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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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黒くなりました 投稿者:MASA 投稿日:2012/07/28(Sat) 14:02:15 No.514  引用する 
既にご購入の方はお分かりですが、

デジタル基板を黒にしてみました。
今回のロットのみか継続するかは、まだ決めていませんが、自分個人的にこの色の方が気に入ってます。

前回リリースしたアナログ基板が白ですので、良いコントランスとではないかと思っています。

何を変えても音が変わるオーディオですので、もしかしたら音が良くなったのかな??ま、気のせいですね。

同時に作った他のデジタル基板も約半月ランニングし、有識者による試聴評価も終えたので、近くお知らせできればと思います。

では、よろしくお願いいたします。

ADC V2 作りました 投稿者:MASA 投稿日:2012/06/27(Wed) 03:43:32 No.512  引用する 
ADCのデジタル部のみ新規回路にしました。アナログ回路と電源は前回のものです。


今まで、SONYのレコーダPCM-D50では正しくデジタルデータの認識が出来ず、当該機ではハビット・ハイサンプルでの録音が残念ながら出来ませんでした。


今回の基板での評価では、192K/24bitも問題ないようです。出力は同軸と光両方を備えました。
SONYのレコーダは96K/24bitまでです。


ジッタを増やしてしまう要因でした、PLL1707は使いませんでした。よって、44.1K系と48K系は混在できません。評価では、クリスタルを48K系で実装しましたので48K,96K,192Kを切り替え動作がOKであることを確認しました。金田さんは96K/24bit固定でSONY PCM-D50で生録しているそうです。

サンプリング192Kでは、ちゃんと80KHzの信号も綺麗に通ります(ちゃんとハイサンプルしてます)。金田式アナログ回路は、ずっと広帯域ですので更なるハイサンプルにも対応できそうです。波形は受信側DACのアナログ出力をモニタしました。


クリスタルは、通常のタイプと、比較的容易に入手可能な超高精度といわれるものが使えるようにしました。写真の通り実験では普通品のクリスタルです。


また今までからの追加では、信号オーバフローのLEDも付けてみました。測定してみると信号レベルが-6dBのところで点灯するようです。フルスケールまでの余裕はあるので、点灯時ではまだクリップはしませんので、たまに点灯するところで使うのでしょうか、



週末にはマニュアルを作りリリースしようと思います。

ご興味のある方は、基板領布のページよりお問い合わせお願いいたします。


Re: ADC V2 作りました 投稿者:MASA 投稿日:2012/07/26(Thu) 21:06:12 No.513  引用する 
暑いですね・・・。早速、夏バテですが、皆さん大丈夫ですか?

録音やっている方は、SONYのレコーダ使われる方が多いのでしょうかね。
ポータブルのPCMレコーダには、選択肢は多くないのか?
自分は、やっていない世界なので勝手が分かりません。

SPとLPレコードをデジタル化しようとは、ずっと思っているのですが・・・、まだ少し実験した程度です。

オーディオ工作には向かない季節ですが、色々な基板を作って実験しています。
新機軸なDAコンバータなど編集部の試聴室で高評価のアンプなどもありました。
結果などは、またこちらにも書き込んだりしようと思います。


夏が終われば(まだ始まったばかり気が早い話しですが)、金田式DCアンプ試聴会もあります。

よろしくお願いいたします。

DACマスタークロック・ルビジウ... 投稿者:MASA 投稿日:2012/03/27(Tue) 21:47:51 No.504  引用する 
世の中には、ストロンチウム原子時計なるものがあり、140億年で1秒以内の論理誤差と凄いのがあるようです。宇宙誕生から今までカウントしていても1秒以内の狂いとは想像を超えます。今度先生にお願いして、デジタルオーディオに使わせて・・・とは言えないか。

さて自分のクロックもバラバラ基板で実用性が無かったのを反省し、アルミ板に並べてみました。スイッチで44.1系(22.5792M)と48系(24.5760M)を簡単に切り替えられるようにもしました。本来、DAC側(トランスポート)からサンプリング周波数を知らせてもらって自動切換えですが、今のところは手動です。ネットワークオーディ用のトランスポートで再生ファイルのサンプリング周波数を知らせて貰えるようカスタマイズが可能と聞いたので、準備中です。トランスポート側にもマスタークロックをフィードバックして入れるのでDAC側とはクロック同期します。よって信号ラインにメモリバッファは不要で完全伝送が可能です。


Re: DACマスタークロック・ルビ... 投稿者:MASA 投稿日:2012/05/22(Tue) 02:11:10 No.508  引用する 
薄型のケースに入れてみました。

ルビジウム用のレギュレータは電流が流れているので発熱も大きく、シャーシを放熱にと底に取り付けました。これで放熱フィンの高さも必要なくなり、ケースが薄くなります。

受け側のコネクタ形状がXLRで信号レベルもLVDSであったので、出力部にレベル変換とXLRコネクタが付くサブ基板にしました。

テスト信号再生にて計測したところ、数値上にもルビジウムクロックの優位性が確認できました(とある信号のタイムインターバルのばらつき計測)。

このときの試聴でルビジウムクロックを使用した方が好みの結果でした。

トランスポート側から44.1K系と48K系信号を受け、22Mと24Mの自動切り替えにしたいと思います。


Re: DACマスタークロック・ルビ... 投稿者:hm 投稿日:2012/05/25(Fri) 23:37:51 No.509  引用する 
発信素子の性質でデジタル再生音が変化する旨、各記事がありますが、当方は内蔵クロック、外部ゲンロック用の入力を
変えて見ましたが、変化が感じられませんでした。
当然波形の周波数の精度はルビジュウムが優位にあることは揺るぎがありませんが、この周波数の安定度とクリスタルOSCの安定度の差異が、音に影響し、これが音質に現れるのか不明ですが、Δtの中のクリスタルの発信器が、ジッターを伴うような変動を伴うとは考えにくいのでは。
業務用で映像、音声のゲンロック周波数を完璧に管理するのは
運用時間の管理の厳格化、が有ります。
これと音質が同一の土俵で、語られるのは私は少し違和感を感じます。
もし音質の変化が有るのでしたら、波形のひずみ、レベルの管理、発振素子を、恒温槽内に入れΔt上の周波数変動を微少にする方法、クロックの伝送方法等、まだテクノロジーで救える方法があるのではないのでしょうか。このあたりを一緒に探って頂ければ幸いです。
 またジッター(この対象信号が、復調後のデーター信号か、読み取り直後のRF信号なのか、自分はわかりませんが)と呼ばれる事象が、どのくらい音質に影響されるのか、検証された方がありましたら、アップして頂ければ幸いです。
残学な、当方ですので、昨今のデジタル機器、回路の進歩に置いて行かれて居り、寂しい限りです。
(当方の機器が完全なシステムではなく、皆様の土壌と比べると非常に低い事をご了承ください)

Re: DACマスタークロック・ルビ... 投稿者:MASA 投稿日:2012/05/26(Sat) 01:20:00 No.510  引用する 
hm 様

書き込みありがとうございます。

私も技術者として自然科学の研究者として業をしている身としては、同じように思います。

しかしオーディオは少し観点を変え、楽しむことにしております。
客観的データを追求したり、それで音を論じようという気持ちでは無いというか・・・。

たとえばケーブルやターンテーブルのシートを変えたりして楽しむのと同じなのです。たぶんこれらは、音と相関関係ある客観的なデータは取れないと思いますし、何らかの数値データが意味を持つのかさえも不明です。

音が変わるという人もいれば、変わらないのでは?と感じる人もいます。より良いと感じれば、より高い物にも価値を見いだすものあり、コード1本に何十万円もあり得るると思います。

クロック源を変えるのも、感覚はケーブルを変えると同じなので、何かの数値データが良いからとは思っていません。より数値が良い方が良い結果になるとは期待しますが・・・。

メーカとは凄いもので、製品ラインナップの価格と音は相関があるようです。ケーブルでも同じシリーズの安価なものから高いものへ(気のせいと言われればそうなのですが)良く感じます。反対のことや関係ないと言う方もいますが、感じ方ですから正しい評価だと思います。でも、大衆の平均値より少し高いところに相関はきちんと示されているようです。
しかし技術的見地から、客観データで示すエビデンスは出てこないと思います。あっても、なんかこじつけのようなものばかり・・・。

コンデンサや抵抗を変えると同じ発想でクロックも変えて楽しんでいます。

オーディオも工業製品ですから技術で語れる部分はその切り口で議論しましょう。でも、都合悪くなってしまうような”オカルト”は、うやむやで適当にごまかしたり、見なかったことにしてしまいましょう。より好ましい音が見つかれば幸せですからね。


オーディオは趣味嗜好なのでこれでいいと思って、私は接してます。もちろん技術で追求するのもおもしろいと思いますよ。いい結果が出ましたらお教えください。

ヘッドフォン祭 投稿者:MASA 投稿日:2012/05/12(Sat) 12:56:33 No.507  引用する 
本日開催されている、ヘッドフォン祭にて、金田さん制作の電流伝送D/Aコンバーターと電流入力ヘッドフォンアンプ(未発表)の組み合わせがMJブースにて試聴できます。

ご興味ある方・お時間のある方はぜひ、行ってみてください。
ご参加・ご感想の投稿歓迎です。

もしかしたら、私の作ったポータブル真空管ヘッドフォンアンプも持ち込まれているかもしれません??金田氏の回路を参考にした、真空管(初段)とFET(終段)のハイブリッドDC・A級アンプを単一(5V前後)電源で駆動するものです。


ヘッドフォン祭
スタジオプレイス青山(銀座線の外苑前)
10:30〜18:30

hhttps://www.fujiya-avic.jp/event/1205_headphone_fes/

MJ6月号 最新DAコンバータ 投稿者:MASA 投稿日:2012/05/10(Thu) 02:59:27 No.506  引用する 
今月発表のDAコンバータは、回路が美しく対称性が綺麗に感じます。

さてこのDAコンバータからどんな音が出るようだろうと期待して、
試聴30分でなんか激変したような。今にして思えば、最初はひずみ感が少々に、音が突き抜けていなかったようです。すごくスムーズでクリアな音に、天井なしの突き抜け突き刺さってくるこの音に快感を感じます。
ボリュームも2ノッチは上げてしまいます。

もうこうなるとミクロなことはどうでも良く、音楽をかたっぱっしから掛けてしまいます。何を聴いても新鮮で楽しくなります。これはまた良いDAコンバータです。

ラインアンプも不要でこの基板1枚で完結するのはありがたいです。ボリュームが10Kオームだとすぐに音が大きくなるようなので、近く1Kオームに変更しようと思います。

組み立てた写真と、基礎診断波形を掲載します。デジタルフルスケールの0dBまで波形破綻はありません。20〜20KHzもフラットでした。


さて今回は基板は今までとは少し異なり、白色にしました。
パターン厚も標準の35μから4倍の140μにしてみました。国内クオリティの140μなので少々高くなってしまったが・・。素直に中国に発注すれば、なのですが、やはりここは地道に日本品質(赤字・涙)。
音が良くなっかの相関は残念ながら不明です、ごめんなさい。ま、少し違うことをしましたと言うことでね。




ご案内は、こちらになります。

http://www.antique-audio.com/DAC/

電流伝送チャンネルフィルタ 投稿者:MASA 投稿日:2012/03/12(Mon) 01:54:42 No.502  引用する 
MJ誌2012年4月の電流伝送タイプのチャンネルフィルタを組み立て実験中です。

まだ組み立てたのみという状況です。フィルタの抵抗コンデンサも手持ち品でローコスト実験中。

無事、3Wayに分割はできてそうです。


マニュアルは作成しました。

http://www.antique-audio.com/DAC/


Re: 電流伝送チャンネルフィルタ 投稿者:MASA 投稿日:2012/03/16(Fri) 22:42:19 No.503  引用する 
電流入力パワーアンプをMJ誌2012年4月の記事の通り1段作動アンプ方式にして位相補償も最新方式に直しました。「一見何も変わっていないようだが・・・」と記事にもあるように、簡単に修正変更が出来る。作業時間にしても10分程度だったか。低音アンプは位相補償20pFにきちんとした。



これにて、電流チャンネルフィルタを使い3Way分割が上手く行くか、



結果問題なさそうに音が聴こえる。ちゃんと周波数も分かれている。安心のひと時が訪れました。



パワーアンプ(No218)のマニュアルは、最新回路への修正を今週末に記載使用と思います。

電流伝送チャンネルフィルタ基板のほうも、領布を始めようと思います。

http://www.antique-audio.com/DAC/

SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/28(Sat) 22:11:30 No.494  引用する 
比較的安価に購入できるSACDプレーヤーから金田式DACが利用できるデジタル基板を試作してみました。チップはPCM1794の兄弟DSD1794です。


DSDデータをデジタル基板で直接DA変換しています。その為SACDプレーヤーからは、DSDデジタル信号をデジタル基板へ伝送できるよう改造しました。CDを聴く場合には、通常のPCMデジタル信号を伝送しています。盤に応じて自動切換えします。


SACDは情報量が多いのですかね、そんな感じの音です。


Re: SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/28(Sat) 22:13:19 No.495  引用する 
仕様について1枚に書いてみました。

Re: SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/29(Sun) 19:59:45 No.496  引用する 
バッテリー・パワーアンプの4Ω版を電流伝送に改造して、SACDを聴いています。発振問題も無いようです。


今日はSACD三昧!!と、言うほどソースがないがなかなか良い感じですね。

誰もいないことをいいことに、思わずボリューム高めで試聴できました。家人が帰ってきたので試聴は終了。一言”小さなスピーカなのに良い音でてるね”、言葉通りに受け止めていいのかな???(実験用の小さなスピーカ使用中)


Re: SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/30(Mon) 12:34:51 No.497  引用する 
定価で36,000円と安価なSACDプレーヤを使っていますが、上位機種の168,000円の方も、同じように改造できるので試してみたくなりました。

うーん、でも ちょっとお値段的に買ってくるのは厳しいな・・・。中古で探してみようか??

電気的には同じなので、筐体の作りが音への作用として出てくるのでしょう。

Re: SACD再生 投稿者: 投稿日:2012/03/02(Fri) 11:41:34 No.500  引用する 
はじめまして、埼玉県在住のNHです。
いつも興味深く読ませていただいています。

上位機種を持っていますので、改造実験用にお貸ししましょうか?

Re: SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/03/08(Thu) 00:45:17 No.501  引用する 
NH 様

出かけておりまして、お返事が遅くなりました。

ありがたい申し出ありがとうございます。
しかしながら、壊してしまう可能性もあり、メーカの保障もなくなってしまいます。
ちょっと人様の機器で確認ということは難しいです。スミマセン。

電気的には、同じなので可能なことは分かっておりますが、価格の差はケースや機構的な部分なので、音にどのような差が出るかは興味深いところです。自分は評論家のような的確な表現をする術を知らないので、違いがあってもお伝えできない可能性も・・・。それ以前に、耳も優れておらず、違いさえも分からなかったり・・・。

本当にこのようなありがたい申し出を活かせず申し訳ない思いです。

今年初のBASIE 投稿者:MASA 投稿日:2012/03/01(Thu) 03:51:37 No.499  引用する 
先々週に機会に恵まれ、BASIEへ行って来ました。

一関はそれほどでもなかったかと思いますが、東北の雪は凄い感じです。2mほども積もっている感じで、気温もマイナス15℃ととてつもなく寒いです。

いつもの(と言いましても毎回音が違う)BASIEサウンドに、いい感じでした。マスター菅原さんが言うには、まじめにやったら音もまじめになったとのこと、そんな感じがします。Jazzは、遊び心が大切とのことで、まじめにやった秘密の細工を取りやめ、不真面目なJazzにとってはまじめなサウンドに変身でした。秘密の細工とはなんだろうな???

最近の自分は、廉価なSACDプレーヤでSACDとCDを聴いています。これで聴くCDなんですが、大変にご機嫌になっております。音の突き抜け方が凄くなり気持ちが大変良いです。勿論こちらは、部屋の大きさと許されるボリュームの範囲でのお話です。音に浸透力もあります。これが電流伝送の効果なのでしょうか、オールバッテリードライブの効果なのでしょうか、それは分かりませんが、納得のサウンドです。DACはNo218に実装したものを使っています。回路がシンプルになったことも良い方向に効果があるのかもしれませんね。部品が少なく安価に作れ、こんなので良いのでしょうかって感じがします。
バッテリー駆動は、メンテナンスの面倒から100%否定派なのですが・・・基板組み立てテストのつもりが・・・、日々つかっております。近い将来ACアダプタを作る予定ですが、この感じが崩れなければ良いのだけどどうでしょうか、

さて、明日はまたBASIEに、立て続けオーディオ三昧なるか、

No.218 半導体版電流伝送アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/11(Wed) 00:48:12 No.487  引用する 
No.218に挑戦しました。

残念ながら、プリーパワー間の電流伝送には成功しておりません。
今日時点ではパワーアンプの発振を収束できません。反転アンプは難しいところがありますね。

非反転の通常のバッテリードライブパワーアンプは極めて安定してよい音楽を楽しめております。しかしながら、ほんの少しの改造なのだが・・・、ウーム難しいですね。
昔から、反転アンプの気難しさは了解事項(微弱ノイズがトリガーになり不安定になる等)でしたが、ここに来て自分が洗礼を受けてしまうとは。

プリアンプのエレガントかつシンプルな回路の姿と動作のおかげでしょうか、プリーパワー間は通常の電圧伝送ですが、素晴らしい音楽が聴けることに満足しております。いや、ここで満足してしまうと先に進めないので、とりあえずという事にします。

プリーパワー間の電流伝送は、かろうじて安定した瞬間に聴き、目が覚める鮮烈な音の片鱗を体感しことだけは書きとめておきます。

私の場合は、パワーアンプの部品にA606他指定部品は使わず、メタルキャンは全て現行入手可能なものにしているのも発振の要因になっている可能性もあります。これらのトランジスタを指定品に戻すとたちまち安定すると、過去に経験を話していただきました。入手できたら、交換して再挑戦したいと思います。通常のパワーアンプとしては、現行部品でも問題ありません。これを確かめたくてやってみました。

電流伝送の事を中心書きましたが、プリアンプの方はそれ以上の苦労はありましたが、全て解決しているので書き示すほどの話題はございません。

ちなみに、聴いている環境は、No.217同様、勝手回路のDAコンバータ・アナログを現行回路から推測して作ったものです。PCから再生しております。
フォノEQはオーディオアナライザで正しく動作する事は確認できております。

現時点で ちょっと悔しい書き込みです。反転パワーアンプに成功して、教えてくださいませ。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/11(Wed) 19:57:19 No.488  引用する 
基板の案内はこちらになります。
よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/

Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/17(Tue) 14:13:20 No.491  引用する 
MJ2月号のNo.218アンプ基板ですが、”記事の通りの回路ですか?”

との、質問を多く受けますので、ご説明いたします。

フォノイコライザーとラインアンプが記事で発表されましたが、この回路をそのまま基板としています。本基板は、MJ記事の通りです。

それに、独自にですが、DAコンバータにも使えるよう、記事の回路を参考にDAアナログ部を追加で入れています。フォノイコライザーのみとして使う場合には、DAアナログ部の部品は取り付けの必要ありません。マニュアルの()付き。

今回はリリースが早かったので、記事とは異なるかとのご質問のようです。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/25(Wed) 19:47:27 No.493  引用する 
ついに電流伝送プリ・パワーアンプ コンプリート宣言ができます。


バッテリパワーアンプが今までの電圧伝送では問題なく良い音楽奏でてくれておりました。No.218記事に習いプリ・パワー間を電流伝送に改造したら・・・発振してしまい残念な事になっておりました。


位相補償とトランジスタを変更してあります。
使用トランジスタに記事と異なるものでしたので、その影響もあったかもしれません。2段目のトランジスタに現行品を使っていたのを、指定のとおり2SA606に直しました。パワートランジスタには、現行品の2N3055を使っています。

で、今日は 無地安定したプリ・パワー間の電流伝送が実現したので、音楽を楽しんでおります。中高域の突き上げるような躍動感ある音が、耳を突き刺すようで気持ちがいいです。この音を待ってましたという感じです。


聴いた環境は、最新版のNo.218電流伝送アンプ基板のDACを使いPCからのデジタル再生です。パワーアンプは、一体型バッテリドライブタイプのプラスマイナスにリチウム電池を各1個使うものです。
このシステムは、電池の充電の面倒さは残るものの、こんなに簡単にこれほどの音を出す感激システムですね。


プリ・パワー間のシールドケーブルは2mですが、ケーブルの有無を含めて、極めて安定しているようです。


パワーアンプは実験をしていた関係でまだ方チャンネルですが、これで安心してステレオに出来ます。


皆さんも、どうぞ挑戦して見てください。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/02/10(Fri) 00:51:49 No.498  引用する 
電流伝送版のパワーアンプの位相補償方法をマニュアルに追記いたしました。
1.バッテリードライブ電流伝送プリ+DAC & パワーアンプ No.218  マニュアル 1.2版


http://www.antique-audio.com/DAC/

話題も無いので・・・ 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/20(Fri) 03:34:49 No.492  引用する 
昨日は、安住財務大臣のランチョンにお邪魔してきました。
ま、お昼を食べて、お話を聞くというものです。

お集まりの皆さんは、国内外のジャーナリストが半分くらい、各国の大使館職員が2・3割、ちょっと的外れの私たちでしょうか。

スマートに高度な仕事をこなされる方々で大変頭が良さそうな、カッコ良さそうなうらやましいですね。内外の諜報機関のたまり場とも(冗談)。

世界中にこのような場所があり、ジャーナリストの方々の情報交換の場所にもなっているのだと思います。お隣同士で雑談されてましたね、英語で(皆さん日本語分かるはずなんですが・・・日本の方まで英語で)。私の前にはロシアの外交官でしたが、ま、関係ない世界の人です。ソビエト時代には本当の当局の方なんでしょうね。


さて、記者会見の内容を伝えなくて前席に陣取りランチを食べて帰ってきたでは申し訳ないのですが、ジャーナリストの要件無しの私には無理です。ごめんなさい。


日本としての財務の健全化は当然必要なんですが、間接税を上げるのではなく、産業の活性化・生産量の増加で直接税収を増やす方向で政治家さんには頑張ってほしいと思います。楽しいオーディをもっと沢山出来るだけの”ゆとり”のある日本にならないかな〜。

あ、スミマセン、ジャーナリストで無いので客観的事実を伝えるのではなく、たんなる個人的意見を書いただけです。
読み飛ばしてください。

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