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情報交換場 金田式アンプを中心に語り合いましょう
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新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/10(Sat) 00:53:06 No.459  引用する 
新しい真空管DAコンバーターの記事が今月号のMJに出ましたね。秋葉原で買ってきました。

回路が大幅にシンプルになり、部品も少なく作り易さに費用も嬉しい進化がみられます。

球もWesternの高価なものを数集めることを思えばハードルが大幅に下がった感じがします。

Raytheonの6111を入手しました。BlackPlateになりますが、GrayPlateと違うのでしょうか?これは音を出してのお楽しみです。RCAの12AX7では違いを感じましたが・・・駄耳では分からないかもしれません。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/11(Sun) 18:08:20 No.460  引用する 
明日あたりまでに真空管DAコンバータ基板のマニュアルを掲載しようと思います。

その他、基板お問い合わせ・ご予約の皆さん 案内が遅れていまして申し訳ございません。なるべく早くご案内できるよう、取り組んでおりますので、今しばらく ご容赦願います。

マイナーな変更が色々とありますので、マニュアルは都度最新版を参考いただきますようお願いいたします。改版履歴は記載しております(たまに忘れる場合はスミマセン)。

Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/25(Sun) 15:25:18 No.462  引用する 
秋になった感じですね。

MJ10月号で発表になった真空管DACを組み立て始めております。


私は、AC電源を選択しております。バッテリでも十便実用的な時間使えるようですが・・・、自分にとってメンテナンスは大きな障壁になっております。

とは言え、記事のDACを金田さんが先日みえた時に、持ち込まれたものをバッテリー(当然ですが)で試聴しましたが、大変素晴らしいとの印象をうけました。嬉しい刺激の大きかったことの表れでしょうか、そのエビデンスに記事から最速で作っております(笑)。

写真上段は、ヒータ用の12V電源です。ヒータではおなじみ三端子レギュレータLM338K使用です。

2段目は、+7.2V、−4.8V用の整流回路とレギュレータ基板です。記事の通りの定数で許容範囲の電圧を正しく出力します。記事ではA653になっていますが、手持ちの関係でA566にしております。音的にも実績上、問題はないと思います。

3段目が真空管DAC本体です。1枚の基板にステレオ2ch分を実装しております。8割がた部品を付けることが出来ました。製造中止部品が無いので嬉しいですね。回路ミスが無ければ、動くはずですが・・・どうなることかな、最初の火入れはいつもハラハラどきどきです。

最後の写真が、AC電源用のトランスです。自分にとっては初Rコアになります。

いつもの通り(?)小電力抵抗は米デール社のもの、以外は記事指定部品としてあります。


マニュアルは公開しようと作っておりましたが、組み立て後に注意点や修正を加えてからにしようと思います。


よろしくお願いいたします。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/27(Tue) 02:32:00 No.463  引用する 
動作確認まで出来ました。

いつも通りの、まな板にとりあえず並べました。

基礎診断に、テスト信号でのオシロ確認は問題は無しでした。
深夜になってしまいましたので、残念ながら音は未確認です。

組み立てはいたって簡単、右下の基板1枚が全てです。右上にはデジタル基板、その他はAC電源にしたための整流基板とレギュレータです。

調整も、あっけなく終わりました。片CHのオフセット調整がVRの範囲を超えていたので、REに抵抗(10オーム)を入れました。もう片CHは、REは不要でした。

こんな簡単に小さく真空管のDAコンバータが作れるなんて、待ち望んでおりました。

マニュアルは下記に公開します。価格は2・3日以内に掲載します。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/28(Wed) 19:25:51 No.464  引用する 
やはりこれには半導体には無い魅力を感じます。
これほどシンプルでここまでの表現力に大満足です。
評論家のような言葉を持ちあわせていないので、音の評価は控えます。
自分の好みの方向に間違いなくミートしております。

別角度で、1ショット、そして真空管の魅力ほんのり灯る雰囲気をと頑張ってみましたが、写真のテクが無いのでこんなものでご勘弁です。

電流チェック用の抵抗がかっこ悪く突き出ていますが、ケースに入れて最終調整したら外そうと思います。
オフセット調整は、330オーム+REではなく、300オームに50オームのTM7Pとしました。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/10/29(Sat) 12:56:07 No.468  引用する 
飾りパネルが届いたので取り付けてみました。
シャンペンゴールドに塗装して貰っています。

納得できる感じに仕上がり自己満足です。

実は、良い感じのツマミが手に入ったので、それを使いたくてまじめにシャーシに入れることにしました。このツマミに魅せられています、40mmの大口径でアルミ無垢からの削りだし、こういうのが好きなんですよね。

6111DACの回路は、良く見るとラインアンプと同型なので、NFBをVRに置き換え、BGA&CM回路を外してスケルトン抵抗に置き換えればラインアンプになるハズ。と、
基板はラインアンプ化も目論んで回路を織り込みました。入力部のシルクはスケルトン抵抗が重なっているからで・・・使わない方には見にくくなってスミマセンでした。

ラインアンプを入れてボリュームを付け、つまみを・・・良い感触です。

田無の試聴会で本シャーシのDACを展示させて頂きましたが、パネル無しの締まらない状態。ご覧いただいた方、こうなるつもりだったのでした。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:Kapell 投稿日:2011/10/30(Sun) 07:12:22 No.469  引用する 
シンプルでいて、贅沢なイメージのフロントパネルですね。
センスが良いです!

是非音が聴いてみたいですが、TTアンプの製作が先です。他の機器の修理や試聴に時間を取られてしまって、なかなか進みません。

Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/03(Thu) 17:11:48 No.470  引用する 
ありがとうございます。

でも、私はデザイナーではないので、センス良く出来ている製品を見て感心している日々なんですね・・・(涙)。

Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/10(Thu) 11:39:50 No.472  引用する 
内部配線中です。

前回製作のアンプに”綺麗に作るね”とありがたいお言葉を頂きました。製作中の写真ですが、このようにとても綺麗とは・・・言えませんよね。


部品含めご注文の皆様、お待たせしております。今週末から来週までには、注文品が全て届くと思います。集まり次第、ご連絡いたします。よろしくお願いいたします。


今月号の真空管電流伝送プリは、ただいま準備中です。こちらも、よろしくお願いいたします。


Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:windopen 投稿日:2012/01/14(Sat) 12:02:26 No.489  引用する 
ようやく完成しましたのでお礼かたがたご報告します。構成はバッテリーは使わず、全てAC電源駆動です。半導体DAコンバーターと同じくらい小さいケースに組み込んだので、かなり小細工が必要でしたが、ロジック回路を入れたりしながら十二分に楽しめました。エージング後、どんな音になるのか楽しみです!

Re: 新真空管DAコンバーター 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/14(Sat) 17:01:56 No.490  引用する 
windopen さま

投稿ありがとうございます。素晴らしいつくりに感心します。私などは、大半がバラックでまな板のままなので、どうしょうもないですね。

組み立てにもご自身の回路など追加され、より愛着が持てる出来ですね。

今後も、クラフトに頑張ってください。
よろしくお願いいたします。

あけまして おめでとうございま... 投稿者:MASA 投稿日:2012/01/01(Sun) 00:06:13 No.486  引用する 
今年もよろしくお願いいたします。

No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/28(Mon) 02:13:41 No.477  引用する 
真空管電流伝送プリの基板が届いて1週間、手がけられずに過ぎてしまいました。用意していたAudynコンデンサも出番待ちです。

忙しいわけで訳でもないのに、時間が全く無い・・・。

デジタルオーディオはネットワークオーディオやPCオーディオに向かうものと確信した10日間でした。金田式DAコンバータとの融合で楽しもうと目下目論み中です。この場合相手はKLIMAX DSなので手ごわいです。1000万円掛かっているCDプレーヤで再生したCDをリッピングしてKLIMAX DSで聴くと、音場が深く音が軽く飛んでくる何とも心地よい再生をしてくれます。KLIMAX DSにも色々と言うところが有るかと思いますが、こう考えるとコストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

その前に、SACDプレーヤと金田式DAコンバータをDSDデジタル直結する基板をつくりましたので完成させねばと思っております。


No.217 アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/10(Sat) 20:48:21 No.478  引用する 
今日時間が取れましたので、少し作り始めました。

まずは、電源部から、

無事予定の通りの電圧がでて一安心です。

+12V,-4.8Vは、入力電圧が±100Vからではなく、トランスに設けた低電圧の端子より供給する事にします。今回考えている構成では記事より多くの電流が必要になり±100Vからでは、A566にC1161が損失オーバで破損してしまいます。
トランス別タップ給電に応じて、動作点を変えずに回路定数を変更しまた。また+12Vは+8Vにて使います。

低圧のレギュレータを変更するために回路を良く見ると、少々不思議に思うところがありました。±100Vレギュレータと動作点が離れすぎています。今までのレギュレータ回路からも整合性が無いので、気になったので直しました。


Re: No.217 アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/11(Sun) 20:48:31 No.479  引用する 
今月号のMJ1月号を購入してきました。

電源用Trに代替品として2N3741,2N3766が候補になってますね。
手持ちの2SA566も少なくなってきましたので、2N3741の耐圧が若干低いのですが2N3740あたりを使いましょうか。
と言いましても、こちらも十分古いと思いますが・・・。

上の写真が比較的に新しい2N3740、下が古い2N3740です。古いのはボディの金属が2SA566と同じ質感です。
どちらもモトローラブランドです。
現行の時期にはSマーク(ソリトロン)が金色の作っておりましたね、今となってはとても稀少となってしまったようです。

やはり両者に音の違いが有るのかな・・・。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/18(Sun) 15:36:19 No.480  引用する 
ゆっくりなペースになりますが、組み立て中です。

いつものまな板に、組み付けていってます。今回のアンプは、電源部のボリュームが大きくなってしまいました。低電圧(記事の+12V、-4.8V)を独立整流にしているので、コンデンサの塊が1ブロック増えております。
アンプを載せる隙間がなくなってしまいました・・・。


電源基板単体で確認しておりましたが、使用するルートでも動作は大丈夫のようで安心したところです。


平行して、No.217の回路で前回の6111アンプをリファイン中です。前回のアンプではラインアンプが含まれてなかったのですが、リファイン回路にはラインアンプもあわせて実装しました。ラインアンプも含め基板1枚で、6111の使用数は前回と同じ4本と、ますますリーズナブルになり小型化が進んでおります。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/24(Sat) 01:37:14 No.482  引用する 
まずはラインアンプの組み立て、通電テスト。

いつも緊張の、最初の電源投入は無地終了。

スイッチを入れた瞬間、爆発音もせず、煙が出る事もなく、焦げ臭い匂いもなく、ホットする間もなく各部の電圧を素早くチェックです。

全て予定の範囲内を確認し、ここでやっとホットできます。

さて明日にでもフォノEQアンプができればいいが、チョイ時間がないかもしれません。回路はラインアンプとほぼ同じですからで大丈夫とは思いますが、さて、どうなることか・・・。


あ、球は5670です。しばらくランニングしたら396Aと入れ替えようかと、


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/25(Sun) 02:32:31 No.483  引用する 
夜遅くになりましたが、時間が取れましたので、
フォノEQを組み立てました。

回路がシンプルなので、組み立てにはそれほど時間を要しません。
電源が多いのが、玉にキズですね。チェックする箇所が多く、なかなか手早くが出来ません。チェックポイントと、予測電圧をイメージトレーニングすべきなのでしょうが・・・横着なので出来ません。

テスターで計った電圧を回路図に記載して、素早く電卓で・・・。

で、フォノEQの方も規定の通りの動作でここでホットしてます。記事では、カソード抵抗にVRを入れて・・・となっていますので、調整時にはVRを入れましたが、ツマミに触れることなく調整できましたので、ジャンパー接続しました。
球を396Aに交換した場合は、どうかな??
しばらく後に、交換してみましょう。

さて、無地調整も終わり、あれこれ1時間ほどは通電しています。各部の電圧を再確認しましたが特にずれている様子もありません。安定性も、多分大丈夫でしょう。

あれこれのあいだに、オーディオアナライザ(発振器として使いました)とオシロの準備をして、信号を入れてみました。
5Hz〜100KHzで見ましたが、ラインアンプはこの帯域内ゲイン一定です。出力レベルは高く数十Vrmsまで出るようです。
K97に付いている抵抗は、発振器出力を落とすアッテネータです。意味はございません。

フォノEQは、なんとパーツボックスにイコライザ用のコンデンサがない・・・、来週にでも買ってきます。よって、時定数の中心点、コンデンサーが効かない(無いのと等価)1KHzで波形確認しました。OKです、一安心。高低はラインアンプよりフラットな帯域は狭いようです。ゲインとAOCにK97を含めたオーバオールでは、そうなるのでしょう。コンデンサを接続してRIAAカーブとしては問題は生じないレベルです。

これで、2011年12月号2012年1月号の真空管電流伝送アンプは、無地完了。終結宣言が出来そうです。

その前に、もう一つ、あえて記事から変更した電源電圧のお楽しみに取り掛かってみましょうかね・・・。


マニュアルを作り、リリース案内を年内には出そうと思います。
お待ちの皆様には、お待たせしました。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/28(Wed) 16:54:52 No.484  引用する 
全回路の動作の確認ができました。

コンデンサを買ってきて、フォノEQのカーブを見ましたが大丈夫のようです。


記事にはありませんでしたが、DAアナログ部を実装しました。DACチップの電流にあわせ、定数変更したところも思惑通りの動作をしたようです。

基板はDAアナログ部のダイオードにミスがあり組み立てで修正しております。間違っても部品を壊すものではなく良かったです。修正も簡単に行えます(助かりました)。

まな板に方チャンネルのみで、ま、適当な感じですが、デジタルをつないでDAC試聴してみました。試聴構成はDAアナログ+ラインアンプです。回路がシンプルになり部品を多く通らない鮮度の高い音が印象的です。

マニュアルを作成しましたら基板のリリースさせて頂きたいと思います。


Re: No217 アンプ(1週間) 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/29(Thu) 11:27:08 No.485  引用する 
No217基板の案内作成しました、
よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/

ターンテーブル制御アンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/12/23(Fri) 13:52:26 No.481  引用する 
在庫無しであった、ターンテーブル制御アンプ基板が来週半ばに届く予定で進めております。

年内ぎりぎりですがお届けできそうです。お正月休みの工作に如何でしょうか。・・・、ちょっとお正月休みだけで作るのは難しいかな(自分なんかは1年近くもかかってしまってますので・・)


内容は、こちらのページより、

http://www.antique-audio.com/DAC/

No.217は、なんとかこの3連休で頑張ってみようと思います。

MJ8月号 電流伝送プリアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/10/02(Sun) 19:42:53 No.465  引用する 
すっかり出遅れ組みでしたが、電流伝送プリの組み立てをしてみました。

かつて無いほどの簡単組み立てです。SAOCが強力に働くようで、調整も極めて容易です。電源投入時は、電源+電圧に張り付くオフセットですが、調整ボリュームをまわすとピッタとゼロに気持ちよく吸い付くようです。

部品のばらつきと基板パターンとの微妙な影響で、数十MHzの超高域で片側チャンネルのみ発振が見られました。トランジスタの遮断周波数より高いような・・・。
位相補償抵抗180オームを150オームにすることで収まります。左右同じに、もう片方も150オームにして完成です。

MJ8月号にDACアナログ部を含め基板一式としました。半導体DACとして記事発表の最新回路にもなっております。ステレオ分のDACアナログ回路とラインアンプも含めて1枚のシンプル基板です。デジタル部は含まれません。

また、MJ4月号版基板を組み立てた方には、電流伝送フォノEQ回路になるアダプタ基板を用意しております。


基板案内ページです。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html


Re: MJ8月号 電流伝送プリアン... 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/19(Sat) 04:15:39 No.476  引用する 
本組み立ての電流伝送アンプ(写真の通り)をお譲りさせていただきたいと思います。基板領布をしていることで、組み立て評価版が複数増えるため次回制作のため、一部お譲りしたいと思います。

部品代程度でお願いいたします。


部品は、全て記事の通りになっているかと思います。

サテライトFETを写真とおりつけた状態で調整済みですが、シェルに2SK97とカートリッジを付けた状態で再調整をお願いいたします。
サテライトFET(2SK97)はお付けいいたします。写真でサテライトFETに付いている抵抗は、F特を測るためにFGからの信号を減衰させるアッテネータですので、お譲りするときは取り外します。F特にゲインは設計の通り正しく出ているのを測定器で確認しております。


ご希望者ございましたら、下記のページの最後に連絡先があります。


http://www.antique-audio.com/DAC/


どうぞ、よろしくお願いいたします。

真空管電流伝送プリアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/09(Wed) 11:59:59 No.471  引用する 
秋葉原でMJ12月号が出ておりました。

また新しい方式の回路の登場です。今年は何回驚いたことか、
この回路、大変にシンプルです。
これでDCアンプなのか?と思わず、凄いと思います。

シンプル=部品数が少ない=組み立てが容易=費用も少ない
そして、シンプルが功をなし音も良いと良いことばかりです。

6111の真空管DAコンバータも、シンプルで良かったのですが
このフォノEQもまた良さそうな感じです。
早く組み立てたいと思います。

Re: 真空管電流伝送プリアンプ 投稿者:MASA 投稿日:2011/11/13(Sun) 11:36:13 No.473  引用する 
こんにちは、

新アンプの基板等の情報については、
準備が出来たところから、
下記ホームページの方へ掲載していきます、

最近自分も金田式のアンプにはRコアトランスを使っています。
元タムラのシンガポール工場長さんに無理言って、数個の試
作ロットで流して貰っています。
100%国内製造ですので、多分赤字・・・。
カットコアより音質上優れているとの結論ではないのですが
記事がRコアなのでと言うのが大きいですかね。と言っては
無理なお願いを聞いていただいているのに失礼ですね。


よろしくお願いいたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/


Re: 真空管電流伝送プリアンプ 投稿者:suzuki 投稿日:2011/11/17(Thu) 20:34:16 No.475  引用する 
NO217は凄いです。\(^o^)/<m(__)m><m(__)m>

金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2011/04/27(Wed) 18:09:06 No.411  引用する 
今年の試聴会の案内を出しました。

内容は詳細決まりましたら、掲載いたします。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/20(Tue) 10:30:05 No.461  引用する 
いよいよ来月は試聴会になります。
年に一度の私にとっても大いに楽しみな催しです。
今年も多くの新しいアンプの音が実際に聞くことができそうです。

主催からの連絡があったのですが、今年はホール定員を厳しく管理するそうです。一部入れ替えなどでの対応との事になるそうです。


下記に、案内が出ております。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html

Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2011/10/15(Sat) 00:09:41 No.466  引用する 
試聴会直前情報、

ターンテーブルはバッテリドライブが登場します。モータはSP10のOEM品使い、キャビネット・トーンアームはオリジナルを無改造です。とても作り易いのではないでしょうか。どれほどのパフォーマンスかお確かめ下さい。

もちろんプリは、電流伝送タイプです。それも真空管版で登場です。

DACも新型の真空管版と、半導体の超多機能再生システム・バッテリードライブの比較視聴も予定しているそうです。

パワーアンプは、去年と同じトランスレスの40KG6AのOTLと、バッテリードライブトランジスタの3チャンネルマルチになります。

スピーカーも去年と同じ音研とJBLの2セット、3wayです。

今年は、音の入り口に大きな進化があり、パワーとスピーカを去年と固定して違いを確認下さい。

角田氏によるPCオーディオ再生ほか、まだまだ沢山の発見がある試聴会になると思われます。

お気軽に参加下さい。


主催者案内です。

http://home.m08.itscom.net/misima/page6.html


Re: 金田氏の試聴会開催決定 投稿者:MASA 投稿日:2011/10/17(Mon) 19:30:35 No.467  引用する 
試聴会には多くの方に来て頂きました。
ありがとうございます、感謝しております。

金田さんも大変に喜んでいます。

今年よりホールの運用が厳しくなり、定員制限で開始時にはお待ちいただく方も出てしまいました。本当にゴメンなさい。

また、単なる下働きのお手伝いである私になどにもお声を掛けて頂いた皆さん ありがとうございます。

また、来年も開催する予定でいます、よろしくお願いいたします。

DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/15(Mon) 21:56:30 No.446  引用する 
お盆休みですね。ゆっくりお休みでしょうか?
お休みに残念だけど所用で出かけられないので、暑い中でしたが少しやってみました。

評価中、ルビジウムモジュールの電源を逆接続して壊れてしまったので、取り寄せていました。皆さんはこんな失敗なきようお願いします。

ルビジウムをDACで使おうと画策していた分周基板です。写真ではDDS(分周)チップを2個実装していますが、4逓倍クロックで2チップ間の同期が難しいので、1個で使います。マスタークロック生成という意味では役に立つかと思います。

ルビジウムユニットより100MHz信号を取り出します。取り出す位置さえ分かれば簡単です。ルビジウムモジュールには、何種類かあるようで、100MHzでないものもあります。内部写真がこれと同じであれば大丈夫です。また電源が15V〜単一のものであれば多分同じです。購入時、少し注意してください。

100MHzを本其板に接続すれば終わりです。DDSコントロールプログラムは、11.286MHzに書き込んであります。無地400MHz(100MHzの4倍)より11.286MHzを生成してます。DDS出力は差動出力なのでシングルエンド+アンプを行い、サイン波→矩形波変換+レベルシフトし低電圧CMOSレベルで出力します。
このまま、DACにマスタークロックとして入力できます。

なお本基板より、出力は約70MHzまで可能でした。DDS自体は100MHz出力も確認できてます。後段回路で使用した広帯域ビデオアンプ(270MHzのもの)では、この程度が限界のようです。ま、なぜ100MHzかと言いますと、近く実験しようと思うDACチップのマスタークロックが約100Mなもので・・・。
70MHzくらいで、動作させてみましょう。

実験環境は、写真の通り、スイッチングレギュレータは使わずリニアーレギュレータ(三端子)でやっております。よってかなり大げさで、トランスも重たいです。今時、デジタル回路には、高効率に軽くて熱も出ないスイッチングレギュレータですが、あえて趣味性強くやっています。

ルビジウムには15V2.5A(ピーク2.数Aで定常で1Aくらいです)くらい、基板に+5Vと±5Vが必要です。基板には、レギュレータが載っていますので、AC整流電圧で大丈夫です。また、基板の+5Vは共通でもかまいませんが、デジタルとアナログなので気持ち分けてみました。

当方DACデジタル基板では、DAC5.0は、μPを交換することでジャンパー接続した箇所からマスタークロックを入れることが可能です。それ以前のデジタル基板では、同様μPを交換しCS8416のピン1本を基板から浮かせて、そこにクロックを入れることになります。

かなりマニアックで実験色が強いと思いますが、本基板で試して見たい方はご連絡お願いいたします。全てチップ部品ですので、各自お求めになると非合理的だと思います。ご提供は全部品一式としたいと思います。1chのみ使用になり写真基板の左のみ部分になります、DDSチップに配線してあるジャンパーは必要ありません。半固定VRも実験ですので実際には無しになります。ご希望の出力周波数をお伝えください。1MHz〜70MHzまで大丈夫かと思います。ルビジウムモジュールと、電源は各自ご用意いただきたいと思います。入手が難しい方は、ご相談くださればご案内できるかと思います。


金田式に限らず、デジタルオーディオのマスタークロック生成としてお使いいただけます。



一番したの図は、以前シミュレーションし書き込んだものです。もう一度掲載します。

DDSのシミュレーション結果を載せておきます。

上段が、ルビジウム内臓のDDSよりDAC駆動用(CS8416をマスタークロックモードで使用した場合)の11.2896MHzを生成した波形です。波形も崩れて、スペクトル解析でも、高調波沢山ですね。高調波成分はDDSの駆動クロックの整数倍に出ています。このまま位相特性(ジッター)に影響します。

下段は今回の回路版の結果です。DDS駆動クロックが高いため、綺麗に見えますね。位相特性(ジッター)も良いような。実際この通り綺麗なんですが・・・。

はい、ここで理系の方は反論があるでしょう。シャノンの定理(神の定理)では、理想ローパスフィルタを通せば、どちらの波形も数学的に差異の無い同じものになる。その通りで、シャノンの定理は正しいことが数学的に証明されています。逆説ですが、証明がなされていないものは定理とは呼びません、予想と言います。話が外れますが、有名なフェルマーの最終定理は1995年に証明されたのですが、それ以前にも定理と呼ばれていた(通称ですが)例外です。

話は戻って、DDS出力(ここもDAC出力になっている)はローパスフィルタを入れますので、どちらもクロックを使用しても同じはずなんですが・・・。

ま、オーディオの世界、何を変えても音が変わります。変わることを楽しみたいと思ってやっていますので、難しい話は無しにしましょうね。厳しい”つっこみ”は入れないで下さいね。


Re: DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/16(Tue) 14:08:19 No.447  引用する 
こちらのマスタークロック用分周器ですが、ルビジウムはFE-5680を使っております。これはおなじみなので、特に説明は不要ですね。

部品一式は購入取り揃えなくてはいけないので、お手数ですが希望者はご一報いただけると助かります。特に締め切りはないのですが、まずは1週間程度の数にて部品を買いたいと思います。

連絡先は、

http://www.antique-audio.com/DAC/order201105.html

のページの一番下にあります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Re: DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/03(Sat) 00:11:00 No.455  引用する 
マニュアルを掲載しました。スミマセン、書き直しがあるかもしれません。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html

Re: DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/05(Mon) 17:46:01 No.457  引用する 
リクエストがありましたので、

45.1584MHz を発生させてみました。

45.1584=11.2896(256fs)x4

オシロの読みは、正確ではありません(目安)。
3.3V系のロジックですので、振幅が大きいのはオーバーシュートです。


この周波数帯ではインピーダンスマッピングを考えるほうがよろしい場合もありますが、めんどくさいことは考えていない現状でも問題ないと思います。


Re: DAC用ルビジウム分周基板 投稿者:Kapell 投稿日:2011/09/06(Tue) 15:17:43 No.458  引用する 
TTアンプの基板では、大変お世話になりました。

ところで、以前、初代金田式DACでCS8416に外部クロックを入れようとしてうまくいかず(ソフトウェアモードにしないと出来ないらしく、またソフトウェアモードでもSPDIFでは使えないとか?)断念した経緯があります。貴殿は外部クロックを入れていらっしゃるそうで、どの様にされたのかお教え頂けましたら幸いです。

Rコアトランス 投稿者:MASA 投稿日:2011/09/04(Sun) 10:00:07 No.456  引用する 
いつもお世話になっているトランス屋さんからRコアトランスが届きました。

Rコア・トランスははじめて使うことになります。

本トランスは、40VAで小型です。引き出し線は、ダイエイ電線を使ってあります。

DAコンバーターに使ってみようと思います。

新基板リリース情報 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/26(Fri) 00:04:22 No.448  引用する 
お待たせしておりました。
電流伝送プリアンプ基板を近く領布を始めようと思います。
マニュアルが出来ておりますので、ご案内いたします。
価格等につきましては、決まりましたら後ほど記載いたします。

http://www.antique-audio.com/DAC/order201108.html



超多機能アナログ&デジタル再生システム基板の修正用アダプタ基板についても記載しております。前回お求め頂いた方に、アダプタ基板については500円にてお分けする予定です。但し当方組み立て評価なしをご承知願います。
領布まで今しばらくお待ち願います。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/26(Fri) 16:16:35 No.449  引用する 
こんにちは。
今回の頒布には電池DAC基板も含まれていますか。

電池DACの部品一覧表を見ますとOSコンの容量が20V22μというのがあります。10μを22μに変更した理由は音質的なことでしょうか。
10μでもいいのなら必要分のストックがあるのでお尋ねしました。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/27(Sat) 12:10:55 No.450  引用する 
タロウさん
こんにちは、電池DACとは、MJの何月号を指していますか?
今年発表されたDACは全て電池式ですね。

OSコンの容量は、どのマニュアルをご覧でしょうか?

Re: 新基板リリース情報 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/27(Sat) 12:46:53 No.451  引用する 
MASA様
舌足らずで失礼しました。今年の4,5月号さしますが、DAC5.1基板になると思います。この基板の部品表にOSコン22μが10個と載っています。
ちなみに私はPCM1794を2個使う予定です。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/27(Sat) 14:20:29 No.452  引用する 
タロウさん こんにちは、

MJ2011年4・5月号では4.超多機能アナログ&デジタル再生システムになるかとおもいます。昔に誤記があったかもしれません。都度、最新版で確認お願いいたします。

電流伝送プリとDAC部は同じですので、現在こちらに集約しようと思います。どちらも、記載の通りデジタル部基板は別になります。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:タロウ 投稿日:2011/08/27(Sat) 17:57:17 No.453  引用する 
MASA様

お手数をおかけしました。
DAC部の頒布案内がアップされましたら購入したいと思います。よろしくお願いします。

Re: 新基板リリース情報 投稿者:MASA 投稿日:2011/08/28(Sun) 01:37:39 No.454  引用する 
ありがとうございます。よろしくお願いします。

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