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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/28(Sat) 22:11:30 No.494  引用する 
比較的安価に購入できるSACDプレーヤーから金田式DACが利用できるデジタル基板を試作してみました。チップはPCM1794の兄弟DSD1794です。


DSDデータをデジタル基板で直接DA変換しています。その為SACDプレーヤーからは、DSDデジタル信号をデジタル基板へ伝送できるよう改造しました。CDを聴く場合には、通常のPCMデジタル信号を伝送しています。盤に応じて自動切換えします。


SACDは情報量が多いのですかね、そんな感じの音です。


Re: SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/28(Sat) 22:13:19 No.495  引用する 
仕様について1枚に書いてみました。

Re: SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/29(Sun) 19:59:45 No.496  引用する 
バッテリー・パワーアンプの4Ω版を電流伝送に改造して、SACDを聴いています。発振問題も無いようです。


今日はSACD三昧!!と、言うほどソースがないがなかなか良い感じですね。

誰もいないことをいいことに、思わずボリューム高めで試聴できました。家人が帰ってきたので試聴は終了。一言”小さなスピーカなのに良い音でてるね”、言葉通りに受け止めていいのかな???(実験用の小さなスピーカ使用中)


Re: SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/30(Mon) 12:34:51 No.497  引用する 
定価で36,000円と安価なSACDプレーヤを使っていますが、上位機種の168,000円の方も、同じように改造できるので試してみたくなりました。

うーん、でも ちょっとお値段的に買ってくるのは厳しいな・・・。中古で探してみようか??

電気的には同じなので、筐体の作りが音への作用として出てくるのでしょう。

Re: SACD再生 投稿者: 投稿日:2012/03/02(Fri) 11:41:34 No.500  引用する 
はじめまして、埼玉県在住のNHです。
いつも興味深く読ませていただいています。

上位機種を持っていますので、改造実験用にお貸ししましょうか?

Re: SACD再生 投稿者:MASA 投稿日:2012/03/08(Thu) 00:45:17 No.501  引用する 
NH 様

出かけておりまして、お返事が遅くなりました。

ありがたい申し出ありがとうございます。
しかしながら、壊してしまう可能性もあり、メーカの保障もなくなってしまいます。
ちょっと人様の機器で確認ということは難しいです。スミマセン。

電気的には、同じなので可能なことは分かっておりますが、価格の差はケースや機構的な部分なので、音にどのような差が出るかは興味深いところです。自分は評論家のような的確な表現をする術を知らないので、違いがあってもお伝えできない可能性も・・・。それ以前に、耳も優れておらず、違いさえも分からなかったり・・・。

本当にこのようなありがたい申し出を活かせず申し訳ない思いです。

今年初のBASIE 投稿者:MASA 投稿日:2012/03/01(Thu) 03:51:37 No.499  引用する 
先々週に機会に恵まれ、BASIEへ行って来ました。

一関はそれほどでもなかったかと思いますが、東北の雪は凄い感じです。2mほども積もっている感じで、気温もマイナス15℃ととてつもなく寒いです。

いつもの(と言いましても毎回音が違う)BASIEサウンドに、いい感じでした。マスター菅原さんが言うには、まじめにやったら音もまじめになったとのこと、そんな感じがします。Jazzは、遊び心が大切とのことで、まじめにやった秘密の細工を取りやめ、不真面目なJazzにとってはまじめなサウンドに変身でした。秘密の細工とはなんだろうな???

最近の自分は、廉価なSACDプレーヤでSACDとCDを聴いています。これで聴くCDなんですが、大変にご機嫌になっております。音の突き抜け方が凄くなり気持ちが大変良いです。勿論こちらは、部屋の大きさと許されるボリュームの範囲でのお話です。音に浸透力もあります。これが電流伝送の効果なのでしょうか、オールバッテリードライブの効果なのでしょうか、それは分かりませんが、納得のサウンドです。DACはNo218に実装したものを使っています。回路がシンプルになったことも良い方向に効果があるのかもしれませんね。部品が少なく安価に作れ、こんなので良いのでしょうかって感じがします。
バッテリー駆動は、メンテナンスの面倒から100%否定派なのですが・・・基板組み立てテストのつもりが・・・、日々つかっております。近い将来ACアダプタを作る予定ですが、この感じが崩れなければ良いのだけどどうでしょうか、

さて、明日はまたBASIEに、立て続けオーディオ三昧なるか、

No.218 半導体版電流伝送アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/11(Wed) 00:48:12 No.487  引用する 
No.218に挑戦しました。

残念ながら、プリーパワー間の電流伝送には成功しておりません。
今日時点ではパワーアンプの発振を収束できません。反転アンプは難しいところがありますね。

非反転の通常のバッテリードライブパワーアンプは極めて安定してよい音楽を楽しめております。しかしながら、ほんの少しの改造なのだが・・・、ウーム難しいですね。
昔から、反転アンプの気難しさは了解事項(微弱ノイズがトリガーになり不安定になる等)でしたが、ここに来て自分が洗礼を受けてしまうとは。

プリアンプのエレガントかつシンプルな回路の姿と動作のおかげでしょうか、プリーパワー間は通常の電圧伝送ですが、素晴らしい音楽が聴けることに満足しております。いや、ここで満足してしまうと先に進めないので、とりあえずという事にします。

プリーパワー間の電流伝送は、かろうじて安定した瞬間に聴き、目が覚める鮮烈な音の片鱗を体感しことだけは書きとめておきます。

私の場合は、パワーアンプの部品にA606他指定部品は使わず、メタルキャンは全て現行入手可能なものにしているのも発振の要因になっている可能性もあります。これらのトランジスタを指定品に戻すとたちまち安定すると、過去に経験を話していただきました。入手できたら、交換して再挑戦したいと思います。通常のパワーアンプとしては、現行部品でも問題ありません。これを確かめたくてやってみました。

電流伝送の事を中心書きましたが、プリアンプの方はそれ以上の苦労はありましたが、全て解決しているので書き示すほどの話題はございません。

ちなみに、聴いている環境は、No.217同様、勝手回路のDAコンバータ・アナログを現行回路から推測して作ったものです。PCから再生しております。
フォノEQはオーディオアナライザで正しく動作する事は確認できております。

現時点で ちょっと悔しい書き込みです。反転パワーアンプに成功して、教えてくださいませ。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/11(Wed) 19:57:19 No.488  引用する 
基板の案内はこちらになります。
よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/

Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/17(Tue) 14:13:20 No.491  引用する 
MJ2月号のNo.218アンプ基板ですが、”記事の通りの回路ですか?”

との、質問を多く受けますので、ご説明いたします。

フォノイコライザーとラインアンプが記事で発表されましたが、この回路をそのまま基板としています。本基板は、MJ記事の通りです。

それに、独自にですが、DAコンバータにも使えるよう、記事の回路を参考にDAアナログ部を追加で入れています。フォノイコライザーのみとして使う場合には、DAアナログ部の部品は取り付けの必要ありません。マニュアルの()付き。

今回はリリースが早かったので、記事とは異なるかとのご質問のようです。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/25(Wed) 19:47:27 No.493  引用する 
ついに電流伝送プリ・パワーアンプ コンプリート宣言ができます。


バッテリパワーアンプが今までの電圧伝送では問題なく良い音楽奏でてくれておりました。No.218記事に習いプリ・パワー間を電流伝送に改造したら・・・発振してしまい残念な事になっておりました。


位相補償とトランジスタを変更してあります。
使用トランジスタに記事と異なるものでしたので、その影響もあったかもしれません。2段目のトランジスタに現行品を使っていたのを、指定のとおり2SA606に直しました。パワートランジスタには、現行品の2N3055を使っています。

で、今日は 無地安定したプリ・パワー間の電流伝送が実現したので、音楽を楽しんでおります。中高域の突き上げるような躍動感ある音が、耳を突き刺すようで気持ちがいいです。この音を待ってましたという感じです。


聴いた環境は、最新版のNo.218電流伝送アンプ基板のDACを使いPCからのデジタル再生です。パワーアンプは、一体型バッテリドライブタイプのプラスマイナスにリチウム電池を各1個使うものです。
このシステムは、電池の充電の面倒さは残るものの、こんなに簡単にこれほどの音を出す感激システムですね。


プリ・パワー間のシールドケーブルは2mですが、ケーブルの有無を含めて、極めて安定しているようです。


パワーアンプは実験をしていた関係でまだ方チャンネルですが、これで安心してステレオに出来ます。


皆さんも、どうぞ挑戦して見てください。


Re: No.218 半導体版電流伝送ア... 投稿者:MASA 投稿日:2012/02/10(Fri) 00:51:49 No.498  引用する 
電流伝送版のパワーアンプの位相補償方法をマニュアルに追記いたしました。
1.バッテリードライブ電流伝送プリ+DAC & パワーアンプ No.218  マニュアル 1.2版


http://www.antique-audio.com/DAC/

話題も無いので・・・ 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/20(Fri) 03:34:49 No.492  引用する 
昨日は、安住財務大臣のランチョンにお邪魔してきました。
ま、お昼を食べて、お話を聞くというものです。

お集まりの皆さんは、国内外のジャーナリストが半分くらい、各国の大使館職員が2・3割、ちょっと的外れの私たちでしょうか。

スマートに高度な仕事をこなされる方々で大変頭が良さそうな、カッコ良さそうなうらやましいですね。内外の諜報機関のたまり場とも(冗談)。

世界中にこのような場所があり、ジャーナリストの方々の情報交換の場所にもなっているのだと思います。お隣同士で雑談されてましたね、英語で(皆さん日本語分かるはずなんですが・・・日本の方まで英語で)。私の前にはロシアの外交官でしたが、ま、関係ない世界の人です。ソビエト時代には本当の当局の方なんでしょうね。


さて、記者会見の内容を伝えなくて前席に陣取りランチを食べて帰ってきたでは申し訳ないのですが、ジャーナリストの要件無しの私には無理です。ごめんなさい。


日本としての財務の健全化は当然必要なんですが、間接税を上げるのではなく、産業の活性化・生産量の増加で直接税収を増やす方向で政治家さんには頑張ってほしいと思います。楽しいオーディをもっと沢山出来るだけの”ゆとり”のある日本にならないかな〜。

あ、スミマセン、ジャーナリストで無いので客観的事実を伝えるのではなく、たんなる個人的意見を書いただけです。
読み飛ばしてください。

新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/10(Sat) 00:53:06 No.459  引用する 
新しい真空管DAコンバーターの記事が今月号のMJに出ましたね。秋葉原で買ってきました。

回路が大幅にシンプルになり、部品も少なく作り易さに費用も嬉しい進化がみられます。

球もWesternの高価なものを数集めることを思えばハードルが大幅に下がった感じがします。

Raytheonの6111を入手しました。BlackPlateになりますが、GrayPlateと違うのでしょうか?これは音を出してのお楽しみです。RCAの12AX7では違いを感じましたが・・・駄耳では分からないかもしれません。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/11(Sun) 18:08:20 No.460  引用する 
明日あたりまでに真空管DAコンバータ基板のマニュアルを掲載しようと思います。

その他、基板お問い合わせ・ご予約の皆さん 案内が遅れていまして申し訳ございません。なるべく早くご案内できるよう、取り組んでおりますので、今しばらく ご容赦願います。

マイナーな変更が色々とありますので、マニュアルは都度最新版を参考いただきますようお願いいたします。改版履歴は記載しております(たまに忘れる場合はスミマセン)。

Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/25(Sun) 15:25:18 No.462  引用する 
秋になった感じですね。

MJ10月号で発表になった真空管DACを組み立て始めております。


私は、AC電源を選択しております。バッテリでも十便実用的な時間使えるようですが・・・、自分にとってメンテナンスは大きな障壁になっております。

とは言え、記事のDACを金田さんが先日みえた時に、持ち込まれたものをバッテリー(当然ですが)で試聴しましたが、大変素晴らしいとの印象をうけました。嬉しい刺激の大きかったことの表れでしょうか、そのエビデンスに記事から最速で作っております(笑)。

写真上段は、ヒータ用の12V電源です。ヒータではおなじみ三端子レギュレータLM338K使用です。

2段目は、+7.2V、−4.8V用の整流回路とレギュレータ基板です。記事の通りの定数で許容範囲の電圧を正しく出力します。記事ではA653になっていますが、手持ちの関係でA566にしております。音的にも実績上、問題はないと思います。

3段目が真空管DAC本体です。1枚の基板にステレオ2ch分を実装しております。8割がた部品を付けることが出来ました。製造中止部品が無いので嬉しいですね。回路ミスが無ければ、動くはずですが・・・どうなることかな、最初の火入れはいつもハラハラどきどきです。

最後の写真が、AC電源用のトランスです。自分にとっては初Rコアになります。

いつもの通り(?)小電力抵抗は米デール社のもの、以外は記事指定部品としてあります。


マニュアルは公開しようと作っておりましたが、組み立て後に注意点や修正を加えてからにしようと思います。


よろしくお願いいたします。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/27(Tue) 02:32:00 No.463  引用する 
動作確認まで出来ました。

いつも通りの、まな板にとりあえず並べました。

基礎診断に、テスト信号でのオシロ確認は問題は無しでした。
深夜になってしまいましたので、残念ながら音は未確認です。

組み立てはいたって簡単、右下の基板1枚が全てです。右上にはデジタル基板、その他はAC電源にしたための整流基板とレギュレータです。

調整も、あっけなく終わりました。片CHのオフセット調整がVRの範囲を超えていたので、REに抵抗(10オーム)を入れました。もう片CHは、REは不要でした。

こんな簡単に小さく真空管のDAコンバータが作れるなんて、待ち望んでおりました。

マニュアルは下記に公開します。価格は2・3日以内に掲載します。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/28(Wed) 19:25:51 No.464  引用する 
やはりこれには半導体には無い魅力を感じます。
これほどシンプルでここまでの表現力に大満足です。
評論家のような言葉を持ちあわせていないので、音の評価は控えます。
自分の好みの方向に間違いなくミートしております。

別角度で、1ショット、そして真空管の魅力ほんのり灯る雰囲気をと頑張ってみましたが、写真のテクが無いのでこんなものでご勘弁です。

電流チェック用の抵抗がかっこ悪く突き出ていますが、ケースに入れて最終調整したら外そうと思います。
オフセット調整は、330オーム+REではなく、300オームに50オームのTM7Pとしました。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/10/29(Sat) 12:56:07 No.468  引用する 
飾りパネルが届いたので取り付けてみました。
シャンペンゴールドに塗装して貰っています。

納得できる感じに仕上がり自己満足です。

実は、良い感じのツマミが手に入ったので、それを使いたくてまじめにシャーシに入れることにしました。このツマミに魅せられています、40mmの大口径でアルミ無垢からの削りだし、こういうのが好きなんですよね。

6111DACの回路は、良く見るとラインアンプと同型なので、NFBをVRに置き換え、BGA&CM回路を外してスケルトン抵抗に置き換えればラインアンプになるハズ。と、
基板はラインアンプ化も目論んで回路を織り込みました。入力部のシルクはスケルトン抵抗が重なっているからで・・・使わない方には見にくくなってスミマセンでした。

ラインアンプを入れてボリュームを付け、つまみを・・・良い感触です。

田無の試聴会で本シャーシのDACを展示させて頂きましたが、パネル無しの締まらない状態。ご覧いただいた方、こうなるつもりだったのでした。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:Kapell 投稿日:2011/10/30(Sun) 07:12:22 No.469  引用する 
シンプルでいて、贅沢なイメージのフロントパネルですね。
センスが良いです!

是非音が聴いてみたいですが、TTアンプの製作が先です。他の機器の修理や試聴に時間を取られてしまって、なかなか進みません。

Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/03(Thu) 17:11:48 No.470  引用する 
ありがとうございます。

でも、私はデザイナーではないので、センス良く出来ている製品を見て感心している日々なんですね・・・(涙)。

Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/10(Thu) 11:39:50 No.472  引用する 
内部配線中です。

前回製作のアンプに”綺麗に作るね”とありがたいお言葉を頂きました。製作中の写真ですが、このようにとても綺麗とは・・・言えませんよね。


部品含めご注文の皆様、お待たせしております。今週末から来週までには、注文品が全て届くと思います。集まり次第、ご連絡いたします。よろしくお願いいたします。


今月号の真空管電流伝送プリは、ただいま準備中です。こちらも、よろしくお願いいたします。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:windopen 投稿日:2012/01/14(Sat) 12:02:26 No.489  引用する 
ようやく完成しましたのでお礼かたがたご報告します。構成はバッテリーは使わず、全てAC電源駆動です。半導体DAコンバーターと同じくらい小さいケースに組み込んだので、かなり小細工が必要でしたが、ロジック回路を入れたりしながら十二分に楽しめました。エージング後、どんな音になるのか楽しみです!

Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/14(Sat) 17:01:56 No.490  引用する 
windopen さま

投稿ありがとうございます。素晴らしいつくりに感心します。私などは、大半がバラックでまな板のままなので、どうしょうもないですね。

組み立てにもご自身の回路など追加され、より愛着が持てる出来ですね。

今後も、クラフトに頑張ってください。
よろしくお願いいたします。

あけまして おめでとうございま... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/01(Sun) 00:06:13 No.486  引用する 
今年もよろしくお願いいたします。

No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/28(Mon) 02:13:41 No.477  引用する 
真空管電流伝送プリの基板が届いて1週間、手がけられずに過ぎてしまいました。用意していたAudynコンデンサも出番待ちです。

忙しいわけで訳でもないのに、時間が全く無い・・・。

デジタルオーディオはネットワークオーディオやPCオーディオに向かうものと確信した10日間でした。金田式DAコンバータとの融合で楽しもうと目下目論み中です。この場合相手はKLIMAX DSなので手ごわいです。1000万円掛かっているCDプレーヤで再生したCDをリッピングしてKLIMAX DSで聴くと、音場が深く音が軽く飛んでくる何とも心地よい再生をしてくれます。KLIMAX DSにも色々と言うところが有るかと思いますが、こう考えるとコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

その前に、SACDプレーヤと金田式DAコンバータをDSDデジタル直結する基板をつくりましたので完成させねばと思っております。


No.217 アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/10(Sat) 20:48:21 No.478  引用する 
今日時間が取れましたので、少し作り始めました。

まずは、電源部から、

無事予定の通りの電圧がでて一安心です。

+12V,-4.8Vは、入力電圧が±100Vからではなく、トランスに設けた低電圧の端子より供給する事にします。今回考えている構成では記事より多くの電流が必要になり±100Vからでは、A566にC1161が損失オーバで破損してしまいます。
トランス別タップ給電に応じて、動作点を変えずに回路定数を変更しまた。また+12Vは+8Vにて使います。

低圧のレギュレータを変更するために回路を良く見ると、少々不思議に思うところがありました。±100Vレギュレータと動作点が離れすぎています。今までのレギュレータ回路からも整合性が無いので、気になったので直しました。


Re: No.217 アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/11(Sun) 20:48:31 No.479  引用する 
今月号のMJ1月号を購入してきました。

電源用Trに代替品として2N3741,2N3766が候補になってますね。
手持ちの2SA566も少なくなってきましたので、2N3741の耐圧が若干低いのですが2N3740あたりを使いましょうか。
と言いましても、こちらも十分古いと思いますが・・・。

上の写真が比較的に新しい2N3740、下が古い2N3740です。古いのはボディの金属が2SA566と同じ質感です。
どちらもモトローラブランドです。
現行の時期にはSマーク(ソリトロン)が金色の作っておりましたね、今となってはとても稀少となってしまったようです。

やはり両者に音の違いが有るのかな・・・。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/18(Sun) 15:36:19 No.480  引用する 
ゆっくりなペースになりますが、組み立て中です。

いつものまな板に、組み付けていってます。今回のアンプは、電源部のボリュームが大きくなってしまいました。低電圧(記事の+12V、-4.8V)を独立整流にしているので、コンデンサの塊が1ブロック増えております。
アンプを載せる隙間がなくなってしまいました・・・。


電源基板単体で確認しておりましたが、使用するルートでも動作は大丈夫のようで安心したところです。


平行して、No.217の回路で前回の6111アンプをリファイン中です。前回のアンプではラインアンプが含まれてなかったのですが、リファイン回路にはラインアンプもあわせて実装しました。ラインアンプも含め基板1枚で、6111の使用数は前回と同じ4本と、ますますリーズナブルになり小型化が進んでおります。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/24(Sat) 01:37:14 No.482  引用する 
まずはラインアンプの組み立て、通電テスト。

いつも緊張の、最初の電源投入は無地終了。

スイッチを入れた瞬間、爆発音もせず、煙が出る事もなく、焦げ臭い匂いもなく、ホットする間もなく各部の電圧を素早くチェックです。

全て予定の範囲内を確認し、ここでやっとホットできます。

さて明日にでもフォノEQアンプができればいいが、チョイ時間がないかもしれません。回路はラインアンプとほぼ同じですからで大丈夫とは思いますが、さて、どうなることか・・・。


あ、球は5670です。しばらくランニングしたら396Aと入れ替えようかと、


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/25(Sun) 02:32:31 No.483  引用する 
夜遅くになりましたが、時間が取れましたので、
フォノEQを組み立てました。

回路がシンプルなので、組み立てにはそれほど時間を要しません。
電源が多いのが、玉にキズですね。チェックする箇所が多く、なかなか手早くが出来ません。チェックポイントと、予測電圧をイメージトレーニングすべきなのでしょうが・・・横着なので出来ません。

テスターで計った電圧を回路図に記載して、素早く電卓で・・・。

で、フォノEQの方も規定の通りの動作でここでホットしてます。記事では、カソード抵抗にVRを入れて・・・となっていますので、調整時にはVRを入れましたが、ツマミに触れることなく調整できましたので、ジャンパー接続しました。
球を396Aに交換した場合は、どうかな??
しばらく後に、交換してみましょう。

さて、無地調整も終わり、あれこれ1時間ほどは通電しています。各部の電圧を再確認しましたが特にずれている様子もありません。安定性も、多分大丈夫でしょう。

あれこれのあいだに、オーディオアナライザ(発振器として使いました)とオシロの準備をして、信号を入れてみました。
5Hz〜100KHzで見ましたが、ラインアンプはこの帯域内ゲイン一定です。出力レベルは高く数十Vrmsまで出るようです。
K97に付いている抵抗は、発振器出力を落とすアッテネータです。意味はございません。

フォノEQは、なんとパーツボックスにイコライザ用のコンデンサがない・・・、来週にでも買ってきます。よって、時定数の中心点、コンデンサーが効かない(無いのと等価)1KHzで波形確認しました。OKです、一安心。高低はラインアンプよりフラットな帯域は狭いようです。ゲインとAOCにK97を含めたオーバオールでは、そうなるのでしょう。コンデンサを接続してRIAAカーブとしては問題は生じないレベルです。

これで、2011年12月号2012年1月号の真空管電流伝送アンプは、無地完了。終結宣言が出来そうです。

その前に、もう一つ、あえて記事から変更した電源電圧のお楽しみに取り掛かってみましょうかね・・・。


マニュアルを作り、リリース案内を年内には出そうと思います。
お待ちの皆様には、お待たせしました。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/28(Wed) 16:54:52 No.484  引用する 
全回路の動作の確認ができました。

コンデンサを買ってきて、フォノEQのカーブを見ましたが大丈夫のようです。


記事にはありませんでしたが、DAアナログ部を実装しました。DACチップの電流にあわせ、定数変更したところも思惑通りの動作をしたようです。

基板はDAアナログ部のダイオードにミスがあり組み立てで修正しております。間違っても部品を壊すものではなく良かったです。修正も簡単に行えます(助かりました)。

まな板に方チャンネルのみで、ま、適当な感じですが、デジタルをつないでDAC試聴してみました。試聴構成はDAアナログ+ラインアンプです。回路がシンプルになり部品を多く通らない鮮度の高い音が印象的です。

マニュアルを作成しましたら基板のリリースさせて頂きたいと思います。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/29(Thu) 11:27:08 No.485  引用する 
No217基板の案内作成しました、
よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/

ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/23(Fri) 13:52:26 No.481  引用する 
在庫無しであった、ターンテーブル制御アンプ基板が来週半ばに届く予定で進めております。

年内ぎりぎりですがお届けできそうです。お正月休みの工作に如何でしょうか。・・・、ちょっとお正月休みだけで作るのは難しいかな(自分なんかは1年近くもかかってしまってますので・・)


内容は、こちらのページより、

http://www.antique-audio.com/DAC/

No.217は、なんとかこの3連休で頑張ってみようと思います。

MJ8月号 電流伝送プリアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/10/02(Sun) 19:42:53 No.465  引用する 
すっかり出遅れ組みでしたが、電流伝送プリの組み立てをしてみました。

かつて無いほどの簡単組み立てです。SAOCが強力に働くようで、調整も極めて容易です。電源投入時は、電源+電圧に張り付くオフセットですが、調整ボリュームをまわすとピッタとゼロに気持ちよく吸い付くようです。

部品のばらつきと基板パターンとの微妙な影響で、数十MHzの超高域で片側チャンネルのみ発振が見られました。トランジスタの遮断周波数より高いような・・・。
位相補償抵抗180オームを150オームにすることで収まります。左右同じに、もう片方も150オームにして完成です。

MJ8月号にDACアナログ部を含め基板一式としました。半導体DACとして記事発表の最新回路にもなっております。ステレオ分のDACアナログ回路とラインアンプも含めて1枚のシンプル基板です。デジタル部は含まれません。

また、MJ4月号版基板を組み立てた方には、電流伝送フォノEQ回路になるアダプタ基板を用意しております。


基板案内ページです。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html


Re: MJ8月号 電流伝送プリアン... 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/19(Sat) 04:15:39 No.476  引用する 
本組み立ての電流伝送アンプ(写真の通り)をお譲りさせていただきたいと思います。基板領布をしていることで、組み立て評価版が複数増えるため次回制作のため、一部お譲りしたいと思います。

部品代程度でお願いいたします。


部品は、全て記事の通りになっているかと思います。

サテライトFETを写真とおりつけた状態で調整済みですが、シェルに2SK97とカートリッジを付けた状態で再調整をお願いいたします。
サテライトFET(2SK97)はお付けいいたします。写真でサテライトFETに付いている抵抗は、F特を測るためにFGからの信号を減衰させるアッテネータですので、お譲りするときは取り外します。F特にゲインは設計の通り正しく出ているのを測定器で確認しております。


ご希望者ございましたら、下記のページの最後に連絡先があります。


http://www.antique-audio.com/DAC/


どうぞ、よろしくお願いいたします。

真空管電流伝送プリアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/09(Wed) 11:59:59 No.471  引用する 
秋葉原でMJ12月号が出ておりました。

また新しい方式の回路の登場です。今年は何回驚いたことか、
この回路、大変にシンプルです。
これでDCアンプなのか?と思わず、凄いと思います。

シンプル=部品数が少ない=組み立てが容易=費用も少ない
そして、シンプルが功をなし音も良いと良いことばかりです。

6111の真空管DAコンバータも、シンプルで良かったのですが
このフォノEQもまた良さそうな感じです。
早く組み立てたいと思います。

Re: 真空管電流伝送プリアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/13(Sun) 11:36:13 No.473  引用する 
こんにちは、

新アンプの基板等の情報については、
準備が出来たところから、
下記ホームページの方へ掲載していきます、

最近自分も金田式のアンプにはRコアトランスを使っています。
元タムラのシンガポール工場長さんに無理言って、数個の試
作ロットで流して貰っています。
100%国内製造ですので、多分赤字・・・。
カットコアより音質上優れているとの結論ではないのですが
記事がRコアなのでと言うのが大きいですかね。と言っては
無理なお願いを聞いていただいているのに失礼ですね。


よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/


Re: 真空管電流伝送プリアンプ 投稿者:suzuki 投稿日:2011/11/17(Thu) 20:34:16 No.475  引用する 
NO217は凄いです。\(^o^)/<m(__)m><m(__)m>

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