えですが推測しました。

ご質問頂いた方、すっきりしたお答えができておりませんが、このように考えておりますので、如何でしょうか?


と言うのも、金田先生が抵抗には向きが有るのでは?と言い始めたのが30年ほど前にありました。その時に、回路の抵抗を、ひとつづつ向きを交互に変える実験を一緒に行いました。もう時効だと思うので、ばらしてしまいますが、金田先生と音研小泉氏(私が一か所づつ抵抗の向きを変える実験アンプを用意しました、そして数週間かけて一か所変えては試聴を繰り返し行いました)で異なる意見(抵抗の箇所)が出てきたのです。
金田先生は全部そろえるのを良しとしました。当方チームは、とある一か所のみは逆の方が、音楽が楽しいのではとの結論になりました。
完全にそろえると確かにそれはそれで納得できる音ではあるが、一か所変えるそのアンプの方は、より魅力的に感じる音が出るちょい危うい香りのするアンプが出来ました。当時音研に依頼され製作されたDCプリアンプは、金田先生の指示とは抵抗の向きで実は異なっていました(私が製作したアンプはですが)。
と言うかこの時期はまだ、抵抗の向きは記事化されていなかったかもしれません(記憶は定かでないです)。
どこどこが作るアンプは音が違うという、暗黙知だった時代かも知れません。


そのアンプ自身の話は、どうでも良いのだが、完全にそろえるだけが良い訳では無いというところを、30年前の経験から持つので、APSそろえる方向より、マークを揃えることでランダムになるのが良いのではと思う次第です。
ならば、マークなど気にしなくてランダムに実装しても良いし、途中でマークの向きを変える必要もない理屈になるが・・・。

ここまで言っておいて、申し訳ないが、あまり細かいことは気にしないで、DIYオーディオライフを楽しみましょう。これが私のポリシーです(30年を要した成長かな(笑))。

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